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CHL学科4期福岡校Day 7アイデアピッチ

地域に関わり、働き変える医療・介護専門職によるマイプロ・プレゼンイベント「医療を変える、社会を変える:医療者たちのアイデアピッチ in 福岡」の記録。2016/12/17(土)AQUA博多にて開催。
社会問題
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一般社団法人Medical Studio @medicalstudio
【本日開催】医療x地域のアイデアピッチin福岡は、本日13:30~中洲川端アクア博多で開催。医療・介護専門職がどのような問題意識の元、地域で何をするのか。参加費500円。遅刻・早退歓迎。事前登録なしでフラッとどうぞ。goo.gl/5hFK9V #chlbyms
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まもなく開始。地域x医療をテーマに医療介護専門職がプロジェクトのアイデアを共有する「医療を変える、社会を変える;医療者たちのアイデアピッチ in 福岡」。アクア博多3階で17時半ごろまで。#chlbyms pic.twitter.com/tAUS2Tn8Sr
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1人目のプレゼンスタート。精神科病院の刀根さんから、認知症患者と家族を支えるPJ。院内と介護職とも含むチームで認知器を共有しながら、地域にでていく認知症チームの輪を広げる。#chlbyms
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刀根さんへの質問。1)地域住民へはどのように働きかける構想なのか。2)仲間を広げるときにむしろ認識の違いが明らかになるかもしれない。認識の差をどう埋めるのか。3)リスクグループは誰なのかを特定できる軽めのスケールを共有できるか。初期症状は専門家でも見分けにくい。#chlbyms
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刀根さんへの質問の続き。4)地域にいる他の主体にも注目してもいいかもしれない。5)認知症に関して”どのような認識”を共有する計画なのか。#chlbyms
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2人目の井田さんのピッチ開始。中学校区をタバコの煙のない地域にするPJ。楽しい防煙教育、「受動喫煙症」を顕在化させる相談室活動やSNSでの啓発、企業や自治体との企画や商品開発等をしていきたい。商品開発や仲間の増やしかたが課題。ライフワークにしたい。#chlbyms pic.twitter.com/tNDD3FKTTt
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2人目の井田さんへの叱咤激励。1)子どもは校区を出入りする。どう教育しようとするか。目標は喫煙者 が目に見えなくなることか、喫煙者 ゼロになることか。2)禁煙外来がある特性を活用しきれてないのはなぜか。3)喫煙者を巻き込もうとしている意図は?徒労に終わる可能性大。#chlbyms
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井田さんへの質問続き。4)なぜ校区なのか。病院に来ない人には飲食店等を接点にしてみてはどうか。#chlbyms
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3人目の坂本(増)さんプレゼンスタート。介護労働者の疲労・疲弊を軽減しつつ伸びやかに学ぶ寺子屋活動。多様な職種が集い、人の生き方を考え学ぶ寺子屋を年4回安定的に開催できるようにしたい。室内の学びを飛び出し、地域にも飛び出す。学び合いが元気な感性を磨く場を目指して。#chlbyms
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3人目坂本さんへのコメント。1)寺子屋のテーマはどう決める?世代や職歴によって関心領域が異なるはず。2)2年後に振り返る際、どのような変化を観測したいのか。3)参加者が固定化する未来への打ち手は?4)来て欲しい人こそ来ないかも。来るための動機づけや仕掛けは?#chlbyms
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4人目大高さん開始。小児救急医療を守るPJ。小児医療に関わる医師は高齢化したり減少する一方、時間外受診 は増加傾向。なぜ時間外受診するのか。知識がなくて受診する親にリーチすべく子育てカフェを組み立てたい。既存NPOや市役所、医療機関と連携して展開したい。 #chlbyms
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大高さんへの質問。1)夜間ライブチャットの小児科オンラインのようなIT等を活用した解決策は考えられるのか。2)時間外救急を減らしたい?親が判断できるようにしたい?誰をどうしたいのか? #chlbyms
