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2016年12月4日

太平洋戦争で米軍が分析した日本人(軍)の性質と弱点、今も通用する?その反響

太平洋戦争中、米軍はさまざまに「敵」である日本を分析しました。 そこでの調査結果は、色々な書籍や研究があり、時々話題になりますね。 (何度か似たような議論をtogetterでも目にしたことがあります) 今回も、あるツイートが話題になりました。実は個人的にも昨年とある企画で米国人の格闘家が日本人をコーチしての経験談を読んでいて、それと重なる部分が多いので、より興味深かったり。 カテゴリは敢えて「心理」に。 続きを読む
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元はこの方のふたこまマンガ
これを受けて、ある連想が…↓
水鏡 @wm_suikyo

大戦期には既に日本人の国民性を理解していた米軍有能&有能 pic.twitter.com/tz4KOZhwun

2016-12-03 21:42:19
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サイサリス @Physalis_gp

日本人は世界でもトップクラスの奴隷根性が染み付いた民族だからなぁ… twitter.com/wm_suikyo/stat…

2016-12-03 23:17:48
MUTI @MUTI39

文系の学問が役に立つ例。 twitter.com/wm_suikyo/stat… こういう「実績」がありながら(敗戦国民としては実績と言わざるを得ない)、約60年後のUSAは、どうして・如何にしてイラク戦争に突入したか……

2016-12-04 00:23:54
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan

昨年、格闘家のジョシュ・バーネットがテレビ番組の企画で日本人のコーチになったんだけど、指摘するところがあまりにも似ている… d.hatena.ne.jp/gryphon/201509… @wm_suikyo

2016-12-04 08:57:41
リンク はてなダイアリー 戦後70年で、思い当たることが色々と…日本人選手をコーチしたジョシュ・バーネットの『日本論』が刺さり過ぎる。 - 見えない道場本舗 「UFC日本大会ではバックドロップで一本勝ちするよ!」“蒼い瞳のケンシロウ”ジョシュ・バーネットを独.. 14 users 85
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan

元ネタのリンクも生きていたか wpb.shueisha.co.jp/2015/08/31/528… ジョシュ「優れた点は、すごく一生懸命練習することだ。方向性を与えて導いてあげれば、日本人はすごく頑張る。ただ、間違った方向に導くと、そちらに向かって100%努力しちゃう…」  @wm_suikyo

2016-12-04 08:59:11
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan

続き 「日本人は…常に自分を改善しようとたゆまぬ努力をする。悪い点は、うまく結果が出ていない時に、どこが悪いのかうまく分析できない…何が悪いのか、賢く判断しようとせず、ただひたすらガムシャラ…それも大事だがどの部分を強化すべきかとか賢く判断することこそ…」 @wm_suikyo

2016-12-04 09:01:31
リンク 週プレNEWS[週刊プレイボーイのニュースサイト] 「UFC日本大会ではバックドロップで一本勝ちするよ!」“蒼い瞳のケンシロウ”ジョシュ・バーネットを独占直撃! - スポーツ - ニュース|週プレNEWS[週刊プレイボーイのニュースサイト] 「UFC日本大会ではバックドロップで一本勝ちするよ!」“蒼い瞳のケンシロウ”ジョシュ・バーネットを独占直撃!。世界最高峰の総合格闘技UFCが今

http://wpb.shueisha.co.jp/2015/08/31/52834/4/

―他に日本人選手の優れた点と、弱点はどこだと思います?

ジョシュ 優れた点は、すごく一生懸命練習することだ。方向性を与えて導いてあげれば、日本人はすごく頑張る。ただ、間違った方向に導くと、そちらに向かって100%努力しちゃうから危険なんだけど(苦笑)。だからこそ、練習をちゃんと統轄できる人が重要なんだ。

日本人は全力で物事に打ち込むことに長(た)けている。他の国の人だと、ちょっとやったらすぐ「あ~疲れた。こんなハードに頑張る必要なんかないよ」ってなるけど、日本人は「まだまだ自分は努力が足りない」っていう謙虚な気持ちを失わない。そこも素晴らしい。常に自分を改善しようと、たゆまぬ努力をする

悪い点は、うまく結果が出ていない時に、どこが悪いのか、うまく分析できないことがしばしばある点だ。何が悪いのか、賢く判断しようとせず、ただひたすらガムシャラに努力を続ける。

それも大事だが、どの部分を強化すべきかとか賢く判断することこそ、より大切だ。知的な選択をして必要な修正を加えること。歯を食いしばって耐えることとか人より早くやるというのが日本的だけど、それだけだと悪い部分を改善するのが難しいんだよ。

@mamusi02

近代軍はこんな体たらくでも、戦国期の軍勢ははあらゆる状況に対処できる有能ofthe有能だったんだからね!。・゚゚ ''゜(*/□\*) ''゜゚゚・。 ウワァーン!! twitter.com/wm_suikyo/stat…

2016-12-04 00:00:31
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan

togetter.com/li/1055720 に追加用。 山本七平botまとめ/【現場中堅幹部日本人優秀説への危惧】/”名人芸”に依存する日本と、”システム”に依存するアメリカ - Togetterまとめ togetter.com/li/614819

2016-12-04 09:23:39

…観測将校を比較すれば日本の方がはるかに優秀で「段が違う」、
しかし、彼らは最も優秀な頭脳をそこには投入せず、システムの開発に投入しており、したがって安直な優秀論はできないのである。

 以上のことを具体的に述べれば、砲の射撃では弾着点を観測しつつ射弾修正を行う。…(略)目標・観測所・砲を結ぶ三角形を頭の中に描き、観測所で見える方向誤差と遠近誤差を頭の中の暗算で、一瞬のうちに砲の方向誤差と遠近誤差に換算し、その修正値を電話で砲側に命ずるのが、観測将校の任務になる。
 
 そのため、日標・観測所・砲の描くあらゆる三角形を頭の中に入れ、どう見えたらどう換算するかのすべてに熟達させるのが訓練であり、名人芸に達した「射撃の神様」などは、まるで頭の中に電算機が入っているのではないかとさえ思われるほどである。あらゆる面におけるこういうタイプの中堅幹部、

こういう人を優秀というなら、アメリカ人には確かにこういう優秀さはない。
(略)
彼らの射砲では
「見えたら、見えた通り、砲側に電話すればよい」のである。これならば何の名人芸もいらず、昨日入隊した兵隊にもできる

