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法曹家・高嶌先生による「一般公衆の被曝限度の規制」

つぶやきをまとめさせて頂きました、問題ございましたら対応させて頂きますので、お手数ですがご連絡頂けますようお願い申し上げます。
震災
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TAKASHIMA Hidehiro @TAKASHIMA724
最近、一般公衆の被曝限度の規制はわが国では設けられていない、との言説がtwitter上で繰り返し主張されています。
TAKASHIMA Hidehiro @TAKASHIMA724
この点は過去にもツイートした記憶があるのですが、原子力規制委員会の発足に伴い法令が一部改正されていますし、原発事故関連の集団訴訟とも関連しますので(とりわけ自主避難の客観的合理性を基礎づける事情として)、以下で改めて一般公衆の被曝限度を定める規制の有無につき確認しましょう。
TAKASHIMA Hidehiro @TAKASHIMA724
なお、私は法律の専門家ですが、放射線管理に関連する法令については必ずしも詳しくありませんので、誤解に基づく叙述があるかもしれません。ご質問があれば、ご遠慮なくメンションして頂ければ幸いです。
TAKASHIMA Hidehiro @TAKASHIMA724
最初に、関連する現行法令のしくみを確認しましょう。  法律(国会が制定する法)のレベルでは、「核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律」があります。
TAKASHIMA Hidehiro @TAKASHIMA724
同法の目的は、「核原料物質、核燃料物質及び原子炉の利用が平和の目的に限られることを確保する…災害を防止…核燃料物質を防護、公共の安全を図るため…必要な規制を行う…もつて国民の生命、健康及び財産の保護、環境の保全並びに我が国の安全保障に資すること」にあります。
TAKASHIMA Hidehiro @TAKASHIMA724
また、同法に基づき、詳細な定義や規制を定める政令として、「核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律施行令」が制定されています。
TAKASHIMA Hidehiro @TAKASHIMA724
「核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律」及び「核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律施行令」の条文は次の通りです。 → law.e-gov.go.jp/htmldata/S32/S…law.e-gov.go.jp/htmldata/S32/S…
TAKASHIMA Hidehiro @TAKASHIMA724
次に、「核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律」の規定に基づき、政令たる「実用発電用原子炉の設置、運転等に関する規則」が制定されています。 → law.e-gov.go.jp/htmldata/S53/S…
TAKASHIMA Hidehiro @TAKASHIMA724
この規則の第二条第二項第六号では、「周辺監視区域」という用語が定義されています。その文言は次の通りです。
TAKASHIMA Hidehiro @TAKASHIMA724
「『周辺監視区域』とは、管理区域の周辺の区域であって、当該区域の外側のいかなる場所においてもその場所における線量が原子力規制委員会の定める線量限度を超えるおそれのないものをいう。」
TAKASHIMA Hidehiro @TAKASHIMA724
この定義から分かるように、周辺監視区域とは、一般人の立ち入りが制限される管理区域の周辺に設定される区域であり、周辺監視区域の外側のすべての場所では、「原子力規制委員会の定める線量限度」を超えるおそれがないことが前提にされています。
TAKASHIMA Hidehiro @TAKASHIMA724
では、「原子力規制委員会の定める線量限度」はどこに規定されているのでしょうか。「実用発電用原子炉の設置、運転等に関する規則」の中には見当たりません。
TAKASHIMA Hidehiro @TAKASHIMA724
これについては、別途、「実用発電用原子炉の設置、運転等に関する規則の規定に基づく線量限度等を定める告示」が存在し、その三条において線量限度が定められています。その文言は次の通りです。
TAKASHIMA Hidehiro @TAKASHIMA724
(実用炉規則第二条第二項第六号等の線量限度) 第三条 実用炉規則第二条第二項第六号…の原子力規制委員会の定める線量限度は、次のとおりとする。 一 実効線量については、一年間(四月一日を始期とする一年間をいう。以下同じ。)につき一ミリシーベルト
TAKASHIMA Hidehiro @TAKASHIMA724
この告示については、法令データ提供システムでは現物が見られませんので、原子力規制委員会が平成28年に作成した資料へのリンクを張っておきます。以下の資料の2頁に上記告示の抜粋が掲載されています。 →nsr.go.jp/data/000144249…
TAKASHIMA Hidehiro @TAKASHIMA724
一般公衆の線量限度に関連する法令はこのほかにも存在しますが、あまり複雑にならないように、とりあえずこれらにとどめておきましょう。
TAKASHIMA Hidehiro @TAKASHIMA724
なお、第185回国会で、一般公衆の被曝線量限度の規制に関する質問がなされ、これに対して政府は次のように答弁しています。一般公衆の被曝線量限度の規制が存在しないとの言明はこの答弁を根拠にしているようですので、これも見ておきましょう。
TAKASHIMA Hidehiro @TAKASHIMA724
「一般公衆の被ばく線量限度の規制は設けられていない…国際放射線防護委員会…の勧告等を参考に、核原料物質、核燃料物質 及び原子炉の規制に関する法律…等において、内部被ばく及び外部被ばくを考慮して、原子炉施設の周辺監視区域外等における線量限度を年間一ミリシーベルトと規定している」
TAKASHIMA Hidehiro @TAKASHIMA724
次に検討に移りましょう。ここで検討すべきは、以下の3点だと思われます。
TAKASHIMA Hidehiro @TAKASHIMA724
(1)上記の告示三条は法令か(市民や国、地方自治体に対する法的拘束力を有するルールか)。 (2)告示三条が法令だとして、上記の政府答弁が示す法解釈はどのような意味を持つか。 (3)自主避難の客観的合理性を基礎づける上で上記告示三条はどのような意味を持つと考えられるか。
TAKASHIMA Hidehiro @TAKASHIMA724
(1)について  まず、上記告示三条が、たんなる内部規則やガイドラインではなく、市民や国、地方自治体に対する法的拘束力を持つルールである(いわゆる「法令」の一部である)ことは明白です。
TAKASHIMA Hidehiro @TAKASHIMA724
「告示」にはいくつか性質の異なるものが混在しており、単なるお知らせである場合も存在します。ネット上には、このことを根拠として、上記告示も法令ではないとする見解があったように思いますが、これは明確な間違いです。
TAKASHIMA Hidehiro @TAKASHIMA724
というのは、法令が自ら定めるべき事項を規定せず告示にこれを委任している場合には、告示は、法令の援権によって具体的な事項を定めているわけですから、その援権の範囲内で、当然に行政や市民を拘束する効力を持つことになります。
TAKASHIMA Hidehiro @TAKASHIMA724
上記の政府答弁も、「法律…等において、内部被ばく及び外部被ばくを考慮して、原子炉施設の周辺監視区域外等における線量限度を年間一ミリシーベルトと規定している」と述べていますので、上記告示三条が法的効力を持つことを当然の前提としています。
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コメント

yuri @syoyuri 2017年1月15日
消費者法の専門家でもある高嶌英弘先生のお話。いわゆる「放射能」問題に関心ある方は是非お読みください。
酋長仮免厨 @kazooooya 2017年1月15日
「一般公衆の被ばく線量限度の規制は設けられていない」についての結論は? 政府答弁書を読んだのですか?
