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【「イサック」第1話無料公開】「西洋vs東洋もの」物語を考える〜戦国侍VS 西洋騎士、幕末剣士VS西部のガンマンなど

月刊アフタヌーンで今年、「イサック」という漫画が始まりました。 甲冑と種子島で武装した日本人の侍が、戦国末期と同時期=三十年戦争期のヨーロッパで傭兵として戦う物語です。 http://afternoon.moae.jp/news/3460 この作品を機に、まとめ人が「ありそうな設定なのに、作品あまり見ないなー。過去にはあったのだろうか?」「幕末明治のサムライ士族が、西部劇の世界に登場、という話はあるのに」「その他、広く『東洋vs西洋』といえばどんな作品があったっけ?」…と考えて情報を募集したところ、多くの作品や設定が紹介されました。 それについてまとめています。 続きを読む
マンガ 軍事史 異世界ファンタジー 戦国時代 中世 ストーリーテリング イサック 創作論 江戸時代 ヨーロッパ 西部劇
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まずアフタヌーンの新連載「イサック」について。
アフタヌーン @afternoon_manga
原作 真刈信二/漫画 DOUBLE-S『イサック』第1話試し読み公開! 17世紀の中世ヨーロッパの戦場に現れた“侍”イサックがスペインの大軍を相手に戦う! 第2話は本日発売のアフタヌーン4月号ですぐ読めます! moae.jp/comic/issak/1
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan
d.hatena.ne.jp/gryphon/201702…で紹介した「戦国期を生きた侍が、同時代の西洋に渡って大暴れ!」な漫画。一話がついにネット公開。 / “イサック/原作 真刈信二 漫画 DOUBLE-S 第1話「彼の名はイサック」 (…” htn.to/69Jt81
リンク www.moae.jp 5 イサック/原作 真刈信二 漫画 DOUBLE-S 第1話「彼の名はイサック」 (1/2) イサック/原作 真刈信二 漫画 DOUBLE-S 第1話「彼の名はイサック」 (1/2) - モーニング・アフタヌーン・イブニング合同Webコミックサイト モアイ
2017年2月25日、第一話がついにネット公開!

(第二話は同日発売の雑誌に掲載)

MANTANWEB (まんたんウェブ) @mantanweb
イサック:「勇午」原作者の新作連載スタート 日本の侍が欧州の「三十年戦争」で活躍 mantan-web.jp/2017/01/25/201… pic.twitter.com/SO2zc1ehaL
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nakatsu_s @nakatsu_s
真刈信二先生が準備されていたのがコレか! 私が知り合った三大博覧強記の一人が真刈信二先生、超面白いです。残り二人が荒俣宏先生と東郷隆先生です。 / “イサック/原作 真刈信二 漫画 DOUBLE-S 第1話「彼の名はイサック」 …” htn.to/WjtyNsmr
リンク MANTANWEB(まんたんウェブ) 7 users 4 イサック:「勇午」原作者の新作連載スタート 日本の侍が欧州の「三十年戦争」で活躍 - MANTANWEB(まんたんウェブ) 「勇午」シリーズの原作者・真刈信二さんと、「死がふたりを分かつまで」の作画担当DOUBLE-S(ダブルエス)さんのコンビが、17世紀に欧州で繰り広げられた大規...
バニー@Captain・bookseller @bunny0521
今日発売の月刊アフタヌーンの表紙、新連載『イサック』ヤバイ( 。º﹏º。 ) かっこいい!かっこいい! 日本刀と鉄砲引っさげて、ぶった斬るしか出来ない剣の世界に傭兵として参上とか、これは人気出るね〜! サムライの傭兵は史実でも居るのかな?
アフタヌーン @afternoon_manga
本日発売のアフタヌーン3月号の表紙は超大型新連載『イサック』! 第1話は一挙116ページでお届け! そして四季賞2016年冬のコンテスト、ついに最終選考結果発表! 四季大賞受賞作も掲載! afternoon.moae.jp/magazine/after…
エンタメだいすきさかな @entame_fish
【新連載】本日発売のアフタヌーン3月号より、原作真刈信二/漫画DOUBLE-S『イサック』新連載開始!17世紀の中世ヨーロッパの戦場に現れた日本人イサックとは——!? afternoon.moae.jp/news/3460 pic.twitter.com/FbFf7xqnkd
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マンガ電書紹介∀スマホで読めます @KComicNew
「アフタヌーン 2017年3月号[2017年1月25日発売] [雑誌]」 amazon.co.jp/gp/product/B01… #Kindle #新刊 アフタヌーン3月号、表紙を飾るのは新連載『イサック』。原作は『勇午』『スパイの家』の真刈信二氏、漫画は『死がふたりを分かつまで』のD… pic.twitter.com/DNKE57RHQI
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大西巷一@『赤い瞳のヴィクトルカ 乙女戦争外伝Ⅰ』11/25開始 @kouichi_ohnishi
イサック:「勇午」原作者の新作連載スタート 日本の侍が欧州の「三十年戦争」で活躍 mantan-web.jp/2017/01/25/201… @mantanwebさんから 三十年戦争漫画始まった! 読みたい!!