そして砲側には一種の計算盤があり、これにまず前記の三角形を入れておき、電話で来た誤差を入れれば、砲の誤差が自動的に出るようになっておりこの操作もまた極めて簡単で、ほとんど訓練なしで使えるのである。
もちろん、その間に一定の時間を必要とするから、日本軍の名人芸のように瞬間的に修正できるわけではない。
ただし、日本的な意味での優秀な人間は中堅幹部には必要ないし、名人芸に到達するまでの長い訓練も必要でない。さらに、名人が戦死したら射撃不能になることもないし、損害への人材補給ができず、みるみる戦力が落ちていくこともない。
優秀な人材は、この計算盤をより早く、正確でかつ操作しやすくするため、戦場での経験を取り入れて研究を続け、実践のたびに性能が向上していく…(後略)

まとめ 山本七平botまとめ/【現場中堅幹部日本人優秀説への危惧】/”名人芸”に依存する日本と、”システム”に依存するアメリカ 山本七平著『「常識」の研究』/Ⅳ倫理的規範のゆくえ/ミドル日本人優秀説/191頁以降より抜粋引用。 15329 pv 422 10 users 191
ライトニングエルドラゴ @fusadra

むしろ俺は完全に真逆で、教科書的な対応が出来ないというどちらかと言えば幼少期からアメリカナイズされた感性。故に完璧にマニュアルこなせる人は凄いと思うw twitter.com/wm_suikyo/stat…

2016-12-04 00:05:18
そえちゃん @Repertoire_no6

果たしてこのツイートをリツイートした人は何か意思があってリツイートしたのだろうが、その意思をはっきりと説明できるだろうか?? twitter.com/wm_suikyo/stat…