Masa_Shimizu ♡はブクマ @maria_tachibana 2017年1月15日
(´-`).oなんか勘違いされている様な気がします。これ、あくまで原子力発電所の敷地内の話じゃ無いですか?
Masa_Shimizu ♡はブクマ @maria_tachibana 2017年1月15日
(´-`).oなんか勘違いされている様な気がします。これ、あくまで原子力発電所の敷地内の話じゃ無いですか?
yuri @syoyuri 2017年1月15日
放射線管理に関連する法令について「ご質問があれば、ご遠慮なくメンションして頂ければ幸いです」と高嶌先生は書かれているので、コメント欄に書き込むのではなく菊池誠先生のように直接メンションされた方がいいと思います。
酋長仮免厨 @kazooooya 2017年1月15日
.syoyuri  私は直接、メンションしましたが何か?   maria_tachibana さんあてのコメントかな? そういう時はコメント欄の返信機能を使わないとね。
kikumaco(8/6,9大阪) @kikumaco 2017年1月15日
ツイッターで高嶌先生に疑問点を連投いたしましたが、このまとめに入れてもらえるかどうかわかりませんので、読みたい方は検索してください。ICRP1990勧告導入時までさかのぼるなら、ICRP1990勧告に「公衆被曝の線量限度の適用範囲」が書かれているのも考慮すべきではないかというのが主旨です。ちなみに、すっかり忘れていましたが高嶌先生との2012年のやりとりは https://togetter.com/li/348461 これはひどいやりとり
kikumaco(8/6,9大阪) @kikumaco 2017年1月15日
ICRP1990勧告に従えば、今のような状況(2007勧告でいう現存被曝状況)は「公衆被曝の線量限度」の適用範囲外です。という話などを書きました
生やし長二郎(こののにおじさん) @Retina014 2017年1月15日
人の線量限度を定める先行法令 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S47/S47F04101000041.html#1000000000000000000000000000000000000000000000000400000000000000000000000000000 と同様に「一般公衆の受ける実効線量」を直接に記述していなければ、「一般公衆の被曝線量限度」を定める法令として通用しません。このことを抜いて論じている点に、法律家にあるまじき恣意的なものを感じます。
じげん (目には目を埴輪には埴輪を) @jigen_the3 2017年1月15日
それ「放射線管理区域」の話であって「一般公衆に対する放射線規制値」の話しじゃないんじゃ?
kikumaco(8/6,9大阪) @kikumaco 2017年1月16日
前から言ってるとおり、施設の管理基準として「公衆の年間被曝限度1mSv」というのはあるんですけど、それ以外に「一般の人は1mSvを超えてはならない」という規則はありませんね。高嶌先生はもともとの問題を勘違いしてるんだと思うよね。いずれにしても、高嶌先生は「政府の法令解釈が間違っている」という立場ですけど、それを言っちゃうと高嶌先生が政府見解より正しいという根拠もどこにもないわけだから、それこそ「司法判断」が出るまで決まりません、ていう話だよね
イヌヲ @kaniyo1 2017年1月16日
炉規制法と実用炉規則を一般公衆の被曝限度に用いるなんてやり方は寡聞にして存じません。
NPAGW @NPwrAGW 2017年1月16日
kikumaco 施設の管理基準として「公衆の年間被曝限度1mSv」 ← これこそがそもそも、「平時における一般公衆の被曝線量限度」。 「事業所境界あるいは管理区域境界において空間線量率および排気・排水中放射能濃度を適切に管理することが すなわち、 一般公衆の被ばく線量低減(放射線防護)対策」 (http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_No=09-04-01-11
NPAGW @NPwrAGW 2017年1月16日
kikumaco 「一般の人は1mSvを超えてはならない」という規則 = (あくまで)政府答弁内の「一般公衆の平常時における年間の被曝線量限度」。 まだ理解できないのか。
kikumaco(8/6,9大阪) @kikumaco 2017年1月16日
法律が準拠しているICRP1990勧告が「既に環境中に存在する放射性物質」による被曝は「年間1mSv限度」の範囲に含まれないと明記しているので、たとえば自主避難問題は1mSv限度の範囲に含まれないことになると思います。1mSv限度があくまでも「そのように施設を管理しなさい」という「管理者のための法律」として取り入れられているだけであることは明らかですし、政府答弁もそのような趣旨でしょう。ICRP1990勧告の趣旨からしても、そうなっているはずです
tomo @tomo_091519 2017年1月16日
その1mSvもとりあえず。影響が埋没して解らないだろうと言う数字。
tomo @tomo_091519 2017年1月16日
安全方向に過度に振っておいた目標が、いつの間にかそれを超えると被害が出ると煽るのが出る。
NPAGW @NPwrAGW 2017年1月16日
それこそが、平時における一般公衆の被曝線量限度。 →kikumaco 1mSv限度があくまでも「そのように施設を管理しなさい」という「管理者のための法律」として取り入れられている
NPAGW @NPwrAGW 2017年1月16日
違うでしょ。「kikumaco 「一般の人は1mSvを超えてはならない」という規則はありません」と、自分で言っているよ。 → kikumaco 政府答弁もそのような趣旨でしょう。
NPAGW @NPwrAGW 2017年1月16日
その状況を「平時」「平常」とは言わない。それともまさか、それさえも頭の整理がついていないのか。→kikumaco 今のような状況(2007勧告でいう現存被曝状況)
kikumaco(8/6,9大阪) @kikumaco 2017年1月16日
‪ICRP1990には「公衆の被曝限度」は「行為による」被曝にしか適用されないと明記されている。「行為によらない被曝」は制御できないので限度を設けても仕方ないという常識的な話。実際的な意味がなければ限度を決めたってしょうがないわけ。そうじゃないと机上の空論になっちゃう‬から。「介入」でしか防護できない被曝は適用範囲外だと明記されている。今問題になってるのはこちらのほう
NPAGW @NPwrAGW 2017年1月16日
だからそれは「平時」ではないでしょ。 →kikumaco 「介入」でしか防護できない被曝は適用範囲外だと明記されている。今問題になってるのはこちらのほう
じげん (目には目を埴輪には埴輪を) @jigen_the3 2017年1月16日
1mSvに何か意味(リスク評価的に)が有ると思っている時点で、1Bqに何か意味(リスク評価的に)が有ると思っているのと同じで全くナンセンス。ICRPが用いる防護基準が1mSv~20mSvの間の任意の値を取るという時点で、20mSv以下の値そのものには有意なリスクの増加が認められないと言っているのに等しい訳であり、ましてや福島の居住地域は1mSvにすら達していないのだが、騒いでいる人達は何を見ているのか?
