森奈津子氏、私は近藤誠医師を告発した米原万里を忘れない。

川島なお美もまた近藤を告発している。亡くなった人の声を語り継ぐまとめです。
ログ ガン 米原万里 近藤誠
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リンク Wikipedia 米原万里 米原 万里(よねはら まり、女性、1950年4月29日 - 2006年5月25日)は、日本の、ロシア語同時通訳・エッセイスト・ノンフィクション作家・小説家である。著作には、『不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か』、『魔女の1ダース』、『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』、『オリガ・モリソヴナの反語法』などがある。東京都出身。明星学園高等学校を経て、東京外国語大学外国語学部ロシア語学科卒業。東京大学大学院露語露文学修士課程修了。日本共産党常任幹部会委員だった衆議院議員・米原昶の娘として東京都中央区の聖路加病院で生ま

米原 万里(よねはら まり、女性、1950年4月29日 - 2006年5月25日)
晩年は、肉体的にも精神的にも負担の多い同時通訳からは身を引いて作家業に専念した。またTBSのテレビ番組『ブロードキャスター』にコメンテーターとして出演していた。

2003年10月、卵巣嚢腫の診断を受け内視鏡で摘出手術すると、嚢腫と思われたものが卵巣癌であり、転移の疑いがあると診断される。近藤誠の影響を受けていた米原は開腹手術による摘出、抗癌剤投与、放射線治療を拒否し、いわゆる民間療法にて免疫賦活などを行う。1年4ヶ月後には左鼠径部リンパ節への転移が判明し、手術を提案されるが拒否。温熱療法などを試みる。