2016-12-04 00:15:22
はてむ @hatenko2000

分からなくはないけど、これを言い訳に「何もできない」というのはどうかと思う twitter.com/wm_suikyo/stat…

2016-12-04 00:42:30
【・}・】よしじまあたる @atr4440

これ今でもそうなんじゃないだろうかという気がしてしまう… twitter.com/wm_suikyo/stat…

2016-12-04 00:45:47
アミノ @amino_fish_flog

当時でさえも「先進国」だったし、(有能なのは)当たり前だよなぁ? twitter.com/wm_suikyo/stat…

2016-12-04 01:19:21
佐藤心@欅坂46論「第三の永遠」無料公開中 @shin_satou

うちの場合は、せいぜい「自分で考えろ」と教えられたぶんだけましだったか(それはそれで楽ではないが) twitter.com/wm_suikyo/stat…

2016-12-04 02:02:28
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コメント

言葉使い @tennteke 2016年12月4日
(便宜上)日本軍は幕末から日露戦争までは、ビスマルクの鉄血政策を範としていました。「風雲児たち~幕末編編」で吉田松陰も大村益次郎も世界には山鹿流が通用しないことに危機感を覚えていましたよね、それが何故精神論に戻ってしまったのか、その指摘をする人が現代日本人に少ない、知られていない方が、もっと問題だと思います。
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言葉使い @tennteke 2016年12月4日
日本陸軍が鉄血政策を捨てて精神主義に戻っちゃったのは、あからさまに言えば「カネが無い」のが第一で、第二は結局日露戦争で二百三高地の戦いをどうすれば良かったのか納得する答えが見つからず結局白兵戦至上主義になっちゃって、戦後日本だって乃木無能から最近の「他にどうしようもなかったじゃん」になっただけで、結局精神主義的白兵戦を採用した日露戦争後の日本陸軍を認めるしかない流れになっている。カネが無いし。
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言葉使い @tennteke 2016年12月4日
だから「日本人は言われたことしかやらない、出来ない」という批判は、圧倒的多数の現代日本人にも当てはまるわけで、「乃木無能!」という風潮では「乃木無能!」としか言わず、「じゃぁどうしたら~」という風潮では乃木無能を言わなくなるだけで建設的なことを言える人はいない。まさにこの構図。
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gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2016年12月4日
tennteke 日本軍の戦術や戦略が「分かっているが金がない。だからこの路線(精神面重視)しかない」という面もあった…という論は片山杜秀「未完のファシズム」の中心テーマになっていましたね。https://www.amazon.co.jp/dp/410603705X
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言葉使い @tennteke 2016年12月4日
このアメリカ人の指摘だって、二百三高地からガダルカナルまで日本を無視していたってことでしょう。米軍が戦前から日本を研究していたってのはガセというか大したことはなかった証左。それでも気がついただけ現代日本人より優秀なのは、そうなんだけど。
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ヘルヴォルト @hervort 2016年12月4日
いるだろうなーって思ったらやっぱりまとめにいたね「無能な働き者」を出すバカが。どう読んでも無能な働き者ではない。長所であり短所にもなるというだけの話だろ。それを長所として生かせないならその指揮系統こそが無能って話だろ。そして敵ならばそれを逆手に取り弱点として突くのは当たり前。もし短所と捉えて修正するってなら、それは別の長所短所を獲得するって意味でしかない。
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ma10ma19(今日もほえほえ) 六四天安門 @ma10ma19 2016年12月4日
「無能な働き者」とは自分で考えて動く人間のことなんだけどな。 そもそもアメリカ軍も兵には自発性だの想像力だの求めていない。徹底したマニュアル厳守。
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とある金魚 @Preprandial 2016年12月4日
兵隊としてみるとこの特性長所しか無いですからね。大事なのはその優秀な兵士を指揮できる士官を育てる方法を確立することだったのでしょうな。まあ後……「敵の10倍訓練せよ」にもある通り、金が無いのと戦力を制限されたから仕方ないんだ……
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speed_speed @speed_speed1 2016年12月4日
当時の米軍の兵器を見ていたら、誰でも使えて工程の簡素化、マニュアル化が徹底されていて、人種や教養のレベルがまちまちの国でどう軍を組織するかが垣間見えて面白い。ヘタに教養人が多かった日本は違ってた。
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ma10ma19(今日もほえほえ) 六四天安門 @ma10ma19 2016年12月4日
分析されたからといって、その分析結果が正しいとは限らないし、その分析結果を現実に反映できるとも限らない。 「日本軍は奇襲に弱いぞ!」なんて分析出されても奇襲に強い軍なんていないし、都合良く奇襲できるわけでも無い。 結局、米軍は民族学的分析というレイシズムまがいには頼らずに、正面からの力押しで勝ったわけで。
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林枯山 @hayashicosan 2016年12月4日
この記事に感心するのは結構である。もう一つ附加へる。日本人の黄金律は「自分が不快と思ふ事は、他人にするなかれ」であり、米國人の黄金律は「自分が良いと思つた事は、他人にもやらせよう」である。後者の生き方は、間違ひなく自發思考は芽生えるだらう。その半面は獨善と傲慢さによつて周圍と悶着を起こす確率を、徒に強める事でもあるので、注意した方が良いと思ふ次第である。
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ととっと @xyrLuoihI9vhuex 2016年12月4日
よくわからないけど奇襲に弱いのだとしたら指揮官が無能なのだと思いました。
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ヘルヴォルト @hervort 2016年12月4日
そうかそれで別の疑問がとけた海外のポリコレは「自分が良いと思つた事は、他人もやるべき」であり日本のポリコレは「自分が不快と思ふ事は、他人もするな」ってことなのか
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easyiizi1111 @easyiizi1111 2016年12月4日
アメリカのすごいところは、「現場の工夫」を吸い上げ、分析して、再帰的に「マニュアル化」してしまうところにあると思う。PBMOCとかね(ITILも…書こうとしたがあれはイギリスだった)。日本人の場合、現場の工夫とそれが挙げた成果は、美談として賞賛で終わってしまう傾向にある。トヨタの「カイゼン」はその数少ない例外で、故にもてはやされたという面もあるかと(うまく行ってるかどうかは別として)。
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nekosencho @Neko_Sencho 2016年12月4日
奇襲を受けると弱いってのを、想定外の事態に弱いと読み替えると……
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小川靖浩 @olfey0506 2016年12月4日
というか、「無能な働き者」だからこそ安易な話に半可通で知ったかぶりするんじゃないかな、と。この話の「有能」評価に関して言えば「空気を読む才」も含まれてるわけだし。んで、ここで出てくる「性質」って実際のところ「戦後日本の歩み」とも合致するんだよな。戦後、焼け野原からがむしゃらに一丸となって働いてたちまちかつての戦勝国を軒並み抜いて世界有数の経済大国に戻る、ただ一気に駆け上がった事で亢竜となってしまい、その後方向性を見いだせずに迷走する、といった感じに。
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社長(仮) @smichie1221 2016年12月4日
あれ?アメリカの方が奇襲に弱くね?パールハーバーから現代のゲリラ戦争まで…。
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緑川⋈だむ @Dam_midorikawa 2016年12月4日
いわゆるゼークト分類で言うと「頭の悪い怠け者」に該当するんじゃないかな。つまり底辺としては有能
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小島愚鳩 @KojimaGubato 2016年12月4日