NPAGW @NPwrAGW 2017年1月16日
等しくないよ。 除染などが行なわれているのを知らないのか。 →jigen_the3 ICRPが用いる防護基準が1mSv~20mSvの間の任意の値を取るという時点で、20mSv以下の値そのものには有意なリスクの増加が認められないと言っているのに等しい
NPAGW @NPwrAGW 2017年1月16日
jigen_the3  「2.追加被ばく線量が年間20ミリシーベルト未満である地域については、次の目標を目指すものとする。  ア 長期的な目標として追加被ばく線量が年間1ミリシーベルト以下となること。」 /・「放射性物質汚染対処特措法」とそれに基づく基本方針 (http://josen.env.go.jp/about/tokusohou/summary.html
じげん (目には目を埴輪には埴輪を) @jigen_the3 2017年1月16日
NPwrAGW 広島・長崎は除染もせずに復興したし、その被害は確認されていない。また60年台~70年台の体験内核実験のフォールアウトも除染もされていないし食品の選別も行われていなかったにも関わらず被害は確認されていない。その整合性の説明をしてもらおうか?
じげん (目には目を埴輪には埴輪を) @jigen_the3 2017年1月16日
NPwrAGW で、過剰な情緒的反応がリスクを増大させ被害を拡大させているのが被災地いじめに繋がっているし事態の収拾を遅らせているだけなんだが?
NPAGW @NPwrAGW 2017年1月16日
jigen_the3 「今主流の「閾値なし線形」の立場からすると、100mSv以下は「疫学的には有意に検出されない」という観察事実があるだけで、皆無とは誰もいいません」/菊池誠氏 (https://twitter.com/kikumaco/status/587936394867183616
るるーしゅ @cheeza511 2017年1月16日
・・・まだ閾値云々なんてカビの生えた話するんだこの人
じげん (目には目を埴輪には埴輪を) @jigen_the3 2017年1月16日
LNTが「便宜上の見做し理論」で有る事を意地でも理解したくない人には何を言っても無駄だなー。。。 未だに「量の概念」も理解できず「人工放射能は危険」とかいってる始末だし。。。
じげん (目には目を埴輪には埴輪を) @jigen_the3 2017年1月16日
おっとタイポorz。☓体験内核実験→○大気圏内核実験
カオル @moegikaoru 2017年1月16日
また「菊池氏による嘘云々」のまとめを独自に作って引き籠る、に1000ドラクマ
ねーの @neno008 2017年1月16日
なんか絡んだことないのにこの人にブロックされてます
NPAGW @NPwrAGW 2017年1月16日
jigen_the3 LNT仮説は「科学的に」もっともらしい。 「認められている例外はあるが,放射線防護の目的には,基礎的な細胞過程に関する証拠の重みは,線量反応データと合わせて,約100 mSvを下回る低線量域では,がん又は遺伝性影響の発生率が関係する臓器及び組織の等価線量の増加に正比例して増加するであろうと仮定するのが科学的にもっともらしい,という見解を支持すると委員会は判断している。」
じげん (目には目を埴輪には埴輪を) @jigen_the3 2017年1月16日
NPwrAGW そのICRPは1mSvが危険だとも言ってないし、20mSvまでは任意と言っている事をガン無視ですか?
NPAGW @NPwrAGW 2017年1月16日
そんな無茶苦茶なことを、菊池誠氏でさえ言ってないよ。 →jigen_the3 20mSvまでは任意と言っている /「合理的に達成できる範囲で低く」というALARAの原則は前提」「「対策上意味のある範囲で低く設定」」 (https://twitter.com/kikumaco/status/697258395993178113、 https://twitter.com/kikumaco/status/819755667703504896
カオル @moegikaoru 2017年1月16日
任意=無茶苦茶、じゃねーでしょ?
じげん (目には目を埴輪には埴輪を) @jigen_the3 2017年1月16日
NPwrAGW 君の大好きなLNT(閾値なし)に従えば、有意なリスク増加が確認出来ない20mSvに対して1mSv以下の線量は20倍以上リスクが低いであり、同時にリスクがいくら低くても線量が低い事は望ましいって話は矛盾しない。その区別くらい着けたら?
