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科学哲学ノート

◎「教育としての科学史・科学哲学議論」 http://togetter.com/li/3251 『専門家の人達にお願いです。一般人が「物を知らない」ことを嘆くのはわかりますが、「まず、こういうのを読むといいよ」というのを教えてくれると、一般人もとても助かると思います。一般人の私は、そういう取っ掛かりさえない状態に置かれています。』 ○私が『科学哲学』について知りたい動機→ まとめへの反響を追加。「反証可能性などの基礎的な事項」への賛同(と思われるRT)が多い http://togetter.com/li/106303 ※当面は「公開」と致します(編集権は私のみとします)。 ♪コメント欄への記入、どうぞお願いします。もしくは、@飛ばしていただけたらどんどん追加します。 続きを読む
科学哲学 科学 理系 mariaveノート 基礎 哲学
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maria/安倍 茉里/sabrina/ @marianna_ave
あ、アカデミッククラスタにお願いしたいんですが、科学哲学関係でお薦めのウェブサイトか書籍があれば教えていただければとお願いします。よろしくどうぞ。
@minazuki_eve
@marianna_ave アカデミッククラスタじゃないですけど。。。 これどうすか 某科学史家の冒言録  http://d.hatena.ne.jp/kenjiito/
ま や ん @mmmayang
わたしも教えていただきたいです。RT @marianna_ave: あ、アカデミッククラスタにお願いしたいんですが、科学哲学関係でお薦めのウェブサイトか書籍があれば教えていただければとお願いします。よろしくどうぞ。
ε-taro-3 @E__Taro
@marianna_ave 科学哲学とはちょっと違うかもですが長尾真『「わかる」とは何かはおもろい読み物でした。
@minazuki_eve
@marianna_ave 科学哲学以外の記事も多いから科学哲学とかクーンとかそういう用語で検索掛けたほうがいいかも。。。
糖類の上 @tinouye
@marianna_ave まっさきに思い出したのは、パラダイムシフトを提唱したクーンの「科学革命の構造」
maria/安倍 茉里/sabrina/ @marianna_ave
東京大学科学史 科学哲学概論 "授業の目標・概要:   科学哲学の基本事項を講義する。とくに科学的知識はどのような特徴をもつか、科学に特有の探求方法は何か、科学は何を目的として営まれるかについて考察する。" http://bit.ly/etFMXs
maria/安倍 茉里/sabrina/ @marianna_ave
ありがとうございます。 RT @64manJr: @marianna_ave 科学哲学とはちょっと違うかもですが長尾真『「わかる」とは何か』はおもろい読み物でした。
maria/安倍 茉里/sabrina/ @marianna_ave
あとでつぅぎゃりますね RT @MayaYamamoto: わたしも教えていただきたいです。RT @marianna_ave: あ、アカデミッククラスタにお願いしたいんですが、科学哲学関係でお薦めのウェブサイトか書籍があれば教えていただければとお願いします。よろしくどうぞ。
maria/安倍 茉里/sabrina/ @marianna_ave
私が『科学哲学』について知りたい動機→ まとめへの反響を追加。反証可能性などの基礎的な事項」への賛同(と思われるRT)が多いです。 http://togetter.com/li/106303
糖類の上 @tinouye
@marianna_ave あと、村上陽一郎氏の「科学・哲学・信仰」とかかな。村上陽一郎氏のは他の「科学者とは何か」とか近代科学を超えて」とかいずれも手に入れやすく、さらに読みやすいと思います。
馬の眼🐴@技能実習制度 廃絶運動なう @ishtarist
社会学からはブルーノ・ラトゥール『科学が作られているとき』 大澤真幸『量子の社会哲学』の二つをエントリー。前者は個人的に去年読んだ本の中でベスト3に入る。後者はししょのwT @MayaYamamoto: RT @marianna_ave:科学哲学関係でお薦めのウェブサイトか書籍
maria/安倍 茉里/sabrina/ @marianna_ave
『科学と神秘のあいだ』(菊地誠:TwID: kikumaco)は、現在読んでいる最中です。読み物っぽい雰囲気なので、中学生くらいから読めるかも。気持ちに素直に寄り添う本、との印象。読み終えたらまたちゃんとレビューします。
光谷勝也 @KatuyaMitsutani