魯迅も中国人の民族性をボロカスに批判してたのを見ると、自国が落ち目になるとこうした自民族劣等論が出るのはしゃあないのかな。
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名無しのえまのん @477_emanon 2016年12月4日
日本人は上に立つ人は無能みたいな論もあった気がする。 原典がどこかわからないし、無能じゃない人もいるけど・・・これがそうなら下も上も無能ということに。 無能が無能に指示出す負のスパイラル。
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ぺいぺいモルカー @peipei999 2016年12月4日
努力の質とか方向よりも量を重視する向きはあると思う。
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こざくらちひろ @C_Kozakura 2016年12月4日
資源のない国は量より質に意識が向くのは当然のこと。戦時中のドイツも然り。
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ニシジマ @oroshigane30 2016年12月4日
アメリカは日本人を「無能」とも「有能」とも言っていない。ただ、そういう国民性だよ?と分析しているだけ。敗戦と繋げるのであれば「導く側が無能だった」って事だね。まあ、この辺の責任問題は何故か教育の場にあげられないけれど。
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李達 @lee2exdoj 2016年12月4日
これが日本人の特徴として正しいのかどうかは分かりませんが、何のデータ的根拠も無いこの数行の文字列だけで、すべてを知ったような口ぶりで「日本人が~」と語りだす人は、確かに、ここで言われている「日本人」そのもののように思いますね(「上の命令には絶対」というのは、「(自分自身が優れていると信じる)欧米の白人様の言う事は絶対だと信じ込む」に通じる気がする)。
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よーぐる @Seto_yasu1987 2016年12月4日
個人的にはなんでもかんでも、「有能な」「無能な」「働き者」「怠け者」ってやっちゃうの好きくない。
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李達 @lee2exdoj 2016年12月4日
第二次世界大戦の教訓の一つは、「肌感覚だけで国民性、あるいは民族性を論じることはとても危険で愚かしい(ユダヤのホロコーストとか)」という事かと思うのだけど、それを全然学べていないなと思う。肌感覚での断定が正しいなら、「在日外国人の犯罪率が高い」というのも正しいことになるはずだけど、データ上は違うわけで(本国の犯罪率はともかく、在日外国人の犯罪率は日本人と同等、あるいは低い)。
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kadochika @kadochika 2016年12月4日
この手の話題の時に思うのですが、できれば日本人がどうなれば満足するのかも同時に示してほしいとこですね
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ワス @wsplus 2016年12月4日
一方第一次大戦時、欧州は毒ガスとマシンガンを使った。
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ゆゆ @yuyu_news 2016年12月4日
冷戦を経て、米国のこういう「国民性分析」が雑になった結果のベトナム戦争、イラク戦争その後。
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mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2016年12月4日
英霊という言葉が使われるようになったのは日露戦争後だそうで、多くの戦死に対する国民の怒りを誤魔化すために戦死を美化したのではないかと思っています
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d2b @d2breathe 2016年12月4日
国民性というか、太平洋戦争の時の軍隊教育の結果を指摘しているのだと思います。 戦後、それが抜けきらずに定着した部分は間違いなくあるけれど、それが日本人固有の性質だとまでは言えないでしょう。
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ハドロン @hadoron1203 2016年12月4日
これはその通り。だから70年経っても、たかが憲法の条文ひとつ自分で変えることができないのよ。
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ろんどん @lawtomol 2016年12月4日
軍隊教育でずーっと育ってきた陸軍の佐官連中が上を突き上げまくってたって話との整合性が個人的には気になるところです。
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悠戯@迷宮レストランとか @shkwyt 2016年12月4日
下っ端の兵隊には向いてるけど、指揮官向きの人材が少ないっぽいのは分かる。
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茶でもすするか @zzz_zzz_zoo 2016年12月4日
不合理なルールでも墨守する日本(特権階級を除く)と、不合理なルールは積極的に変える米国の違いな気がする。
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ふれーりあ @_dmp 2016年12月4日
477_emanon 「ピーターの法則」ってやつですね。昇格できなくなる=その役職として能力が足りない って状態なので。
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ふれーりあ @_dmp 2016年12月4日
叩き上げシステム、ゼークト分類とピーターの法則を合わせると無能な働き者の量産体制でしかないから、組織自体が大型化をしていくモデルじゃないと遅かれ早かれ崩壊する? その意味では幹部候補生がいきなり幹部候補生って自衛隊のシステムは悪くないのかもな
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886 @suguso5 2016年12月4日
あと奇襲には誰もが弱い。いきなり殺す気でこられて即座に対応なんて有能だろうと無能だろうと無理。創作と現実をごっちゃにしてはいけない。
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ビッター @domtrop0083 2016年12月4日
「相手を分析しようとする」側と「排外し「敵性語」とか言い出す」側という違いはあるのかもな。
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飛龍瑞鶴@高野皐月 @hiryuuzuikaku 2016年12月4日
米軍のリサーチ力は凄いが。 今では、独自に行動できる人が増えてると思う。
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とある金魚 @Preprandial 2016年12月4日
後帝国軍に付いては本当に教育が悪い。軍人勅諭で政治に関われない上に ・政治を考えないで軍事のことだけ考えろと教えられたので軍事を全てに優先する ・明治維新(武力による政権奪取)を正しいと教えられたのでクーデターを悪と思わない ・政治と軍事、外交と軍事の連携がgdgd とまあ調べれば調べるほどそりゃそうなるわとしか言えないのがなんとも。
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mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2016年12月4日
大きな組織が動くとき、不測の事態への対応が難しいのは米国でも同じ。 だから米国は「不測の事態」にならないようにシミュレーションで予め問題点を想定し対策を考えておくことに熱心。
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マスクドとくがわ(ご注文はCOCOAですか?) @psymaris 2016年12月4日
中間から下が層が厚い反面、突出した存在がいなくてそれが問題でもある。
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なさぶら @zarusobaperori 2016年12月4日
減点法や卑下をベースに物事を捉えたり、褒めるよりダメ出しすることが大人だと思う人が結構多いかも。自分の家族を愚妻、不肖の息子とか言ったり、家族「サービス」なんて言い回しがまかり通ってたりするのは歪だなぁとしか。
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神打王 @ftkmtkhr 2016年12月4日
この状態を一言で表すなら、「サービス残業」だな。
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masano_yutaka @masano_yutaka 2016年12月4日
https://twitter.com/chabezou/status/804681978171666435 まず元絵の人を紹介してあげましょうよ…。 パクツイと言うか「拾った絵」と「誰かが書いた本の一部」だけを抜き出すのってどうなのさ。
