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マスコミが「不幸」を作って儲ける社会

思いつきで垂れ流したやつをせっかくだからまとめてみた。 突発的に思いついただけだから結構デタラメ。所詮、厨房の愚痴みたいなもん。
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さけるチーズはベーコン味を食え @KOBA789
善いことしても「当たり前」で片づけられてしまうのに、たった一度の「悪いこと」でもそれに話題性があると、瞬く間に抹殺される不思議!
さけるチーズはベーコン味を食え @KOBA789
まるで減点式の評価システムだ。活動が硬直するのも無理はない。
さけるチーズはベーコン味を食え @KOBA789
このままエスカレートすると日本は「中学生の時に友達とエロ本を〜」とか笑いながら話しただけで吊るし上げられ、抹消される世の中になってしまう。冗談が通じないなんて。
さけるチーズはベーコン味を食え @KOBA789
そのうち吊るし上げられる専門の人たちとか現れそうだよね。一時的な大金を求めて生活に困っている人がマスコミのネタにされる……。非人道的だ。メシウマとかそういうレベルじゃない。幸福と引換に金ですか。「金をあげるので不幸になってください」
さけるチーズはベーコン味を食え @KOBA789
人は相対的に「幸せ」になると「楽しい」と感じる。相対的だから、自分がプラスになっても他人がマイナスになってもいい。んで人は「楽しみ」を求めていて、マスコミはそれを提供しようとしているんだ。「楽しい」と思ってもらえれば見てもらえる、見てもらえれば視聴率として現れ、それは金になる。
さけるチーズはベーコン味を食え @KOBA789
ここでコミュニケーションツールの発展について触れておこう。Twitterなどの発展によって視聴者のフィードバックを確認しやすくなった。するとマスコミはそのフィードバックに沿おうとしたんだ。そのほうが視聴率=金になるから当たり前だけど。
さけるチーズはベーコン味を食え @KOBA789
しかし、人々が「楽しい」と感じていたものは「他人の不幸」だったんだ。だから、マスコミは結果的に「他人の不幸」を多く報道するようになってしまった。視聴率=金も稼げてマスコミは助かったし、視聴者も「楽しみ」を享受できただろう。
さけるチーズはベーコン味を食え @KOBA789
でも、その「楽しみ」の源は「他人の不幸」だ。それを我々は面白がってみている……残酷すぎるとは思わないだろうか。
さけるチーズはベーコン味を食え @KOBA789
マスコミが「他人の不幸」を漁るようになった結果、少しの「失敗」を吊るし上げ、「不幸」へ仕立て上げるようになってしまった。
さけるチーズはベーコン味を食え @KOBA789
他人の不幸を金に変えるビジネスができあがった、というわけだ。
さけるチーズはベーコン味を食え @KOBA789
そこで問題なのは、「『少しの』失敗」や「『少しの』悪いこと」をするだけで「不幸になる」という図式が出来上がったことだ。
さけるチーズはベーコン味を食え @KOBA789
逆に、前述の通り「他人の不幸」に「楽しみ」を感じるのが人なので「いいこと」を報道しても視聴率=金にはならない。プラスにならないのに積極的にマイナスにだけなる社会になってしまったというわけだ。
さけるチーズはベーコン味を食え @KOBA789
動いてもプラスにはならない。むしろマイナスになるかもしれない。そうなれば残された選択肢はひとつだけ。「動かない」ことだ。
さけるチーズはベーコン味を食え @KOBA789
このままでは「新しい」取り組みや、「挑戦的な」取り組みは行われなくなってしまう。なぜなら、もし失敗したら吊るし上げられて「不幸」になってしまうからだ。それなのに成功しても「幸福」にはならない。ハイリスクノーリターンだ。やる気が失せるね。

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