JASRACと音楽教室の問題について

JASRACが音楽教室から著作権料を徴収する方針というニュースを受けて、日頃レッスンしている立場から、思うことをツイートしていたのですが、他の方々ともやり取りしていただきましたので、それも含めてまとめてみました。
コメント欄が戦場 著作権 JASRAC
lusthofmeester 16573view 110コメント
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コメント

  • 蓮河生丹 @hsgwkyt 2017-02-11 06:28:03
    どうしても無料で他人の著作物を使いたいので説明されても理解しない、というスタンスwww
  • とげったー用 @TwE2XXe2 2017-02-11 08:58:00
    カスラック事業内容の「音楽文化の振興に資する事業」におもいっきり反してる時点でなーんの説得力もねぇよカス。集金したいだけだろ
  • ひょろ @ihyoro 2017-02-11 09:32:41
    1対1の個人レッスンだから公衆には当たらないでしょVS全国どこでも一律のサービスを受けられるので公衆に当たるでしょ、の争点になるのかな。ミクロとマクロの捉え方の違いですね。
  • ひょろ @ihyoro 2017-02-11 09:36:44
    というかヤマハが裁判で勝てる可能性がある争点はこれしかない。
  • Hornet @one_hornet 2017-02-11 09:45:42
    1人1時間で1日4コマあったら相手は4人、1週間でのべ28人、1ヶ月で112人、1年で1344人になりますが、個人と言うには無理があるんじゃないかな。
  • コマチョ @unagiiiinu 2017-02-11 10:08:23
    音楽が雑に扱われることがなくなればジャスラックなんて明日にでも潰せるんだ。 ジャスラックがここまで調子づくのは、音楽家に金なんて払ってやる必要はないと考えてるセコい葬式屋や、ユーチューブで音楽聞いてるやつの責任だろうがよ。
  • PlatoonLeader @442ndCombatTeam 2017-02-11 10:14:51
    「何が演奏か?という議論は 法律家は言葉の上で扱うでしょうが、音楽の実質としては一意に定まらないだろうという点です。」←意味が分からん・・・法律など無関係に徴収したいと言う風にも聞こえる。
  • Naruhito Ootaki @_Nekojarashi_ 2017-02-11 10:21:01
    JASRACの運営は音楽家たちが行っているのに「音楽家にお願いすれば」とか言っちゃってる時点でお察し。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E8%91%97%E4%BD%9C%E6%A8%A9%E5%8D%94%E4%BC%9A#.E5.BD.B9.E5.93.A1
  • BigHopeClasic @BigHopeClasic 2017-02-11 10:32:21
    442ndCombatTeam たとえになるかどうかわかりませんが、服部克久の『記念樹』が小林亜星の『どこまでも行こう』の剽窃だとして争われた裁判、最終的に裁判所は、音楽を成立させる要素を4つあるとして、その4つそれぞれに両者の類似度を計測して、70%類似していたのでこれは類似だ、として著作権の侵害を認めたのですね。だけど、曲と曲が似てるってそういうことか?ってのは素人でもなんとなく感じるじゃないですか。伊東氏が言ってるのはそういうことだと思います。
  • BigHopeClasic @BigHopeClasic 2017-02-11 10:34:10
    unagiiiinu みんながみんな遵法意識に目覚めてしまうと個人の音楽家のもとに毎日こなしきれないほどの利用許諾請求が来てしまって、個人の作曲家がそれぞれ別に許諾を行うためのスタッフを雇うと、失業率の改善にはなるかもですが、社会全体の経済効率は落ちると思うなあ。
  • いかおとこ @mororeve 2017-02-11 10:43:52
    話の内容より伊藤氏の日本語のわかりにくさばかりが目についた。
  • コマチョ @unagiiiinu 2017-02-11 10:46:37
    BigHopeClasic ごもっとも。 言い直しましょう。 音楽を雑に扱うやつがいなくなれば、ジャスラックはおとなしく事務手続きだけを代行する団体になる。
  • PlatoonLeader @442ndCombatTeam 2017-02-11 10:51:07
    BigHopeClasic「 演奏であるないといった話でなく~使用料がどこで発生するか考える」という言葉がついてるあたり、法律家だけでなく 音楽家や市民の意見を交えて法的な根拠を検証したい というわけではないと思いますが・・・