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阿部志秀武 @abeshi_hidebuuu 2016年12月4日
禁じられた事以外はやって良いんだよ!
0
狐面の男 @chokobokawaii27 2016年12月4日
かつてのオウム真理教のテロリストもこんな感じだったのかね 彼らには導いてくれるリーダーがいて、そして破滅の方向に向かってしまったというね 何のために何をしているのか、各々自分の頭で考えるべきなんだろうなあ
0
886 @suguso5 2016年12月4日
masano_yutaka な、なんだと…コメント欄のみんな赤面必至やんけ
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Kitty_Guy_Records @cherry_ITO 2016年12月4日
二ポーン人とか低質なコメントはイラネ
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司史生@停滞中 @tsukasafumio 2016年12月4日
この米軍の指摘、戦前に永田鉄山軍務局長が国民性の欠点として挙げてて、自発的な判断ができない兵士ではこれからの総力戦を戦えないと危惧してたんですよね。
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心技 体造 @mentalskillbody 2016年12月4日
masano_yutaka いやはや奇襲攻撃を受けた気分です。唯一、おかしな点に気づけたあなたは指揮官向きかも知れませんね…
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緑川⋈だむ @Dam_midorikawa 2016年12月4日
abeshi_hidebuuu まあ国全体の体質が「ポジティブリスト方式」だよな。ドローンの例を見ればわかるように、法律で規制されて「ここ以外では飛ばしてはならない」と禁止されない限り全てが禁止されていると解釈される
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低浮上monolith@五類指定とシルバーロックダウン @se_monolith 2016年12月4日
「日本はなぜ敗れるのか 敗因21カ条」という新書がすごくおすすめ。著者は戦時中にフィリピンで無補給地獄を生き延びた元兵士。本に書いてある敗因はまとめとは違う観点になっているが、書籍紹介から一部引用すると、▼非常識な前提を「常識」として行動する▼生命としての人間を重視しない▼「芸」を絶対化して合理性を怠る▼「動員数」だけをそろえて実数がない▼恐怖心に裏付けられた以外の秩序がない▼自己を絶対化するあまり反日感情に鈍感である、・・・
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低浮上monolith@五類指定とシルバーロックダウン @se_monolith 2016年12月4日
上で紹介した本の中で、まとめと関連した話として「バシー海峡の悲劇」がある。日本軍司令部が、バシー海峡が米軍にマークされてるのを知りながら、フィリピンに向けて毎回バシー海峡を通る全く同じ航路で時速数ノットのオンボロ輸兵船を送り出し続けた。その結果、200隻、5千トン以上の船が撃沈され、実に25万人の兵隊が海に沈んだ。まさに兵卒たちが「間違った方向に導」かれた結果だ。司令部は、責任を取りたくない一心で終戦まで輸兵を続けたのである。
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もっこㄘん @Mokko_Chin 2016年12月4日
自発性や想像力を発揮させない教育としては、一部の教師が実施しているらしい、出力が同じ計算の算式の固定とかな。
9
kzt @kztiam 2016年12月4日
失敗を認めずに同じ手段をいつまでも続ける事に心底いらつく。
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mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2016年12月4日
目標値や計画は指示される側が頑張る方向性を示すものでもあるけど目標未達となったらその計画は間違っていると指示する側が判断する基準でもある
0
玉藻さん@地球 @Roseate_Rosy 2016年12月4日
いうなれば「性能のいい感情のあるロボット」なのだな、と。いいも悪いも上官次第。日本人、日本人、どこへゆく
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ma08s@フォロー外からごめんなさい @bygzam_ma08s 2016年12月4日
#つらい だが、他者(あるいは敵)の突き放した分析は、いつも我が身を省みるよすがとなるなぁ。それを受け入れられるか、改められるかは別として……
0
ペペロン @pprn1023 2016年12月4日
まあ「法律さえ守れば何やってもいい」って考えてる人もごまんといますけどね
3
ぼさん @bo__san 2016年12月4日
ノッブは大勝利してないが
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すいか @pear00234 2016年12月4日
lee2exdoj この意見めちゃめちゃ正しいと思う。
1
フローライト @FluoRiteTW 2016年12月4日
たった2コマのポンチ絵の「何をすればいいか教えてもらってない」に違和感を感じない人はダメ、というふるい分けの話。大の大人に課された”何をすればいい”かなんて成長過程で自分で体得するものだろ。教えてもらえるものかよ。それ以外の基本的な事については「アレをしてはダメ」と同じように「こうしましょう」と親や教師が教えてくれた。社会に出てからも「これをやってくれ」という形で指定をされる。その記憶さえ無かったことにして日本叩きを出来るようなクズ人間に歴史だの民族性だのを論じる資格はない。
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フローライト @FluoRiteTW 2016年12月4日
se_monolith あんまり鵜呑みにできる本でもない気が。まず21か条は多い。まとめろ。という点で内容に不安が生まれる。そして補給を「受け取る側」なのでまず不満が先に立つだろうし、送る方の考えや状況も正しく認識できていないだろう。そういう立ち位置にもかかわらず論じちゃう著者の在り様に対しても疑問が残る。利害当事者の片方の話を聞いても悪感情しか見いだせないよ。
0
T.Nakagawa @nora1962 2016年12月4日
コメントにもあるけど一ノ瀬俊也著「米軍報告は語る 日本軍と日本兵」はおすすめ。
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dollars @dollars_ 2016年12月4日
奴隷的民族といって差し支えなかろうなあ
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文里 @wenly_m 2016年12月4日
今日、産経新聞にこんなニュースが。→ 【ニッポンの議論】「知らない人にあいさつ」って危険なの? - 産経ニュース http://www.sankei.com/life/news/161204/lif1612040013-n1.html @Sankei_newsさんから
0
小書会 @kosyokai 2016年12月4日
夜戦好きだった海軍だとしても結局やりすぎて奇襲にならなかったのはこういうこと
0
unam @nniiicccooholic 2016年12月5日
masano_yutaka 使わせてもらったなら、イラストに対しても敬意が必要ですよね。 とはいえ元のツイートの方で、ここでの話を出すのは非常に迷惑でしょうが
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はりあ~@ワルキュリア🌈 @TNaka2011 2016年12月5日
もしかしたら「何をすれば良いのか」を導く役目ってあちらさんでは日曜教会とかが役割を担ってるのかも。 いや、ただの憶測ですが。
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内調フクロウの憂鬱 @komakikiti 2016年12月5日
貼られている本は、大戦期米軍が兵士に配ったマニュアルを一ノ瀬俊也氏がまとめた本か? 日本軍は応用力がないから着剣状態では、銃床で殴ったりしないとか、生者より遺体を優先するとかも書かれていた気がする。
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鹿 @a_hind 2016年12月5日
現代の企業においても中堅層の個人芸に依存してどうにか持たせていてその人倒れたら代わりが効かない、でも金がないから仕方がないのだ。とかやってはいないか。 そうして依存している割に人材育てる手間惜しんで使い潰すから人が欠けると機能不全起こしたりな。 個人としての能力云々より組織としての弱点なんだろうな。
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鹿 @a_hind 2016年12月5日
精神論に傾倒するあまり、個人の頑張りでどうにかしてしまうが精神論と施策の有用性を証明し続けるために更なる人員削減、コスト削減の無限ループに突入する。余裕を削ぎ落して尻に火がついてるのがイマココって所でしょうか。
