呉座勇一「応仁の乱」(中公新書)、売れに売れて7刷!なぜこんなに人気なの?/来年は「乱」から550年

「人の世空し(1467) 応仁の乱」 来年は勃発から550年となる応仁の乱。これを描いた呉座勇一氏の中公新書「応仁の乱」が売れてる!のココロ。発売2カ月で7刷、ってちょっと異常事態じゃね? 例によって書名や著者名での検索結果がメインです。 ツイートを使わせていただいたアカウントはこちら(※追加は除く) 続きを読む
歴史 呉座勇一 新書 マルクス主義 中世 応仁の乱 ヒャッハー 中公新書 室町時代 歴史学
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中央公論新社宣伝部@創業132年 @chuko_senden
12/28、朝日新聞朝刊(東京版)掲載の広告です。中公新書『応仁の乱』。「応仁の乱」をガチで扱って8万部目前。マニアックな歴史クラスタの皆さんならばおわかりいただけるだろうか…このテーマでこの売れ行きが、かなりのびっくり案件であることを…。みんな…呉座先生がやってくれたよ……! pic.twitter.com/j7gVWRxmzE
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キリュー @quiriu_pino
これだと呉座さんがどーでもいいギネス記録に挑戦した奇人みたいじゃあないか!!! twitter.com/quiriu_pino/st…
キリュー @quiriu_pino
あの娘気鋭の歴史学者が日本史上類のない「地味すぎる大乱」“ズルズル11年”“スター不在”“勝者なし”“知名度はバツグンなだけにかえって残念”にわざわざ取り組んだらどんな顔するだろう

※最初に関連まとめ紹介。
2016年12月22日の読売新聞「編集手帳」で、この新書が話題になり、当方はそのマクラ部分にも興味をもって、そちらのツイート&まとめをしました。枝葉ではありますが、合わせてお読みください。

ツイートまとめ 【京都人「あの戦争は大変で…」「ああ、太平洋戦争?」「応仁の乱ですわ」】という都市伝説?の元ソースは~読売新聞「編集.. タイトルに載せた一口笑話は、京都の歴史の古さや、京都人のひそかな自負や皮肉っぽさと合わせて「一般的なジョーク」のような形で普及していると思います。ただ、2016年12月22日の読売新聞コラム「編集手帳」にて、「…のコラムにXXの発言が載っている」という形で固有名詞とともに紹介されました。 それが元祖なのか? 明確に資料の名前はないが正確にはどこに載っているのか? .. 22797 pv 124 31 users 134

ツイートまとめ 【京都人「あの戦争は大変で…」「ああ、太平洋戦争?」「応仁の乱ですわ」】という都市伝説?の元ソースは~読売新聞「編集.. タイトルに載せた一口笑話は、京都の歴史の古さや、京都人のひそかな自負や皮肉っぽさと合わせて「一般的なジョーク」のような形で普及していると思います。ただ、2016年12月22日の読売新聞コラム「編集手帳」にて、「…のコラムにXXの発言が載っている」という形で固有名詞とともに紹介されました。 それが元祖なのか? 明確に資料の名前はないが正確にはどこに載っているのか? .. 22797 pv 124 31 users 134
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan
中公新書@chukoshinsho 「応仁の乱」(呉座勇一)の紹介コラムのマクラから。来年2017年は、1467年の応仁の乱からの区切りの年にもなるんだな… / “【京都人「あの戦争は大変で…」「ああ、太平洋戦争?」「応仁の乱で…” htn.to/91VWyZ7
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan
togetter用資料 名歌鑑賞・汝(なれ)や知る都は野辺の夕ひばりあがるをみても - 心に残る名言、和歌・俳句鑑賞 - Yahoo!ブログ blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/… #ブログ #短歌 #日記
リンク 心に残る名言、和歌・俳句鑑賞 3 名歌鑑賞・汝や知る都は野辺の夕ひばりあがるをみても - 心に残る名言、和歌・俳句鑑賞 **************** 名歌鑑賞 **************** 汝や知る 都は野辺の 夕ひばり あがるをみても 落つる涙は 飯尾彦六左衛門尉 (なれやしる みやこはのべの ゆうひば...
まず、中公新書公式twitterから
中公新書 @chukoshinsho
10月刊の中公新書、がんばって作っています。鎌田浩毅著『地球の歴史』(上中下)、呉座勇一著『応仁の乱』、宮城大蔵著『現代日本外交史』、竹内正浩著『カラー版 地図と愉しむ東京歴史散歩 地下の秘密篇』、寺尾隆吉著『ラテンアメリカ文学入門』、遠藤乾著『欧州複合危機』。どうぞご期待を。 pic.twitter.com/D0ffDCB5Fu
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中公新書 @chukoshinsho
10月20日発売予定の見本です。鎌田浩毅著『地球の歴史』(上中下)、呉座勇一著『応仁の乱』、宮城大蔵著『現代日本外交史』、竹内正浩著『カラー版 地図と愉しむ東京歴史散歩 地下の秘密篇』、寺尾隆吉著『ラテンアメリカ文学入門』、遠藤乾著『欧州複合危機』。どうぞよろしくお願い致します。 pic.twitter.com/Ac3I4TixUd
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中公新書 @chukoshinsho
10月20日発売の中公新書は8冊です。鎌田浩毅著『地球の歴史』(上中下)、呉座勇一著『応仁の乱』、宮城大蔵著『現代日本外交史』、竹内正浩著『カラー版 地図と愉しむ東京歴史散歩 地下の秘密篇』、寺尾隆吉著『ラテンアメリカ文学入門』、遠藤乾著『欧州複合危機』。ぜひお読みください。 pic.twitter.com/ZXTQmp2AjP
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中公新書 @chukoshinsho
「web中公新書」の「著者に聞く」では、『応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱』の著者・呉座勇一さんのインタビューを掲載しています。「実際の歴史的事実は複雑なので、どうすれば読者に理解してもらえるか悩みました」chuko.co.jp/shinsho/portal…
中公新書 @chukoshinsho
呉座勇一著『応仁の乱』が、たちまち重版決定です。東軍支持派の方も西軍贔屓の方も、この機会にぜひお求めください! 著者の呉座さんのインタビューは、「web中公新書」でお読みいただけます。chuko.co.jp/shinsho/portal…
中公新書 @chukoshinsho
呉座勇一著『応仁の乱』がたちまち3刷決定です! 足利義政、日野富子、山名宗全、細川勝元といった数多くの登場人物が出てくる本書で、もっとも印象深いのは畠山義就であると語られる著者インタビューは、「web中公新書」で読めます。chuko.co.jp/shinsho/portal…
中公新書 @chukoshinsho
高級絹織物「西陣織」で有名な西陣(京都市街の北西部地域)は、応仁の乱(1467-77)で山名宗全率いる西軍が本陣を置いたことにちなんだ地名です。来年は乱が起こって550年にあたります。sankei.com/region/news/16… pic.twitter.com/qW9EN4ADea
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リンク 産経ニュース 西陣織活性化へ 来年、地名550年キャンペーン実施 西陣織の業界団体、西陣織工業組合(京都市上京区)は31日、京都の北西部地域が「西陣」の地名となり来年で550年を迎えることを記念し、ロゴタイプやポスターを作成し…
中公新書 @chukoshinsho
応仁の乱を描いた大河ドラマ『花の乱』は、1994年に放送されました。足利義政は亡くなった市川団十郎、日野富子は三田佳子という配役。ダイジェスト映像が視聴できます。呉座勇一著『応仁の乱』で描かれる姿とイメージはだいぶ違うでしょうか?cgi2.nhk.or.jp/archives/tv60b… pic.twitter.com/BCHWbds57Z
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リンク テレビ60年 特選コレクション | NHKアーカイブス 122 大河ドラマ 花の乱 室町時代後期、八代将軍・足利義政の妻、日野富子は夫に代わって政治を動かし、跡継ぎ問題で応仁の乱の原因・・・
中公新書 @chukoshinsho
呉座勇一著『応仁の乱』の重版が決定です。これで4刷になりました! 巻末の人名索引に約300人もの登場人物が並んだことなどの裏話は、「web中公新書」の著者インタビューで触れられていますので、ご覧ください。chuko.co.jp/shinsho/portal…
リンク Web中公新書|中央公論新社 12 users 73 『応仁の乱』/呉座勇一インタビュー 応仁の乱なんて聞いたことがない、という日本人はまずいないだろう。室町幕府の衰退を…