  • 蓮河生丹 @hsgwkyt 2017-02-11 11:15:59
    個別レッスンであっても「受講者若しくはそれ以外がレッスンに対して料金を支払っていない」と「演奏者が一連の行為に対して報酬を得ていない」を同時に満たさないと私的利用にならないので使用料は発生するぞ。全部徴収できればベストだけど物理的コスト的に無理だから「とりあえず大きいとこだけはちゃんと徴収するから勘弁して」となってるだけで。
  • yoppy @yoppygen 2017-02-11 11:35:57
    1曲丸ごと演奏することが前提のカラオケと、ほとんど部分演奏しかしない音楽教室と一緒にしていいのかの話。部分演奏に関しての玉井先生の回答はわりとごまかしてる印象を受けたのでその辺は裁判でも微妙になってくるんじゃないかな。
  • 蓮河生丹 @hsgwkyt 2017-02-11 11:46:18
    部分演奏だと著作権の行使が制限されるという発想はどこから出てくるのだろう…
  • yoppy @yoppygen 2017-02-11 11:57:26
    音階レベルで1小節とか2小節とかを著作物にしてしまうと、後進の作曲家がめちゃくちゃ困るからね。 JASRAC 管理曲の中でもカブるフレーズなんて山のようにあるんじゃないの?服部先生と小林先生のような訴訟が起こりまくるけど。
  • hachigatu @iijagennahito 2017-02-11 12:11:55
    演奏の定義を個人の見解ねぇ。演奏の定義が、ジャスラック顧問に共有されてないってどういう事?演奏の定義が固定されて音楽教室がそれに触るから課金するって話じゃないの?権利保護なら、演奏の定義→課金であるべきで、課金→演奏の定義はおかしな段取りでは無いのか?
  • hachigatu @iijagennahito 2017-02-11 12:29:36
    iijagennahito まとめの先生はジャスラックの顧問らしいけど、その肩書きで個人の定義でジャスラックの課金を説明したら、余計な混乱や反感を招くだけじゃないかな〜。
  • 蓮河生丹 @hsgwkyt 2017-02-11 12:33:31
    きちんと法律家の看板を掲げて専門分野について語ってる法律家の解説に違和感をおぼえたときは、その自分の違和感に「法的根拠があるか」を確認するのは大事。単なる自分勝手な思い込みが原因の事もあれば根拠が見つかってしまって頭を抱えることもあるw
  • 脳内がエロで埋まっている白痴のネトウヨ @dokuman3 2017-02-11 12:40:28
    「法に明記してない」「過去に判例がない」代物について語るときに個人の見解以外のことは言えるのだろうか?
  • フレーバー @stflaver 2017-02-11 13:00:51
    是非ともヤマハとJASRACには思う存分法廷で戦っていただきたい。というかそうしないといつまでも堂々巡りするだけだし
  • kartis56 @kartis56 2017-02-11 13:03:11
    one_hornet 同じこと、他の教科に対して言えますか?私はそれはないと思う。 個人指導の家庭教師が、複数掛け持ちしたら個人相手の仕事じゃないっていう理屈になってしまう
  • kartis56 @kartis56 2017-02-11 13:04:24
    そもそも一日4人でも一年同じ人に教えるんなら相手は4人ジャン…
  • yoppy @yoppygen 2017-02-11 13:11:31
    違和感を覚えて質問してるのに著作権に詳しいはずの専門家が法的根拠を示さないという現状があってだな
  • 蓮河生丹 @hsgwkyt 2017-02-11 13:50:48
    法律家は「相手がちゃんと条文くらいは確認してる」ってのを前提にしがちだからwww
  • 蓮河生丹 @hsgwkyt 2017-02-11 14:00:27
    つまり、説明する方は法律を前提条件として話しているのに聞く側はそうでもないということは良くあることなんだけど、法律上の話してるのに法律を前提にしない疑問をもたれても話してる方は対処のしようが無い、ということ。
  • ジョージ2世 @GEORGE221 2017-02-11 14:13:51
    「東京大学の先生方とのやり取り」とあるけど、玉井先生についてはJASRAC理事だから、この問題についてはそちらの肩書で呼ぶべきだと思う
  • 空飛ぶ猛毒にんにく(噛み付きます) @ryo_ryo_ki 2017-02-11 14:22:38
    hsgwkyt 似たようなこと書かれてるけど、部分自体の演奏も著作権云々とか言ってしまうと、そもそも音楽教室の前に既存の作曲とかも引っかかるも思う。 割と有名な話として、大瀧詠一にこの曲3曲のパクリですよね?いや、5曲だけど3曲しかわからなかったんだね?っていう話が有るし。コード進行などの共通のパターンを纏めたのが音楽理論なので。