闘病の経緯は米原の著書『打ちのめされるようなすごい本[7]』に掲載されている。

リンク 日経メディカル 781 users 7101 近藤理論を放置してはいけない 近藤誠医師が提唱する“がん放置理論”を信じて、せっかく早期で発見できたがんを進行がんにしてしまう患者が後を絶たない。学術論文を引用しながら標準的治療の効果を否定し、誤ったインフォームドコンセントを広げる近藤理論に専門家は断固、反論すべきだと勝俣医師は主張する。
勝俣範之 @Katsumata_Nori
初期の乳がんで、ずっと治療を拒否してきた患者さん。5年が過ぎ、いよいよ皮膚に浸潤してきて、何とかホルモン療法をすることに同意してくれました。1ヶ月飲んだだけで、数センチ縮小。「これならもっと早くから飲んでおけばよかった」と。2011年頃から、このような患者さんが続出している。
森奈津子 @MORI_Natsuko
私の左の乳首から出血があったの、確か5年前の今日あたりだったと思う。ネットで調べたら、乳がんの可能性と、良性の腫瘍の可能性があるということだった。翌日に近所の産婦人科に行き、検査をしたら悪性の可能性が高いという結果で、そのまま、手術ができる大病院を紹介してもらったのでした。
森奈津子 @MORI_Natsuko
その産婦人科の先生に言われたのです。「近藤誠という変な医師が『がんは手術するな』って言ってるけど、絶対に信じるな。実は、あれを信じて亡くなった患者が大勢いるんだ」って。先生、その節は的確すぎるアドバイスをありがとうございました。
森奈津子 @MORI_Natsuko
乳がんの範囲、結構広かったので、転移は覚悟したし、5年も生きられないかと思ったし、「私はベテルギウスの超新星爆発を見られないんだ。でも、私の命日はベテルギウス忌って名付けてもらおう」と考えたけど、転移はなかったし、まだ生きてるし、ベテルギウスはまだ超新星惑星を起こしてない。
森奈津子 @MORI_Natsuko
私が乳がんの左胸全摘手術を受け、再発にビクつきながらも、毎日服薬してきたこの5年間にも、多くの善人、そして才能あふれる人ががんで亡くなっていったよね。本当に残酷な病気だと思うよ。悪性腫瘍は自分の体が作り出したものだから、免疫機能をすり抜けるんだもんね。放置したら広がるのも当然。
森奈津子 @MORI_Natsuko
スティーブ・ジョブズ、忌野清志郎、米原万里、川島なお美……みんな、手術や抗がん剤を拒否し、代替療法に頼り、亡くなった。けれど、その中で、代替療法がいかに頼りにならず、近藤誠医師がいかにいいかげんかを文章に残した米原万里さんは立派だったと思う。
森奈津子 @MORI_Natsuko
手術にしろ放射線治療にしろ抗がん剤にしろ、がんの治療は激烈だから、代替療法や近藤医師の「放置療法」に頼りたくなる気持ちも、本当によくわかる。けど、それがなんの効果もなかったときの絶望や後悔って、いかほどだろう。その体験を文章に残すって、すごい精神力。さすがは米原万里だよ。
森奈津子 @MORI_Natsuko
以前にもご紹介しましたが、米原万里さんががんの標準治療を拒絶し、代替療法を次々ためし、近藤誠医師にも頼り、しかしがんは転移し、近藤医師に冷たい態度をとられた様は、書評集『打ちのめされるようなすごい本』に綴られています。米原万里さん、生前から、私、大好きだったんですよ……。
森奈津子 @MORI_Natsuko
正直、近藤誠医師には「米原万里さんという素晴らしい才能を返してください」と言いたいです。がんの標準治療を拒否したのは、確かに米原さんの選択でしたが、けれど、ファンとしてはやはり、近藤医師に対し「あなたさえいなければ、米原さんは生きていたかもしれない」と思ってしまうのです。
森奈津子 @MORI_Natsuko
患者さんがだまされて、がんの代替療法・放置療法に頼るときって、大抵は主治医や家族、友人知人に反対されてるのね。親身になってくれる人々を拒否し、似非医療を選択するということは、人間関係にも亀裂が入ってる可能性大なのですよ。詐欺って、そういうものですよね。本当に残酷な話だよ。
カオリ@旧アコーディオン弾き @kaori_cranberry
@MORI_Natsuko 本当にその通り。私の場合は逆でした。抗ガン剤否定の家族や知人から「医者のいう通りにして死んだ人いっぱい」と言われ大変でした。 医療関係の友人、開業医の先生に相談、大学病院で信頼できる先生に診てもらえ、適切な治療を受け寛解に至りました。詐欺反対。
森奈津子 @MORI_Natsuko
@PokersonT お母様、お気の毒でしたね。私のがんも、実はまだ、過去形ではないのです。あと少し(丸5年)、服薬はしなくてはいけませんし、5年目の検査が待ってますし、服薬終了後も、乳がんは再発しやすいので、10年間、年に一度、検査しなくてはならないのですよ。
森奈津子 @MORI_Natsuko
つんくは声を失ったけど活動してますし、アンジェリーナ・ジョリーは乳がんになる可能性が高いのでその前に乳腺切除しましたよね。あの方々のように、まずは命を優先してほしいものです……。 twitter.com/lkj777/status/…

川島なお美も近藤誠を告発している

リンク 本と雑誌のニュースサイト/リテラ 57 users 4935 川島なお美が遺著で近藤誠医師のセカンドオピニオンを告発していた!「あれは何だったの」「がんを放置しないで」 - 本と雑誌のニュースサイト/リテラ 川島なお美オフィシャルブログ「『なおはん』のほっこり日和」より 〈抗がん剤や放射線治療に見向きもしなかったのも先生の影響かもしれません。でも、がんは放置さえすれ…

 13年8月の精密検査で腫瘍が見つかった川島が近藤医師のもとを訪れたのは、翌月の9月のこと。

〈この人だったら命を預けてもいい、そう思える医師に出会えるまで手術はしないと決めて、納得するまでセカンドオピニオンを受け続け〉ることにした川島は近藤医師のセカンドオピニオン外来も予約する。

 近藤医師の著書を読んでいた川島は、その理由をこう書いている。

〈そもそも先生の著書で目からウロコだったのは、「ほとんどのがんはがんもどき。早期発見などで慌てて切るとロクなことはない。生活に支障なく元気ならば様子を見る、放置する、余命3カ月と言われた患者さんも、無駄な治療をせず放置して、何年も長生きしたケースを見てきた」というもの。こういう考え方もあるんだと、感心しました。そしてすぐさま先生に「ご意見を伺いたい!」とアポを取ったのでした〉
 しかし、近藤医師の診断は予想とはまったくちがうものだった。
〈「切る必要はありません。きっとがんもどきです。様子をみればいいでしょう」 そう言われるかと思いきや、意外な答えが返ってきました。「胆管がんだとしたらとてもやっかいだね。2、3年は元気でいられるけど、ほうっておいたらいずれ黄疸症状が出て肝機能不全になる。手術しても生存率は悪く、死んじゃうよ」──言葉が出ませんでした。きっとこの先生の前で泣き崩れる患者さんは多々いたはず。でも、私は初めて会った人の前で泣くなんて、カチンコが鳴ってもいないのにできなかった。また何か悪い夢でもみているよう……〉