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てつまよしとう∃xist @godspeedtetsuma 2016年12月5日
「金がないから精神論に行くのは仕方がない」という発想がいかにも日本人的だとは思います(^-^;
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nekotama @nukotama001 2016年12月5日
hervort ポリコレの安易な使用例。政治的に正しいのがポリコレ、それはただの文化的規範にすぎない。ポリコレと呼ばなければ的確な分析だった。
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nekotama @nukotama001 2016年12月5日
つまり、日本人は兵隊には向くが、指揮官には向かないと。
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箸呂院マジチキ@note @kairidei 2016年12月5日
アメリカ人めっちゃ楽しそうに興奮して武器を使うもんな。(映画とかバラエティとか)
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gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2016年12月5日
元となった漫画を、追加しました。
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和菓子 @nkltsl2 2016年12月5日
兵士が自分のために考えたら逃亡しそうなんですがそこは…
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ask @whirlpool 2016年12月5日
×日本人は  ○優れた思考能力を持つ私以外の大多数の愚昧な日本人は  だよね?
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atusui @atusui00 2016年12月5日
無能か有能かはともかく「働き者」という指摘でしかないような。ただし政・戦略の策定とか方向性を能動的に決めるのが苦手なんじゃないかと。誰かに決めてもらえば動きやすいが決めるのが苦手。下士官以下は有能だが士官の適性が高い人やなり手が少ない。
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やまPP @nigatudou 2016年12月5日
イラストは、日本人の抑圧を描いてる感じ。 子供が~しちゃ駄目。を破った時に、大人は子供に感情的に「~しちゃ駄目って言ったでしょ!?」を繰り返す。 「行動するな!」と受け取ってしまう。 ネズミを迷路に置いて間違いに電撃など強烈なストレスを与えると前に進まなくなる感じかな。 救ってるようで導いてないんだよね。
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PlatoonLeader @442ndCombatTeam 2016年12月5日
マニュアル作ってシステマチックにやらずに、職人芸に頼っているとこなんか今の会社も一緒・・・ 過程の分析を怠って、成果しか見てない。
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TBT1102 @TBT1102 2016年12月5日
上層部が明確かつ具体的な指示を出さなくても空気を読んで行動しろ(ただし責任は部下に帰属するものとする)って上司が指示出す仕事をサボってるだけじゃないですかーやだー(米軍脳)
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ephemera @ephemerawww 2016年12月5日
日本人の民族性には、歴史背景は無論として、根底には限られた資源、火山や地震、台風といった過酷な環境で暮らしてきたことが強く影響しているのではないか。故に統制のもと団結し互助していくことに長けている一方、個人が我欲に走ることを自戒してきたのだろう。一方で資源に恵まれつつ競争相手との闘争にさらされてきた大陸人は我欲を発達させ、それが資本の蓄積と開拓、技術開発とイノベーションにつながっていったのだろう。どちらがいいという話でも無いが、我々の長所を守りつつ、欠けているものを意識的に吸収していくべきだ
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此岸さくら🌸@なろう連載中 @Jack_O_Cherry 2016年12月5日
結局1番強い人って「適切にサボれる(費用対効果を見極められる)」人なんだよね。努力が目的化してる人はまず雑魚
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ゲン@無言列車編 @gen_halshion 2016年12月5日
趣味が仕事のモーレツガムシャラ社員の陰に巧妙に隠れてうまいことやってるとお見受けする方々の集い発見(^ω^)
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Rogue Monk @Rogue_Monk 2016年12月5日
奴隷根性と言うより、「何らかの社会集団の一員」として生きていくことを前提に育てられてるからなぁ>日本人 「こういう場合にどうするか?」という思考は、集団知に従うと想定してるような。
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はくはく @F_hkhk 2016年12月5日
確かに〇〇しちゃダメと教育するのはやりすぎはいけないがしないとダメだよ。最近は怒らない教育とか言って暴れる子供増えたからそこは各家庭の匙加減だろう。
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フルグラ美味しい @frugura 2016年12月5日
本当に精神主義が日本の特徴なんだろうか?結果を出す為のある程度の精神主義なんて、世界中どこでもありそうなものだけど。現代日本でもその傾向は強いとは思うが、世界的にみて、必ずしも極端な精神主義の社会とも言い切れない気がする。というか、近代的な合理主義のトップであるアメリカと比べたら、ほとんどの国は精神主義的傾向が強いとなるのでは?
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ウェポン @weapon2011 2016年12月5日
「失敗しない事」を至上とする=失敗する事を最も恐れるのが日本人、「成功する事」を至上とする=成功のために失敗する事を恐れないのがアメリカ人、だと思っている。 ただこれは悪いだけの話ではなく、「リスクを減らす事が一番大事」な仕事は日本人の民族性が向いているのではないか。例えば、経済活動となると「最終的に儲かれば良い」の精神が必要だから日本人の民族性は弱点だが、日本の技術力への信頼性は「失敗=不良品が少ない」と言う点で民族性のおかげだと思う。
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あるけむ(R.K.M)アカウント再建中 @fwbc1965_3 2016年12月5日
lee2exdoj >本国の犯罪率はともかく、在日外国人の犯罪率は日本人と同等、あるいは低い いや、在日朝鮮人の犯罪率が日本人やその他の外国人より極度に高いことは、警察庁の統計資料から実証されてる。 こんな情報もある。 http://taiyou.bandoutadanobu.com/?search=%C8%C8%BA%E1%CE%A8
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月陰あぽろ◆K/oR.weXaA @tsukikage_apolo 2016年12月5日
日本人は兵士としては優秀だが指揮官には向いてない、とよく言われますなー。 組織の歯車と化したらここまで優秀なのもそうはおるまい。 手足は頭の指示通りに動くのがベストであって、全体の見えない手足が勝手に動き回ったら困るのだ。
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月陰あぽろ◆K/oR.weXaA @tsukikage_apolo 2016年12月5日
とはいえ緊急時には『手足』が反射的に防御する方が良いこともあり、それが苦手なのはWWⅡ米軍の分析通りである…… 現場判断で両立させれば絶対ミスするので、やはり優秀なマニュアルを作る頭が必要だなぁ。
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筆冩近衞 @CurseJewelDemon 2016年12月5日
努力する人に、どこをどうすべきか教える事を怠ってる?
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長 高弘 (獣脚類ティラノサウルス科ズケンティラヌス) @ChouIsamu 2016年12月5日
hervort いや、「ポリティカル・コレクトネス的にどうかと思う」ってのは、見方を変えれば、「『無神経』の部分集合だと思う」って事では無いかと(その指摘が妥当かは置いといて、指摘した人からすれば、社会問題etcに関する無関心さを含めた無神経さに思えた、って事では無いかと)
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ヘルヴォルト @hervort 2016年12月5日
ChouIsamu その無神経だと思う基準は自分自身だし、その上それを強要するってことじゃない
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長 高弘 (獣脚類ティラノサウルス科ズケンティラヌス) @ChouIsamu 2016年12月5日
