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映画「この世界の片隅に」の時代の結婚観に戸惑う若い人と、その反応に戸惑う人たち。

恋愛結婚と見合い結婚の比率が逆転したのが1960年代、それ以前は見合い結婚が主流で、戦時中は見合いさえしないということも珍しくありませんでした。生まれた時から自由恋愛が当たり前と考える若い世代の人たちは、主人公の女性が見知らぬ男性と結婚するという話が現実とは思わなかったようです。
映画 風習 設定 この世界の片隅に 都会人による地方叩き 社会通念 恋愛 結婚
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itomasa7 @itomasa7
この世界の片隅に、を見て一番思った事は昭和の時代でも、一方的なお見合いで、結婚とかできるもんだったのね。すずさんにアタックNo.1したかったわ( ´ー`)
ケイゾウP @resqtennyo
この世界の片隅に。 男から一方的に指名して結婚って出来る時代があったんだ、っていう駄目な感想。 pic.twitter.com/ws7Fp2NzpQ
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孤高の山猫藤木中務大輔凪沙 @NaGiSa_FJ
私も見た時「これは漫画の話やろ」と思ったけど、昔は本当にあったことらしい…>この世界の片隅にの主人公の結婚
🍀わた・るぅー🔞🌿(金)南ソ-37b @wata_ruh
『この世界の片隅に』のレビューで一番びっくりしたのが、「顔も知らない相手とお見合いして結婚するという設定はさすがに無理がある」という感想。
山田美郎 @vvvjjjjj
@wata_ruh @atsuji_yamamoto 俺のじいさんとばあさんは結婚式当日まで顔も見たことなかったといってましたねー。
えびてん@趣味増やし中 @_____12bl
@wata_ruh 設定というかそういう時代だったから仕方がないんですけどね…
holozoa @holozoa55
@wata_ruh @webcomicaction いやあ、この映画、いろいろな試金石となるなあ。フィクションに慣れ過ぎると、今は常識でないことが「設定」という語で捉えるのか。そのうち「人が搭乗したまま敵の軍艦に体当たりするという設定は無理がある」とか出てくるのだろうか。
和田有未 @mimi_laboheme
@wata_ruh 親の決めた人と結婚。嫌で嫌で子ども負ぶってもう一人手をつないで海に入ろうかと思ったという友人のおばあちゃん。思いとどまり子供七ん産んで病気戦争で3人亡くしたとか。花を育てて山のお地蔵さんに良くお参りしてたとか。良く身近で聞いた話ですが。設定とはね。
ざるそば@けんぞくぅになりました @spelunker4
@wata_ruh 歴史を知らないって怖いなあと最近思いますね。文化とかじゃなく知識としての意味で。
回鍋肉 @hoikourou0309
@wata_ruh ちなみに、旦那は夜這いに出掛けるし、嫁の所にも若者が群がるのが当たり前でしたよ。
騎槍 F18@6/30 大九州合同祭 @eguton0079
@wata_ruh 私の祖父は、満州で祖母に一目惚れして 恋愛結婚したという話でしたが、 当時はそっちの方が珍しかったのかも しれませんね(*´ω`*)
Norio Maeda🌷 @nmaeda2
@wata_ruh お見合いの前に写真と釣書の交換をしてから、実際にお見合いするか返事をするのが普通だから、レビュアーのいうことにも一理ある。
OUTIS ネコ大好き @t517ztwin
@wata_ruh @bgh_subaru 無理な設定ではありません。 少し前までは、普通の事だったのです。歴史勉強しなさい。
/未確認生物\ @policy_freedom
@wata_ruh @hayakogoto 戦後でも団塊の世代までは経験してるからな。これ。
Kawasaki-ki100 @Myogi1940
@wata_ruh 時代なんでしょうね。当時はまだまだ恋愛して結婚に至ると言うのがなかなか無かった時代ですから。
ADHD持ちKindle作家にがよもぎ。小説家になろうにて連載中。 @4848itagaki4848
@wata_ruh 産まれる前からネットとAmazonとGoogleとWikipediaとYouTubeとスマホがあって当たり前の今時の子供はそんなもんです。
中山秀寿 @sintensaiman
@wata_ruh @sumi_onmo 実際に写真だけ見て嫁ぐっていうのも昔はよくあったみたいです
Maka 🐞 永远在我心中侬 紫陽花 @kingofActorsRno
@wata_ruh あの世界は汲み取り便所で、それが畑の肥やしになっているという「裏設定」聞いたら失神しそうですね。
こぐまりーぬ @kogumariene
@bobuyasu @wata_ruh 若いんじゃなくて『ものを知らない』んじゃないでしょうか。。。
はがねてつろ⋈ @HaganeTeturo
@kingofActorsRno まちなかの場合 農家の方が汲み取りに来て お礼に野菜を置いていったそうです ちり紙交換のイメージかな? …新聞紙をちり紙(落とし紙)に交換してくれること自体 既に「設定」かもしれませんが
わふぁ @wafa5903
@wata_ruh 歴史を知らないんですね。
Taeko Yano @taeko_yano