「ほうっておいたら、死んじゃうよ」──残酷な死亡宣告に固まる川島。しかし、近藤医師がその後に発した一言に救いを求めてしまう。

〈固まっていると、先生がすぐさま言いました。
「でも肝臓は強い臓器だからね、80パーセント以上腫瘍が占めるまではなんともない。ラジオ波がいいよ」
 一瞬にして光が見えた気がしました〉
 川島が「運ってものがある」といったのは、次の日、ラジオ波の名医のセカンドオピニオンを受ける予約をしていたからだ。ところが、翌日、関西弁を駆使するマイペースだが頭はシャープそうなラジオ波の名医の一言は再び川島を絶望の奈落に突き落とす。

「う~ん……胆管がんは一般の肝臓がんと違って、ラジオ波じゃとりきれんのですわ。良心的な医者なら90パーセント、今回の場合、ラジオ波はおすすめしませんな」

 なんと近藤医師がセカンドオピニオンとして提案したラジオ波は川島の胆管がんには適応しないというのだ。これにより、川島は途方にくれるのだ。

〈M先生(引用者注:近藤医師のこと)は確かに「私の患者で、胆管がんの人を何人もラジオ波専門医に送り込んだよ」とおっしゃっていましたが、あれって一体なんだったのでしょうか?〉

 その後、川島が腹腔鏡手術の名医であるK先生に出会い手術を決断する10月まで、がんを放置し進行させてしまった。

〈それからもうひとつ。様々な著書で有名なM先生の存在です。先生の本でためになったこともたくさんあります。即手術しなかったのも、抗がん剤や放射線治療に見向きもしなかったのも先生の影響かもしれません。でも、がんは放置さえすれば本当にいいのでしょうか?(略)私はそうは思いません。がんかもしれないと診断されることで、人生真っ暗になってしまったとしても、それは一瞬のこと。目からウロコの『気づき』をたくさんもらえて、かえって健康的でいきいきした人生に変わることだってある。それは、自分の病への向き合い方次第なんです。(略)がんと診断されたら放置するのではなく、その対処いかんでより健全で、充実した生き方が待っている。それは私ががんになってみて初めてわかったことなのです。がんと診断された皆さん、決して『放置』などしないでください。まだやるべきことは残っています

〇なお、近藤は次のように反論しているが、彼の説明は虚偽である。

リンク オピニオンサイト「iRONNA(いろんな)」 3 users 456 誰が川島なお美の命を奪ったのか 今年9月、胆管がんで急逝した女優の川島なお美さんは、抗がん剤による治療を最期まで拒んだ。54歳という早すぎる死に衝撃が広がったが、一方で医師が患者にがん放置療法を勧める「セカンドオピニオン」も物議を醸した。もし、がんと診断されたら、私たちはがんとどう向き合えばいいのか。

 考えられる治療法は4つ。1、手術。2、ラジオ波焼灼術。3、放射線治療。4、様子を見る、です。川島さんはミュージカルの舞台を優先したいこと、そのためには今手術は受けられないこと、抗がん剤治療は体を傷めるので受けたくないことなど、はっきりした意志をお持ちでした。

 ぼくは『ラジオ波なら手術をしないで済むし、1ショットで100%焼ける。体への負担も小さい。そのあと様子を見たらどうですか?』と提案しました。『手術しても十中八九、転移しますよ』ともお伝えしました。むしろ手術することで転移を早めてしまう可能性もあるからです」

 もう1点、他の医師たちから疑問の声が上がった川島さんの“抗がん剤拒否”については、「賢明な選択だった」と近藤医師は言う。

「医者からはかなり強く勧められたようですね。でも、もし手術後におきまりの抗がん剤治療を受けていたら、あのように舞台に立ち続けることはできなかった。抗がん剤を受けなかったからこそ、彼女は死の1週間前まで舞台に立ち、毅然とした態度で記者会見を行うことができたのです。実にあっぱれな生き方だったと思います」

