即席ほたて汁で作る、カンタン・美味しいお料理レシピ

しじみちゃん本舗の人気商品、インスタントの「青森県産ほたて汁」がお料理につかえないか試してみました。ふっくらやわらか陸奥湾さんのほたてだから、きっと美味しいものができあがるはず! ・もやしときのことほたての味噌バター炒め ・ほたてときのこの炊き込みごはん
即席 炊き込みごはん 料理 バター炒め きのこ ほたて レシピ
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しじみちゃん本舗(公式) @shijimi4438
今週は序盤に即席「ほたてみそ汁」をつかった「もやしときのことほたての味噌バター炒め」レシピのレポートをする、というのがひとつの大きな山場になります。お楽しみに! pic.twitter.com/ZWhUAO9qlI
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今日は即席「ほたてみそ汁」を使用した「もやしときのことほたての味噌バター炒め」レシピの下処理編をお届けします。カンタンな料理なのでツイート全体の分量としては「えいやっ!」で終われるはずなのですが、なにぶん毎朝の雪かきに気力を吸い取られておりまして…2日間に分けることに。
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ものすごくカンタンにできるメニューなのですが、美味しくつくるコツがあるとすれば、もやしの下処理がポイントになってきます。 pic.twitter.com/8Lwr3JpkXM
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むずかしい物理学で「観測するという行為それ自体が対象に影響を与えてしまうので、真に正しい観測結果は観測しない状態でしか得られない」みたいなおはなしを聞いたことがありますが、もやし炒めもそれに似ています(?)。シャキッと美味しくもやし炒めを作るためには、炒めてはいけないのです。
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ポイントその1。根と芽をちまちま取ってしまう。今回のレシピにつかうのは市販の袋もやし1/2ですけど、それでも正直メンドーです。でもこれをやるのとやらないのとでは仕上りがおおちがい。ふだんは無理だとしても、たとえば自分の好きな方に料理をふるまうときくらいはがんばりましょうかね…。 pic.twitter.com/mJC1ICyxAv
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ポイントその2。根と芽を取ったもやしをザルに入れて、上からざばあっと熱湯をかける。そのあとしっかり湯切りして、もやしをポキッと折ってしまわないように気をつけながら、さらしで水分を吸い取る。この作業であらかた熱を通して、フライパンで炒める時間を極力短くする作戦です。
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下処理は以上でおしまいです。ここまでやっちゃえば美味しい料理ができたも同然。というわけで、つづきはまたあした。
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それではしじみちゃん本舗の即席「青森県産ほたてみそ汁」と下処理を済ませた(※昨日のツイート)もやし1/2袋をつかって「もやしときのことほたての味噌バター炒め」を作ってみたいとおもいます。 pic.twitter.com/N98vjYE6DF
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材料はもやし1/2袋、卵1個、ピーマン1/2個(13.5g)、ぶなしめじ43g、舞茸23g、エリンギ小1本(38g)、ほたてみそ汁1食分です。きのこは写真くらいの分量。他にサラダ油中さじ1、バター5g、コショウ少々です。手前の白い小皿はレトルトを開封して出てきたほたてエキスです。 pic.twitter.com/YNJSlGEkQw
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材料の写真で卵の器に一緒に入っていたのはマヨネーズです。コショウをふって軽くかき混ぜ(混ぜすぎないこと! マヨネーズがダマになっていても熱で溶けるので平気です)、卵をサラダ油中さじ1で焼き、お皿にとりだします。 pic.twitter.com/RMqNgLO4GH
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この状態だと火が通りすぎています(写真撮影の関係で、どうしても…)もっと半熟でいいくらいです。 pic.twitter.com/IP7ndsXTv3
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ほたてを1/2にスライスして薄いの4枚にしようと試みましたが、これは失策。しじみちゃん本舗のレトルトほたてがふっくらなので、切れ味の良い包丁でも貝柱が繊維にそってほつれるので無残な姿に…。 pic.twitter.com/hcXL3h6IYr
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加熱したフライパンでバターを溶かします。しあわせの香りが広がります。そしてほたてを両面軽く焼き、これまたとりだします。 pic.twitter.com/sog7k8MXhv
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※これだけでもお酒が呑めるくらい美味しいです。 pic.twitter.com/FftpECKdgL
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ピーマン、ぶなしめじ、舞茸、エリンギを中火で炒めます。エリンギは輪切りスライスにするとほたてがたくさん入ってる風にみえますね。 pic.twitter.com/rvsKu9YvNN
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強火にして、ここからは素早く。腕を4本つかうくらいのきもちで同時進行です。もやしを入れつつコショウをふりつつ、とりわけてあったほたてエキスを加えつつ…。 pic.twitter.com/scPsCDsNXE
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調味みそを入れたら火を止めて混ぜます。中華料理店のように火力のあるキッチンならもやしのシャキッと感を保てるのでしょうけれど、家庭だと長く炒めているとどうしても水っぽくなってしまうので、もやしの加熱は下処理で済ませて、フライパンでは混ぜるだけのイメージで。 pic.twitter.com/mtubsl1WOL
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即席みそ汁でつくった簡単レシピ「もやしときのことほたての味噌バター炒め」をアップで。しじみちゃんほん ポっ(*^▽^*) pic.twitter.com/9A7ps2K3EP
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今日はいよいよ「ほたてときのこの炊き込みご飯」レシピ公開です。お楽しみに。使うのはこちらの即席「青森県産ほたてみそ汁」です。 →shijimi.co.jp/shopping.htm ※「みそ汁・スープ」カテゴリ内 pic.twitter.com/IYP26qYhlk
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それでは予告通りしじみちゃん本舗の即席「青森県産ほたてみそ汁」をつかったアレンジレシピのご紹介です。今回は材料さえ用意すれば炊飯器がやってくれる類のものですので、あまり書くこともないのですが…。
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お米を研ぎます。1.5合です。研ぎ方のコツは①炊飯ジャーのおかまでそのまま研いだりしない、②最初から流水で研がない、の2点でしょうか。①は日々つづけているとコーティングがダメになっていくからです(経験談)。②はお米が吸水するのは「最初に水に触れたとき」がいちばんだからです。 pic.twitter.com/tGIoHCtg2Y
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流水でだらだらお米を研いでいるとぬかくさい感じがお米についてしまいます。じゃどうするかというとボールに水を溜め、ざるに入れたお米を浸けてすぐに引きあげて水切りをしたら、そこから先はゆっくり研いでだいじょうぶです。
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どのくらいの回数お米を研ぐのかというのは難しい問題で、丁寧に何度も研ぐと美味しくなっていくけれど、栄養価もだんだん失われていく傾向です。最近のお米は精米技術も進んでいますので、そんなに執拗に研がなくても美味しく食べられるとおもいます。ざっとで。ファーストインパクトだけ大事。
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