Jacome @bazzio_jp
afternoon.moae.jp/news/3460 アフタヌーン新連載のイサック、確かに凄く面白い。1話目からこれは完全に僕好みで間違いなく名作になる!と確信出来た漫画も珍しい。 舞台は30年戦争前半、ボヘミア・プファルツ戦争中に日本人の侍が仇討ちのために戦場を巡る、みたいな話。
Jacome @bazzio_jp
イサック、狙撃用の火縄銃片手に、新教側の傭兵として仇討ち対象を探す、という話なんだけど、ティリー伯もヴァレンシュタインも主人公が狙撃することになるんじゃないかなw
ダイスケ@異世界コンサル㈱漫画化しました! @boukenshaparty1
アフタヌーン新連載の「イサック」という漫画が素晴らしい 舞台は17世紀の神聖ローマ帝国、城攻めの大規模な戦争の描写に大変な労力が感じられる書き込みの凄さ! 連載1回目でなければ不可能な、魂を削るかのような執念を感じます!
ビヨンダー @nao19760309
『イサック』よかった。作画密度がエグすぎるから息切れせんか心配になる。話が壮大くさいから休載しそうなんだよな。主人公もそうだけどあまりベラベラ喋らず絵で見せるタイプに感じたから期待するなぁ。
ししジニー @jiny3jiny34643
今月のアフタヌーンの新連載「イサック」、死がふたの人じゃないか 三十年戦争のど真ん中を渡り歩く狭間筒の日本人傭兵とはまたロマン存在を・・
きゅーはち@野良Bandit @98128
今月のアフタヌーン新連載『イサック』がかなりの力作。戦闘シーンに迫力があって良い。先のgoogle翻訳をこの漫画の内のドイツ語吹き出しで試したけど『ドイツ語↔日本語』はリアルタイム翻訳に対応してなかったw残念。 afternoon.moae.jp/news/3460
JABL黒鋼衆 玄蕃之丞 @JABLkurogane
月刊アフタヌーンの新連載「イサック」面白気! 和甲冑の形にアレなトコはあるけど気にしない。西洋甲冑の中に単身和甲冑で乗り込んだ事ある身としては、親近感ハンパない(笑)ところで、九曜紋は何家を表してんだろ?関東だと千葉氏とかだけどね。
森メメ @xx_forest
青野くん気になってアフタヌーン読もうとしてる人新連載のイサック面白いから読んで
大西巷一@『赤い瞳のヴィクトルカ 乙女戦争外伝Ⅰ』11/25開始 @kouichi_ohnishi
アフタヌーンの新連載、三十年戦争漫画の「イサック」読みました。初回からガチ戦闘で、迫力が半端ない! 主人公の見せ場も決まってるし、今後に超期待です!
これを受けて、気になったことを情報募集。
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan
「イサック」という作品が、自分が以前から想像してた「戦国期のサムライ、欧州の戦場に見参」って話なんですよ。それを機に、以前から考えてた話を。情報も募集。 / “無さそうで、有り得る設定?「戦国〜江戸初期の侍が、同時代の西洋で大暴…” htn.to/U3pZ99
リンク はてなダイアリー 10 users 無さそうで、有り得る設定?「戦国〜江戸初期の侍が、同時代の西洋で大暴れ!」な漫画『イサック』開始。似たお話あるかな? - 見えない道場本舗 【新連載】本日発売のアフタヌーン3月号より、原作 真刈信二/漫画 DOUBLE-S『イサック』新連載開始! 17..
