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福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
今日の読売新聞1面。「読解力が危ない(1)」。連載らしい。しかし案の定ありきたりな内容に終始。辟易。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
記事の最後は、高木展郎・横浜国立大名誉教授の言。 「読解力向上には新聞の社説のような論理構成の文章を書き写し、自分の意見を書くことが効果的だ。読書もただ本を楽しむのではなく、『読んでどう考えるか』という学習にしないと読解力は育たない」 核心にかすりもしない、素人の言及。あきれる。
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やっぱりこういう本出してる人か(笑)記事読んだだけでわかったけど。 amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%8…
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今日の読売一面はこれ。「新入社員に読者感想文」。あほか(笑) 。その点、社員研修を福嶋に依頼してくださった株リクルートキャリア様や先日の某大手商社様は先見の明がある。表敬。 pic.twitter.com/n2OxFcLo5w
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今日の読売1面「読解力が危ない」も、超絶くだらないな(笑)
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なぜ「スマホ」とひとくくりにするのか。なぜ「スマホ」と「長文」が対比されるのか。そもそも、ただの機械ですよスマホは。「パソコン」ばっかりやらないで「長文」を読め、と言ってるのと同じ。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
それに、twitter=短文=頭を使わない、という決めつけもアホらしすぎる。
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対比されるべきは、思考技術を持っているかいないか。思考技術を活用しているかいないか。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
あるいは、他者意識を持っているかいないか。
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あるいは、逆説的な課題を自ら投げかけているかいないか。
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そういう部分に全く触れず、「スマホばっかりいじってて最近の若者は頭が悪い、読解力が危ない」って(笑) 読売に金払いたくなくなるわ。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
一文一意の短文を連続させそれぞれの関係を意識する結果となるtwitterは、だらだらと長文を書くより頭を使うんだよ。読売記者アホすぎだな。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
これが世界最高部数を誇る新聞とは。情けない。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
だいたい、長文というのは短文の連なりでできている。140字またはそれよりも短い文の連なりで。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
Twitterは140字だから短文の読み書きしかできないと考えるのはそのあたりをまったく無視した話。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
飲み屋のおやじの世間話を一面に上げる読売。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
今日の読売新聞1面「読解力が危ない」第4回。今日も今日とて、「新」聞という名にそぐわぬ、ありきたりな内容。ビブリオバトル推奨。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
読売1面。ビブリオバトルの“祖”、谷口忠大氏の言葉「これまで読書のインプットの面ばかりが強調されてきたが、中身を理解し、自由に表現するアウトプットにも光を当てるべきだ」。この特集は「読解力が危ない」じゃなかったの? 読解とはインプットのことでしょ。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
これ yokohama-kokugo.com/#kijutu を見ても分かるように、私は「大胆な言いかえ」をするよう生徒に指導しているが、それはあくまでも「他者の言葉の再構成」のレベルにおいてだ。そこまでが「読解」。そこから先で「論評・批評」をできるなら素晴らしいが、望みすぎでしょ。
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