  • 空飛ぶ猛毒にんにく(噛み付きます) @ryo_ryo_ki 2017-02-11 14:29:48
    音楽の著作権の話をする上で、割と部分部分だと他の曲と同じになっていることが有ると言うのは認識しておいた方が良いような気がする。
  • 蓮河生丹 @hsgwkyt 2017-02-11 14:37:35
    ryo_ryo_ki 演奏権については部分と全体を区別する規定がないですから、何らかの理屈を持ち出さないと別扱いにできません。そしてこれはAという曲の一部を演奏したらBという曲にそっくりだったという話とは無関係です。
  • 蓮河生丹 @hsgwkyt 2017-02-11 14:43:29
    例えばAという曲だと言う触れ込みで最初の音であるシの音を出した時点で「Aという曲(の一部を)演奏した」とは言えないことも無いけど、「(やはり出だしがシになる)Cという曲」を演奏したと言えるか、ということだと思います。…分かりにくいかな。
  • 空飛ぶ猛毒にんにく(噛み付きます) @ryo_ryo_ki 2017-02-11 14:47:57
    hsgwkyt Aと言う曲の1部を演奏したらBと言う曲とそっくりではなく「同じ」になっていると言う話です。そっくりではないのです。
  • すいか @pear00234 2017-02-11 14:52:07
    ryo_ryo_ki バッハの「G線上のアリア」と、ドラゴンクエスト2の「城」のメロディとかですね。冒頭1小節。厳密に言うなら調が違うのかもだけど。
  • mere @yoyo_mere 2017-02-11 14:57:54
    kartis56 著作権法上で言う個人は、人数の問題というよりは独りで楽しむとか家族・身内で楽しむとかの意味合いなので、1:1の個人レッスンであろうと相手が契約した生徒なら「個人的使用」では無いと思います。今回個人教室が除外されたのは単なるJASRACの都合であって、法的にどうこうではないかと。
  • 空飛ぶ猛毒にんにく(噛み付きます) @ryo_ryo_ki 2017-02-11 15:06:07
    pear00234 そう言うのとかですね。ドラムフレーズのドチタチドドタチとか練習する時の定番フレーズですけど、こう言うのも既存の複数の曲に使われてたらどうするのかなー?と。
  • mere @yoyo_mere 2017-02-11 15:32:06
    ryo_ryo_ki どういう音を出したか自体でなく、どういう曲を演奏したのか(しようとしたのか)、それを立証出来るのかが争点になると思います。クラシックAと現代曲Bに共通の小節Cがあって、Cを繰り返し演奏した後に、Bの他の部分を演奏してたらアウトでしょう。ですが他に演奏してたのがAや、全く関係無いDなら、それはBを演奏してたんだと立証出来ないので問題ないかと。「Aの1音節を繰り返し練習してたんです」を覆す方法が無いですから。
  • yoppy @yoppygen 2017-02-11 15:34:59
    作詞も著作物だから分かりやすく言うと 「アイラブユー」って言葉に著作権がかかると矢沢永吉も尾崎豊も秋元康も困るよねって話。 ある程度の長さがないと著作物にならないというのは著作権法を扱う人たちの間ではわりと当たり前の話なんだよね。
  • 大島鏡介 @suikyousai 2017-02-11 15:50:18
    伊藤乾氏は著作権法上の著作物性や演奏権と自身が音楽家として認識しているそれらとの整理ができてない。要するに法曹界でいうリーガルマインドが欠如している。それでいて分野横断的に活動してるものだから、この件で自分が見識がある、と錯覚してしまっている。著作権訴訟を経験した身からすると、見ていて滑稽極まりない。
  • ぺいぺいのフレンズ @peipei999 2017-02-11 15:54:52
    レッスンが聞かせるための演奏だというのはジャスラックがそう考えているだけでそれだけでは実際にそうだとは言えない。その辺は裁判所が決める事だろう。
  • kartis56 @kartis56 2017-02-11 15:56:18
    yoyo_mere そもそも演奏を楽しむことが目的ではないのでは?
  • mere @yoyo_mere 2017-02-11 16:02:08
    kartis56 あぁ、すみません、yoyo_mere は「楽しむ」を「聞く・聞かせる」辺りと読み替えてください。言いたいことは変わりません。
  • Hornet @one_hornet 2017-02-11 16:27:40
    kartis56 「のべ」っていう言葉はご存知ですか?
