即席しじみ汁で作る、カンタン・美味しいお料理レシピ

しじみちゃん本舗のいちばん人気、インスタントの「大和しじみみそ汁」がお料理につかえないか試してみました。しじみエキスが練りこまれた調味みそだから、きっと美味しいものができあがるはず! ・しじみのホイル焼き ・しじみととうふのつゆだく卵とじ丼
レシピ 料理 しじみ みそ汁 即席 ホイル焼き
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しじみちゃん本舗(公式) @shijimi4438
おはようございます。今日の晩はしじみちゃん本舗の人気商品「大和しじみみそ汁」をつかったアレンジレシピの第一弾をご紹介する予定です。これまで試作したお料理のなかでいちばんカンタンで、グルメな舌が溶けてしまって感覚が剝き出しになって世界が廻りそうなくらい美味しいです。お楽しみに!
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即席みそ汁のアレンジレシピ「ホイル焼き」「卵とじ丼」「なすの味噌炒め」はどれも美味しくできましたので、そこからの類推で「みそ仕立て雑炊」につかっても「土手鍋」につかっても美味しくできるでのは自明の理でしょうし、しじみちゃん本舗の「しじみエキス入り調味みそ」はお料理につかえる子…!
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お料理用にマヨネーズの容器とかノズルのついたスタンディングパウチに入った「しじみエキス入り調味みそ」がほしくなったくらいです。もしろんおみそ汁にもつかえますしね。名前はしじみ・味噌・ソース(sauceにしてsource)をくっつけて「シジミソース」なんてどうでしょう?
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しじみちゃん本舗でいちばんの人気商品といえば、やはり「青森県産大和しじみみそ汁」です。おみやげもの屋さんでは8食入り(店頭価格で千円ちょっと)の商品が、オンラインショップではリピーターさんがまとめてご購入くださるので18食入りの大袋タイプが売れています。
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調味みそに自慢のしじみエキスが練りこんでありますので味には自信があるのですが、ふと「これ、お料理にもつかえないかな? うまいけば新しいご提案ができるんじゃないかな?」とおもいついてしまったわけです。そしてじっさい試してみたら、美味しい料理がいともカンタンに3品できあがりました。 pic.twitter.com/oNx5vnBuq5
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今日はそのうちのひとつ「しじみと野菜のホイル焼き」をご紹介します。いちばんお手軽にできて、ごはんとお酒がすすむメニューです。 pic.twitter.com/AxlxESwszL
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ヒントになったのは「鮭のちゃんちゃん焼き」です。全国的には北海道の郷土料理と認識されていることとおもいますが、じつは津軽海峡冬景色をはさんだこちら青森県でもなじみのあるお料理です。「ん」が消えて「ちゃんちゃ焼き」と呼ぶひともいますし、キャベツ派・白菜派という派閥もあったりします。
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今回のレシピにはしじみちゃん本舗の「しじみみそ汁」シリーズのなかから「特大」を選んでつかってみました。 pic.twitter.com/Gj4kmZAQmO
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「特大」規格のレトルトしじみと、五百円玉の比較画像です。おおきさがすこしはおわかりいただけましたでしょうか? pic.twitter.com/qzoNqUTE0u
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材料です。必須なのはキャベツくらいで、あとは冷蔵庫の残り物で充分です。玉ねぎとえのき茸(あるいは舞茸)あたりは入ってたほうが美味しくなるとはおもいますけれど。分量も神経質にならなくて大丈夫です。 pic.twitter.com/9UPspFp9eu
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参考までに写真の分量はキャベツ1/8玉、玉ねぎ20g、人参12g、舞茸10g、ぶなしめじ25g、えのき茸13gです。食べやすいおおきさにカッとしたら、電子レンジ500Wで1分間加熱しておきます。
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グラタン皿にアルミホイルを敷いて底面にバターを薄く塗ります。そのうえにキャベツを敷き詰めたら、野菜ときのこ類をのせてください。料理酒大さじ1を全体にふりかけます。 pic.twitter.com/cI7uaoP0MS
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調味みそを写真のようにかけます。加熱した段階で野菜から水分がでてうまくなじみますので、こんなラフな感じでオッケーです。 pic.twitter.com/kyR0cZMUyh
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レトルトしじみをのせます。この段階では貝のくちが開いていなくても問題ありません。 pic.twitter.com/aMKnNTLOeh
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アルミホイルを上から重ね、汁がもれてこないようにサイドをしっかり折りこみます。あとは魚焼きグリルの「強」で20分ほど焼いたらホイル焼きの完成です! ※グラタン皿は成形のために利用しただけで、焼くときには不要です。というか、家庭のグリルだとこの厚みでは入らないとおもいます。 pic.twitter.com/qpPdr0QxYX
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即席のしじみみそ汁でつくったホイル焼きの完成です。ほかほかごはんか、日本酒の肴としてお召しあがりください。お酒を呑みながらしじみが食べられるだなんてサイコーですよね。 pic.twitter.com/BndQJ1D8k0
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調理例はあくまでもしじみちゃん本舗の「青森県産大和しじみみそ汁」を利用してのレシピですので、他社のインスタントみそ汁でつくっても美味しくできるかどうかは保証のかぎりではございません。ですが、しじみちゃん本舗の調味みそならマチガイのない仕上がりです。
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それでは「即席しじみ汁」をつかったお料理レシピの第二弾「しじみととうふのつゆだく卵とじ丼」をレポートします…と、そのまえに。じつは最初に三部作という予告をしていたのですが、もうひとつおもいついてしまったので全四部作に変更になります。 pic.twitter.com/J0DETRv1b5
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まあ、まだアタマのなかに案があるだけでじっさいにつくってみてはいないので成功するか失敗するか未知数ですけども、前回の「しじみホイル焼き」と今日の「卵とじ丼」の2つで年内にひとつのTogetterまとめにしちゃいます。来年残りの2つでまたまとめをつくります。
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それでは「十三階は月光」ならぬ「十三湖はしじみ丼」です。つゆだくだけに許された光るしじみにただ見とれていた…おなかをすかせている君のとこへ…黒い貝殻で待っていてほしい…。 pic.twitter.com/jh0RYU2ZJa
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材料ですが、まずはこれがなくてはお話にならない、しじみちゃん本舗の即席「大和しじみ汁」です。今回は特大サイズを使用しました。 pic.twitter.com/Bv8CuUGKBI
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ちなみに特大サイズは五百円玉と比較してこのくらいのおおきさの規格です。写真撮影用におおきめの粒を選んできたわけではなくて、ランダムに抜きだしてこれです。 pic.twitter.com/naBrQCR3jO
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材料は焼き麩6個(約6g)、たまねぎ1/8個(約38g)、ぶなしめじ35g、料理酒大さじ2、水200ml、とうふミニパック1丁、卵3個、即席しじみ汁(調味みそ、レトルト殻付きしじみ各1個)です。写真くらいの量で、アバウトで結構です。麩は事前にぬるめの水でもどしてください。 pic.twitter.com/ORMuIe2hJ2
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だいたい2人前になります。かなりのつゆだく仕様(最後はしじみ風味のお茶漬けになる感じ)ですので、べちゃっとごはんが苦手な方は水150mlでいいかもしれません。
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焼き麩6個、たまねぎ、ぶなしめじ、料理酒、水を火にかけます。沸騰したらたまねぎがやわらかくなるまで弱火でことこと煮込んでください。 pic.twitter.com/YH7SNmsGdj
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