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コメント

gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2017年2月6日
各氏に多謝(アカウントは前文の欄に)。誰でも編集可能です
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2017年2月6日
Mahal いやマジマジ、人力検索でも「思想的な対決でも構いません」と書いたの。というか実際に「沈黙」入れる気になってたけどうっかり忘れてたの(笑) その数十年後、新井白石vsシドッチという対決も… http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20160406/p1
nekosencho @Neko_Sencho 2017年2月6日
内容見てないから一般論だけど、刀剣類も銃火器も消耗品だから(補修できなきゃ鎧もだ)あっというまに装備は現地に同化しそうな気はする。 そのへんうまくやれる設定があったら面白いけど
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2017年2月6日
Neko_Sencho そこはちょっと思いますよねえ。日本刀は、まあ時代劇にはお馴染みの、戦場で何人切っても刃こぼれ一つしない「チート日本刀(すっごい名匠が作った、理由は以上)」だったということでいいのかなーと。鉄砲はあっちが本場だから、メンテも修理も弾薬調達もまあ不可能じゃないかな?
義明_雑談用 @yoshiaki_idol 2017年2月6日
自薦しといて何だが「浪人海廊」ってコミックス版はもう14年前だったのか・・・風雲児たち幕末編1巻とほとんど変わらんじゃないか^^;
カスガ @kasuga391 2017年2月6日
遠藤周作なら『沈黙』より『侍』の方がこのまとめのお題と近いような。あと主人公のモデルになった支倉常長も。
PON[鯉]℃℃℃2018 @pon1225 2017年2月6日
この流れだと絶対に名前が出てきそうにない、対戦格闘ゲーム界から『サムライスピリッツ』に一票。あ、『ワールドヒーローズ』もアリかな?
ドラゴンチキン @dragonchicken19 2017年2月7日
山根和俊センセイの駄作「大江戸バーリトゥード」(原作:福内鬼外w)
我乱堂 @SagamiNoriaki 2017年2月7日
山風先生の短編に、西洋人がやってきて堀部安兵衛が日本各地を案内して…という短編があったかな。その西洋人の正体は実は有名なあの人で…という。
在原竹広 @ariharaT 2017年2月7日
野口賢氏のマンガ『柳生烈風剣連也』(内容はファンタジー寄り)。あとKABUTOはたしかスーパーファンタジー文庫かなんかでノベライズされていたはず
山中 樵 @kikori2660 2017年2月7日
真田広之と竹中直人が演じる『EAST MEETS WEST』なんて映画があったな(岡本喜八監督作品)。真田広之演じる主人公が早撃ちのガンマン相手に戦う殺陣はなかなかカッコ良かった。修羅の刻のアメリカ西部篇と設定が似ている部分が若干あるが、調べてみたらこっちは1995年公開で、修羅の刻は1993年なので後者の方が先か。
CD @cleardice 2017年2月7日
昔のものは鎧武者で時代が下るにしたがって着流し日本刀スタイルになっていくのちょっと面白い
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2017年2月7日
kikori2660 ブログではyoutubeの予告編を紹介しました。https://www.youtube.com/watch?v=EHpv6QA3UfU メジャーな映画作品としてのサムライ西部劇は、これが最新のものといえますかね。逆にあれだ、ラストサムライは南北戦争を経験した”西部劇時代”の西洋人が、明治初期の日本に来るから裏返しか。https://www.youtube.com/watch?v=nRcFxGxNgIA
いつき @ituki_s 2017年2月7日
キリシタン大名がいた時代の東南アジアの話なんてありそうなんだけどないのかな?時代劇×西部劇なら必殺仕事人でやってたなあ。あと菊地秀行のウエスタン武芸帳。この辺は幕末×西部劇ですが。
枝豆歯車な緋蓮@雑多 @hiyokurenri688 2017年2月7日
昔元ネタの時代が重なってるからとBSRと某海賊ジャンルをコラボさせたネタ書いてたなあ。 キリシタン大名の頃の東南アジアと言うと、山田長政とかかな。一応漫画はあるらしいけど。
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2017年2月7日
正月にNHKでやってた「戦国のへ~ほ~」のドラマパートで主人公?が最後は海外で傭兵になってたよね。東南アジアだったか欧州だったかは忘れたけど、実際の海外の古文書に主人公と同じ日本人らしき名前があって、もしかしたらこの主人公だったのかもしれませんねってオチで。
