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2017年2月13日

日本司法書士会連合会 「 平成28年度 第11回司法書士人権フォーラムーいきるを支える~依存症と向き合おう!!回復までの道のり~」

自殺の原因は精神病より依存症によるものが多いという事が欧米の常識。 債務整理などで現場にいる司法書士さんや精神科医の松本氏、行政のセンターでの運営やNPOの取り組みなど、示唆に富んだ学びの場でした。
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_

日本司法書士会連合会 | 平成28年度 第11回司法書士人権フォーラム_いきるを支える~依存症と向き合おう!!回復までの道のり~(2月11日開催) 市ヶ谷まで来ています。 shiho-shoshi.or.jp/activity/event…

2017-02-11 13:07:05
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_

平成28年度第11回司法書士人権フォーラム みかじり会長より開会の挨拶 pic.twitter.com/x9FikzdeBu

2017-02-11 13:09:45
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_

基調講演「アルコール依存症の正体とは?〜誰もが陥るアルコール依存症への啓発」 松本俊彦 国立研究開発法人 国立精神医療絵研究センター精神保健研究所 薬物依存研究部部長 自殺既遂者を取材ー21%にアルコール問題。 21%その全員が、最後の行動の時酩酊状態。

2017-02-11 13:18:22
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_

21%の全てが中高年、男性、有職、ーケンさんのように科目で男気があるタイプ。 返済困難な借金、離婚ー不安解消でアルコール依存。 精神科治療中は、43・8%。 アルコールは、向精神薬の効果を弱めてしまう。 精神科の医師は、アルコール習慣までには踏み込んでいない。

2017-02-11 13:23:25
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_

海外では、精神病よりアルコール依存との自殺の関係は、常識。 自殺念慮ー自殺企図、アルコール依存は、ほぼイコール。大半が、衝動と行動が一致。 自殺方法、普通、首吊り多い,酩酊の人、飛び降りなど衝動的。 お酒の消費と男性自殺死亡率は、相関関係。

2017-02-11 13:31:52
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_

フィンランドーアルコール政策強化 女性の自殺変わらないが、男性は、減少。 EU加盟を機に、特にウオッカなど強いお酒は、税率高く、ビール等は低くした。 コンチネンタルタイプ(普段から軽いお酒を飲む)ー肝臓、内臓問題。 ビンチスタイル(週末に強いお酒を飲む)ー衝動的犯罪、交通事故増。

2017-02-11 13:39:20
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_

都道府県 奈良県、酒の消費量少ないー自殺少なく、貯蓄多い。 1日2合半を超えると、自殺リスク高まる。飲む事よりも飲み過ぎるのは良くない。 辛い時の飲酒は危険です。タガが外れる。 pic.twitter.com/FCifIuJkoc

2017-02-11 13:44:27
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_

追い詰められた時、飲みながら考えるのやめよう。 眠れないなら、専門医に。 飲み過ぎない、酒は2合まで。(本当は1合程度まで)

2017-02-11 13:48:20
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_

依存症ー否認する。 屈辱感を与えない 対決的にならない ー相手との関係を続ける、目標は見失わずに。 総合病院は、アルコール問題の巣窟 女性ー妊娠中の飲酒、相談できず、罪悪感。 pic.twitter.com/LGcZbTdx4g

2017-02-11 13:56:41
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_

依存症ー忘れる病気、もう酒やめたですぐ飲み出す。これが最後と言いながら薬物を打ち続ける。 医師は、きっかけを与える 自助グループ、大切。 親がアルコール依存症ーリスク4〜5倍 特に、女性の自殺リスクは家族のアルコール問題。家族の支援が大切。 pic.twitter.com/dewJDE0y6v

2017-02-11 14:01:38
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_

ネズミの楽園 孤立させたネズミと大勢のネズミでの生活。 モルヒネ入りの水と普通の水ー孤立させたネズミの方が依存症に。依存症になったネズミ大勢の方に入れると禁断症状がでながらも水を飲む方になる。 孤立させない。 pic.twitter.com/pE1w9YiL2j

2017-02-11 14:07:21
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_

第2部「アルコール依存症の回復者・家族からの報告」 お二人からの報告。 分かちゃいるけどやめられないー 快楽を得るためではなくー苦痛からの解放。 快楽なら人間は飽きるー辛い、それをなくそうと酒を飲む。 これではいけない、グループに入る。お酒が苦しみの原因とやっと気づけた。