─8代将軍の足利義政には息子がなく、弟の義視(よしみ)を後継者にしたところ、義政の妻である日野富子が男児(のちの9代将軍義尚)を出産。富子は我が子を将軍にしようと画策して乱を引き起こした、などとも言われます。

呉座:かつては日野富子悪女説が有力でしたが、最近は富子の関与はかなり限定的だったと考えられています。足利義政が無能だったからという見方も単純すぎます。銀閣造営など文化事業にしか興味がなかった人と見られがちですが、義政の実際の行動を見ていくと、将軍として……(後略)

中公新書 @chukoshinsho
丸善丸の内本店のベストセラーランキングが更新されました(11月3~9日調べ)。『人口と日本経済』は新書部門で堂々の第2位! 『応仁の乱』もエマニュエル・トッド、佐藤優の両氏に挟まれつつ5位と健闘しています。kw.maruzen.co.jp/nfc/featurePag…
中公新書 @chukoshinsho
11月27日付の日経新聞に呉座勇一著『応仁の乱』の書評が掲載されました。評者は『室町の王権』の著者・今谷明さん(帝京大学特任教授)です。「NHKの大河ドラマに携わった者として、不人気のテーマを書き上げた著者の筆力には敬服する」 nikkei.com/article/DGKKZO…
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コメント

gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2016年12月23日
中公新書 ‏@chukoshinsho 公式アカウントはじめ、 各氏に多謝(アカウントは前文の欄に)。誰でも編集可能です
水野修平 @mizunosyuhei 2016年12月23日
「六国史」「応仁の乱」「周」…と 中公新書の年。
吉本稔@同人傭兵崩れ @niseyoshimoto 2016年12月23日
いやほんとに今週いっぱいY売はなんか室町時代になんか怨みでもあるのかってくらいに不人気不人気とか言うし。 公共に文章ぶち上げるんなら「馴染みが無い」程度に止めておくべきだったのでは…とマジレスし、 「人気(ニンキ)がないんじゃない、クラスタ界隈に人気(ヒトケ)がないだけだ!!」と呟いておきますかねw
洞院公賢bot(はたらく高師直bot) @MoronaoKou 2016年12月24日
(▼∀▼キ)売れてんのは面白いから、だな!
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2016年12月27日
【重要メモ】新書は「1万部≒100万円」(黄金式)
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2017年2月20日
2017年2月、毎日新聞にこのまとめと同様「新書『応仁の乱』が売れた」ことを論じる記事が掲載され、再度twitterでも話題となったので追加収録します。
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