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リンク J-CASTニュース 2 users 74 橋下徹氏、チケット転売を容認 「価値があるものは高く売れる」 元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が、入手しにくいコンサートチケットの「転売」について、「価値があるものは高く売れる」として、問題視する動きに疑問を示した。
リンク しらべぇ | 気になるアレを大調査ニュース! 4 電子チケットサービス担当者に聞いた「高額転売の問題点と対抗手段」 チケット高額転売の実態に注目が集まりつつある。漠然と「転売」に対して、拒絶反応を起こす人も少なくはない。だが、実際、転売
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
橋下徹氏、チケット転売を容認 「価値があるものは高く売れる」 smar.ws/TW2YJ チケット転売は高く売れた差額がコンテンツホルダーの収益にならないから問題なんだが。古書が高く売れても著者の儲けにならないのと同じなんだが。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg

本来の専門は「怖がる気持ち」。 髪の毛が緑色の実話怪談作家/編者で、電子書籍の竹の子書房で万夜室長を補佐しています。Twitterでは本業の話はあまりしません。安全保障趣味者。脳の過剰占有はコンサルティング料を請求します。アイコンはまたひとつ大人になったアテクシと室長とザムザ。8月生まれです。

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加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
コンサートチケットが高額転売されたとき、差額益はコンサート出演者の懐には入らない。転売ヤーの儲けになる。古書に付加価値が付いて高額売買された場合、差額益は著者に入らない。古本屋の儲けになる。 QT @nyoneno: 古書と同じ? 全く意味がわからん twitter.com/azukiglg/statu…
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この理屈が分からんのは、「転売という問題の多い商行為が、なぜ利益を生むのか、生んだ利益を誰が受け取っているのか」を理解できるかできないかで分かれるのかもしれん。 QT @nyoneno: 古書と同じ? 全く意味がわからん twitter.com/azukiglg/statu…
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版元がなくなっていても「著者」は存命である場合は結構ある。 QT @hatredhumanity: 古書だと版元が出版をやめている場合が多いから、版元の利益を損なうわけでもない。チケットが入手できないことでファンを失う恐れもあり、死活問題になるのよ twitter.com/azukiglg/statu…
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著作権法的には著者の沒後50年までは遺族に著作権に纏ろう権利がある。 QT @hatredhumanity: 古書だと版元が出版をやめている場合が多いから、版元の利益を損なうわけでもない。チケットが入手できないことでファンを失う恐れもあり、死活問題になるのよ twitter.com/azukiglg/statu…
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僕は著者ですけども、版元が潰れているからという理由で自分の過去の本が定価の数倍で売られ、なおかつ自分には一円も入ってこないとなると、やはりいい気分はしません。 QT @hatredhumanity: 古書だと版元が出版をやめている場合が多いから、版元の利益を損なうわけでもない。チ twitter.com/azukiglg/statu…
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
なので、絶版になった本は積極的に電子版にしていきたい。古書より安く、或いは古書と違って「著者に収益が入る」という形が保障されるものは応援したい。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
古書というのは、「ワンオフの価値がある芸術品」ではないんだがなあ。 QT @tumomarugmailc1: 転売された美術品の差額が元の芸術家に行かないのは問題なのか? 転売で得た差額を要求するなら転売で損をした分は補填してくれるのか? twitter.com/azukiglg/statu…
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
なんつーか、「古書転売について、著者の権利は侵害されても問題ない」という考え方の人が結構多くてアレな感じ(´・ω・`)
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
つーか、出版というのはただでさえ薄利多売で、ミュージシャンのように「巡業できるライブ」「グッズ」という収益があるわけでもない。死活問題という意味で言ったら、著者のほうがずっと死活問題なのに、「ミュージシャンは特別」「本は別」とか言われると、結構もにょるなあ。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
しかも最近の書籍は「薄利多売」どころか「薄利薄売」になってきてるからねえ。 商品点数(総発行数)は増えてるけど、商品1点あたりの刊行部数(印刷部数、初版部数)はこの20年くらいずっと減少傾向で、僕が知る範囲ですら、初版部数は四半世紀前の1/3~1/4以上いってんじゃないかな。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
かといって、本を作るために掛かる手間暇、執筆時間、執筆前取材が「楽になった」わけではないわけで、これで少ない初版部数、かといって重版は掛からない、「稀覯本だから古書で高値が付くが、差額は著者に入らない」とかいうたら、著者は血涙しか出ねえよ(´・ω・`)
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
そういうわけなので、是非【恐怖箱 酔怪】はお買い上げ下さい。 最近の文庫本は、重版掛からずにそのまま電子版のサイマル配信か「ちょい遅れ配信」かになる傾向多く、ますます重版は掛かりにくくなっていくんじゃないかなとは思ってる。ま、僕としては最初から電子版買ってくれたほうが有り難いけど
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
いずれ、電子書籍と紙書籍の実収益規模(利用者規模)が逆転して、紙書籍の規模のほうが小さくなる日は、遠からずくるんじゃないかなあとは思っていて。でもできればそうなってほしい、っていう気持ちはあるんだよなあ(^^;) 電子書籍は転売できないから。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
んで、「書籍の転売」っていうと「絶版古書・稀覯書の転売」のイメージあるだろうけど、実際には「新刊書の転売」っていうのが結構バカにならないんじゃないかと疑ってはいて。 「新刊を買って読むが、それを読み終えてすぐにブコフに売る」っていうケース。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
例えば、1000円の新刊本を買う。 買ってすぐに読み終えて、新刊書としてブコフとかに売る。 これが旬を逃した古い本とかぐだぐだの汚損本だと10円にもならないけど、発売直後の新刊で美本だと、200円とか300円とかにはなったりする場合がある。(本による)
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
そうすると、「新刊を読み終えてすぐに転売する」と、新刊を7掛けで買ったのと同じでお得になる。んで、古書店で美本の新刊本を何百円か引きで買う人も、新刊そのものを買うよりはお得になるが、その収益は著者に入ってこない。読み終えられた新刊古書は、さらに転売を繰り返される。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
しかも、「まだ一般書店の店頭に新刊が並んでいる時期」に新刊古書のほうから先に売れてしまうと、商品価値が残っている新刊本の収益はそれだけ圧迫されることになる。 Amazonは同じ書籍について新刊、電子、古書が選べるわけで、「同じ内容なら古書を選ぶ」こともしやすくなってる。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
まあ、そうなるとそれは著者としては「待って!まだ新刊出たばっか!」ってなり、機会損失になる。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
なので、「新刊はせめて新刊のうちは古書に転売しないでくれ」って思うし、「可能なら電子書籍買ってくれ(転売できないから)」っていう気持ちにもなる著者は少なからずいるのではないだろうか。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
本は安いですからねえ。 QT @toronei: @azukiglg 車とかブランド品とか、中古市場があることで、買い替え需要が生まれて新品の売上にもつながるというのは、商品単価が高くないと難しいですからね。最低でも5000円以上の商品でないと難しい。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
まあ、この手の話をしていくとそのうちに「どうせおまえらは好きでやってるんだろ?道楽の延長線なんだろ?だったら我慢しろよ!」って言い出す人が出てくる。小説でも漫画でも音楽でもエンタメを仕事にしてると大抵一度くらいは言われるんじゃないかなw
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コメント

