2017年1月5日

2016年は #AI美芸研 を聴きに行った年でした

「ベクターVSビットマップ」→「AI美芸研」 天沢さんの年越し連投をそのままアーカイブしておきます。 “気持ちが高ぶってポエム”とあるのはこちらに掲載してます↓ https://www.facebook.com/groups/1155307841158207/permalink/1235932913095699/
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天沢もとき @motoki_a_a

2016年はAI美芸研を聴きに行った年でした。これは聴きに行かなくてはと第1回〜第4回まで全部聴講。 自分の中では、洗礼を受けたあの2010年の都築潤さん×中ザワヒデキさんのトークイベント「ベクターVSビットマップ」@3331の、続きを聞いているという感覚です。 #AI美芸研

2016-12-31 23:51:28
天沢もとき @motoki_a_a

(続き)「ベクターvsビットマップ」の時は、これはまさに私が大学時代に聞きたかった話だと愕然としましたが、AI美芸研に関しては、中ザワさんから5月に「人工知能美学芸術宣言」が届いた時には、待ってました!と小躍りし、気持ちが高ぶってポエムを送り返してしまいました。 #AI美芸研

2016-12-31 23:52:54
天沢もとき @motoki_a_a

(続き)なんとなく感覚的には2年位遅いような感じで、満を持して!ついに始動、という興奮がありました。でも注目度でいえば今がベストなタイミングという気がします。 #AI美芸研

2016-12-31 23:57:49
天沢もとき @motoki_a_a

(続き)「ベクターVSビットマップ」で語られてる問題とAI美芸研は直結していて、特に、第2回AI美芸研の「迫り来るシンギュラリティ」(宇宙物理学者の松田卓也先生の講演)は、より核心に迫っていくような内容で、まさに今こういう話が聞きたかったんだと、しっくり来ました。 #AI美芸研

2016-12-31 23:59:02
天沢もとき @motoki_a_a

あけましておめでとうございます!

2017-01-01 00:02:07
ひらまたかひろ @qwertyu1357

都築「正方形の色の集積で出来ているのがビットマップ」中ザワ「絵を方程式として認識するのがベクター。」

2013-04-15 20:08:47
ニューエイドス @neweidos

…今まで自分が思い込んでいた絵のことについて大きな勘違いをしてたんじゃないかと思い始めた→もっと具体的にいうと、線で形を描いて塗りで色を着けることを、ごく自然に一緒にやれた現実世界の方が間違っているんじゃないか→それとも間違わせる要素によって現実世界が満ちあふれてるのか→

2010-10-22 17:03:58
AI美芸研(人工知能美学芸術研究会) @AIbigeiken

シンギュラリティへのロードマップ。2016−2029年にスマートマシンの発達と技術的失業?汎用人工知能が1Hに達するのが2029年だといわれている。これはハードの能力がそうなるという事。これにはソフトの進歩が必要。 #AI美芸研

2016-08-06 15:51:03
天沢もとき @motoki_a_a

(途中で年明けちゃったけど続き) 時代が進んで、話が先に進んで。ベクターとビットマップの絵の問題の時には、ヒタヒタと迫り来てる恐ろしさにセカイを救いたくて、でも今はドーンと迫り来るシンギュラリティにむしろ救いを感じる…というのが面白い。2017年も続きが楽しみです。 #AI美芸研

2017-01-01 01:22:03
中ザワヒデキHidekiNAKAZAWA @nakaZAWAHIDEKI

天沢もときさんのtwitter連投を順次fbにシェアしました。2016年は突然思い立ってAI美芸研を立ち上げた年でした。皆様お世話になりました。本年も引き続きどうぞ宜敷お願い致します @motoki_a_a @3331 facebook.com/groups/1155307…

2017-01-01 00:41:55
中ザワヒデキHidekiNAKAZAWA @nakaZAWAHIDEKI

「2016年は #AI美芸研 を聴きに行った年でした」をトゥギャりました。 togetter.com/li/1067245

2017-01-05 01:46:55
天沢もとき @motoki_a_a

年越しの連投をトゥギャっていただけたので、書ききれなかったことを追記します。 迫り来るシンギュラリティで出てきた、人間一人の力を表す単位の「1H(=1ヒューマン)」という言葉がかなりパンチがあってシビれました。 #AI美芸研

2017-01-09 19:16:42
天沢もとき @motoki_a_a

(続き)2010年のビットマップの絵の話では、どれだけ解像度を高くしても拡大して見ると自分が描いたはずのない正方形がある…!というホラーのような、正方形から逃れられない呪縛、パソコンの前で画面の中の1ビットへの困惑について語られてたのですが、 #AI美芸研

2017-01-09 19:38:39
天沢もとき @motoki_a_a

(続き)(ちなみに中ザワさんはビットマップ3Dソフトウェアまで開発して、特許を取得し、「芸術特許」という作品に昇華してる)、 #AI美芸研

2017-01-09 19:42:54
天沢もとき @motoki_a_a

(話戻して続き)2029年で1Hに達するってことは、それはもう2Hの力とか5Hとか100Hとか1KHとかの未来があって、ビットがマップされちゃってどうしようどころか、Hもマップされるんだな、って。外にいたつもりが中にいたみたいな。 #AI美芸研

2017-01-09 19:44:35
天沢もとき @motoki_a_a

(続き)その逆転現象のような、1ビットと1Hが等価になるみたいなダイナミックさ、その驚きを表現するならニューエイドスのツイートの言葉の「今まで自分が思い込んでいた絵のことについて大きな勘違いをしてたんじゃないか」という感じです。 #AI美芸研

2017-01-09 19:46:04
天沢もとき @motoki_a_a

(続き)1Hはシンギュラリティの象徴的なワードっぽくて、エキサイティングだと思いました。 #AI美芸研

2017-01-09 19:46:55
天沢もとき @motoki_a_a

(続き)蛇足ですが、ビットマップの話と繋げてるのは私が個人的に思ったことであります。 AI美芸研は、毎回様々な分野のゲストの先生方がそれぞれの専門的な見地からAIについての考察を語ってくださり、多角的な視点でAIの話が聞けるトークイベントで、面白いです。 #AI美芸研

2017-01-09 19:48:35

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