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3/4「山村再生セミナー」

「山村地域の自律と自立」をテーマにしたセミナーでの講演の様子をまとめたものです。 セミナー詳細:http://bit.ly/h31N0A
山村 森林 コミュニティ 山村再生 地域再生 再生
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株式会社エンパブリック @Empublic
〔山村再生セミナー〕 広石です。今日は、林野庁の「山村再生プロジェクト」の委員会と公開セミナーに参加しています。今から公開セミナー開催です。全国の山村再生プロジェクトの参加者だけでなく、一般の方、学生も含めた140名もが参加しています。
株式会社エンパブリック @Empublic
〔山村再生セミナー〕 山村再生プロジェクトは山村地域の再生活動、コミュニティ・ビジネスを応援する事業です。僕も企画・評価委員として参加しましたが、この委員会の特徴は、委員長の岩手大、山本信次先生をはじめ、全員が熱く、とにかく真剣に議論されること!
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〔山村再生セミナー〕 1年間の委員会の議論の中で、山村地区が経済的に自立できていないからと言って、「山村はいらない」「過疎の地域はなくてもいい」「山村への公的資金投入はなくせ」は違うだろうということ。山村には経済以外の価値もたくさんある。それを評価する必要がある。
株式会社エンパブリック @Empublic
〔山村再生セミナー〕 ただ、山村にただ補助金を入れたらいいかというと、それも違う。地域の人たちが、自分たちで地域の持続可能性を高める取組みを企画し、運営していくことが必要。地域において、まず大切なのは「自律」だろうということ。
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〔山村再生セミナー〕 もちろん、経済を無視していい訳ではない。林業や農業だけでない新しい産業を興す取組みも大切。ただ、山村という国土の資源を守るためには、経済的に自立していない山村はいらないは違う。その議論を踏まえて今日のテーマは「山村の”自律”と”自立”」
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〔山村再生セミナー〕 もちろん、経済を無視していい訳ではない。林業や農業だけでない新しい産業を興す取組みも大切。ただ、山村という国土の資源を守るためには、経済的に自立していない山村はいらないは違う。その議論を踏まえて今日のテーマは「山村の”自律”と”自立”」
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今年は国連の国際森林年。 http://goo.gl/KIZ1S 「世界中の森林の持続可能な経営保全の重要性に対する認識を高める」ことが目的。
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山村の自律と自立。自律は地域のコミュニティ力、自立は地域の事業力。この二つを共に育むことは、すべての地域づくりにおいて大切なことでしょう。
株式会社エンパブリック @Empublic
〔山村再生セミナー〕第一部の講演。最初は、林政ジャーナリストの会の赤堀楠雄さん。「山村再生」「山間地に人が住む」は、山村に関わる人、林業界の人にとっては、必要なことは当たり前。でも、都市住民の人にとって、どうなのだろう。どうすれば伝わるのだろう、と考え続けている。
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〔山村再生セミナー〕信州の山奥の村で、その村の暮らしを聞く会に参加した。村の人が、自分たちがどう暮らしている、どう暮らしてきたか。ただ、それを語るだけなのに、多くの参加者の心をうっていた。ただ、その村で昔からの暮らしが続いていること。そのこと自体に「確かさ」がある。
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〔山村再生セミナー〕山村の生業は、すべて自然との対話と関係性の上に成り立っている。その関係性をつなげていく必要があるのでは。
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〔山村再生セミナー〕林業について、輸入材のために衰退したといわれるが、現在、国産材の需要が急速に伸び、2001年に3.9%だった自給率は、2009年に63.7%にまで上っている。国産材の時代が来ている。では、林業が活性化ることが、山村振興にとって必要十分なのか。
株式会社エンパブリック @Empublic
〔山村再生セミナー〕山村が現在あること、それは、山を守ってきた人がいるから。それは損得勘定だけでやってきたわけではない。山村は「山への思い」が生まれ、育まれた場所。自然と向き合い、つながる暮らしが営まれる場所であるためには、思いが受け継がれ、「備わる」ための場が必要。
株式会社エンパブリック @Empublic
岐阜県郡上市明宝民族資料館 http://www.gujomeiho.jp/museum.html の設立は、「先祖の手の跡に生徒が触れ、何かを感じることが良い結果を生み、その成果が末永く村の人たちの心を暖めてくれた」を伝え続けるため。
株式会社エンパブリック @Empublic
〔山村再生セミナー〕木材生産が盛んになっても、地域から人がいなくなっては意味がない。自然を感知しながら働くことが穏やかな暮らし、社会を実現する。自然と向き合った暮らしが営まれ、自律する山村は、「未来型社会モデル」ではないか。
株式会社エンパブリック @Empublic
〔山村再生セミナー〕赤堀さんの人柄や思いが伝わるお話です!赤堀さんの紹介はこちら http://goo.gl/zIRJ2
株式会社エンパブリック @Empublic
〔山村再生セミナー〕続いて、みずほ総研 平田賢典さん。「三方よしの山村ビジネスづくり」。山村ビジネスは、”新しい”ビジネスではないか?
株式会社エンパブリック @Empublic
〔山村再生セミナー〕山村の仕事は、山村社会を経済的に支え、自然を維持し、山の神への畏敬(自分たちだけでない社会的視点)の3つのために行われた。これは、経済・自然・社会のトリプルボトムラインではないか。それが20世紀に忘れたのではないか。
株式会社エンパブリック @Empublic
三方よしの山村ビジネス 「森によし」 秋田県男鹿森林組合「ハタハタを育むエコの森づくり」体験ツアー。森と海の連携。 高知県いの町 土佐の森救援隊。 「地域社会によし」 鹿児島県やねだん(柳田に自治公民館)。岩手県北上市口内町自治協議会。
株式会社エンパブリック @Empublic
三方よしの山村ビジネス「人によし」長野県信濃町「森林セラピー」。鳥取県智頭町「森のようちえん」など。 地域で取り組むことも大切だが、山村に足りないものを都市の企業のCSR活動と組むという方法もある。
株式会社エンパブリック @Empublic
RT @inoue_shota 東京で「山村ビジネスが最新のソーシャルビジネスである」って言われても何か陳腐に聞こえる。山村に住んでる方はそんなことは思ってないし、実際に幸せな人も沢山いる。
稲本 正 @inamototadashi
@Empublic 確かに山村の活性化には、山への思いが大切だと思います。しかし、例えば、飛騨の山村に住んでいる人は皆さん思いがあります。やはり、新しい視点が必要では?オークヴィレッジや和のアロマの試みをチェックしてみてください。
株式会社エンパブリック @Empublic
〔山村再生セミナー〕山村ビジネスの三方よし 「楽しみ」「利益」「共感」。 環境、社会にもたらせる便益は経済価値ではない。今の社会には公益資本主義という考え方が必要ではないか。山村ビジネスでは、共感を呼ぶ伝え方。感動を体験してもらうことなどが大切だろう。
株式会社エンパブリック @Empublic
そうですね。赤堀さんは、山村再生=林業再生となりがちなことを懸念されているのでしょう。 RT @inamototadashi 確かに山村の活性化には、山への思いが大切だと思います。しかし、例えば、飛騨の山村に住んでいる人は皆さん思いがあります。やはり、新しい視点が必要では?
株式会社エンパブリック @Empublic
〔山村再生セミナー〕第一部の講演が終わり、今から各地の取組みを紹介するポスターセッションです。15:50~、パネル討論があり、そこには僕も出ます。だから中継はできないかな・・・
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