 セカンドオピニオンを受けて約4か月後の今年1月、川島さんは手術を受けた。しかし半年後の7月に再発。抗がん剤治療を拒否し、舞台に立ち続けた。そして9月、激やせした姿で記者会見を行った。川島さんの再発がどのようなものだったのか、施術した病院や医師からの発表はないが、近藤医師は再発の理由をこう分析する。

「手術後わずか半年で再発したのは、やはり手術が原因だったのではないでしょうか。手術することでがん細胞が暴れ出し、再発が早まることはよくあります。また、転移先のがんの増殖を抑える物質が初発巣(初めにがんができた部位)から出ている可能性についても近年わかってきました。テレビに出てくる医者には、川島さんはもっと早く手術するべきだったと言う人がいますが、もっと早く手術していたら、もっと早く再発し、死期を早めていた可能性もあります」

 最後に、川島さんも毎年受けていたという有名ブランド病院の人間ドックについて。「これだけは言っておきたい」と、近藤医師は警告する。

「高級な人間ドックに行くと、最先端の検査機器がたくさんありますから、胆管がんのような見つけにくいがんも発見されます。川島さんの胆管がんも、ご本人がおっしゃっていたように早期発見でした。それでも治らないのですから、早期発見しても意味がない。早期発見するほど手術も早まるから、人間ドックでがんを見つけられると早死にすることもあるわけです。川島さんのケースも残念ながら、人間ドックの被害者と言えるかもしれません」

リンク kcch.kanagawa-pho.jp 1 user 1 消化器内科・外科(肝胆膵) | 神奈川県立がんセンター 神奈川県立がんセンターの消化器内科・外科(肝胆膵)のご案内です。
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コメント