@wata_ruh 「顔も知らない相手とお見合いして結婚するという設定はさすがに無理がある」というレビューの「顔も知らない相手とお見合いして結婚する」通りに結婚して離婚した。 お見合いする前夜に是非に!と言われその方の顔立てる為に行ったんだけど。
ボブヤス・ハマー@さらにいくつもの片隅に勝手に応援野郎 @bobuyasu
@kogumanaminn @wata_ruh 知らないってことは、後10年後、20年後、30年後ってなると、こういう考えの人が増えると思うんですよ。少しずつ昔の出来事の欠片が崩れていく中で、この作品は10年後、20年後、30年後…に、もっと意味の持つ作品になると感じています。
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コメント

the loyaltouch @theloyaltouch 2016年12月20日
ここで1947年生まれの平野レミさんの結婚観をご参考ください(ただし参考にはならない)http://togetter.com/li/1057203
はらぺこプリマス @Plymouth760 2016年12月20日
もしかしたら、いやもしかしなくてもリンさんが娼婦とかわからん人いそう
ゆずこせう@今年は何つくろう? @yuzukoseuG 2016年12月20日
多くは近所や隣村隣町同士だったんで婚前まったくのアンノウンじゃなかったのも多かったらしいです。
MuskaShota @MuskaShota 2016年12月20日
え、昔はそうだったんじゃないの? そりゃ当時の価値観だから、自分が知らないからと言ってあり得ないとか言っちゃダメでしょ。
SAKURA87@多摩丙丁督 @Sakura87_net 2016年12月20日
今でも町で出会って何秒で結婚とかありえるのだし。それを意図的に作ってるだけだから別に変でもない。
nekosencho @Neko_Sencho 2016年12月20日
おふくろの話では結婚は惚れるより、慣れだってよ
nob_asahi @nob_asahi 2016年12月20日
ゲゲゲの女房もお見合い結婚だし、しかも見合いの5日後には結婚式だから殆ど「顔も知らない相手と結婚」だったのだが、みんな忘れてしまったんだねぇ。
佐渡災炎 @sadscient 2016年12月20日
そもそも「恋愛から結婚にいたる」と言う設定のほうがおかしいのだ。人類誰にでも恋愛能力があるわけではない。
elcondor @elcondor 2016年12月20日
こういう時代を乗り越えてこその「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し」なんですよね、忘れられがちですけども。
川田零三 @kawada0zo 2016年12月20日
宮崎駿の『風立ちぬ』で、ヒロインが主人公にしなだれかかって「白馬の王子様…」とかつぶやいてたけど、そのほうがあり得ない話。自由恋愛のゴールとしての結婚がまだ当たり前で無かったんだから
꧁꧂眼鏡オヤジ꧁꧂ @kgbn1112 2016年12月20日
恋愛結婚なんて、昭和後期から始まった風習だしね。それ以前は見合い結婚が主流(ってかほとんど)
誤ロン @dara2goron 2016年12月20日
今から70年後の未来の日本人は「当時は恋愛結婚とかあったんだね…」「そんな不確かな基準で結婚するなんて野蛮すぎる!」「結婚とかマジで無いから!」とか言っているかも知れない。
Tz @Tzweet 2016年12月20日
いやまあ恋愛結婚もそれなりにありましたがね。ざっくり戦中で2割ぐらいとどこかで。ちなみにまあお年寄りに聞くと、恋愛が先で、見合いが後に組まれる(淡い恋愛関係に親族が気を利かせる)ってパターンもあったとか。
ひろすけ@21(日)は投票日! @hrskksrh 2016年12月20日
あ、でも顔も知らないパターンはあっても、こんな子供の頃の話から求婚ってパターンは当時でもかなり稀では? 裏事情は映画では語られてないけど。
アル @aruhate 2016年12月20日
今までモテた事が無いおじさん的には恋愛とか言う設定に無理が有ると思います
猫耳 @Rain_am11 2016年12月20日
知らない相手とでも一生を添い遂げることのできた強固な結婚システムに学ぶところは今もあるだろう。もちろん、周囲のサポート(という名の圧力)がない今と昔とでは状況が大きく違うところがあるのを考慮してもね。
泥水 @doromizu_inoko 2016年12月20日
恋に浮かされて相手を選ぶと、性格、収入面、親族などの家庭環境面などを見過ごしがちになるので、家で結婚相手を決めるというのも悪い手ではないのよね。 今みたいに結婚したら新しい世帯作るのは稀な時代だし、家と人が近かった頃ですね
katasan111 @karasan111 2016年12月20日
恋愛もお見合いもそれぞれメリットデメリットがありますが、お家の繁栄という意味ではお見合いは未だにメリットあるし使われますね
にゃあとるずは社会不適合者㌠🍵🍡 @HINEM0SS 2016年12月20日
ごく一部の無知な若者の感想を取り上げて笑いものにするのいい加減やめろ
義明_雑談用 @yoshiaki_idol 2016年12月20日
大叔父の話だが出征前に夜這いで筆下ろしして貰った相手が戦後独り身になったんでくっついた、ってんだがこれは恋愛結婚に入るんだろうかw
꧁꧂眼鏡オヤジ꧁꧂ @kgbn1112 2016年12月20日
非モテのオジサンにとっては楽園のような世界観ですな
亜留間次郎 @aruma_zirou 2016年12月20日
ワシは平成二十四年に結婚式当日に初めて相手の顔みた結婚してますが何か問題ありますか?