  • name @unagi_anago 2017-02-11 18:47:52
    基本は「他人の楽曲を使う場合は金が必要」。「一部、例外的に不要な場合もある」と心得ておいて、少しでも疑問に思うケースは権利管理者に問い合わせれば間違いない。なんで「他人の楽曲は無料で使える」を基本に考えちゃうんだろう。
  • でき @dekijp 2017-02-11 19:17:24
    不特定または多数に対して演奏した場合に著作権料を支払わなければならない。 one_hornet 『1人1時間で1日4コマあったら相手は4人、1週間でのべ28人、1ヶ月で112人、1年で1344人になりますが』 のようなケースでは、特定かつ少数に対しての演奏を1344回実施した。というカウントだと思います。
  • でき @dekijp 2017-02-11 19:30:45
    特定かつ少数が"のべ回数"にて多数回視聴する。というのは、例えば毎日家の中のスピーカーでCDから音楽を掛けたとして、家族四人が聴いていたら、一年間の"のべ回数"では膨大な回数になりますが、不特定または多数が視聴した事にはなりません。
  • beigyiaa @beigyiaa 2017-02-11 19:32:11
    理事と外部理事は別物ですので。玉井氏は外部理事。細かいことだけれども全然立場違うからね。
  • trycatch777 @trycatch777 2017-02-11 23:25:32
    伊東氏の言う「曲もちゃんと演奏せずレッスンというのか?」 レッスン料を取って教えるときは断片しか聞かせず、フルで聞くなら演奏会来てねって言ってチケットを売る「先生」なんて普通におりますけどね…
  • kn @darks508 2017-02-12 00:43:35
    「JASRAC管理下の楽曲は取り扱いません」って、JASRAC管理下以外の曲であればどんな営利利用しても大丈夫ってわけでもあるまいに
  • kartis56 @kartis56 2017-02-12 15:43:07
    one_hornet 延べで数える意味がないのではという意味ですがご理解いただけますか?
  • kartis56 @kartis56 2017-02-12 15:45:38
    一人に対してなら不特定多数ではないのに、一人に対しての演奏を複数回繰り返すと不特定多数への演奏になる?なんで?
  • kartis56 @kartis56 2017-02-12 15:47:01
    テープにとったのを毎日一人でかけてたら延べで複数演奏だとすると、ラジオ体操毎朝やってる人とか大変なことになってしまう…
  • kartis56 @kartis56 2017-02-12 15:49:59
    (演奏と視聴ごっちゃになってるけど、大体意味は通ると思う)
  • mere @yoyo_mere 2017-02-12 19:18:03
    kartis56 いや、その一人の生徒が特定の人間なのか、そうでない人間もとりうるのかが問題です。「親戚に頼まれた」なら、その子供(達)だけが対象なので特定少数でしょうけど、「個人レッスンを募集したら来たのが数人(ないし一人)だけだった」なら、その子供に限定されないので不特定多数という扱いになります。結果でなく意図や過程の問題かと。
  • mere @yoyo_mere 2017-02-12 19:20:10
    そもそも延べ人数で数える意味はなくて、1年間で生徒が一人だけだったとしても、それが特定の枠組の人間(親戚の子供だけとか)に限定されないなら不特定多数扱いという意味です。
  • 本村睦幸@12/8斉藤君とテレマンデュオ @lusthofmeester 2017-02-12 20:29:57
    皆様のコメント拝読いたしました。 著作者の権利はもちろん尊重されなければなりませんが、著作物を利用する権利も尊重されなければ、結局は、創作行為自体が尊重されなくなってしまいます。そこで、著作権法では、著作権者の「占有権」を幾つか定めて、その占有権を侵害しなければ誰でも誰の著作物でも自由に利用できるということになっているわけです。引用も認められます。もちろん、占有権に抵触しなければ、著作権料の支払いも不要です。それが著作権法の趣旨です。
  • 本村睦幸@12/8斉藤君とテレマンデュオ @lusthofmeester 2017-02-12 20:30:02
    なので、利用して儲けているからというような話ではなく、どの占有権に抵触するかというのがポイントになります。音楽教室での利用が占有権に抵触するとしたら演奏権(公に有料で演奏すること)のみなのですが、果たして、レッスンは演奏と言えるのだろうか?というのが論点です。
  • f。 @_ffff 2017-02-13 07:23:04
    「楽譜」をCDとかDVDに置き換えたら極々一般的なことのように感じますが>「購入した楽譜を使用するのに、更にその使用料を請求するというのは未だ嘗てなかったこと」
  • 蓮河生丹 @hsgwkyt 2017-02-13 07:29:19
    演奏権に含まれるかどうかは「公的使用か私的使用か」だけを分岐点とする方がスマートで、条文上はそれを否定する根拠は無いんだよなあ。あと無償の演奏については少なくとも講師の演奏は該当しないよね。
  • Hornet @one_hornet 2017-02-13 08:23:16
    kartis56 のべという言葉を知っていてあのコメントをされたのですか?それとも、知らずにコメントしてからwikipediaか何かで調べて改めてコメントをされたのですか?
  • 本村睦幸@12/8斉藤君とテレマンデュオ @lusthofmeester 2017-02-13 12:50:57
    対価を得てCD, DVDを使うのは演奏権、上演権に触れますが、楽譜を使うのはそれだけではどちらにもあたりません。戯曲の本を黙って読むだけなら上演に当たらないのと同様です。一部のセリフだけ声に出して読むのは引用になるでしょう。それと同じように、楽譜を使って何をするかによって演奏に当たることもあれば当たらないこともあります。 そういうわけですので、「公的使用か私的使用か」だけで判断することも妥当ではありません。どういう仕様なのかが問題です。
  • 蓮河生丹 @hsgwkyt 2017-02-13 13:05:42
    戯曲の本を黙って読むのは私的利用だし、一部のセリフを公に声に出して読むのはその行為全体の中での位置付けによって引用となるかならないかが分かれます。楽譜を読むのも自室で演奏するのも私的利用の範疇に入るが、その演奏が不特定の者に聴かせるために行われるのならば公的使用なので演奏権の対象になる、というのがJASRACの主張でしょ。
  • 蓮河生丹 @hsgwkyt 2017-02-13 13:12:35
    例えば、とある楽器の練習をする為にAという曲から数小節、Bという曲から数小節、といった具合に「全体としては特定の曲の練習ではないが、練習や説明の補助とするために部分的に曲を演奏する」という形ならば引用と言い張ることも可能だろうけど、そういうカリキュラムがあったとしても特定の曲の練習のために部分的に演奏して指導するというのが引用になるわけではない。
  • 蓮河生丹 @hsgwkyt 2017-02-13 13:16:08
    というか、私的利用における演奏でもなく演奏権の対象になる「公衆に聴かせるための演奏」でもない演奏形態を想定することにどんな法的利益があるんだろうwww
  • kartis56 @kartis56 2017-02-13 13:32:50
    one_hornet 個人運営の話が主題なのにどうして述べで数えるん必要があるんですか?そこまでして複数に対しての演奏扱いしたい理由があるんですか?
  • kartis56 @kartis56 2017-02-13 13:36:26
    yoyo_mere 特定個人相手の契約数で数えるべきですよね。同一人へ週5なら、延べで数えたら月20回、年間240回で小規模な演奏会扱いになりそう。これは明らかにおかしい
  • kartis56 @kartis56 2017-02-13 13:51:43
    lusthofmeester 部分の利用なので引用のうちに入ると思います。
  • 本村睦幸@12/8斉藤君とテレマンデュオ @lusthofmeester 2017-02-13 19:46:01
    法律的な考え方は、福井健策氏のこの記事にわかりやすくまとめられていると思います。 http://www.kottolaw.com/column/001379.html
  • 本村睦幸@12/8斉藤君とテレマンデュオ @lusthofmeester 2017-02-13 20:07:34
    まとめを更新しました。「JASRACと音楽教室の問題について、東京大学の先生方とやりとりしていただきました」
  • mere @yoyo_mere 2017-02-13 21:04:27
    kartis56 難しいところですね…理想で言えば演奏回数で数えるべきなんでしょうけど、何度も同じフレーズ弾いたりするので、それは実質出来ない。おっしゃるとおり契約数か、レッスン回数にしてもかなり少ない係数をかける(何十回で演奏会1回分とか)などは必要だと思います。
  • mere @yoyo_mere 2017-02-13 21:09:55
    kartis56 さすがに引用扱いは無理筋の様な気が…
  • K3 @K3flick 2017-02-13 21:27:15
    やはり音楽教室で取り扱うのは全て孤独のグルメ楽曲にすれば、全て解決する。
  • すいか @pear00234 2017-02-13 21:39:46
    yoyo_mere 音楽教室を「特定少数」扱いするなら、会員制ディナーショーだって特定少数だと言い張れますもんね。「本人確認は確実にやっている、人数も限られた人数しか入れない、名前も顔も住所も分かってるのだから特定少数だ」みたいな。
  • 本村睦幸@12/8斉藤君とテレマンデュオ @lusthofmeester 2017-02-13 23:20:14
    引用扱いは無理筋と感じる理由はどういう点でしょうか。 目安としては、音楽論での譜例程度かということになると思いますが。 それともちろん、対象が不特定どうかの議論の前に、果たして演奏を聴かせているのかという議論が必要です。
