編集可能

140字小説・ツイッター小説は小説ではない?

気がついた関連ツイートをまとめました。追加してくだされば助かります。 「ツイッター小説」(通称ツイノベ、ついのべ)は、ツイッター140字の制限内で毎日たくさんの人が書いている短い小説です。 #twnovelというハッシュタグでツイッターを検索するとお読みになれます。 あと毎月14日はお題に沿ってついのべを作る「ツイノベの日」です。皆さまどうぞご参加ください。
twnovel Twitter小説 ツイノベ
20
rime @prhymethyme
ありゃ? 珍しく公式RTしようと思ったのに消えちゃった
rime @prhymethyme
一期一会ですな。ツイートも
rime @prhymethyme
削除後だとふぁぼっても残らないのね(と、ふぁぼろぐを確認ののちに
@you721m
(書き直し) 140字小説、Twitter小説という言葉に、違和感を覚えます。そこに物語の軸や、構成や、世界の骨と肉があるとは思えない。血液が流れるのみです。それは小説ではなく散文だ、という気がしています。140字で小説だなんて言って欲しくないし、散文であることを誇って欲しい。
高山康平/kohei takayama @koheitakayama
同感です。大袈裟に言えば砂のお城を名古屋城と並べるようなものでしょうか。散文は砂の芸術。小説は建築的な構造に近いと思います。 RT @you721m: 140字小説、Twitter小説という言葉に、違和感を覚えます。(中略)それは小説ではなく散文だ、という気がしています。
@you721m
@koheitakayama そうですね、如何に衝動的な小説であっても、そこには建築的な骨組みが見出せます。構造を論じることが出来る。皆さんに是非、大手拓次の散文詩を読んでいただきたいなあ……。「140字小説」は小説ではなく砂のお城であるということが解る気がするんですが。
rime @prhymethyme
ん~、ダブルでリツイートしちまった。慣れない公式RTとかするとこれだから…ごめんなさいm(_ _)m
夕凪奏恵 @k_you_nagi
理由が「140字だから」ってのが残念だなぁ、と。じゃあ何文字から小説と名乗れるのでしょうかね~。
おりひか いくお @Orihika
ヘミングウェイは6語の小説を書きましたがね。 RT @k_you_nagi: 理由が「140字だから」ってのが残念だなぁ、と。じゃあ何文字から小説と名乗れるのでしょうかね~。
夕凪奏恵 @k_you_nagi
140字はダメだけど141字以上だったら小説。
でんねこ。 @denneko
@k_you_nagi むしろ小説とは、散文とはなんなのでしょうね。区切りが分からないです
夕凪奏恵 @k_you_nagi
@denneko 個人的には第三者視点で詩や散文に見えても書いた本人が「これは小説だ!」と言い張るなら小説でいいと思うのですけどね~。
でんねこ。 @denneko
@k_you_nagi ある程度のカテゴライズは必要にしろ、「これはこういうモノだ」という思いは大事ですよね。 種田山頭火の自由律俳句しかり
でんねこ。 @denneko
散文(さんぶん)とは、小説や評論のように、5・7・5などの韻律や句法にとらわれずに書かれた文章のことである。(中略)また、散文的という言葉は「味気なく、情趣が薄い」という意味で使われることもある。 "散文 - Wikipedia" http://goo.gl/uvhcj
でんねこ。 @denneko
とりようにもよるけど、Twitter小説を薄いと見る人はたしかに居ないこともない。さらさらと読めてしまうものに小説らしさを感じない人がいるのはご最もだしなぁ…… 長文は長文、短文は短文の面白みがあるのは確かだけど
おりひか いくお @Orihika
思ったより濃縮、かつ広大という認識です。 RT @denneko: とりようにもよるけど、Twitter小説を薄いと見る人はたしかに居ないこともない。さらさらと読めてしまうものに小説らしさを感じない人がいるのはご最もだしなぁ…… 長文は長文、短文は短文の面白みがあるのは確かだけど
tokoya @tokoya
@k_you_nagi どれほど文字数が少なくても、人の心を動かす事はできる。文字数や小説というラベルに拘るのは馬鹿らしい。
夕凪奏恵 @k_you_nagi
@tokoya 無理に読め、とは言わないけど面白い世界なのにこだわりや先入観でスルーしてしまうなんて勿体無いな~と思いますよ。読んでみて合わなかったのなら仕方ないですけどねw
組長を見たことがある人 @23rivers_ren