そどふぁ♭ @nomeruy0gurt 2016年12月20日
若いですけどそれぐらい一般常識ですしね。今でもお見合い自体はありますし、一部の全世代に居る馬鹿で世代を語るのは差別と偏見と視野の狭さだということを気づいて欲しいですね
ロマン派詩人 @martsun21 2016年12月20日
まぁ若い子がそう思うのも無理は無いかもしれん世の中だし、今後も増え続けるだろうことを考えると、「昔はこうだったんだよ」をこうして作品として伝え続けることの意義は深まるんではないかしら
bn2 @bn2islander 2016年12月20日
あれが当時として当たり前の結婚だったかどうかは簡単に言い切れないところがありますね。当時として当たり前なのであれば周作さんは「無理を言って嫁に来てもらった」という罪悪感は生まれなかったはずでは
bn2 @bn2islander 2016年12月20日
お見合いって親同士やあるいは双方の家をよく知ってる人が仲立ちするものだと思うんだけど、周作さんはすずさんどころかすずさんの家もろくろく知らないので、「通常のお見合い」とは違う感じもします
bn2 @bn2islander 2016年12月20日
「当時としても当たり前の結婚ではないのでは」という疑問はありますし、その理由の一つはこうの先生の別な作品で、現代を舞台にした夫婦生活を描いた作品である「長い道」を読んだからでもあります
ダイスケ@異世界コンサル㈱漫画化しました! @boukenshaparty1 2016年12月20日
Line登録してメッセ送ったりもしないで、顔も知らない人と合コンとか超怖い!それで出会って結婚とか意味わかんない!ってすぐに言われるようになりますよ
永久凍土 @aqtd 2016年12月20日
yoshiaki_idol 詳しく聞きたいがまとめの趣旨から外れる…
やし○ @kkr8612 2016年12月20日
当時は今よりずっと人命が軽いし寿命も短いので当然結婚に至るステップも今よりずっと短くて軽いわけで。
そどふぁ♭ @nomeruy0gurt 2016年12月20日
ただ見合いは一般常識だけど歴史や価値観はみんな大体言い伝えやフィクションで知るわけで、初めてそれを知る人をコケにする態度ってどうなの?みんなあの映画の全て経験して全部理解できたの?と
小島愚鳩 @KojimaGubato 2016年12月20日
すずさんと同じ時代と場所を生きているはだしのゲンの母ちゃんは「昔は顔も見ないで結婚していた」と言っていたけど、あれは読者向けの言葉だったのかな
Tz @Tzweet 2016年12月20日
いやまあ、昔の結婚観を知らないことが「いけない」とか「勉強不足」ってことは無いでしょう。ただ、びっくりするのはびっくりするよね。「新入社員が巻き戻しの「巻き」が何のことかわからない」という話聞いてビビるのと同じ感覚。
elcondor @elcondor 2016年12月20日
bn2islander あれは周作さんの個性かな、と。あの時代の男の感覚としては恐らく標準的ではないよね、というのは同意します。
ゆゆ @yuyu_news 2016年12月20日
戦争直前くらいに結婚した祖父母で「写真で見ただけで嫁いだ」「写真なかったから当日初めて顔見た」だったな。写真を撮る機会もないと、当日まで顔知らないはあっただろうね。
atsuso @atsuso 2016年12月20日
嫁側の家にとって誰一人会ったことも聞いたこともない遠方の平凡な他人が、仲介者もなしにいきなり「お宅の娘さんをうちの嫁にくれ」と尋ねてくるというのは、さすがに当時であっても「一般的」ではなかったと思う。浦野家の両親が大らかだったのであれだけど、普通の親なら多少は訝しむものだったんじゃね?と、見合いで結婚した親を持つ自分ですら感じたことではある。
いくた♥️なお/C96 土曜日南 テ05a @ikutana 2016年12月20日
そもそも、今でこそカメラ搭載機器をみんな手元に持ってるけど、一般人がカメラを持つようになったのは1970年代以降で、戦前は記念の日に写真館で撮ってもらうような存在だったはず。
kon[航空祭以外は休む垢] @kon7707 2016年12月20日
夜這い文化はどこでも普通だったとかいい加減なことを言わないように…
ジョらえもん(JORA) @JORA_JORAEMON 2016年12月20日
まぁ、だから「仲人」というものがお見合いにはあるのでございますよ。
エリア83@讃州deおばけ屋/レイドバッカーズ応援民 @area83ontweet 2016年12月20日