fatseal @fatseal_WoT 2016年12月1日
文楽補助金問題の時の発言を見ればわかるが、文化を楽しむ、文化そのものの価値を見出すという発想が橋下には存在しないからねえ。元記事に高橋洋一云々とあるけど、こいつも橋下の同類だしなあ……。
毛利⋈ @mourisuiko 2016年12月1日
本にせよアーティストのチケットにせよ、続いて欲しいから買うんであって、アーティストや作者に金がいかないのをなんで容認せにゃあかんのだ。 転売屋に余分な金払うならそれでライブグッズ買うわい。CD買って尚且つダウンロードするし、好きな作者さんなら本、文庫、Kindleダウンロードまでするさ。
毛利⋈ @mourisuiko 2016年12月1日
俺がいけない購入済みチケット譲るならタダで譲ってる。 俺がチケット代金はもう払ってるもの。 俺がアーティストに貢ぎたいのに儲けてどうするよ。
アルミ缶(肉)✩*⋆ @toolazytobegood 2016年12月2日
「資本主義社会として転売は当たり前にあることですから。株なんかもそうですし(以下略」的な事を言ってた気がする。でも、番組の内容としては道徳論。娘がバンドの大ファンで行きたがってたラストライブの抽選から落ちた。そしてチケットが転売されて娘がブチギレてたにも関わらず、ネットで転売されているのを見つけて父親におねだりしてきた。あなたならどうしますか?ってな感じの内容だった筈。
アルミ缶(肉)✩*⋆ @toolazytobegood 2016年12月2日
toolazytobegood 続き)最終的には反抗期の娘に甘い父親になって買う側の席に移動してたんじゃなかったかな?叩くにしても、動画探すなりして実際に番組を観てからの方がいいと思うな。
ベイシル @BasilLiddlehear 2016年12月2日
転売の問題は「元の人に(積み上げられた)利益が行かない」というより、「商品が高額になりすぎて、これからファンになってくれる層に渡らない」というのが大きいのかなと思う。最初に値段設定して転売屋に売った地点で、利益回収はできているわけだし、むしろジャニーズのチケットとかは、将来支えてくれるであろう中・高学生の手が出せない値段になってしまうのが問題。古本の場合は転売してもこういうことはおこらないわけだし(むしろ新規層は安く買うことができる)、そこが古本とチケットの違いなのではないかな。
箸呂院マジチキ @kairidei 2016年12月2日
本は多少時間が経っても価値があるし電子書籍に頼る手もあるけど、チケットは数が限られてて時間制限があるからなぁ。早くチケットを手に入れたいと思ってるときに転売屋のせいで手間が増えて、金も時間も損する。多くの人に不便な思いをさせる。
箸呂院マジチキ @kairidei 2016年12月2日
チケットは明らかに正規の販売所で買うほうが分かりやすくて手っ取り早いし、転売屋に頼るメリットが考えにくい。なので単なる迷惑行為として見なされてくる。イベント運営としてもチケット売れるだけでは嬉しくなくて、余裕を持ってイベントに来て楽しんでくれたほうが儲けにつながるし。
Hornet @one_hornet 2016年12月3日
というかコンサートは物販で儲けるもの
がそ @gaso 2016年12月4日
健全なチケット転売市場を http://www.nikkei.com/article/DGXKZO08570210Q6A021C1EA1000/  チケット転売問題に見る音楽業界の怠慢 http://wedge.ismedia.jp/articles/-/8038 価値がある物をマネタイズできない「遅れた業界」が既得権益に固執してるだけなんですよね。チケットについては上記リンク先参照。 古書についても、絶版マンガ図書館のシステムをより普及させればなんとかなる
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