富 ユタカ @lkj777 2017年1月21日
まとめを更新しました。
basock @basock10 2017年1月21日
近藤医師の著作を信じて手遅れになってしまった人はどれくらいいるのだろう、恐ろしい…
富 ユタカ @lkj777 2017年1月21日
basock10 彼の本の部数と20年この態度を続けていることを考えると、何らかの悪化、死亡は少なくとも10万人を超えるでしょうね。近藤の主張はガンは治らないから放置した方がいいと言っているのと同じですが、彼の理論は古いしカビが生えた妄言です。絶対に信じてはいけません。FAKEニュースが話題になっていますが、日本のメディアは全部廃刊にしていいですね。そういう面では。
富 ユタカ @lkj777 2017年1月21日
lkj777 そして近年、医学界が明確に近藤を否定している最大の理由は治療法が進歩して放置より明らかに延命できるからです。近藤が本を書き始めたころより抗がん剤については進歩が著しく放置するより明らかに延命が見込まれるからです。近藤を信じて悪化させるより早期の場合は100%延命できます。近藤の主張はがんもどきなどどこにも根拠が見当たらないか論文の解釈が間違っており、セカンドオピニオンたりえません。
こしみずひさつね/輿水久常 @koshimizuhisatu 2017年1月21日
小学館ビックコミック誌上で連載中の「医者を見たら死神と思え」で新たに「入信」する人も少なくなさそう。一刻も早く連載が終了することを望みます。
赤木智弘@真実の赤(白) @T_akagi 2017年1月22日
「医者の言うことを聞いて死んだ人がいっぱいいる」のは「死に至るような病を負っているときには、医者にかかっている」ということでしかないんだけどねぇ。頭の体操あたりの「街で一番死亡率が高い場所はどこ?」という問題で「病院」という答えを、本当に「病院に行くと死亡率が高い」と思い込む人って、普通にそこらにいるんだよ。
木葉🍂 @konoha_0808 2017年1月22日
近藤氏の本のAmazonレビューの中に「身内が癌になっても(治療は)受けさせません」とか書いてる人いて恐ろしくなった。
クリ @m18762756441 2017年1月22日
最初から延命せずホスピスや緩和ケアのみで安らかに最後を迎えたいって人なら良いんですよ。でも治すつもりの人に適切な治療を施さないのは駄目でしょう。スピリチュアルな主張で影響を受けやすい女性をターゲットにしているのは本当に悪質。
せーさん @blackknight3002 2017年1月22日
治せるなら治した方がいいし、治せる可能性まで見えなくする行為としか思えんのよねこの医師のやってることって…。
矢野健太郎 @yanoja 2017年1月22日
このタイトルだと告発した事を非難しているように誤読されんかな?
Daiji @Daiji75 2017年1月22日
近藤理論を最大限好意的に解釈するならば「人間死ぬときは死ぬ。ジタバタせずに運命を受け入れろ。残りの人生をよく生きなさい。」であって、それ自体は一理あるし、それ故いくら批判や反論を浴びてもしぶとく生き続ける。
Daiji @Daiji75 2017年1月22日
ただそれを医者の立場で発信している事が問題。個人の生命観を医学理論にすりかえている事を、ご本人はどこまで自覚しているのかな?
Daiji @Daiji75 2017年1月22日
人は弱いものだから、手術や抗がん剤の苦痛やその経済的負担を前に尻込みして、治せるものも放置してしまうのを、第三者は非難できない。そうした人たちに福音があっても良いが、医師の肩書でやるのが問題。これがカウンセラーや宗教者ならここまで大きな問題にはならないよ。
イグナチオ @7oolong 2017年1月22日
近藤医師の著作を次々と出し、雑誌で発言の場も与え続けている文芸春秋社ほか、出版社の見解も伺いたいです。
Ukat.U @t_UJ 2017年1月22日
美味しんぼといい、近藤医師監修の連載といい、小保方さんをモデルにしたキャラクターを出して陥れられた筋を展開した連作といい、最近の小学館の漫画編集部の見識を疑います。物事の是非より権威と戦うということに価値を見いだすこじらせた編集者と、売れればいい、話題になればいいと言う週刊誌的な編集方針を感じてしまう。
天雪 @amayuki000 2017年1月22日
近藤も医師には違いないんだから、標準医療から外れた自身の治療に効果がないことは当然知っているはずだ。にもかかわらず効果のない治療をわざと勧めている。…これ殺人じゃないの?
富 ユタカ @lkj777 2017年1月22日
実際にそうです。それを示す患者の例はたくさんあります。まとめ内のリンク先をご覧ください。>治せるなら治した方がいいし、治せる可能性まで見えなくする行為としか思えんのよねこの医師のやってることって…。
蜜井寿里@2020 @julimitsui 2017年1月22日
30そこそこでがんの手術をした知人女性が言ってた。「健康な時は(民間療法を)怪しいと思うでしょう。でも私もまたがんになったら、何にでもすがりたいと思うかもしれない」。がん患者はそれくらい精神的に弱くなるもので、近藤医師ら無責任な輩はその弱さを嗅ぎつけて近付くのです。
