「魔法少女まどか☆マギカ」海外ファンによるルーン(まどか文字)解読の過程がすごい

魔法少女まどか☆マギカの海外Wiki(http://wiki.puella-magi.net/Main_Page )を読んでいてルーン(魔法少女まどか☆マギカにおいて登場する独自の文字)の解読過程(http://wiki.puella-magi.net/Deciphering_the_runes )が興味深かったのでまとめました。
knzwtkfm 90790view 30コメント
295
ログインして広告を非表示にする
  • @norio1211 2011-02-27 01:26:59
    魔法少女まどか☆マギカ、海外ファンによるルーン(まどか文字)解読の過程(続く
  • @norio1211 2011-02-27 01:30:20
    解読における最初の試みは個々のルーンを拾い出し、それらにランダムに文字を割り振る方法で始まった。ルーンはドイツ語文字に対応しているというのが一般的な仮定であったが、文章は暗号化されていたり、新しい言語だったり、そもそも文字がランダムに散りばめられただけである可能性もあった。
  • @norio1211 2011-02-27 01:32:27
    ルーンによる文章がゲーテ『ファウスト』からの引用のようであったことや、使い魔がドイツ語で歌っていることから、ルーンの対応する言語としてドイツ語が最も可能性が高い候補として挙げられた。その他の候補には日本語、英語、ラテン語があった。
  • @norio1211 2011-02-27 01:32:52
    いくつもの解読方法が試みられたが失敗に終わった。例えば「出現回数の数値解析による解読」は失敗し、このことは文章が実際の言語ではない可能性を示した。「単語や短いフレーズを取り出して適切なドイツ語と照らし合わせる試み」も候補が多すぎるために失敗した。
  • @norio1211 2011-02-27 16:34:41
    [追記] ”出現回数の数値解析”と訳しましたが”頻度分析”(http://t.co/TubUY3n )というものらしいです。
  • @norio1211 2011-02-27 01:33:59
    『ファウスト』からの引用を「ロゼッタ・ストーン」(http://bit.ly/gyoEH8) として使うべきだという声の後に、名無しがファウストの引用と一致するルーンによる一節を発見しポストした。
  • @norio1211 2011-02-27 01:36:25
    この発見によりルーンによる文章がドイツ語の代替であることが確定し、後の解読に利用できる最初の翻訳済みの文字セットを得た。アニメ板住人はすぐさま翻訳済みの文字セットを使って他の文章の訳し、差異を埋める作業に取り掛かった。
  • @norio1211 2011-02-27 01:37:32
    名無しの発見から21時間以内で2話までに登場したルーン文章のほとんどはドイツ語と英語に訳され、すべての文字が解読された(ドイツ語で滅多に使われないQとXを除く)。ルーン翻訳作業を通して以下の困難が存在した。
  • @norio1211 2011-02-27 01:38:09
    【解読における障害】1.[フォント]少なくとも3種類の文字の変形(現代文字、古代文字、音楽文字)が存在し、変形前後で形が全く異なるものがある。 2.[誤植]偶然か意図的に(解読を妨げるために)およそ半分の行に1つ以上の誤植とスペルミスがあった。
  • @norio1211 2011-02-27 01:39:00
    3.[字間]多くの文章は単語の間にスペースがなかったり誤読させるようなスペースの開け方があったりした。隣り合った文字が重なっている場合もあった。
  • @norio1211 2011-02-27 02:10:26
    まどか文字コンバーターまで作ってるのか…すごいな。http://bit.ly/eKEzlP 自分のtwitter IDをまどか文字にしてみた。 http://twitpic.com/440nic
     拡大

コメント

カテゴリーからまとめを探す

「ログ」に関連するカテゴリー