@marianna_ave 始めまして。科学哲学のさわりについてわりと万遍なく触れたも薄いのとしては、サミュール・オカーシャの『科学哲学』があります。また科学と非科学の区別という話題に絞ったものとしては伊勢田哲治『疑似科学と科学の哲学』が最近かかれたいい本だと思います。
maria/安倍 茉里/sabrina/ @marianna_ave
専門家の人達にお願いです。一般人が「物を知らない」ことを嘆くのはわかりますが、「まず、こういうのを読むといいよ」というのを教えてくれると、一般人もとても助かると思います。一般人の私は、そういう取っ掛かりさえない状態に置かれています。
ありーちぇ🎌 @ALC_V
@marianna_ave 生物学の哲学なら『進化論の射程—生物学の哲学入門』『過去を復元する:最節約原理・進化論・推論』 エリオット・ソーバーは必読
maria/安倍 茉里/sabrina/ @marianna_ave
専門家の人達、アカデミックな人達には当然のことを、一般人の私たちは知らないことが多いのです。「当たり前」で済ます前に、「こういうのを読んでみて!」「これ、勉強してよ!」という情報発信をしてみてください。私が全力で拾います。
ヲクヤマ @wokuyama
@marianna_ave アカデミッククラスタじゃない自分が横から失礼します。科学哲学って科学のリテラシーみたいなことでしょうか? 竹内薫『99.9%は仮説』光文社新書、左巻健男『水はなんにも知らないよ』ディスカバー携書、は無学な自分でもすごく面白く読めました。
Hashimoto @r_hashimoto
@marianna_ave 『科学哲学の冒険』(戸田山和久)『理系人に役立つ科学哲学』(森田邦久は、導入として明快だと思います。特に前者は高校生でも分かりやすいくらい。あと伊勢田さんのも◎
光谷勝也 @KatuyaMitsutani
読み物的な科学哲学の入門書としては他に戸田山和久『科学哲学の冒険』があります。また、内井惣七『科学哲学入門』は科学史のエピソードも多く引用しており良書だとおもいます。
ヲクヤマ @wokuyama
ついでに『水はなんにも知らないよ』のあとがきが素晴らしかったので一部を引用しておこう……”筆者が考える、自然科学が明らかにしてきた自然像は、次のようです。「自然界には質的に異なった多くの階層(レベル)が存在し、それぞれの階層では固有の法則性が支配している。これらの階層は、…
レイ@毎日がロードムービー T30 K12 🚘📷🎹💻🏥🇳🇿🇯🇵🇺🇳🏳️‍🌈 @wagonthe3rd
@marianna_ave 英語のビデオの紹介ですが同趣旨の内容を今朝ツイートしましたよ。医療の世界では、医療享受者のエンパワメントと呼ばれて重視されています。 http://twitter.com/#!/wagonthe3rd/status/42338301226659840
ヲクヤマ @wokuyama
…小は素粒子から大は星雲に至るまですべて絶えざる生成と消滅の中にあり、互いに関連し依存しあって一つの連結された自然をつくっている、これらの自然はすべて歴史的に形成されたものである」 (中略)自然をより科学的に、よりゆたかにとらえられるようにするのが本当の理科の学びだと思います。”
ありーちぇ🎌 @ALC_V
@marianna_ave あと三中信宏先生の「系統樹思考の世界」「分類思考の世界」「進化思考の世界」も。
Kylin @kylyn_3
@marianna_ave ちと外れるが、立花隆『宇宙からの帰還』(だったか)。科学の最先端に居る人間が神を感じるのはなぜ? [Written by Kylin]
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コメント

maria/安倍 茉里/sabrina/ @marianna_ave 2011年3月1日
REPLY下さった全ての人に感謝します<科学哲学ノート
maria/安倍 茉里/sabrina/ @marianna_ave 2011年3月1日
<科学哲学> @kenjiitojp 先生のTLからも拾わせていただきました。
みったん @bluesy_k 2011年3月1日
内井惣七『科学哲学入門』:科学史からのエピソードと絡めてあり科学哲学史的要素も多分に含まれている。
taku @_heathworld_ 2011年3月1日
何かスゲー面白そうな本が並んでいる件。こうやって、私はまた時間を消費していくのだった。。。
伊藤 @EigntMillion 2011年3月1日
[心の起源]はかなり面白いですよー
みったん @bluesy_k 2011年3月1日
森田邦久『科学とはなにか』:博士論文が元になっているが一般向けに背景の書き足しなどがなされたらしく、入門系の本を読んだ後なら読むことは可能だと思われます。
職人/げるびらりあ @gervillaria 2011年3月1日
一つのアプローチとして、科学史を通して科学そのものを学ぶ、という展開もあり得るかなと思います。読んでいる本があまり無いのですが皆様如何でしょうか?