じぇみに @jeminilog 2017年1月22日
確かにだまされた人のうち、運よく生き残った人は何もしないし、そうじゃない人は死んじゃうから犯罪的行為が発覚にしくい。よくできてるなあ(できてるもんかこんなん
じぇみに @jeminilog 2017年1月22日
t_UJ 小学館でまじめに仕事してる編集者や、あそこで描いてるまっとうな漫画家まで品性を疑われるのでどうにかして欲しいところですね。
ma08s@フォロー外からごめんなさい @bygzam_ma08s 2017年1月22日
『がんと闘うな』が世に出た頃は、確かに化学療法は「発展途上」で、副作用の割に効果は……だったのも、医師の側にインフォームド・コンセント(説明と同意)やQOL(クオリティ・オブ・ライフ;生命・生活の質)の意識が低かったのも確か。だから「問題提起」としては一定の意義があったとは思う。 けれど、その後のアップデートがなってない。化学療法はこの20年で劇的に成績が上がったし、緩和ケアも普及した。近藤氏は20年前の「成功体験」を引きずったまま、今の治療を語り、間違った医療を推進している。
こなみひでお @konamih 2017年1月22日
近藤誠は殺人者として告発されるべき人だと思う。
富 ユタカ @lkj777 2017年1月22日
julimitsui 特に乳がんや子宮がんならなおさらでしょう。森氏がガンが発覚した2012年ごろ近藤誠は乳がんには抗がん剤が効かない、逆に寿命を縮めるという主張をしていました。via「医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法」
富 ユタカ @lkj777 2017年1月22日
julimitsui しかしこの本に嘘があることは100万を超えた https://togetter.com/li/691713 及び http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20140716 でも指摘され、まとめ中のリンク記事でも示されています。彼の乳ガンに関する主張はウソでした。
ma08s@フォロー外からごめんなさい @bygzam_ma08s 2017年1月22日
こちらのまとめも紹介しておこうかな。 『善意ほど怖いものはない?末期患者とその家族に「腐った藁」を差し出さないで!』 https://togetter.com/li/1043559#c3196462
とら@AHC @TIG0906 2017年1月22日
医者の言うとおりにして死んじゃった人と医者の言うとおりにしなくて死んじゃった人とどっちが多いかとかちょっと考えればわかると思うんだけどねぇ(QOLについては別の話として
ChanceMaker @Singulith 2017年1月22日
ニセ科学は、信じた人の命を奪う。 放射脳も全く同じ。
祭谷一斗 @maturiya_itto 2017年1月22日
故・川島なお美さんに対する近藤誠氏の『文藝春秋』記事については、やや長いですがこちらをどうぞ。引用部分だけで滅茶苦茶なのが分かります。https://note.mu/maturiya_itto/n/nd731f9e11b0b
@0\/9i;.lukymjnhrbe @09ilukymjnh 2017年1月22日
20年以上前に親父が白血病で抗がん剤治療を受けたが、そのころは「薬の副作用に殺される」感じだったからな。入退院を繰り返すので4つのベッドの部屋で都合10人と相部屋になったが、親父が完解するまで8人死んでた。親父のは抗がん剤治療を予定の半分で切り上げてその後12年生きた。運が良かったのかもしれないが、医者の言うことを聞いて治療を続ければ殺されていた、つか「見てきた」と言っていた。
@0\/9i;.lukymjnhrbe @09ilukymjnh 2017年1月22日
現在の医療技術から見て近藤医師の論説を擁護する気は無いが、20年前は「薬で死んでいた」という事実を忘れないでほしいと思う。同じ病気の同室人が(2年間のうちに)次々と死んでいく現状って本人にとっては「地獄」のような入院生活だったのだろうなぁと思う。
@0\/9i;.lukymjnhrbe @09ilukymjnh 2017年1月22日
もちろん、白血病(ガン)になったら薬に頼らないと免疫不全ですぐ死んでしまうというのは事実であり、20年前の当時でも薬によって何日か何か月かは寿命が延びていたというのは事実ではあるけれども。本人達からすればガンで死ぬか薬で死ぬかの違いでしかなかったろうね。
富 ユタカ @lkj777 2017年1月22日
09ilukymjnh 彼の一番最初の動画は1996年ごろのものです。その当時から主張は変わっていません。最初はある程度有効な点があったのでしょう。しかしその地位は2011年ごろから有効から無効へ逆転していると考えられます。その辺で畳んでおけば告発者として名誉があったでしょう。しかし有効性のなくなった今でも未だに主張し続けているので非難されるのです。
