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日本大学三島高等学校 公開授業&観光企画公開コンテスト_レポート

2017年2月18日(土) AMに開催された、静岡県三島しの「日本大学三島高等学校」 で行われた公開授業のレポートです。(ロイロノートユーザー会が午後にあり、セット開催となっています)
日大三島 iPad ロイロノートスクール 日本大学 高校
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
ロイロノートスクールユーザー会@静岡の日本大学三島高等学校に来ています。 本日は午前に公開授業、午後がユーザー会です。まずは午前の公開授業2コマからお届けします。
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
1コマ目は、保健体育。救急救命をテーマにした授業で、何分以内に応急処置が必要か、救急車の到着が8分40秒くらい平均でかかり、病院2-3箇所に連絡し、病院到着まで時間40分。深刻な状況でないのに救急車を呼ぶ人や渋滞などが増え、所要時間が伸びる傾向。日本の救命率はあまり高くない。 pic.twitter.com/HiplaXWvi0
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
石館先生「本日の授業はいかに日本の救命率を高めるか、というテーマを、ロイロノートスクールやタブレットを活用しながらグループで考えるというもの。数分の遅れが生死を分けるため、救急隊が来るまでの8分の間にできることを考えたい。」 pic.twitter.com/sY0YKdBmMu
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
ということで本日のお題。ロイロで調べてまとめる。発表者、司会、書記の役割を8人グループで割り当ててどんどん進める方式。 (私見:先生と生徒の距離が近い。先生の問いかけに生徒がめっちゃ元気よく、テンポよくリアクションを返している) pic.twitter.com/aBwawQEbkP
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
統計情報を元に計算を始める人、データを元に真因を議論する人、一般人がすぐ救命活動できない理由、背後の法律の違いなど様々な観点が聞こえて来ます。データを批判的に見て根拠を調べだすペアも。意見は黒板で共有(ロイロに頼らないのも面白い)。 pic.twitter.com/kh7KnmZe2S
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
発表タイム!スウェーデンは救命研修資格者がDB化され、倒れた人の近くの有資格者に通報する仕組みが初期救命に効いている、日本だと下手に手を出して命に関わると責任問題になる(他国では保護法律がある)、倒れない予防を充実させる、など。 pic.twitter.com/Etiun3w38q
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10分の休み時間。黒板の写真で撮ってAirDrop(iPhoneやiPadで無線で写真やファイルを送れる仕組み)でその場でシェアするという使い方が普通に行われている。(iPad導入学校では当たり前に見られる風景。) pic.twitter.com/3aGo6Vgsvw
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
日本は救命講習が学校・自動車学校以外に少ない/市とかやってるよ/知られてないよね…/積極性の問題?/感染症の不安や救命ミス時に責任を問われる可能性で手を出したくないのかも?/米にはサマリア法(救命活動時の事故の免責条項)がある pic.twitter.com/XKLPNK2KLM
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クラスでの意見のまとめ。主に議長に意見を伝えて集約する方式。/AED検索アプリがある/三島市はファミマとローソン、神奈川の大和市にも多くのコンビニにAED設置/救命資格を取得するとガソリンが安くなる特典などが一部にある/など。 pic.twitter.com/oVC6E1yrTG
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公開授業の続き、3,4限目は「グローバルハイスクール発表会」、伊豆町おこしビジネスプランコンテストの決勝90秒ピッチを体育館で実施します。神殿のような巨大な体育館に集結した全国の先生がロイロノートで投票に参加します!写真はルールを説明する杉山龍太郎さん。耳からうどん。 pic.twitter.com/jabpeG9f0n
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
体育館の様子。だいたい1000人くらい入っていますが、これでも体育館の前半分くらいしか使ってません。バスケコートは4面取れるという巨大さ。 pic.twitter.com/DOP3SxMgeg