じげん (目には目を埴輪には埴輪を) @jigen_the3 2017年1月16日
安心・安全は人の生活上の重要なファクターの一つでは有るんだが、同時に安全よりも安心を優先すれば「安全神話」に繋がり、「安全神話」はいつか崩壊するのになぜ「安心による安全神話」を欲するのだろうか? 情緒的安心主義者はいつもゼロリスクを欲する。
杉田仙太郎 @saintarrow 2017年1月16日
「安心できる状況下(様々なデータがそれを裏付けています)で安心して暮らすのは「権利」であり、そのような状況下で敢えて不安を与え続けるのは(あるいは安心させないのは)広い意味での人権侵害」≒「同時に安全よりも安心を優先すれば「安全神話」に繋がり、「安全神話」はいつか崩壊するのに「安心による安全神話」を欲する」      この考えだから日本の原発は安全だから過酷事故や全電源喪失など起きないとする安全神話で人々を安心させてきたのだろう
IKA @ika_river_c 2017年1月16日
原子力基本法 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S30/S30HO186.html 第一条  この法律は、原子力の研究、開発及び利用(以下「原子力利用」という。)を推進することによつて、将来におけるエネルギー資源を確保し、学術の進歩と産業の振興とを図り、もつて人類社会の福祉と国民生活の水準向上とに寄与することを目的とする。
杉田仙太郎 @saintarrow 2017年1月16日
核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S32/S32HO166.html 国際規制物資の使用等に関する必要な規制を行い、もつて国民の生命、健康及び財産の保護、環境の保全並びに我が国の安全保障に資することを目的とする
IKA @ika_river_c 2017年1月16日
ika_river_c 研究、開発、利用という目的以外でも、法律適用できるのかな。
バイクくん@ウルトラお嬢様執事 @Micheletto_D 2017年1月16日
環境に事故による放射性物質がある時、1mSv/年を基準にして避難してしまうと、それこそ「国民の生命や健康の保護」に当たらなくなってしまう。 平時の被曝限度は容易に避けることが出来るから設定される基準であって、今の福島の状況に準用するリスクは勘案して欲しいです
杉田仙太郎 @saintarrow 2017年1月16日
避難するしないはこの話の論点ではないと思います
杉田仙太郎 @saintarrow 2017年1月16日
メルトダウンを独自の屁理屈で「メルトダウンでないだす」としたり、東電さえ安全を確認できない排気塔を「安全」として、【安全でないという人を罵倒した】ことと類似したkikumacoの何時もの詭弁だった
IKA @ika_river_c 2017年1月16日
saintarrow あれ?まとめ内にはこういうツイートもありますよ。 https://twitter.com/TAKASHIMA724/status/820580219576668160
杉田仙太郎 @saintarrow 2017年1月16日
主題は【法曹家・高嶌先生による「一般公衆の被曝限度の規制」】でしょう。
杉田仙太郎 @saintarrow 2017年1月16日
可笑しな「一般公衆の被曝限度の規制はわが国では設けられていない、との言説がtwitter上で繰り返し主張されています。」から話を逸らせたい気持ちはわかります
NPAGW @NPwrAGW 2017年1月16日
jigen_the3 有意なリスク増加が確認出来ない20mSv ← 単位が違ってるよ。「年間」20ミリシーベルト(NPwrAGW) 。
杉田仙太郎 @saintarrow 2017年1月16日
RT @TAKASHIMA724 少なくとも平成23年時点では、国の行政機関(文科省)自身が、公衆被曝に対する線量限度は1年間で1ミリシーベルトであり、これを定める法令として上記告示三条があることを明記しています+mext.go.jp/b_menu/shingi/…  でお終い
ねーの @neno008 2017年1月16日
こうツイートしたとたんに @syoyuri さんがわしをブロックしたのはなんでなんですか? https://twitter.com/neno008/status/820966505848315904
neologcutter @neologcut_er 2017年1月16日
結局は自主避難を正当化したい為に1mSv/yなんて馬鹿げた規定を持ち出してるんじゃないのかな。現実にそぐわない法律の適用は単なる拡大解釈。違うかね?
山下238(内閣調査室) @Yamashita238 2017年1月16日
別に避難したきゃしてもいいけど、そもそも1mSv程度じゃ何も起こりませんよ。何も起こらないのに避難する理由を教えてほしいんですが。
山下238(内閣調査室) @Yamashita238 2017年1月16日
私は放射線科の資料を自分であたって判断してますので。
杉田仙太郎 @saintarrow 2017年1月16日
1mSv/年ならそれで何か起きても自然な状態だから仕方がない。何も起きてないとまだ人類は断言するほど知識を蓄えてはいないでしょう
杉田仙太郎 @saintarrow 2017年1月16日
)管理区域の外側での管理 1) 管理区域境界の線量基準としては、公衆の特殊な状況下における年線量限度を適 用することにより、管理区域の外側のいかなる者も年5mSv を超えて被ばくするおそれ はなく、また、実際の被ばく線量は管理区域境界からの距離による線量率の減少及び 滞在時間を考慮すれば、特別の管理をすることなしに年1mSv 以下とすることが多くの 場合可能となる。
黄昏の森@オーカス @akatuki_no_mori 2017年1月16日
おや?福島産食えと強制されてるって嘘ついてる駄犬がいるような
山下238(内閣調査室) @Yamashita238 2017年1月17日
断言できますね。放射線科に十分データがそろっています。 放射線科の検査の頻度を考えてごらんなさいよ。 日本だけで核医学検査を年間100万人、世界では毎秒一人ですよ。そして核医学は70年の歴史があります。
山下238(内閣調査室) @Yamashita238 2017年1月17日
分子レベルで何が起こるかもかなり解明されています。その一翼のDNA修復についてはこの私も一応自分で実験して確かめた事がありますので。1mSv/瞬間で何も起こらないなら1mSv/年で何も起こらないという根拠の一つです。
