為政者が決断するに十分な精度で噴火確率が計算できないから、努力していることにして現実を見ない選択が好まれる。

まとめました。
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kuri-m @kuri_kitchen

火山によって推移は様々、同じ火山でも様式が様々 というのは 文字通りではなく 方便だと思われているのだろうか、、、 確定論が前提としか思えないもろもろのやりとりに閉塞感

2016-12-10 09:21:34
kuri-m @kuri_kitchen

「今はメカニズムの話はしていません」という議論・質問の制止の背景をつらつらかんがえる

2016-12-10 09:23:14
早川由紀夫 @HayakawaYukio

これと同じだ。新田次郎「熱雲」(1978)。サンピエール市の悲劇1902を題材にした短編。 pic.twitter.com/FLr6wtm1CB

2016-12-10 09:37:29
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早川由紀夫 @HayakawaYukio

きのう話題にした内閣府の「手引き」みたいな中央行政が跋扈しているから、この100年前の状況から抜け出せる見込みは当分なさそう。

2016-12-10 09:39:20
早川由紀夫 @HayakawaYukio

こういうのは、一度ひとが大勢死んでからでないと変わらないと思っていた。しかし、御嶽山で63人死んでも変わらなかった(どころか、その方針が強化された)。100万人くらい死んでひとつの県が滅びたら変わるんだろか?

2016-12-10 09:42:15
早川由紀夫 @HayakawaYukio

火山噴火は予知できない。一般の利用に適合する噴火警報は出せない。

2016-12-10 09:42:52
風太・東日本回遊中 @neko3no3te

これの問題は、本当の問題は「確率から決断ができないこと」にあるのに、「確率からは決断できないから100/0で予知しろ」となるところ。 「100/0にすべき」となることで「確率から判断すること」が更に出来なくなる悪循環。 (twitter.com/HayakawaYukio/…)

2016-12-10 10:05:32
早川由紀夫 @HayakawaYukio

この問題をより正確に言うと、「為政者が決断するに十分な精度での確率が計算できない」だと思います。だから科学に頼らずに政治判断してほしいのですが、これをうまくやったのは、1986年11月伊豆大島の鈴木俊一都知事(当時)しか私は知りません。@neko3no3te

2016-12-10 10:15:01
風太・東日本回遊中 @neko3no3te

はい。「為政者が決断するに十分な精度での確率が計算できない」 が、「ではどうやって決断するか」ではなく「充分な確率で計算すべき(計算できないのは不備/怠慢)」となり、「充分な精度」もどんどん要求が上がるのが問題だと思います。 (twitter.com/HayakawaYukio/…)

2016-12-10 10:43:45
風太・東日本回遊中 @neko3no3te

そして、「充分な精度で計算/予知すべき」という要求は、政府としても国民としても都合がよく、「要求される精度は無理」という現実は都合が悪いので、「努力していることにして現実を見ないようにする」政策に指示があつまるのだと思います。 @HayakawaYukio

2016-12-10 10:49:01

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