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大高さんの続き。3)母親は自分にいま役立つ情報には貪欲。救急の状態になって情報が手に入るようにしてはどうか。4)他地域での事例を参考にしてはどうか。カフェの求心力を作るのは大変ではないか。#chlbyms
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休憩あけて再開。5人目の蓮本さん。自宅ー病院ー施設ー病院の流れを変える在宅医療を推進したい。院内の訪問診療への否定的意見を変える。患者や家族には在宅の選択肢を理解してもらう。介護職には経験を伴走して看取りへの恐怖心を解けないか。#chlbyms
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蓮本さんへの質問。1)在宅での看護は家族に本人も負担をかけることも。家族の心の中にあるジレンマにどうアプローチするのか。2)在宅医療体制も強化が必要ではないか。計画しているのか。3)家族のジレンマを支えるための多職種協働を推進するための方策は? #chlbyms pic.twitter.com/9uymqXr5r2
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蓮本さんへの質問の続き。4)在宅医療の担い手が不足している中、看取りができる専門職のネットワーク構築も検討できるか。#chlbyms
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6人目吉田(良)さんスタート。4月の熊本地震直後から被災者健康支援、コミュニティ形成、自律支援を展開するPJ。寄り添いつなぐ個別支援と、ふれあい交わる集団支援の2つの柱で目下進行中。前者は自己解決できるところまで、後者は自主的活動が開始、継続することを目指す。#chlbyms pic.twitter.com/rs0Ig6HxfI
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吉田(良)さんへの質問。1)みんなの家とは?相談員の予算根拠は?2)震災予算も多様だがどのような工夫をして組み合わせ活用しているのか。3)いま一番苦労していることは何か。4)高齢化進む被災地で必要なアプローチとは何か。5)医療度の高い障害者への支援での工夫は?#chlbyms
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7人目黒木さん発進。地域にでていく医療。リハの量も質も充実した病院から、近くの老健にリハフォローアップに出てみることで両者に便益のある連携の可能性を捉えることができた。院内に委員会を立ち上げながら、地域にでていくリハを実現する活動を進めていきたい。#chlbyms
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7人目黒木さん発進。地域にでていく医療。リハの量も質も充実した病院から、近くの老健にリハフォローアップに出てみることで両者に便益のある連携の可能性を捉えることができた。院内に委員会を立ち上げながら、地域にでていくリハを実現する活動を進めていきたい。#chlbyms
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黒木さんへの質問。1)小さい施設も困っているはず。アプローチできないか。2)院外に出ていけない原因をどう分析し、どのような解決策を考えているのか。3)連携する老健を増やすならブロック会議を利用できるかも。小さいデイや施設のほうが専門知識を必要としている。#chlbyms
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黒木さんへの質問の続き。4)退院支援が後手後手な傾向がある中、地域共通サマリー作成し、入院すぐに目標設定して対応できる必要もあるのではないか。5)オンラインでの医療介護の多職種協働の取り組みは進んでいるか。#chlbyms
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8人目田中さんスタート。病院を飛び出し、地域の中にで看護するコミュニティナースの活動。北九州での暮らしの保健室に昨年から参加。病院を退職し、春からこの保健室に常駐する予定。サインを早期に拾いあげ、地域ので丁寧につなぎ、住民が住民どうしを支える風土をつくりたい。#chlbyms pic.twitter.com/SEvjFesA77
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田中さんへの質問。1)医療・介護保険に頼らない地域看護師を実現するため、どのような経営基盤を構築するのか。2)個人法人からの賛同は、何を求心力にできそうなのか。3)むしろ医療保険を使ったほうが持続的ではないか。4)保険外にこだわる理由とは?#chlbyms
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田中さんへの質問の続き。5)地域の人が看護師を雇う発想はユニーク。行政や生協の一事業として保険に影響を受けないこともできるかも。6)実際に何をして、住民にどんな影響を与えたいのか具体的に教えてほしい。7)病院が地域看護師を持つようになったら、棲み分けはどうする?#chlbyms
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