杉田仙太郎 @saintarrow 2017年1月17日
「実際の被ばく線量は管理区域境界からの距離による線量率の減少」の当たり前の事を抜かして、「法律は管理区域の話だ!一般公衆の話ではない!」ってする人は相当の放射脳なんだろうな
杉田仙太郎 @saintarrow 2017年1月17日
閾値がないとするなら、被曝するDNAの総量と被爆の強さが問題だから、いくら強さが小さくても多数の人が被爆すれば、何も起きないと断言できない。特定の人に必ず不具合が起きるとも断言できない。まだ、解らないが現時点での科学知識
杉田仙太郎 @saintarrow 2017年1月17日
現代の日本で、他人に「食え!」で強制できる人はいないでしょうね。
山下238(内閣調査室) @Yamashita238 2017年1月17日
とはいえ、そこまで被曝を恐れるなら、食べられるものは1944年以前のワインと南極の氷くらいしかなくなるが…
あんこ好きなクルーたまにヘルムスマン、稀にスキッパー(そして、ひなちゃんの下僕) @XC60Rd__ 2017年1月17日
此処で1mSv/年にやたら拘っている人は、西日本には住んでいないのかな?海外にも行かない、飛行機にも乗らないと。
山下238(内閣調査室) @Yamashita238 2017年1月17日
大きな病院の近所にある、がっつり系のラーメン屋もやばいぞ。PET検査を終えたばかりの人(歩く数億ベクレル)が空腹を満たすために入ってくる可能性がある(1件、実例報告を受けた)
山下238(内閣調査室) @Yamashita238 2017年1月17日
http://www.yoshidawines.com/product-list/149 1944年産ワインです。 これはマンハッタン核実験以前のものですので、所謂ゼロベクレルが保証できます。 これ以降の食品は基本的にすべてアウトと思ってください。
杉田仙太郎 @saintarrow 2017年1月17日
私が一人が食べても何か起きるほど私は運が悪いとは思ってません。放射能を理解してない放射脳が多いな
山下238(内閣調査室) @Yamashita238 2017年1月17日
saintarrow 同じことを放射線科で言えますかな? (いや、言えないだろう そもそも放射能という言葉の使い方があやしいし))
山下238(内閣調査室) @Yamashita238 2017年1月17日
バカは放射性物質と放射線と放射能の区別がつかないからね。
じげん (目には目を埴輪には埴輪を) @jigen_the3 2017年1月17日
宇宙飛行士ですら高い放射線下の宇宙に滞在後に、何事もなく妊娠・出産しているのに、過度に放射線影響を恐れるのは「写真を撮られたら魂抜かれる」レベルの話しでしか無い事の証左で有るんだが、未だに頑なに認めない連中は、本当に信仰ですなー。。。
杉田仙太郎 @saintarrow 2017年1月17日
私がレントゲン受けても何か起こるほど私の運は悪いとは思わないからレントゲンを拒否はしないよ。何でもかんでも放射線で検査する日本の医療には多少疑問は持つけどね。放射線を理解していない放射脳が多いようだ
杉田仙太郎 @saintarrow 2017年1月17日
放射脳には【「④公衆被ばくに対する線量限度 <1990年勧告の基本的考え方> 公衆の被ばくに関する実効線量限度は、1年について1mSvとする…。 」】読めんのかな?
杉田仙太郎 @saintarrow 2017年1月17日
「安心できる状況下(様々なデータがそれを裏付けています)で安心して暮らすのは「権利」であり、そのような状況下で敢えて不安を与え続けるのは(あるいは安心させないのは)広い意味での人権侵害」≒「同時に安全よりも安心を優先すれば「安全神話」に繋がり、「安全神話」はいつか崩壊するのに「安心による安全神話」を欲する」と安全神話を必要とする放射脳にも困ったもんだ
uniuni @wander__wagen 2017年1月17日
クソ犬毎度恥晒してんのに気づかんのかな
山下238(内閣調査室) @Yamashita238 2017年1月17日
saintarrow  そこは拒否しないと放射能芸人としてスジが通らないのでは。
杉田仙太郎 @saintarrow 2017年1月17日
どっちが?断定好きの放射脳は気づきにくいだろう
uniuni @wander__wagen 2017年1月17日
ま、バカなりにレッテルを貼ろうと必死な程度には、放射脳と言われるのが悔しくて悔しくてたまらないのが手に取るようにわかるな。「じゃあ学べよw」ってハナシにしかならんけど。畜生には所詮不可能なことかもな。南無。
山下238(内閣調査室) @Yamashita238 2017年1月17日
saintarrow その通りですね。私はリアルでは要らない心配をとりのぞいて安心してもらう方向で活動しております。数億ベクレルの話をすればほとんどの人は数ベクレルを気にしなくなりますから。
杉田仙太郎 @saintarrow 2017年1月17日
Yamashita238 だから君は放射線を理解していないと思う。「放射線を受けると何かが起こる或いは起こらない」が明確ならなにも困らないが、それが決定できないから1mSv/年を公衆の平時の状態としているのだよ。否定する必要は無い。
杉田仙太郎 @saintarrow 2017年1月17日
Yamashita238 君の感覚価値観ならそうだろう。それ「心配をとりのぞいて安心」が安全神話を必要としてきたのだろう。正に放射脳だ
山下238(内閣調査室) @Yamashita238 2017年1月17日
saintarrow 明確にわかっていますよ。 100mSvで男性の一時的不妊、白内障、がん死亡率+0.5% などが起こります。
杉田仙太郎 @saintarrow 2017年1月17日
Yamashita238 それがあなたの「心配をとりのぞいて安心」が安全神話なのでしょうね。それ以下の領域で、そこまで断言できる科学知見を私たちは未だ確定してません。貴方には「【「④公衆被ばくに対する線量限度 <1990年勧告の基本的考え方> 公衆の被ばくに関する実効線量限度は、1年について1mSvとする…。 」】」は読めないのでしょう。
イエーガー@荒ぶる血糖値 @Jaeger75 2017年1月17日
こいつら、「温泉には放射線を浴びれることを効能とするものが有る」とかその程度の事も知ってるか怪しいなw この手の放射脳デマ集団向けに「ネットに触ると被ばくして寿命が縮む」ってデマを流せばネットやTwitterがもうちょっと平和になるんじゃね?