@you721m 確かに、僕自身「小説」という呼称に違和感を覚えておりました。「散文」という良い表現がありましたね。長文、短文、どちらも良い点があると思うので、区別した方がいいのかもしれません。
@you721m
@Badger_Dog_Fox 小説の構造、骨組みの存在を考えると、140字で「小説」が書けるわけがないんですよ。わたしは言葉を大切にしたい。だから、「小説」という語彙を誤用したくないのです。実際皆様の「140字小説」拝読しても、「いやいやそれ散文詩じゃん」と思うことが殆どです。
組長を見たことがある人 @23rivers_ren
@you721m 僕も、書いてみる度に「小説」という表現に違和感を感じてました。長文を書くのとは、全く違う感覚ですし。
@you721m
@Badger_Dog_Fox たとえば短文でも、星新一さんのショートショートは確かに「小説」です。骨肉を持った物語がある。だけど散文詩というものは、物語性よりも叙情的要素が強い。叙情的な語彙を詰め込み、それを「小説」と自ら豪語している人々に、わたしは辟易してしまうのです。
瀬口 @an2a_09
「140文字で小説と言えるのか?」賛否はいろいろありそうだけど、そもそも「小説」なのか「散文」なのかは私にとってはあまり意識しているところではなく、ついのべは短文でも「新しい世界を見せてくれる物語」というカテゴリになってる。
瀬口 @an2a_09
別に特定の意見を否定する訳でも自分の意見を押し通したい訳でもなく、「私にとってはこう」って思う。世の中いろんな意見があるから面白いんだろうしね。
rikuo @rikuo
「140字で書かれた物語が小説と言えるかどうか?」についてはあまり興味が沸かないけれど、それ以前の「三百字小説」 http://amazon.jp/dp/4903347044 ではその辺りの議論はあったのだろうか?という辺りは気になる。
残りを読む(42)

コメント

でらしね @_deracinee_ 2011年2月25日
タグが流れていくのを見ていて、それって小説なの、と云ったことがあります。でもたぶん、それも小説なんだといまは思ってます。小説だと云われたら、文字でかかれたものなら、どんなものでも小説たりうる。そういう自由が小説の信条ではないでしょうか。
芹沢文書 @DocSeri 2011年2月25日
なんだ結局「気に入らん」に収斂しちゃうのか。具体的に「140字では何故小説にならないか」、小説にはどれだけの要素が必要で、それが決して140字では収まらないか……てな話ならまだしも。
@you721m 2011年2月26日
DocSeriさん はい、「気に入らん」の一言で、わたしとしては十分です。繰り返しになりますが、具体的に論じることは可能です。しかし論じるとすれば、ここに書くのではなく、論文を書いて学会誌などで発表します。今のところそんな予定はありませんが。 何度もツイートしていますが、Web上での作品発表を全否定する気は一切ありません。ただ、Web上に文学として成立している作品がいったいどれほど存在するでしょうか。(これについては「文学とは何か」という、繰り返し論じられてきた問題とも関わってきますね。詳しくは文学論や文
@you721m 2011年2月26日
文学理論に関する書籍、論文を参考になさってください。) そのような思いから、ひとつの具体例として「ツイノベ」を取り上げ発言したのです。 所詮はわたしの一意見に過ぎませんので、やはりざっくりとまとめると「気に入らん」ということになるでしょうね。逆にツイノベ等がすきだという方はそれで良いじゃないですか。他人同士が理解し合うことなどそうありませんし、理解というもの自体幻想ですし。 どうぞ皆様ご自由に。それでは。
芹沢文書 @DocSeri 2011年2月26日
140字では書けないってのは表現の可能性というものを軽んじすぎだし、仲間内で褒め合って自己陶酔するのはWebでも紙でも一緒だし、文芸者でもネットについて行けるかどうかは人それぞれだし。正直、ひとり勝手に話広げて一般化し過ぎなのでは。「自分はそうだ」なら全く個人的な話で終わるのに、「皆がそうだ」と言わんばかりに語るからおかしくなる。表現者ならもうちょっと表現に気を使えばいいのに。
芹沢文書 @DocSeri 2011年2月26日
「Web上に文学として成立している作品がいったいどれほど存在するでしょうか」あらゆるものの90%は屑だ、とシオドア・スタージョンは言った。発表された作の90%は屑でも10%ぐらいは立派に作品たり得るだろうし、「紙の」文章についても編集判断を経ない同人作品まで視野に収めての話をしなければ不公平というものだ。その上でWeb作品の方が劣る、というならばその根拠が具体性をもって示されるべきだが。