@0\/9i;.lukymjnhrbe @09ilukymjnh 2017年1月22日
結局、20年前のがん治療は祈祷師や呪い師レベルの生存率しかなく、現在は医療で治る病気になったということ。当時のがん治療の医者の先生は怒るかもしれないけど、患者からすればどちらでも同じことだった。今それを笑ったり非難してる人にとって「怪しいダイエット本に踊らされる」この世は糾弾されなければならないね。将来、真のやせ薬が開発されれば現代ですら嘲笑の対象だわな。
富 ユタカ @lkj777 2017年1月22日
殺人罪で起訴できるか、専門家の判断を待ちますが、個人的には、先の発言とつながりますが、①最初はある程度有効だった②医師であること③放置を強制しないこと④選択は自己責任(自己責任型インフォームドコンセント)であること⑤患者が死ぬと投薬や手術の場合と比べて寿命が縮んだか比較できないこと 以上から殺人罪で起訴できないのでしょう。
@0\/9i;.lukymjnhrbe @09ilukymjnh 2017年1月22日
lkj777 ですね。今、近藤医師を擁護、支持することは無いです。でも、20年前からそれが「悪だった」とする説や言動が気になったもので。「間違っていた」のは確かでしょうけどね。「悪だった」訳ではないことは覚えておいて欲しいのです。
@0\/9i;.lukymjnhrbe @09ilukymjnh 2017年1月22日
しかし、父が患った20年前の当時ですら、抗がん剤があって「望みはあります」だったから驚いた記憶がある。それまで死ぬしかない病気だと思っていたから。30年前は薬がなかった。医療の進歩は本当にすごい。
@0\/9i;.lukymjnhrbe @09ilukymjnh 2017年1月22日
lkj777 あ、殺人罪は無理でしょう。殺意が無いと要件を満たさないからです。業務上過失致死がいいところでは?
西口昌宏 @mahbo 2017年1月23日
医療ミスでない理由が解らない
富 ユタカ @lkj777 2017年1月23日
専門家の意見が必要ですが、私見では、医療ミスではないため業務上過失致死にもなりません。なぜなら彼は医療というか治療はしないからです。2003年ごろむしろ彼はこんな本を出していたくらいです。告発者だったんですね。>医療ミス―被害者から学ぶ解決策 近藤 誠 https://www.amazon.co.jp/dp/4062108968/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_S-CHyb9YEQ3DQ @amazonJP
sakサック⭐⭐🌟@ルヴァンが待ち遠しい @sakfrontale 2017年1月23日
後で読む。米原万理さんのエッセイ好きだった。
CV-15 Randolph @RandolphCarter 2017年1月24日
親父は普通に手術してくれて良かったよ……
三十郎 @sanjuro2 2017年1月24日
プロゴルファーの杉原輝雄も前立腺がんを切らないで亡くなった。本当に勿体無い。あの親爺さん大好きだったのに
PKA @PKAnzug 2017年1月25日
「抗癌剤も昔は本当に無意味で、近藤誠も最初は正しかった」みたいに書いてる人がいるので念のため書きますが、「癌治療は無駄だから放置しろ」なんてのを一般論として主張するのが正しかったことは過去にも一度もないですし、化学療法の効果を判定する方法は20年以上前から変わってないですからね。化学療法の効果がこの20年くらいで大幅に良くなったというのは事実ですが、昔だってちゃんと使えば(ここ重要)使わないより治療成績が良かったんですよ。
PKA @PKAnzug 2017年1月25日
化学療法は外科手術と同じく、患者の命がかかる職人技であり、どんなにうまくやっても助からない患者もおり、また治療自体に少なからぬ身体的ダメージがあります。だから、医者の腕が悪ければ「治療が患者を殺してる」という状況はありえますし、また実際には「治療しないよりはマシだけど最終的に病気に勝てなかった」のが、素人目には「治療が患者を殺した」ように見える場合もありえます。もし本当に抗癌剤が全く無意味(または逆効果)なら、最初から使われませんよ。
@0\/9i;.lukymjnhrbe @09ilukymjnh 2017年1月25日
PKAnzug 一応、もう一度言っておきますが、「抗癌剤も昔は本当に無意味で、近藤誠も最初は正しかった」とは言っておりません。言いたいのは「正しくはないが『悪』ではなかった」ということです。
@0\/9i;.lukymjnhrbe @09ilukymjnh 2017年1月25日
治療成績(ガン細胞が無くなる)が良かったしても、副作用で殺されてましたからね。がん細胞を殺せない抗がん剤なんてそりゃ詐欺ですから。抗がん剤ががん細胞を減らしてくれるのは当たり前の話です。だから父も抗がん剤治療しましたし、そのおかげで完解までもっていけたことは事実でしょう。
@0\/9i;.lukymjnhrbe @09ilukymjnh 2017年1月25日