山下238(内閣調査室) @Yamashita238 2017年1月17日
あのなあ、年間1mSv超で健康被害起こるなら規制値はもっと低い値になってるよ。マージンとっているわけ。
uniuni @wander__wagen 2017年1月17日
明日隕石が落ちて地球が崩壊する心配でもしてろ
石ころ @freeviability 2017年1月17日
割れてないと思うんですけど→「低線量被曝の健康への影響のように、専門家の間でも見解が分かれている論点」
Halfricesetitsmore @Halfriceset 2017年1月17日
Yamashita238 本件の高嶌センセの議論は「その規制値は何処よ?」と法曹の専門家が規制値が無いものと定義して、どこぞから規制値を持ち出してきた、と見えるのですが…。
NPAGW @NPwrAGW 2017年1月17日
XC60Rd__ Jaeger75  「 「放射線」とは、・・、自然に存在するもの以外のものをいう。」/・実用発電用原子炉の設置、運転等に関する規則 (定義)第二条 2 一 (http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S53/S53F03801000077.html
あんこ好きなクルーたまにヘルムスマン、稀にスキッパー(そして、ひなちゃんの下僕) @XC60Rd__ 2017年1月17日
NPwrAGW 放射線ですが人体の被曝に対して核種が同じなら人工自然の区別は意味がないように思います。
NPAGW @NPwrAGW 2017年1月17日
XC60Rd__ (ご参考) 「そうですね,放射性ヨウ素は天然には無いし.」/早野龍五氏 (https://twitter.com/hayano/status/72570994925117440
Toshikazu Kanke @sevenedges 2017年1月17日
上で挙げられている文科省資料は、冒頭に「※本資料は…(中略)…事務局が事実関係を整理したものです。」とあります。従って同資料内の公衆被ばくに対する線量限度に関する1990年勧告の取り入れにあたっての基本的な考え方については、それが実際にどのような場面で用いられた考え方であったのか、その元になる資料をもって解釈を検討すべきです。事務局がどれだけ正確にその事実を資料にまとめられているのかわからないので。
Toshikazu Kanke @sevenedges 2017年1月18日
sevenedges 前述資料に『「ICRP1990年勧告(Pub.60)の国内制度等への取入れについて」(平成10年6月放射線審議会)から一部を抜粋したものに、国内法令の例等を追記した。』という記述があったので元資料を確認しました。元資料には関連する法令の例示がなかったことに加え、当該資料の表題には「意見具申」と付されていたことを申し添えておきます。(「ICRP1990 年勧告(Pub.60)の国内制度等への取入れについて」で検索してください)
Toshikazu Kanke @sevenedges 2017年1月18日
あれ?読み直してみたら文科省資料の記述が放射線審議会の意見具申であることは踏まえてらっしゃるんですね。失礼しました。しかしそれならなおのこと、どうしてそれを国として決めたことのように読まれているのか不思議です。
NPAGW @NPwrAGW 2017年1月18日
sevenedges 日本国政府、平成10年9月: 「通商産業大臣は、実用発電用原子炉について、線量当量限度 告示において、 一般公衆の放射線安全のための基準 を、表15-3に示すとおり規定している。」 /・原子力の安全に関する条約 日本国国別報告 (https://twitter.com/NPwrAGW/status/820388999760003072
NPAGW @NPwrAGW 2017年1月18日
sevenedges 原子力規制委員会、平成25年8月: 「線量 告示に規定 される・・ 一般公衆の線量限度 は、表15-1に示すとおりである。」 /・原子力の安全に関する条約 日本国第6回国別報告 (https://twitter.com/NPwrAGW/status/820721950569807872
Toshikazu Kanke @sevenedges 2017年1月18日
NPwrAGW 文中に「実用発電用原子炉について」とあるので「実用発電用原子炉の設置、運転等に関する規則」についての記述ですね。「一般公衆」という言葉が「周辺監視区域外」という物理的範囲を示すものとして使われていると解釈できます。一事業者がその行為によって「周辺監視区域外(=一般公衆)」までもこの規制値を超えないようにすることを求められている、という解釈は素直に首肯できます。でも、そういう話をしているのですか?
NPAGW @NPwrAGW 2017年1月18日
sevenedges そういう話である。 (参考)周辺監視区域: 原子力施設に起因する 「一般公衆の被曝線量」 が、 「法律に定められる」 値を超えないよう、一般公衆の不用な立ち入りを制限する区域。  (電気事業連合会、 http://www.fepc.or.jp/nuclear/safety/kanri/sw_index_01/
Toshikazu Kanke @sevenedges 2017年1月18日
NPwrAGW なるほど。では私は違う話をしています。私は「事業者に対する規制値がそのまま国民の生命、健康のための数値として想定されていると解釈できるかどうか」が高嶌さんの論点と理解し、その文脈において疑問を呈したものです。自主避難の合理性についてもそれを前提に話をされていますよね。
Toshikazu Kanke @sevenedges 2017年1月18日
sevenedges 例えば複数事業者の影響で周辺監視区域外に0.6mSv/yずつの追加被ばくを受ける地域が出来たとして、各事業者の法令違反が問えない状況でも合計1mSv/yを超えます。そのように考えれば、この規制値を国民の生命や健康を脅かす数値として同一視するのは合理的ではありません。だからこそ高嶌さんも文科省資料をひく必要があったのだと私は理解しています。
Toshikazu Kanke @sevenedges 2017年1月18日
NPwrAGW こちらの資料ですが、直前の「2008 年から、放射線審議会では、ICRP2007 年勧告の国内法令取り入れのため、審議を行っている。」という行がないと誤解を招きそうです。誰がトリミングしたのか知りませんが、意図的に行ったのならクソだし、意図的でないならバカですね。
NPAGW @NPwrAGW 2017年1月18日
sevenedges あべこべ。 まず平時において、「国民の生命、健康のための数値として想定されている」限度を「事業者に対する規制値」として事業者に守らせる(ことによって一般公衆を守る)ことにしているのであり、それに対して、事業者がその限度を守れない事態を引き起こしたのが原発事故。
NPAGW @NPwrAGW 2017年1月18日
sevenedges 「複数事業者の影響で周辺監視区域外に0.6mSv/yずつの追加被ばくを受ける地域が出来たとして」という場合、それぞれの施設周辺の近隣の地域はどんな線量になる?