hervort だったら、個別の事案について、どこが無神経でないか、どこが、政治的に妥当なのかを淡々と反論すればよいだけで、「政治的妥当性」と言う概念まで否定する必要なんて無いですよね
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長 高弘 (獣脚類ティラノサウルス科ズケンティラヌス) @ChouIsamu 2016年12月5日
hervort 私の返答が意味不明だと言うのなら、貴方の問題提起ないしは反論が意味不明だっただけだと思います
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ヘルヴォルト @hervort 2016年12月5日
ChouIsamu 否定されたと勝手に思いこまれるのはそれは誰だって理解不能に決まってるよね
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ヘルヴォルト @hervort 2016年12月5日
「『無神経』の部分集合だと思う」ってさ単に「自分が不快だと思うことは他人もやってはならない」を言い換えただけで最初から「いや」なんて否定出来るようなこと言ってないだろ。これだからポリコレ野郎はバカなんだ。
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大石陽@聖マルク @stmark_309 2016年12月5日
hervort ポリティカル・コレクトネスは「車椅子の人のことを考慮して歩道が歩くには十分広くても自転車を停めないようにしよう」と同じで、「自分が」ではなく「誰かが」だ。自分とは違う背景を持った人が世間にはいることを知っているし、ネット上の書き込みはそういう人も目にするから、そういう人々を不快にするかもしれない発言には気をつけるべきだと思っている。この「気をつけよう」というのがポリティカル・コレクトネスだ。
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ひろ@猫もふ欠乏症 @hiro_h 2016年12月5日
当時以上に当てはまってそうで怖い… 1.「金がない」自体、「持たざる国への道」で批判されてた気がする。戦前、世界で一番好調な状態を自分で潰したようなものだ、と。2.今だと、多くの組織では歩兵をロボット(orコンピュータ)で置き換えれそうなので、全員士官で機械だけがぶら下がる組織を考えた方が良さそうに思う(というか、それがgoogleっぽい?)。
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BigHopeClasic @BigHopeClasic 2016年12月5日
「奇襲に弱い」を表層的に捉えている人が多いように思う。「奇襲された瞬間に弱い」のはどんな軍隊でも同じなので、それは所与の前提としてそもそも考慮するまでもない。ここでの論点は「一旦奇襲を受けたあとに、早期に恐慌を鎮めて不利な状況にどれだけ粘り強く対応できるか」というところだろう。
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源八 @gen_pati 2016年12月5日
構造的問題の解決口を個人のスタンドプレーに求める悪習は帝国軍の精神論からブラック労働と今にまで続いてる気がする。少し前にホワイト企業の経営者が持ち上げられてたけど、ホワイト企業を褒めるよりブラック企業が存在できないような法整備の方が大事なのに。
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秋ゑびす●5/15-16 浅草三社祭。神輿渡御なし、コロナウイルス鎮静祈願祭あり、各町御祓あり。 @yamashita99 2016年12月5日
こういうのって、『民族としての日本人論』でなくて、『教育論』や『指導者の哲学論』なんだよな。 (あとで、じっくり読み直す)
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masano_yutaka @masano_yutaka 2016年12月5日
https://twitter.com/wm_suikyo/status/805259816088125440 https://twitter.com/wm_suikyo/status/805260719411187714 masano_yutaka  元の本についてはこちら。 著者の方にも何らかのリターンがあれば良いのですが…。
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mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2016年12月5日
米国だって無限に金があるわかじゃない。IBMはPCサーバーを売っぱらった金でAIの投資を加速させた。
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もこ @mocomb 2016年12月5日
失敗を活かせない民族ではあると思う。活かせる民族なら未だにサービス残業だのブラック労働だの放置してないだろうし。
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ヘルヴォルト @hervort 2016年12月5日
ChouIsamu 私の返答が意味不明だと言うのなら、貴方の問題提起ないしは反論が意味不明だっただけだと思います
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ヘルヴォルト @hervort 2016年12月5日
stmark_309 ただしポリコレを持ち出す輩でそれを強制してこない奴なんか見たこと無いぞ
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今日も一日@働きたくない @marumasa58 2016年12月5日
政府も「やってはいけない」規制ばかり、国民も「それをやってはいけない」と規制を勧める。じゃあいわゆる自称リベラルもやっぱり「憲法を改正してはいけない」。この国ではリベラルは向かない。
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春樹 @Haluki_K 2016年12月5日
米軍による日本の間違った分析もたくさん公開されているからそれも絵にすると面白いかも。 海行かばを誤訳して変な分析しているやつとか。
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汎関東主義東京派 @overdeadwork 2016年12月5日
何も考えずに言われたことをがむしゃらにやるのが一番楽だからな
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さんみり @sanmiriika 2016年12月5日
「教わってない」「教科書に無い(NHKでやってない)」事は、信じなかったり、馬鹿にしたりするんだよね。そうやって自律する個体が出ないようにして集団を守ろうとしようとしてるというか(心理学?では個人のプライドの問題として語られがちか)。例えそれが子や孫であっても平気で、全力で潰すんだよ。潰す方法は暴言や暴力に限らず、笑顔で、無知で無力な子ども扱いして一切の発言や成果を認めない、なんてのもある。
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さんみり @sanmiriika 2016年12月5日
「他の隣保や市区町村からオミソにされたらやっていけない」地域や時代では、そういう同調圧力が悲しいが生き残る手段だったことは否定できない。能力を持った個人は潰されるか追い出されるしかなく、今でもその気質を引きずってる日本の田舎は珍しくない。
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さんみり @sanmiriika 2016年12月5日
個人的な見聞からすると、しかし、そういう「地獄」のような環境をバネに大成する人も少なくとも江戸時代末期からは居り(そして飛び出したら絶対に帰ってこないし、帰ってきてもボロカスな扱い。ただし昨今では町おこしでいいように名前を使われ(ry )。他方、自給自足でやってける自負があるような田舎は同調圧力が低い代わりに傑出した人物も排出しにくい傾向にあるように思う。思い込みだろうけど。
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さんみり @sanmiriika 2016年12月5日
「奇襲に弱い」ってのは、戦術的にどうこうってのもあったのかもしれないけど、「ムラ社会の優等生」は「知識や意識の外にある事は理解どころか認知も出来ない」って心理だか脳の状態だかになってしまうところにあるのではと、うちの祖母(戦前生まれ)なんか見てると思う。
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さんみり @sanmiriika 2016年12月5日
「意識/知識の外を認知できない」ってのは、「未知の事象」を「未知の事象」と認定できない、手持ちの知識や価値観で全てを説明“できない”という概念が無い、「知らない、分からないという現象が起きることを認識できない」ってことであり、いいとこ「トラブル」と認識できたところで、「知ったかぶりの対処」しかできないのよな。
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neologcutter @neologcuter 2016年12月5日