芹沢文書 @DocSeri 2011年2月26日
で結局のところ「文学」とは何で、文学とそうでないものの境界はどこにあるのか。「自分で調べろ」じゃなくて、「私はこう定義している」という明確な基準を表明して初めて、「従ってこれはそれに該当していない」ということが言えるんじゃないかね。
rime @prhymethyme 2011年2月26日
昨夜のまとめに関連ツイートを少し足しました。私にとってのツイッター小説は「ツイッター140字(タグがあるので実際は131字)以内の制限で書く小説」という約束事を意味します。「短歌は57577で書く」のと同じ……。書きたければ1万ページだって書いて構わないところ、あえて140字以内で書くという小説のジャンルなのですよね。
layback @laybacks 2011年2月26日
どんだけブーメラン体質なんだよこの人。
芹沢文書 @DocSeri 2011年2月26日
「発言に責任を持たねばならないし、その自覚がないならそもそも発言すべきでない」まさにその通りですね。これは小説ではない、と仰る以上は小説の何たるかを説明する責任が生じる。 「ちょっと自覚なさすぎるんじゃないかな」いや本当にそう思います。全部ご自分に跳ね返っているというのに。
芹沢文書 @DocSeri 2011年2月26日
結局、単に「Webで発表されたものなんて創作と認めない」という純粋に個人的な価値判断あるいは偏見を開示しているだけの話で。/ところで、「Webで書かれて書籍になった」作品なんかはこの人の中でどういう扱いを受けるんだろうか。あるいは「プロの作家が書いたtwnovel」は。
いくた♥️なお/伊奈緒たくみ /なまひめざんまい @ikutana 2011年2月26日
文壇だって、文壇で慣れ合ってるように見えるけどな。もちろん、編集というフィルタを通ってない分、出版される物より駄作の率が高いというのなら、同意はするけど。駄作だろうが小説は小説だと思う。
Orihika @Orihika 2011年3月1日
#twhihyo 個人的には、Twitter小説:Twitter上で小説を書こうとする試み全般。#twnovel:単呟完結を旨とするTwitter小説の潮流の一つで、非常に活発なクラスタ。と認識しています。
Orihika @Orihika 2011年3月1日
#twhihyo 前者については、一般的な「小説」の発表の場としてTwitterを選んだ、数十呟きからなるもの、同じ多呟でも即興性のため、複数人で多元分岐のため、といった試みが見られます。
Orihika @Orihika 2011年3月1日
#twhihyo 後者については、多種多様なタグあり。 http://togetter.com/li/685
芹沢文書 @DocSeri 2011年3月2日
大元の発言者消えてる。TwitterID変えたのか辞めたのかは不明だけど。
Orihika @Orihika 2011年3月2日
残念ですね。面白い議論だったので、原稿をお願いしようと思っていたのですが。
でんねこ。 @denneko 2011年3月2日
結局「気に入らないからディスる」でそれはそれで構わない。本質的にインターネットが気にくわない(もとい合わない)人というのはいるものだしそういう手合いを相手にするのは水掛け論。 大体ネットだから発言に責任が持てないだの重みがないだのいうのはインターネットに対する冒涜に思えるし、文字数を多く費やせばいい作品だと考えるそれこそが自己陶酔の極み。 と、タグ付きで言ってみる #twhihyo
ID:[OMOTO] @mmiki_q3mys 2016年1月5日
ああ、やっぱり同じことを思ってる人がいるんだな
AZ @az_end_11 2017年11月17日
なんだこの人、結局は自分の好き嫌いじゃないか。だったら偉そうに「小説なんていってほしくない」とかドヤ顔しなければいいのに。140字SSを認められないってなら「ふーんそう」で済むのに
十四月の地平線 @code_lucky 2017年11月19日
こういう風に他人の作風気に入らないからとぎゃーぎゃー騒ぐ奴がいるから創作界隈は窮屈なんだよ 。たかがTwitterで思いついた作品流してるだけなのにショウセツガーブンガクガーソウサクナノルナーって一々文句付けるとか、完全に気質がマウント取ろうと躍起になってるクレーマーなんだよな 。140字小説よかこういうクレーマー高尚様(笑)の方がよっぽどジャンル衰退を招く厄介な存在
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする