浅間山の噴火予知 2017年2月

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  • 信毎web @shinmaiweb 2017-02-09 09:30:04
    浅間山、再び地殻変動 15年の噴火前後に類似 shinmai.co.jp/news/nagano/20…
  • 浅間山、再び地殻変動 15年の噴火前後に類似

     気象庁は8日の定例記者会見で、浅間山(長野・群馬県境)について、ごく小規模な噴火が2回起きた2015年6月の前後の動きと似た地殻変動が、昨年12月ごろから西麓で再び始まったと説明した。地下深くから新たなマグマが上昇してきた可能性がある。噴火警戒レベル2(火口周辺規制)を維持し、推移を注視している。

     山頂の南南西約4キロの「塩野山」地点の傾斜計で、西側の山体が膨張する変化を捉えた。国土地理院も会見で人工衛星を使った地殻変動観測結果を発表し、昨年秋ごろから西麓が膨らむ傾向が出ていると説明した。

     浅間山は1月、火山ガスの放出量が急増し、18日には3600トンに達した。3千トンを超えたのは15年6月以来で、マグマ上昇に伴う現象とみられる。火山性地震も多い状態が続く。ただ、噴火前に多発する傾向がある比較的高周波の地震は目立っていない。

     同庁火山課の小久保一哉・火山活動評価解析官は「活発化傾向だが、まだレベル2の想定を超える噴火に結び付く状況ではない」とした。

     御嶽山(長野・岐阜県境)は「緩やかな低下傾向」とした上で、地震活動が続いておりレベル2を維持。草津白根山(群馬・長野県境)も火口の湖水成分などが活発化を示しており、レベル2を保つ。

     昨年活発化した新潟県境付近の新潟焼山は「徐々に落ち着いてきた」。富山県境付近の弥陀ケ原(みだがはら)は熱活動が活発な状態が続く。岐阜県境の焼岳と乗鞍岳は「静穏に経過している」とした。

    (2月9日)信濃毎日新聞

  • 早川由紀夫 @HayakawaYukio 2017-02-09 16:03:10
    「活発化傾向だが、まだレベル2の想定を超える噴火に結び付く状況ではない」 噴火警戒レベルは噴火する確率の大小ではなく、どれくらい大きな噴火が起こりうるかを予想しているつもりなのか。次に起こる噴火がどれくらい大きいかが、観測してればわかるというのは相当な自信だ。根拠のない自信。
  • 早川由紀夫 @HayakawaYukio 2017-02-09 16:07:11
    たしかに気象庁は浅間山で過去3回噴火を当てた(2008年8月10日、2009年2月2日、2015年6月16日)。kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-672… しかし、どれも2万トン以下の小さな噴火だ。そういう噴火を当てることはできそうだが、次がその大きさに留まる保証はない。
  • 浅間山
     2007年12月1日 導入 レベル1
    ○2008年8月8日1500 レベル2
     2008年8月10日0237 噴火 M-3 
    ○2009年2月1日1300 レベル3
     2009年2月2日0151 噴火 M0.3
    ●2009年2月3日0930 レベル3(切り替え)
     2009年4月7日 レベル2
     2010年4月15日 レベル1
    ○2015年6月11日 レベル2
     2015年6月16日 噴火 M-1.4

  • 早川由紀夫 @HayakawaYukio 2017-02-09 16:11:54
    こういえばわかりやすいかな。異常を観測して2万トン以下の噴火を事前に言い当てた実績を気象庁は浅間山で3回積んだ。しかし、その種の異常の帰結がいつも2万トン以下の噴火だとは限らない。それ以上の噴火になるかもしれない。

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