bn2islander ばけもん≒人拐いのとこで出会って見初めた&大人になっても名前を覚えていたんだから、恋愛婚に近いかもですね(その前に白木さん云々の出来事もあった上で…ですが;)
はらぺこプリマス @Plymouth760 2016年12月20日
kawada0zo こういう部分でも「風立ちぬ」って作品と「この世界の片隅に」は対立構造になってるよなあと
bn2 @bn2islander 2016年12月20日
area83ontweet 周作さんにとっては恋愛に近かったんでしょうね。ホクロでしか認識してなかった様ですが……
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2016年12月20日
そもそも「顔も知らない相手とお見合いして結婚するという設定はさすがに無理がある」という感想は、いつどの場で、誰が言った感想なの? ※一応検索しました
稲葉振一郎 @shinichiroinaba 2016年12月20日
いろいろとニュアンスに富んでいる
date9 @date911 2016年12月20日
「恋愛」等という概念が、ごく近代に欧米から輸入された物だからね。
バレルロール @zoahunter 2016年12月20日
当時は親には口ごたえNG。逆らうなんて、とんでもなかった時代です。「早く身が固まれば一人前」との思いで、女性が年上でも抵抗感は無かったそうです。『遣り手ババァ』=『キューピッド』だっていうのも、設定に入れておいて下さいw
MelMaMax @MelMaMax 2016年12月20日
bn2islander 「無理をいってきてもらった」というのは、そもそも結婚の理由がお義母さんが足を悪くして家事をする人手が必要になったからで、北条家の都合で結婚を進めたからかなと解釈しています。原作だとお義母さんが足が悪い、と知るところですずさんが微妙な反応するのが確認できます。知らない家でいきなり家族全員分の家事をするのは、さすがに不憫…。そりゃハゲるよね;o;
N.Mizusawa (水澤信雄) @wtp2005ap 2016年12月20日
小津安二郎の映画で秋刀魚の味という映画があって・・・って、小津安二郎が通じない可能性にハタと思い至り、歳は暮れゆく。
うに @je11y02 2016年12月20日
恋愛結婚という概念?自体はその頃からあるし、ゼロでもないので、特別学ばないよね。なんとなーく映像作品や本で知るけど。 歴史を全然学ばない方面に進学したので何かにつけ一般常識!歴史を学べ!みたいなのはう〜〜んと思う
胡蝶 @uturobuneco 2016年12月20日
あの時代、「出征前にせめて一度くらいは…と結婚→短い新婚生活で妊娠→戦後、父親を知らない子供(産まれた子が女の子だとその事でいびられたり)を女手一人で育てる」というのも少なくなかったんですが、それも信じられないんでしょうかね
ヒジャチョンダラ @citabow 2016年12月20日
「結婚相手の家に行き、夫になる男の背を流せと言われたので風呂場に行ったら、背中一面に『絵』が描いてあった」 とある絵本作家のお姉さんのお話でした。
Off Black @OffBlack1 2016年12月20日
戦前生まれのうちのじじばばもレアな恋愛結婚だったわけですが、通常通りな見合い結婚した義兄嫁の嫌味マウンティングに、ばあさまがいつもキーキー言ってました。結婚の方式は変わっても嫁VS姑、兄嫁VS弟嫁、本妻VS愛人などなど女同士のマウンティング合戦は遡れば平安から・・・きっと人類歴史上永遠のテーマなんでしょう(と勝手な壮大な物語風味)。
hmamdamd @hmamdamd 2016年12月20日
統一教会の合同結婚式とかも最近の奴は知らんよな
morita @morita_non 2016年12月20日
お互いよく知ったつもりで結婚してDVで離婚。 な現代とどっちが幸せなのか。
⚡波島想太🐈 @ele_cat_namy 2016年12月20日
浦野家は1次産業(ノリ養殖)、北條家は2次産業(軍需工場)および3次産業(録事)だった、という点から「嫁」をどうとらえていそうか考えても面白いかもしれませんね。
@todohami 2016年12月20日
まあ念のためだが見合い結婚は「男から一方的に指名する」制度ではないぞ。親同士が納得しないと。
マシン語P @mashingoP 2016年12月20日
