ビブリオバトルに対する誤解

ビブリオバトルを説明したらビブリオバトルの普及に貢献して表彰された人に、こんなのデマだといわれたので書いておく。デマなのでここに書かれてることは信じないこと。ここに書かれているような誤解をしている人は山本弘に怒られてしまうので注意してね。
山本弘 ビブリオバトル
iciinoseyayoi 1657view 2コメント
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  • 山本弘 @hirorin0015 2016-12-20 15:16:58
    読めばわかるけど、こいつは実際にビブリオバトルをやったことは一度もない。なのに「こういう質問がビブリオバトルではデフォだからホント面倒くさい」などとデマを書きまくっている。だから僕は怒った。 togetter.com/li/1044586
  • 本をたくさん読んでない人が参加してもいいの?
  • いちのせやよい @iciinoseyayoi 2016-12-28 14:05:38
    あなたが他の人に薦めたい本が一冊あれば参加しても大丈夫です。読んだ本が少ない奴には参加する資格なんてない、などというデマを発信する人がいますが、そんなことはありません。
  • いちのせやよい @iciinoseyayoi 2016-12-28 14:05:48
    ビブリオバトルは、本を知り人を知るゲームです。薦めたい本が一冊しかない人は、どんな本を薦めるのだろうと、人を知ろうと楽しむことができるゲームです。
  • いちのせやよい @iciinoseyayoi 2016-12-28 14:06:00
    むしろビブリオバトル参加者は、好きな本が一冊しかないような人なら、じゃあこの本も面白いよきっととありあまる程の本を薦めてくるかもしれません。
  • いちのせやよい @iciinoseyayoi 2016-12-28 14:06:11
    ビブリオバトルは、本を知り人を知るゲームです。多くの人が知っている本であっても、それを読んだあなたを知ることができるゲームです。ベストセラーだって萎えることはありません。
  • いちのせやよい @iciinoseyayoi 2016-12-28 14:06:25
    そんなビブリオバトルの基本は、ビブリオバトルの本を読めばわかるんですけど、サイトのほうにはそこまで親切に書いてないのがちょっと残念だったり。
  • いちのせやよい @iciinoseyayoi 2016-12-28 14:30:46
    もちろん、「エビフライ」がテーマのビブリオバトルで「エビフライ」に繋がる紹介したい本がないなら発表者になっちゃだめだけど、紹介したい本があるなら「エビフライ」について多少知識がなくたって、その本を紹介したいんだから発表者になっていいんだよ。
  • いちのせやよい @iciinoseyayoi 2016-12-28 14:33:16
    「エビフライ」がテーマの読書会とか本の品評会なら「エビフライ」の知識がないと参加しちゃだめだってことになるかもしれないけど、ビブリオバトルなら、「他人に紹介したいエビフライに関する本」があなたにあるなら知識がなくても発表者になっていい。だめだというなら公式がきっちり否定してみろ。
  • 「本の講評会なら「エビフライの知識がないと発表しちゃだめだって」に訂正

  • 自分の好きな本に順位つけられるの嫌なんだけど
  • いちのせやよい @iciinoseyayoi 2016-12-28 14:06:52
    確かにビブリオバトルのルールを読んでそうした不安を持つ人は多くいます。ではなぜ読みたくなった本を一冊選ぶのでしょうか。
  • いちのせやよい @iciinoseyayoi 2016-12-28 14:06:57
    それは発表者に聴講者が読みたくなるように発表してほしいからです。読みたくなった本に手を挙げるというルールなら、聞き手に対して読みたくなるように説明するでしょ。
  • いちのせやよい @iciinoseyayoi 2016-12-28 14:07:08
    例えば、自分の好きな本に順位つけられるの嫌なんだけどという人に対して、このルールをどう読んだらそんな風に思うんだよwwwwwと言われたらビブリオバトルをやりたいと思わないでしょ。
  • いちのせやよい @iciinoseyayoi 2016-12-28 14:07:20
    相手に興味を持ってもらえるように、相手にわかるように紹介をしてほしいからこういうルールになりました。わからないやつはわからないような人間だから悪いんだという紹介をこのゲームではしてほしくないんです。
  • いちのせやよい @iciinoseyayoi 2016-12-28 14:07:32
    そして聴講者も、一冊を選ばなければいけないのだから相手の話を聞こうとするはずです。わからないことがあれば相手に聞こうとするはずです。そういうことを積極的にやってもらうためにチャンプ本を決めるルールになっています。
  • どうして作文にして読む発表はいけないの?
  • いちのせやよい @iciinoseyayoi 2016-12-28 14:07:44
    あなたが普段友達に面白いテレビやゲーム、漫画や本を教えるときに、作文を書きますか?相手が興味を持ってくれるように自分が興味があることをはなしているはずです。
  • いちのせやよい @iciinoseyayoi 2016-12-28 14:07:54
    自分の話していることが相手に伝わっていないと思ったら、伝わるように考えなければならなくなります。だってチャンプ本を選ぶというルールがあるんですから。
  • いちのせやよい @iciinoseyayoi 2016-12-28 14:08:07
    相手が話の内容を理解しているかどうかを考えながら話す、それがビブリオバトルです。専門的な難しい話をするのではなく、聴衆にわかるように話をすることがビブリオバトルには求められています。 というようなことも本に書いてあります。
  • いちのせやよい @iciinoseyayoi 2016-12-28 14:08:19
    難しい話なんかじゃない、これぐらい知ってて当たり前だ、こんなことも知らないなんて好きじゃない証拠だとか、そうやって絡むのはルール違反じゃない、どうしても許せないからそれを指摘してるだけだという人もいます。
  • いちのせやよい @iciinoseyayoi 2016-12-28 14:08:34
    そういう人は専門的な読書会とかに行けばいいのに。どうして高校生のビブリオバトルに絡んでこんな本も読んでないのかとか絡みだすんだろう。そりゃいい年したおじいさんより読んでる本は少ないだろうに。
  • いちのせやよい @iciinoseyayoi 2016-12-28 14:08:44
    ビブリオバトルは目の前にいる人に本を紹介するゲームです。自分が発表するだけではなく、相手を知るということもゲームの要素の一つです。
  • いちのせやよい @iciinoseyayoi 2016-12-28 14:08:55
    だから、原稿は用意しないで話してください。もちろん、原稿を用意しないのですから、間違ったりすることはあります。だから聴講者も少しぐらいの間違いは気にしないでください。
  • いちのせやよい @iciinoseyayoi 2016-12-28 14:09:07
    間違いを指摘して、こいつはこの本を好きでもないとか本当は本を普段読まないやつだとかこういうやつは参加するべきじゃないなんていう小説を書くのはごく一部の人とそういう本に刺激を受けやす体質の人だけです。

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