伊勢田哲治 @tiseda 2011年3月1日
森田さんの本なら『理系人に役立つ科学哲学』はわかりやすい入門書です。科学的説明とか量子力学の哲学とかについてはこれを最初に読む本に指定してもいいくらい。レッドヘッドは本気で入門しようという人以外はおすすめできないと思います。
Adam (Atsushi) Takahashi @adamtakahashi 2011年3月1日
私は「科学哲学」の専門家ではありませんが、ご参考までに、The University of Toronto の大学院の「科学哲学」の入門用の講義のシラバスを。これに沿って、邦訳のあるものを読まれるというのも一つの案だと考えます。 http://individual.utoronto.ca/boaz/HPS250_Fall_2008_syllabus.pdf
伊勢田哲治 @tiseda 2011年3月2日
生物学、物理学などの哲学は別として、一般的な科学哲学の概説書を読んでいくならオカーシャ『科学哲学』→戸田山『冒険』→森田『理系人』→伊勢田『疑似科学』→内井『入門』の順でどうぞ。それぞれの本にブックガイドがあるので、概説書に飽きたらそれを手がかりに原典翻訳へステップアップしてください。
kumouke @kumouke 2011年3月2日
「科学がきらわれる理由」はまだ出てないのか。
juliogenome @juliogenome 2011年3月2日
科学哲学てなんだか新鮮で魅力的な響き♪後でチェックでふw #livre #book #AtoD
菊地研一郎 KIKUTI , Kenitiro @kenitirokikuti 2011年3月2日
山本義隆の物理学史の著作は、科学哲学からは少々外れるけれども加えておきたい。
maria/安倍 茉里/sabrina/ @marianna_ave 2011年3月2日
はてブコメント増加してます、参考にさせていただきます。@ublftbo 氏のTLから拾わせていただきました。
maria/安倍 茉里/sabrina/ @marianna_ave 2011年3月2日
.tiseda 氏関連のツイートを追加しました。
saebou @Cristoforou 2011年3月2日
科学哲学のことをなんにも知らない人にクーンやベイトソンをすすめてはダメなんじゃないの。通史か教科書的なものをすすめないと…
maria/安倍 茉里/sabrina/ @marianna_ave 2011年3月2日
更新しました<科学哲学ノート>
稲葉振一郎 @shinichiroinaba 2011年3月2日
伊勢田さんが出てきたので一安心だな。
maria/安倍 茉里/sabrina/ @marianna_ave 2011年3月3日
まとめIDで検索してツイートを追加。<科学哲学ノート>
amd @amdsimone 2011年3月8日
既出でしたらすみません。科学思想史としてもコンパクトに書かれているし、章末に各キーワードに関する例題が載っていて、教科書的なものとして親切にまとまっているのは、小林道夫氏の『科学哲学』(産業図書)だと思います。それからクセジュの科哲読んだら楽になりました。
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