これを機に現代の物差しを過去に当てはめるのは無理があると気づいてくれれば良し。そうならずあらゆる歴史物の筋書きに難癖をつけ、挙句「戦は嫌にござりまする」と泣き叫ぶ武将の妻や娘が出てくる歴史ドラマを持て囃したらアカン。
iga9984 @iga9984 2016年12月20日
atsuso 俺もあそこは、サザエさん(漫画の方)とか三丁目の夕日なんかで描かれてる「仲人立てて、先ずは仲人が写真持って先方にアポ取る」というのが普通の段取りだろうなあと思いましたよ。
亜月風味(紅茶) @dsmr9646 2016年12月21日
デイサービスに務めてた頃利用者に見合い結婚だったのかと尋ねてみたらその日の利用者8割が「恋愛結婚」って答えてた。 中には一目惚れしてなんとか見合いに持ち込んだって方も
iga9984 @iga9984 2016年12月21日
dsmr9646 ああ、そうか。実際は一目ぼれとか相思相愛でも、形としては仲人立ててお見合いして、っていう「形式」を踏まえた結婚てのも、特に戦後は多かったのかもなあ。
れもんた @montagekijyo 2016年12月21日
モガで恋愛結婚の径子さん、親に言われて嫁いだすずさん、親に売られたりんさん、どれも同時代の価値観の中であったことなのだよね。
のま @nis_ktnm 2016年12月21日
歴史的な事件は学校で習ったりするけど、こういう風習的なのは伝わりにくいよな。
ミトス@宮城 @mitos7 2016年12月21日
親や祖父母に聞いて知ってる世代のジェネレーションギャップに驚いてるのか、フィクションに出てくる自分の知らない風習も架空の風習(設定)だと思っちゃうコトに驚いてるのか。そういやガリバーボーイというアニメに泣き女が出てきてなんだこりゃって笑ってたケド、後で現実にある風習だと知ってびっくりした記憶が><
深井龍一郎 @rfukai 2016年12月21日
昔は恋愛結婚こそが珍しいからフィクションで盛んに肯定的に描かれた訳だけれども、今はそれが見合い結婚に取って代わられたのだな。
有村悠%1/22砲雷撃戦・に-10 @y_arim 2016年12月21日
日本国憲法24条「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立」の背景がコレ
有村悠%1/22砲雷撃戦・に-10 @y_arim 2016年12月21日
家同士の決める婚姻を封建的な制度として否定し、当人どうしの意志だけで婚姻していい、としたわけだ。
はっとりおくりは猫を食べる @hattori_okuri 2016年12月21日
これを知ってると、結婚=恋愛結婚という現代特有の習俗を一歩引いて相対化して捉えられる。歴史を学ぶ意義ってのはそういうところにあると思う
夢現P@3日目南フ32b @mugenxp 2016年12月21日
親やおじいちゃん、おばあちゃんと会話をするいい機会なんじゃないかな。
@gatirogrth 2016年12月21日
爺婆はマウント激しい 常時上目線が常識の団塊
⚡波島想太🐈 @ele_cat_namy 2016年12月21日
https://togetter.com/li/1061545 手前味噌ですが、民俗学の本から明治~昭和初期の婚姻について少しピックアップしましたので、興味を持たれましたらご覧ください。
にれ ななき @nire7th 2016年12月21日
今と価値観が違う時代を、価値観の違う時代のまま描こうとしたからこそ響いてる映画なんだろうなー、というのが外野の感想。戦中を描くドラマは往々にして現代の価値観に拠った視点で描かれることがすごーく多いし。
jecy_twr @jecy_twr 2016年12月21日
うちのばあちゃんは銀行員の人が嫁に欲しいと来た時に父親が「うちの娘は銀行員の妻なんかできる人間じゃない」と断ったらしいw その後父親が出入りしてる工場に努めてたじいちゃんと結婚するんだけどこの出来事すべてにばあちゃんの意見は一つも介在していないっていうね 「そういう時代だったのよ」と言ってた
義明_雑談用 @yoshiaki_idol 2016年12月21日
montagekijyo 作品中では語られてなかったと思うけど、すみちゃんが陸軍のイケメンさんとずっといい仲だった様子なのに、すずさんみたいにすぐ結婚しなかったのは、鬼いちゃんが不帰の人になって跡継ぎの問題があったのかなぁ、と思ってる。
BUNTEN @bunten 2016年12月21日
で、見合い(会いもしないものを含む)が廃れて恋愛一本になる→恋愛弱者があぶれる→少子化が加速。
Hideo Seki @seki33 2016年12月21日
今は三分の一の夫婦が離婚する時代だから、結婚できればいいという時代ではないからね。下手したら、子供に殺され、そこまでいかなくてもずつと恨まれて、終身独身のほうが同じ孤独死でも、まだ資金的余裕があるという時代だから。相手の顔を知らない時代でも、結果が良ければいいのだが。無論、当時は嫁の立場は著しく弱かったが。
熊谷杯人☆あにまるらんど・さが @kumagaihaito 2016年12月21日
街で見かけた可愛い娘を唐突にもらいに来る話はたまに見る(珍妙な話だから残りやすいだけかも)
BigHopeClasic @BigHopeClasic 2016年12月21日
片隅はむしろ、あの時代にしてはすごく「イエ」の色が薄い北條家に驚くのが本筋では?(もちろん基本はイエなんだけど)
@mouth0717 2016年12月21日
この場面はまだそうでもないけど、全体に予備知識がないとわからない映画だったよね。原作もそうだったけれど、映画だとさらに説明のなさに磨きがかかっているというか。
他人 @Messiah_Justo 2016年12月21日
「亭主元気で留守がいい」というように結婚は恋愛感情よりも相手の存在に耐えられるかどうかです
オオバンゾクコウ @banzokuuuu 2016年12月21日
「魔法のスターマジカルエミ」で主人公が親に女の子だから家庭科も頑張りなさいと言われて怒る話は今だと作りづらいだろうなぁって思った。まあ昭和のぴえろ魔法少女でもそういう話はほとんどないけど
アル @aruhate 2016年12月21日
「君の名は」みたいな昭和のすれ違い話に携帯使って待ち合わせすれば良いじゃないかって言っちゃう様な話だったのか でも俺が若い時にも「日本がアメリカと戦争してたとか無理の有る設定だと思います」って感じのとんでもないのが既に居たからどの世代も一定数はこうなっちゃうんじゃないかな
蛇骨長屋のかなめ♪ @kaname320 2016年12月21日
家の爺い様は婆ちゃんに一目ぼれして、財力と家柄で強引に婆の両親口説いて、攫ってくる様に嫁に迎えた。婆さんは着いた家が立派だったので嬉しかったらしいww当時、女性の扱いはそんなもんだった。当時から生きてる身内が居ないと知らないんだろうねww
文野 @vegikan111 2016年12月21日
けど、恋愛結婚のほうが離婚率が高いって聞いたことある気がする
大石陽@聖マルク @stmark_309 2016年12月21日
見合いはまだ結婚が存在するからいいけど、今から考えるとなくなったものといえば養子もそうだな。そうすると全体的に親に対しての子供の権利というものが認められていなかったということなのだろう。尊属殺規定もまだあったしな。
hamp@横浜山中 @32hamp 2016年12月21日
結婚事情とか、もの知らないとかは置いといて、「自分の知ってることが全て」っていう変な万能感は、ここ最近出てきた気はするよ。他の価値観や歴史を「有るのは知っている」から、「ある事すら想像出来ない」に変わった感じ。
Kanna☆ケンタウロス @ospf_area0 2016年12月21日
vegikan111 見合いだと色々と人間関係でがんじがらめになっている場合が多いのと、仲介人への見栄などもあって、おいそれと分かれるわけにもいかない、というのもあるのかも。
看守 @SUPERSHIMPEI 2016年12月21日
恋愛という概念が発明される前に、個人という概念そのものが無い時代が長らくあったわけで。自由意思という概念が存在しない国や時代もあったわけで。
name @unagi_anago 2016年12月21日
日系移民1世なんかは、お嫁さんは写真1枚だけで海を越えてアメリカに渡ったって人たくさんいるし
転倒小心 @tentousho 2016年12月21日
僕の大好きなヒーロー 審議マンみっちーがいらしていたので満足しました。感想は以上となります
アマノイワト @amanoiwato 2016年12月21日
一部の恋愛弱者(はっきり言えば非モテのおっさん)がこの時代の見合い結婚を羨ましがっているようだが、男性側にとっても「ハズレ」を無理やり押し付けられる事態は考えないのだな。それこそ一部の富豪でないかぎり妾を好きに囲ったりはできないし、あと婿養子で肩身の狭い思いをしたり見合いの話すら碌に無い次男以下の悲惨な人生の話とかいくらでもある。
アマノイワト @amanoiwato 2016年12月21日