おく のぶ @samorou 2017年2月7日
虚空の剣という戦国時代の少年が、アーサー王の時代にタイムスリップして、というラノベ初期の作品がありました。主人公の持つ剣の名前がが益州狩魔。今思うと、それなりに凝った設定で面白かった記憶があります
moheji @mohejinosuke 2017年2月7日
kikori2660 懐かしいですねえ。 かなり好きでした。 元のお題と外れるんですが、ウエスタン武芸帳とかWhite Tiger~白虎隊西部開拓譚なんてのもありますね。 侍を西部へ、は割と見る気がしますけど侍が中世ヨーロッパというのは確かにあまり記憶にないなあ。
moheji @mohejinosuke 2017年2月7日
フランス革命直後のパリに侍が・・・なんてマンガもあったっけ。 ちょっと手元で見つからないのでタイトル失念してしまったんですが。 意外と中世ヨーロッパ的ファンタジーならともかく中世ヨーロッパそのものの歴史的な描写が大衆娯楽小説として扱いづらいのかもしれませんね。
義明_雑談用 @yoshiaki_idol 2017年2月7日
ituki_s hiyokurenri688 「浪人海廊」がまさにそういうお話です。大坂の陣の後、主人公である元・真田兵が東南アジアへ逃れ、傭兵となって戦うストーリー。山田長政も後半登場します。
Yoshiteru Kawai @yoshikun2009 2017年2月7日
イスタンブール舞台で決闘もの書けば西洋対東洋にはなる。
毛羽毛現 @the_kog_at 2017年2月7日
サムライウェスタンを何か思い出した。そこそこ好きだ。
Satavy@ちえりすと @satavy 2017年2月7日
架空戦記だと柘植久慶の「信長欧州遠征記」と中岡潤一郎の「覇信長記」の五巻以降。
いづる @iduru 2017年2月7日
この手のものは荒唐無稽なファンタジーであるからこそ、その下地の舞台設定はしっかりした歴史知識に支えられてなきゃ面白くないと思うんだけど。 そこら辺がいい加減なものが多いよなあ。 何故一地方である日本と西洋しか見ないのか 何故西洋剣術=フェンシングと思うのか サーベルとレイピアは違うんじゃねーのとか どうせ日本スゲーにしかならないんでしょとか
いづる @iduru 2017年2月7日
それはさておき、ゲームソウルエッジ&ソウルキャリバー初期シリーズ(後期はお察し)は、トンデモ極まるファンタジーチャンバラゲームだったが、意外にも16世紀世界中に打って出る各文化圏剣士勝負ものとしてはそれなりの世界情勢を踏まえた作品で、わりとこの界隈のロマンを満たすタイトルだと思う。
いづる @iduru 2017年2月7日
例えば人気の中世末期〜近世初期を描いて、西洋世界を舞台にするのに、逆説的だが非西洋のオスマン帝国を無視するのはあり得ないとか、世界最先端をいってた12世紀イスラム世界を「アラビアンナイトの世界」と表現したりイタリア(ローマ)とかやっちゃってるのは論外じゃないかなーと。 そこら辺がしっかりしてかつ安易な日本スゲーを避けて世界(日本も西洋もそれ以外も)をフラットに扱えるなら、これ以上面白い題材は無いんじゃないかなと思う。
nekosencho @Neko_Sencho 2017年2月7日
ウエスタン武芸帳ってのを思い出した、著者その他は思い出せない
いづる @iduru 2017年2月7日
日本が戦国時代で、世界が大航海時代で繋がり始めた16世紀はもちろん美味しいが、世界がモンゴル帝国に繋げられた13世紀シルクロードもかなり美味しい(鎌倉武士も好きでしょ?)
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2017年2月7日
iduru あの時代は十字軍とイスラムとモンゴルが三つ巴の「ユーラシア三國志」あるいは「第0次世界大戦」とでも言うべき時代でした
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2017年2月7日
西洋の「最新武器」が入ってきて、それを操るやつと侍が対決、もありましたね。黒澤明「用心棒」の拳銃、「るろうに剣心」のガトリング(もとは北陸戦争か)
いづる @iduru 2017年2月7日
gryphonjapan 混乱するヨーロッパ諸国、危機に直面したイスラム諸勢、ホラズムや金南宋などの亡国の武人、ベトナムまで絡めた動乱の大陸に鎌倉武士が海を渡って単騎乗り込む。 いいじゃないですか。
ooi@n_m @JDSDE214 2017年2月7日
菊池秀行氏の「ウエスタン武芸帳」とか、佐々木譲氏の「獅子の要塞」なんてのもありますな、後、大山巌は普仏戦争の艦船やってるはずで、その辺を扱った小説があったと記憶しています。
ヒート<7日目ゑ88γ>マシン @heat_machine 2017年2月7日
クランバガンはまだ出てないかな?まとめられてるREDやガンブレイズウェスト然り、サムライ&西部劇まで行くと結構見当たりますね、修羅の刻の西部劇編やウェブコミックの刀遊記とか
散散満/阿部市英夫 @til_til_mitil 2017年2月7日