2017-02-11 14:21:04
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_

精神のケアマネである相談員さんー父がアルコール依存症だった。 家族にとっては、愛人とかDVの方が辛く、それが酒のせいということに納得できなかった。 アダルトチルドレンとしても苦しんでいる。 自助グループで活動しながら、様々な体験にふれ、真向きに進んでいる。 報告終了。

2017-02-11 14:38:35
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_

第3部 パネルディスカッション「あきらめない!アルコール依存症からの回復を目指して」 パネリスト 松本俊彦先生 小泉典章長野県精神保健福祉センター所長 岡田昌之npo法人ジャパンマック福岡施設長 濱田なぎさ自死問題対策部会室委員 コーディネーター 長田弘子 日司連理事 pic.twitter.com/V0n1e3yPvg

2017-02-11 14:59:37
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_

小泉氏 カジノ法案に反対した。真田幸村の気分。 アルコール、ギャンブル依存症一緒に依存症当事者グループミーティングなど実施。依存症への対応は、もはや行政として避けては通れない。 pic.twitter.com/mkBX2SKzON

2017-02-11 15:12:01
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_

小泉所長。 27歳の時に断酒会、マックへ行き復職。 でもダメだった。 お酒をやめる、ギャンブルをやめるだけでは解決しない。生き方の問題だった。 自分はまともだという確信。 幼い考え方、生き方を続ければ、疎外感からまた飲むという確信があった。 病気を知る。やめ続ける。 pic.twitter.com/YiGhSTbKHM

2017-02-11 15:18:04
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_

依存症は治らないーやめ続ける、その為には、考え方、生き方を変える必要がある。 アルコール以外への依存(スマフォ、ギャンブル等) 怒り、恐れ、協調性のなさ 生き方、考え方をかえりみるプログラム アルコール依存症は、酒のない世界でなければ生きられない。現実社会のマイノリティ。 pic.twitter.com/rtVDAPTB77

2017-02-11 15:24:58
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_

最近は、アルコール依存症よりもギャンブル。スマフォ依存、課金多額、処方薬乱用、クレプトマニア(盗み癖)など顕在化。 pic.twitter.com/gHjYWbeInG

2017-02-11 15:29:47
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_

濱田なぎさ司法書士 北九州マックを起こす。 債務相談、依存症等 アルコール問題はコントロールできると思っている。 家族には借金を隠しているー家族にバレないように解決を要望ー会社や家族のお金に手を出す、闇金に手を出すー生活が破綻している、依存症の方はそれも認めない。 pic.twitter.com/pqW74C1mSp

2017-02-11 15:42:34
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_

借金が問題ではなく、支払不能状態であることが問題。 ギャンブル依存、買い物依存、依存状況での借金は破産しても免責にはならない。再建への道筋ができないと難しい。 相談を受けて、その方がやりたいと思っていることを諦めてもらうことも出てくる、司法書士として一概では判断できない。 pic.twitter.com/cQZG72VTKR

2017-02-11 15:54:13
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_

パネルディスカッション後半ー家族への配慮をテーマに。 本人からの相談、家族に伝えられない部分もあり、模索している。(濱田)課題定義 小泉ー保健所や相談所とつなぐこと必要。よく来てくれたというねぎらいがまず必要。 相談もできずに孤立している。 pic.twitter.com/Ft66ptOcjF

2017-02-11 16:04:21
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_

ただ、追い詰めれれば追い詰められるほど、一回の相談で解決しいうとする、一度では解決しない、相談し続けることが大切だということを伝える。(松本) 病気の部分は病気として、取り組み、家族の関わりは、続けていく努力を促す(小泉)

2017-02-11 16:09:14
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_

家族教室ー男親と女親両方きた方が回復早い。 親が一枚岩になっていないと、そこを依存症の子はつけ込んでくる。 一回では終わらない、長く続く。 次の課題、ネット依存とか他の依存症 生保のお金入るとすぐ使ってしまう相談ー動機付けしっかりしていく、でも難しい。どうしたら。

2017-02-11 16:13:40
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_

ケア会議をやって方針がバラバラだと調整必要。 万引きとか、不起訴になること多いーでもエスカレート、法的根拠ないが入り口での支援、ケアが必要。 実際に医療機関に行くことを拒否する依存症の方多い。 借金、家族が肩代わりーその時回復のチャンスを逃してしまったかも。つなぎ方難しい。

2017-02-11 16:22:33
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_

本人が一番困っていることに食いついて繋がって行くこと大切。 ギャンブルやアルコール,困っていない、金がないのに困っている。 信頼関係を気づいて、保健所なり、相談所に行く促す、遠回りなようなだけれど。 内科医、精神科医でも依存症をよく知らないことが多い。

2017-02-11 16:29:54
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