  • mere @yoyo_mere 2017-02-13 23:31:23
    lusthofmeester すみません、明確な理由はないです。感覚的なところが強いんですが、引用をするというのは、たとえば創作物の論評をする、とか、例として引き合いに出す、とか、そういった自分の著作に組み込む際の制度と認識していたので、一部を切り出す事だけで引用になる、というのがどうも判らないです。続きます
  • mere @yoyo_mere 2017-02-13 23:32:08
    yoyo_mere それと、論評等なら引用が必須なので例外扱いなのも理解出来るんですが、音楽の練習で著作物を使うのは必須とは思えないので、「引用の目的上正当な範囲」になるのか、という所も疑問です。 そもそも演奏扱いなのかが問題なのは同意です。
  • 本村睦幸@12/8斉藤君とテレマンデュオ @lusthofmeester 2017-02-13 23:54:06
    レッスンをするというのは、そのときに課題にしている曲を論ずるという面があります。喋って論ずるというのもあるし、楽譜を音にする(やり方は何通りもある)ことで論ずるということもあります。そして、そこから得た方法を他の様々な曲に応用していくことも出来ます。そのようなことが、果たして演奏権に抵触するのかという議論は詰めていかないと、やはり著作権徴収の根拠は作れないと思います。絶対に演奏権に抵触しないとも断言できないかもしれませんが、演奏権に抵触するとすぐに言えないことも確かなわけです。
  • yoppy @yoppygen 2017-02-14 00:27:38
    わりと単純に「音楽教室は著作物を利用してるのだからJASRACに金を払うのが当然だ」と誤解している人が多いんだけど 実際は「音楽教室における講師(もしくは生徒)の演奏が著作権侵害にあたるということをJASRAC側が証明しないとお金をもらえない」なんです。 そこを理解してないとこのまとめの議論は一体なんなんだろう?ということになってしまいます。
  • 脳内がエロで埋まっている白痴のネトウヨ @dokuman3 2017-02-14 01:34:04
    裁判になった時の論点は「一部を弾いて見せたりする行為」が演奏かどうかでしょうね。「教育だから」は問題外だし、「個人相手の演奏だから公衆相手じゃない」も完全に一致する話ではないにしろ前例があるので分が悪いでしょうし。
  • 空飛ぶ猛毒にんにく(噛み付きます) @ryo_ryo_ki 2017-02-14 03:00:04
    リットーミュージックの著作権講座だとありふれたコード進行や定型句となっているベースラインやドラムフレーズ、リフに関しては既存の曲に使われたものだとしても創作性がないだろうから、作曲に用いても問題ないと言う弁護士さんの見解もあるので、既存の楽曲だったとしても創作性がないため著作権自体が発生しないだろう箇所も存在すると思う。 http://rittor-music.jp/column/rights/20887 http://rittor-music.jp/column/rights/21916
  • 蓮河生丹 @hsgwkyt 2017-02-14 06:08:17
    引用になるかどうかで争うならむしろ「教室の講習が*全て*引用の範囲に収まるか」というところが争点だと思う。JASRACは引用とは言えない例をひとつあげるだけで良く、教室側はカリキュラム上引用外の演奏はあり得ない事を示す必要がある。
  • f。 @_ffff 2017-02-14 10:46:36
    lusthofmeester 二点質問させてください。「楽譜を使うのはそれだけではどちらにもあたりません。」とありますが「対価を得てCD, DVDを使うのは演奏権、上演権に触れます」と同じように「(対価を得て)楽譜を使うのはそれだけではどちらにも(演奏権、上演権)あたりません。」とあなたは主張していると考えてよいのでしょうか。また「戯曲の本を黙って読むだけ」というのがちょっとどういう状況を示しているのかがわからないのですが1人自宅で黙読とかそういう状況なんでしょうか。
  • 本村睦幸@12/8斉藤君とテレマンデュオ @lusthofmeester 2017-02-14 11:07:28
    hsgwkyt 「JASRACは引用とは言えない例をひとつあげるだけで良」いということにはなりません。様々な利用のしかたがあり、どのような点で演奏権に抵触するか、どのような点では抵触しないかを実態に合わせてて丁寧に検討し、その上で、作曲演奏の文化に資するのはどのようなやり方がよいのかを考えていかないといけないわけです。
  • 本村睦幸@12/8斉藤君とテレマンデュオ @lusthofmeester 2017-02-14 11:15:40
