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2017年1月25日

日本図書館研究会第326回研究例会「ウェブスケールディスカバリーの運用とその展開可能性」

日本図書館研究会第326回研究例会「ウェブスケールディスカバリーの運用とその展開可能性」の呟きです。  呟きが追いついていません。 正式の報告はそのうち『図書館界』に投稿されると思います。
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藤間真 @power_of_math

日本図書館研究会326回研究例会「ウェブスケールディスカバリーの運用とその展開可能性」に来ています。 ハッシュタグは #NAL_326 でしょうか?

2017-01-22 14:17:18
藤間真 @power_of_math

第326回研究会、20人超えの盛況 #NAL_326

2017-01-22 14:29:44
藤間真 @power_of_math

赤沢研究委員が挨拶。 情報組織化研究グループとの共催。 #NAL_326

2017-01-22 14:31:55
藤間真 @power_of_math

#NAL_326 飯野講師の略歴の紹介。 2011年4月に、日本初めてウェブスケールディスカバリーを導入

2017-01-22 14:33:20
藤間真 @power_of_math

今日の話 ・ウェブスケールディスカバリーとは何か ・そのポテンシャルを発揮させるためには? #NAL_326

2017-01-22 14:34:25
藤間真 @power_of_math

#NAL_326 WSDの出発点 ・管理・提供 ・表示

2017-01-22 14:35:15
藤間真 @power_of_math

#NAL_326 管理・提供 「リンク」から「検索」へ ◆AtoZという商用リストの導入 ・タイトルリストでは不十分 ◆くし刺型の横断検索

2017-01-22 14:37:15
藤間真 @power_of_math

#NAL_326 1998年にKnowledge が開発された googleと同じ年

2017-01-22 14:39:19
藤間真 @power_of_math

#NAL_326 横断検索の弱点 ・反応順での表示 ・各DBの能力に依存→たとえば異体字 ・DB接続の不安定さ ・遅い

2017-01-22 14:41:29
藤間真 @power_of_math

表示の視点 切り口(ファセット)の多様化 →オランダを中心に 種類が明確に直感的にわかるように メディアの多様化に対応して #NAL_326

2017-01-22 14:43:00
藤間真 @power_of_math

例: 検索結果をみて、マイクロと紙だけに絞り込みたい。 年代や言語で絞り込みたい。 当時:90年代〜00年代前半 のOPACの画面の提示 #NAL_326

2017-01-22 14:44:14
藤間真 @power_of_math

視覚的な次世代OPACの登場 右にあるファセットナビゲーシュオンの充実 利用者の様々な絞り込みに対応 #NAL_326

2017-01-22 14:45:41
藤間真 @power_of_math

ディスカバリーサービスの歴史の概要 どう見せるかで発展したシステム #NAL_326

2017-01-22 14:46:50
藤間真 @power_of_math

#NAL_326 ディスカバリー→表示/デザインに比重 横断検索→管理・提供に比重 両立するハイブリッド・サービス

2017-01-22 14:48:19
藤間真 @power_of_math

ローカル的な統合インデックス構築も これもオランダでの開発 商用DBの内容を自前サーバーに流し込むことに挑戦 利用者から一定の評価を得た。 #NAL_326

2017-01-22 14:50:48
藤間真 @power_of_math

WSDとは何か ・ウェブスケールなディスカバリーサービス ・ウェブスケールとは、インスティチューションスケール(図書館の本来のスケール)の対義語 #NAL_326

2017-01-22 14:52:27
藤間真 @power_of_math

WSDの機能と特徴 ・館内外のコンテンツの統合検索 ・統合的な検索結果を視覚的に 4つの特徴 ・クラウド ・セントラルインデックスの所有 ・最新の情報のための「ハーベスト」 ・単一の検索窓、関連度順の表示 #NAL_326

2017-01-22 14:55:25
藤間真 @power_of_math

WSDは現在、世界に4システム ・Summon ・ExLibris ・EBSCO ・WorldCat 上の二つは現在1社が提供、今後統合される? #NAL_326

2017-01-22 14:57:03
藤間真 @power_of_math

Summonの例; 佛教大学の「お気軽検索」の例示 レコード件数の例示 15億→Summonのメタデータの個数 佛教大学図書館で自由に使えるのは6億 インスティチューションスケールとウェブスケールの例でもある。 #NAL_326

2017-01-22 15:00:00
藤間真 @power_of_math

スケールについての注意事項 利用者が求めるスケールで、 可変的に扱うことができるサービス →スケーラビリティ 利用者が混乱することも →スケールの錯視という 中間にいろいろなスケール(グループスケール)がある ナショナル リージョナル コンソーシアル など #NAL_326

2017-01-22 15:03:16
藤間真 @power_of_math

イリノイのコンソーシアムを例に可変するスケールを例示 #NAL_326

2017-01-22 15:04:13
藤間真 @power_of_math

スケールの錯視についてわかってきた。 重なりがあることが原因 例: ジャパンナレッジのコンテンツを例に 外のものを佛大のコンテンツと錯視する #NAL_326

2017-01-22 15:06:43
藤間真 @power_of_math

WSDの運用 (1)図書館ウェブサイトの中核として 紙コンテンツへのOPACへのアクセスの月別のグラフ リンクリゾルバの応用で論文単位の検索ができるようにした CiNii Articleのダウンロード回数は増えている。 紙の雑誌の水筒も増えた #NAL_326

2017-01-22 15:11:37
藤間真 @power_of_math

あらゆる情報を網羅しているわけではない。 発見のための利用者に、WSDで網羅されていない情報を「発見」させる仕組みが重要 →図書館サイトのサイトデザインが重要 #NAL_326

2017-01-22 15:13:23
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