朝ドラの「あさが来た」とか主人公姉妹の夫たちの側の視点で観れば、片や洗練された大人との恋愛を楽しんでいたところへガサツな変わり者の小娘を押し付けられてお守り状態、片や母親へのコンプレックスから女性恐怖に陥っていたところへ下手に非の打ち所がないお嬢さんとくっつけられてさらにプレッシャーで追い込まれる、という話で。もっとも夫婦双方の努力でギャップを克服していくのが見どころだったわけだが。
アマノイワト @amanoiwato 2016年12月21日
結局、見合いがどうとかいうよりは男女問わず「個人」の意志や「子」の権利という概念が無かった、というのが根本の問題で、明治以降のインテリ層が恋愛そして処女性を重視したのも結婚そして性の選択の自由も含めて「個人」の存在と権利を確立したかった、というのが根底にある。
BlueSiberia @BlueSiberia 2016年12月21日
kgbn1112 性格がまともで大酒飲みでなく真面目に働いて稼いでいれば、ほどほどに釣り合いのとれた条件の相手と結婚はできてたわけですからなあ。天国ですわ。
BlueSiberia @BlueSiberia 2016年12月21日
ほどほどに釣り合いのとれたというのは、要は贅沢はいえんということやで(ニッコリ
垂直応力 @normal_stress 2016年12月21日
「顔も知らない人に嫁ぐ」はフィクションでもよくみるけど、嫁いだその日から晴れ着のままで普通に家事をし始めたのには意表をつかれた。
Naruhito Ootaki @_Nekojarashi_ 2016年12月22日
周作はリンを娶るつもりで周囲に反対されて諦めたんだし、義姉の径子は恋愛結婚だし、周作とリンの関係を知ったすずは……とかはアニメには全然関係ない話ですね:p
ポポイ @popoi 2016年12月22日
ちなみに、江戸時代の庶民の恋愛と結婚の事情は、割と自由度が高めだった由(離婚率も高い)。
ポポイ @popoi 2016年12月22日
当時の北條家・黒村家で、子供達が恋愛結婚出来たのは(男は跡取)、双方が割と知識階級だったて事情も有るのですかね。
よしふ(飢えた狼さんチーム) @yosif35 2016年12月22日
良いか悪いかは置いといて、あの頃の男は兵隊に行かされて、女は嫁に行かされて大人になる(させられる)時代だったんですなあ
Kitty_Guy_Records @cherry_ITO 2016年12月22日
unagi_anago どうもそれが、戦前アメリカで日系が嫌われた原因のひとつらしいですなあ 写真見ただけで結婚?えっなにそれ怖い みたいな
エレキたん @ElekiTan 2016年12月22日
日本国憲法§24がわざわざ明文で規定してるのも、結婚の当事者が新郎新婦だというのが意識されていなかったからなんですよ。 第二十四条  婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。 ○2  配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない。
kumonopanya @kumonopanya 2016年12月22日
生きるために結婚ってことを忘れているんだな。愛する人と結婚というのは少数派だった。
レオナルド根岸 @zigrad 2016年12月22日
こういうのがきっかけで、ああいう時代の空気みたいなモノに興味持ってもらえるといいですねぇ
ポポイ @popoi 2016年12月22日
#この世界の片隅に」。水原哲来訪時の、周作の言動。アレは、すずと水原がナニに及ぶ事を、黙って奨めてはいなかったか。
ポポイ @popoi 2016年12月22日
#この世界の片隅に」原作は未読なのだが(以下ネタバレ)、聞けば、すずが水原の所へ出て以降、周作は、母屋に施錠し彼女を締め出した由(アニメでは省略)。
ポポイ @popoi 2016年12月22日
#この世界の片隅に」原作では(ネタバレ)、周作のリンへの恋慕の件が、すずに知られた頃でもある由。周作は、すずとの関係を、真っさらにと望んだ?
ポポイ @popoi 2016年12月22日
#この世界の片隅に」。水原哲来訪時のあの事象の結果、北條夫婦は、やや歪だが、「自由恋愛」を選んだ形になったのかしら。
ポポイ @popoi 2016年12月22日
#この世界の片隅に」。当時としては相当な知識階級の周作は、すずとのああいう形での結婚に、忸怩たるものも、有ったのかなあ。
myasu1959 @myasu1959 2016年12月22日
私の祖父の世代は恋愛結婚したら勘当される家も有る時代...