    _ffff 「「(対価を得て)楽譜を使うのはそれだけではどちらにも(演奏権、上演権)あたりません。」とあなたは主張していると考えてよいのでしょうか。」→はい。
  • 本村睦幸@12/8斉藤君とテレマンデュオ @lusthofmeester 2017-02-14 11:16:07
    _ffff 「また「戯曲の本を黙って読むだけ」というのがちょっとどういう状況を示しているのかがわからないのですが1人自宅で黙読とかそういう状況なんでしょうか。」 →例えばそうです。別の例をいうなら、戯曲Aを上演していて、その最中に登場人物が戯曲Bを黙読する場面があっても戯曲Bの上演権には触れないでしょうし、戯曲B中の言葉を一部音読しても引用となるでしょうね。
  • 蓮河生丹 @hsgwkyt 2017-02-14 11:57:25
    lusthofmeester 演奏権に該当する演奏は許諾を得なければならないという事実は演奏権に該当しない演奏があっても消滅しません。で、そういう演奏がひとつでもあると教室側は「故意に違法行為を隠蔽しようとするのでない限り」業務の中で演奏権に抵触する案件それぞれについて許諾を求めなくてはなりません。教室側が「音楽教室の演奏は原理的に演奏権に抵触しない」という論立てをせざるを得ない理由が、そこです。
  • 本村睦幸@12/8斉藤君とテレマンデュオ @lusthofmeester 2017-02-14 12:20:57
    hsgwkyt レッスンでの例示演奏が著作権に抵触しているか?という法的な議論はこれまでになく、著作権法にも指導という形での利用(指導権?)というような規定がないので、おっしゃるようなことはこれからの議論になるでしょう。
  • 本村睦幸@12/8斉藤君とテレマンデュオ @lusthofmeester 2017-02-14 12:22:49
    hsgwkytまた、 例えば、1レッスン1万円で100レッスンやって100万円の売上があったとして、そして、そのうち1レッスンだけ、1曲をコンサートのように演奏してみせるものがあったとして、それを仮に「コンサート」としてJASRACに届けると計算上は売上見なし額(8割)の0.5%なので、40円ですが、最低額250円なので、250円を支払うことになります。
  • 本村睦幸@12/8斉藤君とテレマンデュオ @lusthofmeester 2017-02-14 12:23:24
    lusthofmeester ところが、もし、全売上の2.5%を払えとなると、2万5千円の請求になるわけですね。それでよいのか?という議論は、「1つでも演奏しているのがあったら」というようなことにはならないわけです。 しかも、レッスンの中で演奏してみせるのはコンサートの場合と違って社会通念上の演奏には当たらないという法解釈になる可能性もあるわけです。
  • yoppy @yoppygen 2017-02-14 13:02:11
    「引用の範囲を超える」演奏を音楽教室がしなければいいんじゃないの?それで困る音楽教室はないと思うけど。もし超えるようなら事前に申請して発表会と同じように料金払え払えいいんじゃないかな。 まあそうなると「引用の範囲を超える演奏」ってどこまで演奏すればそうなるのかの議論になるけど。
  • 本村睦幸@12/8斉藤君とテレマンデュオ @lusthofmeester 2017-02-14 13:15:27
    yoppygen そもそも、音楽教室での演奏が演奏権に触れるかどうかの法的な判断は過去にはなく、その場合の引用の要件もはっきりとしたものはありません。また、JASRACにも音楽教室での著作物利用を取り扱う仕組みはありません。それをこれからどうして行くのがよいかという話です。 もちろん、JASRAC管理曲を扱わなければよいわけですが、それでよいのか?ということにもなります。
  • yoppy @yoppygen 2017-02-14 14:43:25
    lusthofmeester そうですね。今までJASRAC が勝ってきたカラオケやダンス教室も商売上一曲フルの演奏がないと困る業態なので、音楽教室は必ずしもフルの演奏を必要としてないことを強調した方がいいと思います。 まあそもそも音楽教室の演奏の主体は講師であり生徒は観客で一般公衆だという理屈が今のネットで衆人環視されてる状況で認められるのかなという気がします。
  • f。 @_ffff 2017-02-14 14:58:54
    lusthofmeester では先のコメントでの「対価を得てCD, DVDを使う」、及び「(対価を得て)楽譜を使う」というのはそれぞれどういう状況を想定したものだったのでしょうか。回りくどい質問を繰り返すのもあれなのでハッキリ言いますが、条件の異なる二つのものを比較して自身に有利な結論へ導こうとしているように見えています。
  • f。 @_ffff 2017-02-14 15:01:32