20年前は完解にもっていくまでに副作用で亡くなる人が圧倒的に多かったということです。がん細胞が減っても副作用で死んでいる現実を患者側から見て「ガンで死ぬのと変わりない」ということです。
@0\/9i;.lukymjnhrbe @09ilukymjnh 2017年1月25日
抗がん剤化学療法の成績が劇的に上がった現在において近藤医師の主張を支持することは「間違い」であり「悪」だと思います。20年前でも近藤医師の主張は「間違い」であったでしょうが、「悪」にし切れるほど化学療法の成績は良くありませんでした。
@0\/9i;.lukymjnhrbe @09ilukymjnh 2017年1月25日
訂正)現在において近藤医師の主張の内容は「間違い」であり、その主張を支持することは「悪」だと思います。20年前でも近藤医師の主張の内容は「間違い」であったでしょうが、当時その主張を支持することを「悪」にし切れるほど化学療法の成績は良くありませんでした。
@0\/9i;.lukymjnhrbe @09ilukymjnh 2017年1月25日
「主張内容の間違い」は事実の部分ですので、それが正しいとは申しません。それは現在も20年前も変わりないでしょう。現在の近藤医師の主張は「祈祷」や「まじない」と同程度ですが、20年前の化学療法も「患者が生きる」観点からすれば、「祈祷」や「まじない」と同程度だったという話です。(当時の医師からは怒られると思いますが(2回目)
@0\/9i;.lukymjnhrbe @09ilukymjnh 2017年1月25日
あ、これも言っておきますが、私自身は20年前当時の抗がん剤医師を非難したりはしませんよ。当時は当時で必死に誠実に治療してくれていました。ただ、現実はほとんど救えてなかったですがそれは当時の医師が悪いのではありません。
PKA @PKAnzug 2017年1月25日
「近藤誠も最初は正しかったみたいに書いてる人がいる」という書き方は、まとめ主さんの返答も踏まえての書き方ではありますが、いずれにせよ不正確でしたね。そこは訂正します。ただ、「本物の癌なら治療しても治らないし、治療で治るのは治療しなくても治る『がんもどき』だから放置しろ」という、真に受けたら死ななくていい患者も死ぬ暴論を、医師という権威のもとで拡散したことが「悪ではなかった」とは私は微塵も思いません(他の人が「悪ではなかった」と個人的に評価すること自体を否定はしません)。
@0\/9i;.lukymjnhrbe @09ilukymjnh 2017年1月25日
「健康のためなら死んでもいい」みたいな笑い話がありますが、「がん細胞減らす為なら死んでもいい」ぐらいの覚悟で抗がん剤の副作用と向き合っていました。現在でもそういう部分はあるでしょうけど、「がん細胞減らす為に死ぬかもしれない」ぐらいまで治療成績は良くなってるのかなぁ。
yasushi katayama @yasushikatayam 2017年1月26日
標準的な医療が、職能や社会的地位の担保となっている「医師」の名を利用して、非標準医療の権威付けをするトンデモたちには、消えて頂きたいですね。自分たちのしている医療否定だろうが、代替医療だろうが、本当に自信と効果があるなら、その職名で行えばいいのに、なんで、「医師」なんて権威に惨めにしがみついているんだろう。
@0\/9i;.lukymjnhrbe @09ilukymjnh 2017年1月26日
PKAnzug うーん。抗がん剤で治る現在において、「近藤医師が間違っていたことが完全に確定してから」それの価値観を持って、20年前の近藤医師の言動を悪とするのはどうかと思います。20年前の抗がん剤治療の実績では近藤医師の言葉を(それが例え暴論であったとしても)完全に論破することができなかった。
@0\/9i;.lukymjnhrbe @09ilukymjnh 2017年1月26日
重ねて言いますが、「現在の抗がん剤の実績をもって、現在の価値観で現在の近藤医師の言動を否定する」のは正しいと思います。現在において「近藤医師は自分が間違っていた」ことを謝罪すべきでしょう。最悪、自分の論を曲げないにしても、抗がん剤治療が効果があることは認めるべきだと思います。
@0\/9i;.lukymjnhrbe @09ilukymjnh 2017年1月26日
ちょっと極端な例ですが、古代では水銀を万能薬として用いていたという話があります。現在そんなことをすれば非難されますし、そのような論を広めようとすればそれは悪です。が、現代の価値観を持ってその古代の医師?を「悪」だと非難できるものなのでしょうか?
@0\/9i;.lukymjnhrbe @09ilukymjnh 2017年1月26日
高々20年でこんなに医療が進むとは本当に医療の進化速度は早いです。これが100年のスパンなら「昔間違ったことを言っていた医者がいてね」って話で終わるのですが、本人が生きてるうちに間違いが露見したというわけです。露見したからには下手な言い訳をせず近藤医師には謝罪してほしいモノですが。
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