なんでも上に立つ人次第ですよ。とりわけ日本では「ロクなプランを持たない強引かつ無能な働き者」ほど上に上がる傾向強いですからね、鳥越●太郎とか。#SEALDs の奥田●基とか。
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さんみり @sanmiriika 2016年12月5日
つまり「何をしていいか教えてもらってない」のは主観的な感想で、「何か(何も)してはいけないと洗脳・調教される(されてた)」というのが客観的視点からの評価の表現としてはそれっぽいか
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小川靖浩 @olfey0506 2016年12月5日
…あ、いやぁ…昔から「故郷に錦を飾る」って言葉はちょくちょく使われるんだが…
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mmmmmtttt37 @mmmmmtttt37 2016年12月5日
そんなにみんな、親や大人の言いつけをきっちり守るいい子ちゃんだったの?アニメは禁止されても却って見るって話題を前に見たけどなあ。
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天たくる @ten_tacle 2016年12月5日
せっかくなのでゼークトの組織論(wikipediaによると元ネタはクルト・フォン・ハンマーシュタイン=エクヴォルト)について言わせてもらうと、あれは「将校」の分類として示されたもので、「戦場という特殊な状況」「一定レベル以上の能力・士気を持っている」という前提なので何でもかんでも組織に適用できるものじゃない。初めて聞いた時から違和感があった。本当に無能で怠惰なら伝令だって任せられない。
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さんみり @sanmiriika 2016年12月5日
olfey0506 ありますねぇ。ただ自分の周りや故郷は「故郷に送った錦を送ったら迷惑がってズタボロにして捨てた」「功績引っさげて凱旋したら異常者扱いされてボロクソに叩かれた」「役場が地域振興のネタに困って追い出した偉人の業績を錦として最近になって持ち上げだした」「送られた錦が実はすごく優秀だったことに無くして困ってから騒ぎ始めた」みたいなクソ環境なもので。飾った錦の価値を理解する田舎もあると思いますよ、ええ。
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月陰あぽろ◆K/oR.weXaA @tsukikage_apolo 2016年12月6日
漠然とした社会の閉塞感を示した意見ではあると感じる。 戦後を駆け上がったバブル期の世代ではなく、物心ついた頃から「不景気、不景気」と言われ続けた世代。 実体経済が上向こうとも国民の気持ちが上向いてない。
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ベイシル @BasilLiddlehear 2016年12月6日
こういうアネクドートで固めたような〇〇人感みたいのがうけるから全世界の社外学者の10%が日本に存在する異常事態になるんだよ。 もちろん、少ない事例からその国の国民性や文化を描写しちゃう天才的な人はいるけど、それはトクヴィルのような一世紀に一人いればいいほうだよ。
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レイス@ゆるふわ怨念 @Wraith013 2016年12月6日
間違った方向に努力してどうにもならない人はよく見かける気がする。変化する状況に応じて「現状と努力の方向がズレてないか?」という見直しと修正が下手だと目的に到達できないんだよな。
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レイス@ゆるふわ怨念 @Wraith013 2016年12月6日
間違った方向に努力してどうにもならない人はよく見かける気がする。
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こげぱん@止めよう不要不急のエロ規制 @kogemayo 2016年12月6日
どちらかというと、「同じ組織(国家含む)でよい兵士とよい指揮官を同時に育てることはできない」と言った方がいい気がする。第二次産業の時代には良い兵士を育てることのみに注力した日本が天下を取ったけど…という話。
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@x2xqMwTinFob5LF 2016年12月6日
企業なんかだと、少し前はマニュアル漬けでしたよ。 其れを上の人間だか、メディアだかが「マニュアル人間ガー」って叩いていたでしょうに…。
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大石陽@聖マルク @stmark_309 2016年12月6日
x2xqMwTinFob5LF マニュアルの使い方がおかしいんだよな。マニュアルは「この通りにすれば誰でも最低限の品質が担保される」なのに、なぜかマニュアルから外れることを忌避する。「Aをするとよい」は「A以外するな」ではないのだけど。
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哺乳類型爬虫類 @harunotokage 2016年12月6日
自分を認めない社会とか、自分を褒めなかった親とか、そういう者に対する恨みつらみを排除して初めて「客観的な分析」足りえるんですよ。にわか民俗学者には本当にウンザリ。
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sayaka(コロナ後遺症?→回復) @pencyan5656 2016年12月7日
明治維新は薩長土肥だから… これが国民性とか言われるとホント困る 軍事と経済は別だと思うよ?
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sayaka(コロナ後遺症?→回復) @pencyan5656 2016年12月7日
馬鹿が指揮を執っている、っていう話だろう エリートが特攻で死んでいった異常な時代だよ
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Hoehoe @baisetusai 2016年12月7日
米軍が強いのは民主的だからなのか単に物量が多いだけなのか
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イエーガー@狩猟準備中 @Jaeger75 2016年12月10日
下っ端の兵士はそれでいいんだが、指揮官クラスまでそういうのばっかでな・・・
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イエーガー@狩猟準備中 @Jaeger75 2016年12月10日
baisetusai 軍隊内に民主主義的(多数決的)発想なんて無いよ、個人レベルで相談したり会議や研究会でいろんな情報持ち寄って議論する事はもちろんあるけど、最後は一番階級の高い人がその人の責任で決定する、他はその決定に従うだけ。 潜水艦メインの戦争映画『U-571』にそれに近い話が出てくるよ。
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yuuta hayashi @wtfurshittwit 2016年12月10日
敵性言語なんかは今でこそ戦前の政府の愚かさの実例としてよくあげられるけども、戦後の欧米文化の浸透具合を見るにその危惧は正しかったんじゃないかなとも思う。いくら警戒しても警戒しすぎることはなかったんじゃないかなあ。
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北岡修二:S.KITAOKA @regedry33 2016年12月11日
コメの最初にビスマルクが出ていたが、そのビスマルクは「プロシャの軍制を真似る事は出来ても、プロシャ軍の将校を真似る事は出来ない」と言ってたなあ。ちなみにビスマルクの葉巻の吸い方を真似てよろこんでいたのは伊藤博文。
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言葉使い @tennteke 2016年12月18日
gryphonjapan 「もしこの業界が徴兵権を持ったら」で、カネがないから安値人海戦術で突き進んだらどうなるだろうアニメ業界編とかプロレス業界編って、どうでしょう?http://togetter.com/li/1058654 を読んでて思いました。
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甘木水町 @mizumachi_shin1 2017年1月4日
他国との比較がないので、「日本人は言われたことしかやらない、出来ない」のかさっぱりわからないけど、コメントを見る限り、日本人は、「マネジメントしないでも自分で考えて動ける人材を望んでいる」ことは確かなんじゃなかろうか? ただ、教育コストを払っていない労働者階級にそこまで求めるのであれば、他国と比べて特異な思想な気がする。
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BUNTEN @bunten 2019年11月16日
判断するための情報が与えられていない時に「自分で考えろ」と言われる割には、自分なりに判断すると怒られる、という経験を積むと、下手に考えるより努力する(or 努力するふりをする)方が楽だと気付いてそっちに走る。ソースは俺。
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