アルバート・ホフマン(LSDを発明)

Albert Hofmannは、スイスの生化学者。満102歳没。LSD(リゼルグ酸ジエチルアミド)の発明と、マジック・マッシュルーム(幻覚性キノコ)からシロシビン、シロシンを発見したことで知られ、精神薬理学の端緒を開いた。
自然 LSD サイケデリクス
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シバヘイズ @world420
LSDの分子モデルを手にするホフマン博士 byアレックス・グレイ pic.twitter.com/ofDeo6ddK0
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「LSD-幻想世界への旅」LSD MEIN SORGENKIND
シバヘイズ @world420
第一章「LSDの誕生」 アルバート・ホフマン LSDは偶然につくられたものだという風説があり、またそのように書かれた本もある。しかしそれは部分的に正しいのであって、むしろ偶然にその効用が発見されたあとに、綿密なる研究計画にもとづいて制作されたのだ、と言いなおさなければなるまい。
シバヘイズ @world420
つまりLSDが製作される5年前に、私はたまたまその意外な作用を身体に・・・正確に言えば、精神に経験したのである。 「LSD幻想世界への旅」 アルバート・ホフマン
シバヘイズ @world420
>われわれの体験の中には、それが実際の生活とあまりにかけ離れすぎていて、合理的な説明ができないために、大半の人がはばかって語ろうとしないものがある。ここでいう体験とは外界でおきる独特な出来事ではない。それは、大抵は単なる空想とみなされてしまいがちな、われわれの内的世界での過程だ。
シバヘイズ @world420
周囲にある見慣れた像が急に変化して、喜ばしく見えたり、時に前とは違った印象を与えわれわれを驚かせたり…特別な意味すら持っているように感じられる。こうした体験は、かすかな風のように我々に触れるだけなのに、深く心に残るのである。 j.mp/2h4M5FF
シバヘイズ @world420
>少年時代に、私はこの種の魅力的な経験をしたが、それが今でも記憶の中にこの上なく生き生きと残っている。 思いもかけなかったが、人生の半ばになって初めて私は、自分の職業上の活動と、少年時代に見た幻覚様の光景との間に関係をつけることができた。しかしそれはなるべくしてそうなったのだ。
シバヘイズ @world420
物質とは何で、どのように作られているのか知りたくて、私は化学者になる道を選んだ。幼い頃から植物の世界にとても親しんでいた私は、薬用植物の成分を調べることを自分の研究領域に選んだ。その研究をしていて偶然にも、私は幻覚をひきおこす精神作用物質を発見したのである」ホフマン(LSD)
シバヘイズ @world420
もとは子宮止血剤や子宮収縮剤として使われる予定だったLSD-25 当時はホフマン博士もまだ、その幻覚性を知らなかった togetter.com/li/1056435
LSD(リゼルグ酸ジエチルアミド Lysergsäurediethylamid)

リゼルグ酸=あらゆる麦角アルカロイドに共通の基本的分子構造

LSDの原料は麦角
麦角菌である

HAZE @nl_5
スイスで開かれた国際LSDシンポジウムの映像。世界中から研究者や芸術家などが集まり、LSDについて真剣に語りあっている。発明者であるホフマン博士の講演もあって、濃い内容です。※日本語字幕あり bit.ly/uysezy
HAZE @nl_5
"「自己の境界線を越える」とか「認識しなおす」という表現が面白いと思った。これらの言葉はサイケデリックをうまく表しているし、よく考えたら私の画家としての基盤でもあるんだ。「自分」というアイデンティティを根本的に書きなおすことがね" アレックス・グレイ:国際LSDシンポジウムにて
シバヘイズ @world420
Praying(祈っている) アレックス・グレイ pic.twitter.com/M83giH2DxG
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シバヘイズ @world420
「今や、私は閉じた瞼の裏に絶え間なく展開する、今までに経験したことのない色彩や形態を自然な形で享受することができる状態になっていた。万華鏡のように千変万化する多彩で幻想的な形象が、私の目の中で鮮やかに展開していた」アルバート・ホフマン博士(250μグラムのLSDを初めて摂取して)
リンク WIRED.jp 72 users 725 LSDは脳を「子どものころの状態」にする:研究結果|WIRED.jp 英国の研究者チームが、幻覚剤LSDの影響下にある脳では、異なる脳機能の間を隔てるものがなくなることを明らかにした。それは成長とともに機能が区分化される脳が、幼児のころの状態に戻ることを意味している。
シバヘイズ @world420
「LSDについて私が見出した驚きは、これほどバラエティに富みしかも刺激的な酩酊を生み出しながら、その酩酊があとに残らないという驚くべき特性についてである。むしろ逆にLSD実験のあとで感じたのは、すでに述べたような肉体的、また精神的爽快感であった」アルバート・ホフマン博士
HAZE @nl_5
大麻とLSDとマジックマッシュルームは、人類にとって真に有益なドラッグである。特にアシッドとキノコは(酒や煙草のような)有害性が全く感じられないどころか、摂取後スッキリして体調が良くなる。身も心もデトックスされるというか浄化される感じがある。
HAZE @nl_5
幻覚剤による恍惚状態は宗教的な悟りに似ており、自我と外界との境界が取り払われ、創造主と被造物という二元論ではなく "生命は一つである" ということを体験させるので、瞑想を補助するのに使われるのがふさわしい」アルバート・ホフマン(化学博士・LSDの発明者)
シバヘイズ @world420
この恍惚状態は、LSDやメキシコの宗教的儀礼で用いられるマジックマッシュルームによって時折ひきおこされる自然発生的な宗教的悟り、つまり心霊感受と同類のものである。しばしば時間を超えた瞬間が連続し、超越論的な世界の輝きを啓示するような現実が体験される@francisco_bot
まとめ 知られざるマジックマッシュルームの効果 キノコは人の性格を根本的に(オープンな感じに)変える可能性がある植物である。 以前の研究ではマイナス面ばかりが強調され、発展途上の研究を中断させてしまった。 P.S 2019年5月7日、デンバーで住民投票の結果、マジックマッシュルームの非犯罪化が実現した。 112320 pv 946 5 users 465
シバヘイズ @world420
「より高く、より深い現実の神秘的な体験に達するための瞑想を、物質的(薬学的)な面から助けることができるということに、私はLSDの本質的な意義を見る。そのような目的で利用されることこそが、宗教儀式上の薬としての特徴と効能を備えたLSDにはまさにふさわしいのである」A・ホフマン
まとめ ジョブズ『LSDの摂取は、人生で行ったことの中で最も重要な経験のひとつだ。私はドラッグなしでは成功できなかっただろう』 スティーブ・ジョブズとサイケデリック・ドラッグの話。TIMEの記事の日本語訳のまとめです。ジョブズにとってのLSD摂取は「人生で行ったことの中で最も重要な2-3の経験のうちのひとつ」だったようだ。 【参考ページ】 Steve Jobs Had LSD. We Have the iPhone http://j.mp/rGVAfa Steve Jobs and drug policy http://j.mp/qaJm9s 204673 pv 1403 78 users 1466

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