ファンタジーになると中華の道士で龍使いがアラビアの悪竜退治に出かけるという「ドラゴンロアーズ」伊藤勢が。
とっち.opanpon @totty2nd 2017年2月7日
というか30年戦争を扱う漫画というのがまず涎ものだわ
ooi@n_m @JDSDE214 2017年2月7日
JDSDE214 もとい、普仏戦争の観戦だ。
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2017年2月7日
チャールズ・ブロンソンとアラン・ドロンと共に三船敏郎の出演している映画「RED SUN」とか。 https://www.youtube.com/watch?v=n3y10y_8L54
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2017年2月7日
小説だと佐藤賢一のデビュー作、「ジャガーになった男」が「支倉常長遣欧使節団」でスペインに行ったサムライがスペインに残りという話で面白い。 http://kappa1973.blog.fc2.com/blog-entry-353.html
聖夜 @say_ya 2017年2月7日
シリーズ全体じゃないですけど修羅の刻 巻ノ四。あと室町から戦国時代の侍がタイやフィリピンで傭兵や商人として渡って高い地位に上りつめる話は結構あります。彼らがのちに帰国しようとしても許可されなかったというのがのちの鎖国論の発生源のひとつでもあります
ぶる〜の @shin10276707 2017年2月7日
もう出てるけどウエスタン武芸帳を挙げたい。 アメリカに逃げた坂本龍馬を追って沖田率いる新撰組か海を渡る! 但し西洋対東洋といっても『こちら』の世界の話じゃないけどなー
soorce@C97 三日目(12/30月)南 ム-33b @soorce 2017年2月7日
松本零士「ガンフロンティア」のトチローも、銃より強いサムライだったな。
クソバエ @OmiKaneko 2017年2月8日
中学生の頃某マンガ誌の原作募集に「南朝残党が初期倭寇として入明、鄭和船団に紛れてアラビアまで、オスマン海賊として地中海へ、最終的に百年戦争にたどり着きジャンヌ・ダルクと邂逅」という話を応募した黒歴史を思い出した。 インスパイア元は伴野朗の「大航海」だったかな
吉川卓見@制作ですらなくなった! @nondarasinu 2017年2月11日
日本国内の小競り合いではあるが、永禄4年の宮ノ前事件は如何かな?松浦家臣の伊藤甚三郎が襲ってきたポルトガル人13名を返り討ちにした事件。司馬遼太郎が小説化していてタイトルは奇妙な剣客。小説では一人犠牲者が増えるので14名となっております。
吉川卓見@制作ですらなくなった! @nondarasinu 2017年2月11日
薩摩の前田正名という坂本竜馬と面識のある人物がパリ留学中に普仏戦争が起こった。プロシャが攻めてきたので、他の日本人留学生と一緒に、市民兵に志願し、パリ篭城に参加したこともある。で、申し訳ないのだが、このに話は司馬遼太郎のエッセイ(文庫本『余話として』収録)でしか知らないので、詳細はわからんのです。すみません。あとは王直とかの倭寇の仲間にフランス人砲兵がいたとか・・・忘れてたショー小杉の映画『兜 KABUTO』の存在を。
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2017年2月12日
残念ながら、先ほど(2017.2/12)訃報が報じられた谷口ジロー先生の作品の中に、会津武士が米先住民とともにカスターらと闘う「天の鷹」という作品があることを知りました(関連ツイート収録)。ご冥福をお祈り申し上げます。
sudoufu @kappazizou 2017年2月12日
そのあたりの時代なら映画”阿片戦争”とか”マンガル・パンデー”とか
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2017年2月25日
まとめのきっかけになった漫画「イサック」の第一話がネット公開されたのに合わせてリンクを張り、改題。
köümë™ @tknr_koume 2017年2月28日
原作者の小池一夫自ら「ムチャムチャでしょ、でも勢いで押してるけど」と評する御用牙の外伝的続編(板見半蔵が海賊船でアメリカに渡ってチンコとかでピンチを乗り越える)「レイザー」は思想対決的ではある
水雲風騎@月曜日 東オ-39b @minagumofoo 2017年3月5日
グラン・バガンを推しますね センゴクの仙石秀久の元部下という面白いつながりもあります
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2017年3月26日
四式戦闘機弁務官丙型@ki84type4氏の辻邦生「安土往還記」紹介を収録。【イタリア人航海者は、ジェノヴァ出身でもともと傭兵…銃の名手で…長篠での信長の「新戦術」に示唆…今流行りとされる「異世界転生チートもの」の一つ…】
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