冷たい熱湯 @Tuny1028 2016年12月22日
問題なのは見合い結婚とか親同士が決める結婚とかを知らなかったことではなく、それらをフィクションと決めつけたことだ。だからこれほど炎上することになった
大西巷一@『乙女戦争』全12巻完結&外伝準備中 @kouichi_ohnishi 2016年12月22日
popoi アニメでも原作でも施錠してますよ。明らかに周作はすずと水原が一夜を共にすることを勧めていますし、すずはそういう気の利かせ方に腹を立てたのでしょう。そのことで後に夫婦喧嘩もしてます。周作はすずの気持ちを確かめもせずに一方的に嫁にしたことにある種の負い目があったのだろうと想像します。
わんこ@再就職決まった(((o(*゚▽゚*)o))) @ace_ya 2016年12月22日
うーん、フィクションだと思ってしまうくらい、今の時代には存在しない結婚の仕方なんだと。教えられたのに知識として蓄積されていないのと、まったくそれに触れることがなかったから知らないのでは違うと思うので、あまり目くじらを立てないであげて欲しい。だからこういう映画とかで時代を知ることが出来るなら、それでいいんじゃなかろうか。自分たちの時には当たり前だったものが消えつつあるのは、子供や若者のせいじゃないもんね。
服部弘一郎@7月末に「銀幕(スクリーン)の中のキリスト教」発売 @eigakawaraban 2016年12月22日
まあ昔は恋愛結婚が「野合」とか「出来合夫婦」と呼ばれてまして、見合い結婚に比べて差別されていたわけです。男は30歳、女性は25歳になるまで、親の許しなしには結婚できませんでしたしね。だから若いカップルはすぐ駆け落ちしたわけです。
ポポイ @popoi 2016年12月22日
kouichi_ohnishi アニメでも施錠していましたか。其れは失礼致しました。
まりん@舞鎮⋈ @strega_aquariol 2016年12月23日
色々とこう言う時代の話を伝え聞いて来た世代と、そうで無い世代が分かれて来てるって事なんだろうな。あと、学校でこう言う時代背景についてしっかり教えて居るかどうかって事もあるのかもしれない。
長槻望@ウサギを飼いたい @nozomi_nagatuki 2016年12月23日
これも実は一方的に男性が選べるわけじゃなくて、あくまで双方の家格に合った男性が両家の親の了解があってはじめてできることだからな。男性の稼ぎや資質がなかったりすれば、相手側の親はもちろん、自分の親からも止められる。実際うちの祖父は二人とも祖母が選ぶ立場だった(家付き娘だったり、女性の側にある程度の好意があったりで)
エリア83@讃州deおばけ屋/レイドバッカーズ応援民 @area83ontweet 2016年12月24日
とにかく、まだ観てない方も この世界の片隅に を観て下さい!劇場で掛かっているうちに……いろいろ考えることになるかもしれないし、好みに合う合わないは仕方ないけど。2時間少々70年あまり前の時代へトリップできますよー
ポポイ @popoi 2016年12月24日
#この世界の片隅に」、やむを得ず削った30分を追加した版の制作の可能性が有るらしいですが、愉しみですな。
船旅不足 @ucchii129 2016年12月24日
「もともと当人が恋愛結婚したい相手がいても家の都合でまったく違う人と結婚したからこそ、周作とすずはお互い相手とその想い人(哲・リン)との関係を尊重し、そこで一波乱ある」のもこの作品のテーマの一つ
船旅不足 @ucchii129 2016年12月24日
のはず……と思ってたので、勉強してない人がこの作品から戦前日本社会の暗部を知りこういう反応をするのは当然予期されてるのだろうと思ってる
Ryotaku@D=∞ @Nohbody_expects 2016年12月26日
最近だと一周回って恋愛原理主義的価値観も陳腐化してきたので、最終的に幸せなら別にこういうのもありか、と割と素直に見れたなぁ。
うにら @riafeed 2016年12月26日
別のまとめで少子化対策のために見合い結婚復活させようとかのたまってた奴はここにいるだろうか?こんな価値観で成立するわけないだろって言いたいので
にれ ななき @nire7th 2017年1月14日
ちゃんと映画観てきたからもっかい書くけど、そーいう当時の結婚観描写でもありつつも、あくまでこれはドラマ要素の一つであり、作中でロマンスとしても成立している部分なんで、ことさらにどうこう言うこっちゃねえなと思いました。
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