NPAGW @NPwrAGW 2017年1月18日
sevenedges 線量「限度」の国内法令取り入れは2007年勧告ではなく、1990年までの勧告を受けてのものになる。
NPAGW @NPwrAGW 2017年1月18日
sevenedges 一般人に対する平常時の管理基準として、放射線障害防止法では、「工場又は事業所の境界における放射線の線量に係る許容線量は、1週間につき10ミリレム(現単位:0.1ミリシーベルト)とする。」と規定しており、この線量は年0.5レム(現単位:5ミリシーベルト)に相当する。
NPAGW @NPwrAGW 2017年1月18日
sevenedges また、原子炉等規制法では、「周辺監視区域外の許容被ばく線量は、1年間につき0.5レム(現単位:5ミリシーベルト)とする。」と定めていた。その後、1977年ICRP勧告およびパリ会議の声明を国内法令に取り入れるための大幅な改正が昭和63年に実施され、
NPAGW @NPwrAGW 2017年1月18日
sevenedges 両法令とも、事業所等の境界の外又は周辺監視区域外の線量当量限度(現:線量限度)は、実効線量当量(現:実効線量)で1年間につき1ミリシーベルトとすると規定した。 (http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_No=10-07-02-03
Toshikazu Kanke @sevenedges 2017年1月18日
NPwrAGW なるほど、こちらは直前の文とは無関係と読めばいいのですね。失礼しました。であればその前の資料と同じ解釈ですね。
Toshikazu Kanke @sevenedges 2017年1月18日
NPwrAGW この規制は悪意によって周辺監視区域外に放射線源を持ち出すことも当然に制限していると私は解釈していますので、原発事故のような特定の状況を想定した分布を考えても意味がないかと思います。
Toshikazu Kanke @sevenedges 2017年1月18日
NPwrAGW 論点はそこですよね。私の主張があべこべであるためにはおっしゃるような流れが必要です。しかしその流れがあることの根拠として高嶌さんが挙げられた文科省資料は結局「放射線審議会の意見」であったわけですから、国会答弁と比較した場合にそれを重視して根拠にするのは弱いんじゃないですか?というのが私の意見です。
NPAGW @NPwrAGW 2017年1月18日
sevenedges 「悪意によって周辺監視区域外に放射線源を持ち出す」のは何で、その持ち出し方法は?
NPAGW @NPwrAGW 2017年1月18日
sevenedges どこが 「文科省資料は結局「放射線審議会の意見」」?  ④公衆被ばくに対する線量限度 <1990年勧告の基本的考え方> <取入れにあたっての基本的考え方> <国内法令の例> ●実用発電用原子炉の設置、運転等に関する規則(抜粋)/●実用発電用原子炉の設置、運転等に関する規則の規定に基づく線量限度等を定める告示(抜粋)
Toshikazu Kanke @sevenedges 2017年1月18日
NPwrAGW 周辺監視区域の定義がそのような行為を禁じている(管理区域内だけ低ければよいわけではない)と解釈しました、という話です。ですので、そもそもそのような行為で周辺監視区域の線量が管理区域内より高くなるのは違反になるという解釈です。私の発言はそれ以外の様々な可能性について想定したもので、特段の状況を想定したわけではありません。
Toshikazu Kanke @sevenedges 2017年1月18日
NPwrAGW 「現在の国内法令は、ICRP1990年勧告(Pub.60)に基づいている。右勧告を国内法令に取り入れる際の放射線審議会の意見具申の概要と国内法令への取入れの例は次のとおり。」とありますので、ここに書かれているのは「放射線審議会の意見具申の概要」ですよね。それとも放射線審議会の意見は国の最終決定になるのでしょうか?
NPAGW @NPwrAGW 2017年1月18日
sevenedges 「国内法令への取入れの例」も書かれている。 また冒頭の余白に「事務局が事実関係を整理したもの」とも書かれている。
Toshikazu Kanke @sevenedges 2017年1月18日
NPwrAGW はい。それを踏まえて sevenedges と書きました。
NPAGW @NPwrAGW 2017年1月18日
sevenedges だから、「高嶌さんが挙げられた文科省資料は結局「放射線審議会の意見」」(sevenedges)ではないことになるね。
Toshikazu Kanke @sevenedges 2017年1月18日
NPwrAGW 「公衆の被ばくに関する限度は、実効線量については年1mSvとし、これを規制体系の中で担保することが適当である。」という部分は放射線審議会の意見ですよね。これを参考に事業者に対する規制値が定められたというのは時系列的にも妥当な推論だと思いますし、その意味で「国内法令への取り入れの例」としてあげられているとも思います。しかし当該意見に記された数値と同じ値が事業者に対する法令において採用されたという以上のことはここではわかりません。
NPAGW @NPwrAGW 2017年1月18日
sevenedges 推論ではなく「事実関係」。
Toshikazu Kanke @sevenedges 2017年1月18日
NPwrAGW 私の推論と書いた部分を事実としても「事業者に対する規制値として同じ数字が採用された」以上の事実はここからはわかりません。実際 sevenedges のような状況をこの規制は許します。また事業者以外の行為(他国の事故や核実験等)によっても一般公衆の被ばくは変化する可能性があります。もし仮に国民の生命や健康のために「一般公衆の被ばく限度を年1mSv」としたかったのなら法の不備でしょう。
NPAGW @NPwrAGW 2017年1月18日
sevenedges 「一般公衆の被ばく限度を年1mSv」というのは「平時」(計画被曝状況)においての話なのだが。 一方、原発事故によって人工放射能汚染が引き起こされた場合は「緊急時」「現存」被曝状況になる。
Toshikazu Kanke @sevenedges 2017年1月18日
NPwrAGW 確固とした実態のわからないものについて平時のものと言われてもピンとこないのですが、そうだとしたらどういう話になるのでしょう?現在のような原発事故以降の状況では、ここで話をしている「一般公衆の被ばく限度」は法的根拠として用いるのが適切ではない、ということですか?