    lusthofmeester その例では「戯曲B」を「CD」に、「黙読」を「ヘッドフォンで聴く」に代えてもそのまま成り立ちますね。こちらも同じく条件の異なる二つのものを比較して自身に有利な結論へ導こうとしているように見えています。
  • 本村睦幸@12/8斉藤君とテレマンデュオ @lusthofmeester 2017-02-14 15:21:42
    _ffff 今は、裁判を行っているわけでもなく、模擬裁判をやっているのでもないので、結論を出すことは目的ではありません。いろいろな意見を出し合って、見方を広げ理解を深めましょうということで、このようにやりとりしているわけです。
  • kartis56 @kartis56 2017-02-14 15:51:39
    pear00234 それは演奏を鑑賞するのが目的なので主題と外れますよね。
  • kartis56 @kartis56 2017-02-14 15:54:41
    そうじゃなくてただ演奏するだけで使用料徴収するべきだとしたら、だれもいなさそうな山奥で演奏しても徴収しなきゃならなくなる (どこかで誰かが聞いてるかもしれない可能性は否定できないので不特定多数への演奏扱いに)
  • mere @yoyo_mere 2017-02-14 16:00:40
    kartis56 それは明らかに無償でやってるので問題ないのでは。そうではなく、たとえば地主が「山の植物や野生動物にも聴かせてやりたい、金は払う」と言って雇われて演奏するなら、誰も聴衆が居なくても演奏家にとっては営利目的になるので、それは払わないといけないと思います。
  • kartis56 @kartis56 2017-02-14 16:02:44
    _ffff CDを個人で聞く場合に演奏使用量を毎回払うんですか?それはそれは
  • mere @yoyo_mere 2017-02-14 17:05:14
    yoyo_mere いや聴衆いないなら演奏にならないじゃん…何を言っているんだ俺は
  • mere @yoyo_mere 2017-02-14 17:10:32
    演奏権は演奏を聞かせる権利であって、聴衆がそれを何の目的で聴いてるのかは関係ないのでは。聴衆が観賞してようが流し聞きしてようが練習のために聞き取ってようが、演奏する側が「聞かせる」事を目的にしているなら演奏扱いだと思います。
  • f。 @_ffff 2017-02-14 17:19:19
    lusthofmeester そこは逆ですね。裁判でもしているならば好きなように自身に有利な論を有利になるように展開すればよいと考えます。要らぬお節介かもしれませんが、もし本当に広く意見を求め理解を深めようと考えているなら、先のような恣意的な論立てはその邪魔にしかならないと思いますし、またあなた自身の信用を失う結果にしか繋がらないと考えます。
  • f。 @_ffff 2017-02-14 17:22:11
    kartis56 ん? 払わなくて良いという当たり前の結論になるはずですが。
  • f。 @_ffff 2017-02-14 17:52:47
    上記やりとりしたように条件を揃えればCDやDVDも演奏権上演権に触れない場合があるにも関わらずそういった条件設定をせずにざっくりと「対価を得てCD, DVDを使うのは演奏権、上演権に触れます」とした一方で、楽譜や戯曲に対しては細かな条件設定(黙読等)のもと「上演に当たらない」「演奏に当たることもあれば当たらないことも」等とするのはフェアではないよね。というのが私の主張していることです。念のため。
  • どこにもいない人 @nowhereman17 2017-02-16 03:01:11
    なるほど。要約すると楽典を出版禁止にすべきという話だろうか。
  • どこにもいない人 @nowhereman17 2017-02-16 03:21:07
    まとめられてるツイートに価値がを見出せない。それはさておき、著作権法22条が社会通念に沿った日本語であるとして、目的依存と解するか、玉井のように目的の如何を問わずと解するかがポイントじゃないのかね。演奏法または歌唱法を教示することを「目的」とした、音楽教育の「手段」と理解するのが常識人。それが楽曲の一部であるかどうかは、テキストの転載と全文引用の見極めに照らすと、その主従に判断の重きがあっていいように思える。
  • PlatoonLeader @442ndCombatTeam 2017-02-19 06:07:06
    まぁ、著作権の権利行使を際限なく突き詰めていくことが、創作活動を奨励する結果につながるとは限らないわけでね。また、外国では「フェアユース」って考えもある。

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