NPAGW @NPwrAGW 2017年1月18日
sevenedges これ(NPwrAGW)の再読をどうぞ。
NPAGW @NPwrAGW 2017年1月18日
sevenedges 抜けられたらまたどうぞ。
Toshikazu Kanke @sevenedges 2017年1月18日
まあループしちゃったもんは仕方ないので、どこがまずかったのか客観的に見直してみるのがいいかな。むしろ第三者の指摘を待ちましょうか。
イエーガー@荒ぶる血糖値 @Jaeger75 2017年1月18日
NPwrAGW バカが、わざわざ「(適用範囲)第一条  この規則は、実用発電用原子炉及びその附属施設について適用する。」と一行目に書かれてる法律引用してくる前に辞書くらい調べろボケ。  「放射線(ほうしゃせん)radiation 狭義には放射性核種から放出される粒子。特にα線,β線,γ線をさす。広義にはX線,宇宙線などのほか,電磁波やイオン線を総称して放射線と呼ぶこともある。放射線の量は,単位質量に吸収されるエネルギーに比例する線量で表わす。」
イエーガー@荒ぶる血糖値 @Jaeger75 2017年1月18日
NPwrAGW この法律は1行目に有る様に「原子炉とその不随施設」限定の法律だ、このトピックは「一般公衆の被ばく線量(以下略)」の話じゃなかったのか??  つうか、最低限度の教養があればそこに書かれてる「「放射線」とは、・・、自然に存在するもの以外のものをいう。」とは「原子炉施設の為の専門の法律だから、原子炉で発生した放射線と自然由来の放射線を混同しないようにその文書内でのみ意味を限定するために但し書きされている」とわかるはずだがそれすら分からんのか。
じげん (目には目を埴輪には埴輪を) @jigen_the3 2017年1月21日
[c3403526] まだやってたの? 国内においてすら自然被曝の地域格差が1mSv/Yを超えているのだが? 自然・人工で無く「量の概念」を無視すれば安全は守れない。「危険派」って言葉遊びしか出来ねーのかよ?┐(´д`)┌ヤレヤレ
じげん (目には目を埴輪には埴輪を) @jigen_the3 2017年1月21日
[c3406067] お前らがそう思っているってだけじゃないw その「合理的科学的な根拠」ってなに? それとも「自然放射線元である天然ウラン鉱山はいくら線量が高くても自然放射線であるから安全」とでも主張するつもりななのか?(呆
じげん (目には目を埴輪には埴輪を) @jigen_the3 2017年1月21日
[c3406067] しかもご丁寧に都合の悪い自コメ消してまで書き直す事なのか?w
じげん (目には目を埴輪には埴輪を) @jigen_the3 2017年1月21日
「天然ウランは自然じゃない」とか「宇宙放射線は自然じゃない」とか主張する「宗教」でも存在するの?
NPAGW @NPwrAGW 2017年1月21日
菊池誠氏: 「制限値はそういう自然被曝や医療被曝を除いて1mSv/y」 「これで合理的」  https://twitter.com/kikumaco_x/status/74451368387149824   Jaeger75 jigen_the3 jigen_the3 jigen_the3
イエーガー@荒ぶる血糖値 @Jaeger75 2017年1月21日
NPwrAGW で、どうやって自然の放射線と人工の放射線を分けて測定するつもりだ? 可能だというならその根拠を科学的に説明してみろ。
酋長仮免厨 @kazooooya 2017年1月22日
[c3407613]  #アレな鶴 ちゃん、コピペが上手くなったね(棒
NPAGW @NPwrAGW 2017年1月22日
Jaeger75 ・追加被ばく線量年間1ミリシーベルトの考え方: 自然放射線0.04+人工追加放射線0.19μSv/h http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=18437&hou_id=14327
NPAGW @NPwrAGW 2017年1月22日
矛盾。 kikumaco 今のような状況(2007勧告でいう現存被曝状況)は「公衆被曝の線量限度」の適用範囲外 / 日本の法律には一般公衆の平時の被曝線量限度の規制はない (https://twitter.com/kikumaco/status/819941372488622080
ひまわり @powerpc970 2017年1月28日
象や牛が空を飛ぶと主張する犬まで登場ですか。
NPAGW @NPwrAGW 2017年2月3日
(ご参考まとめ) 平時における一般公衆の被曝線量限度は「ある」 (https://togetter.com/li/1077307
NPAGW @NPwrAGW 2017年2月14日
kikumaco 「原子炉施設から放出される放射性物質については、原子炉施設の周辺監視区域外における一般公衆の被ばく線量が年間一ミリシーベルト以下となるように放射能濃度等の限度を定めている」 /・放射線被ばく環境下における居住に関する質問主意書、山本太郎氏 (http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/185/meisai/m185079.htm
NPAGW @NPwrAGW 2017年2月14日
kikumaco 計画被ばく状況では、 公衆被ばく について 追加で年間1ミリシーベルト、・・の 「線量限度」 が適用されます。  ※放射線リスクに関する基礎的情報/復興庁 (http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat14/index.html
NPAGW @NPwrAGW 2017年2月14日
kikumaco 公衆被ばくの線量限度(実効線量)である追加の年間1ミリシーベルト/我が国の法令においても、例えば、原子力発電所のような放射線を使用する施設では、当該施設の外側で公衆が被ばくする実効線量について年間1ミリシーベルトを超えないよう管理することを放射線を使用する事業者に求めている。 ※放射線リスクに関する基礎的情報/復興庁 (http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat14/index.html
林 衛 @SciCom_hayashi 2017年2月16日
一部STS論者の論考が,これから結審する裁判で被告側に証拠採用されないように願っております。
山下238(内閣調査室) @Yamashita238 2017年3月1日
こいつらに正しい知識を教えるくらいならヤギに微分方程式を教えるほうがまだ簡単だ。 最低でも高校理科の知識がまず必要だがそこまでは自学自習でやってほしいもんだ。
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