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今回はゲストの審査員も参加。エレベーターピッチというだけに、90秒を過ぎると強制的に発表を打ち切るという厳しいルール。今日は19組のチームが決勝プレゼンを行います。 pic.twitter.com/lH2hqxJU1V
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1チーム目。南伊豆は桜の名所や食の名物など良い場所がたくさんあるが、交通アクセスに課題がある。南伊豆までの新たな交通ルートを作り、観光アクセスを改善が期待できる、という内容。 pic.twitter.com/cNsaff5XKJ
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2チーム目。今回は伊豆半島端から端まで満喫ツアー!を企画。修善寺温泉での宿泊を中心に、感動的な伊豆景色(特に朝日と夕日、海岸が絶品!)を全部見られるコースを企画しました!マツコデラックスも太鼓判の食もカバーしています!という内容。 pic.twitter.com/RvIMLa58d7
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3チーム目。なんと500円で参加可能な、伊豆名産品「わさび」に注目したツアーの企画。ウォーキングとわさび料理を組み合わせた健康ツアーで高齢者の方や健康志向の方を誘致する、という企画でした。 pic.twitter.com/k7VsNCwuya
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4チーム目は下田の9つの美しいビーチに注目。しかし交通アクセスが飼育いことから「人類総ペリー化計画」と題し、「黒船」と題する専用の船に、名産品や名物の食事を船内に誘致する!というプラン。 pic.twitter.com/cpNqccuEF9
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5チーム目はなんと英語でプレゼンでスタート!バナナワニ園をさらに面白くする!という企画。子供をターゲットに、川にワニを放流して餌やりなどを体験して1000円から参加可能な企画でした。 pic.twitter.com/5teh45OJbb
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6チーム目は伊豆縦貫道(現在一部開通済み)で行く河津へのバスツアーをプレゼン。「孤独のグルメ」で紹介されたわさび丼や河津桜を満喫します!(プレゼン時間がぴったり90秒で会場が湧きました) pic.twitter.com/5n0fFON2Yl
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7チーム目は、複数の部門を設けた「伊豆」をアピールするための企画を提案するという切り口。住民に参加してもらい、躍動感のあるポスターやキャッチコピーを作って地元をPRしよというものでした。 pic.twitter.com/iKrQn8paV4
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8チーム目は内浦の「海」をPR。新鮮な鯵でも有名。最近はラブライブとのコラボにより、地元が「聖地」として観光客が増加。コラボお菓子はバカ売れ!プレゼンも力強く時間ぴったりでした。 pic.twitter.com/IDhFskTcdC
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9チーム目。西伊豆町に移住しませんか?美しい景色や名物の海産物の魅力から、「空き家バンク」と呼ばれる制度で移住した人もいることを紹介。残念ながらちょっとプレゼン時間をオーバー。 pic.twitter.com/uGK3Zb9w2r
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10チーム目は、松崎町の魅力に触れるスタンプラリーの提案。4つの場所を回り〜、もらえるカードを集めると名物のさくら笹餅がもらえるという気軽だけど街の魅力が伝わるプランでした。 pic.twitter.com/hm9Po9Lc3B
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11チーム目は函南町日守山の登山客を増やすためにはどうするか?を検討。1枚目が日守山の登山道。2枚目の他の山のように手すりがなく、段差も大きい。駐車場も少なく交通手段が乏しいのでレンタサイクルも合わせて企画。 pic.twitter.com/cBAYFtLD9s
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12チーム目はバスで行く伊東ツアー。最初に伊東観光フリーパスを取得し、城ヶ崎公園や伊豆公園など観光地を回るプランで、フリーパスを使うことで1270円ほどお得になる!という内容でした。 pic.twitter.com/42OwY8sXRE
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13チーム目。熱海再興計画と題して、「朝の時間」を活用し地元の人のおすすめする徒歩ルートとオススメの朝食スボットを組み合わせ、観光プランを作成。地元の方と一緒に実施することで、現地の方の健康にも貢献します! pic.twitter.com/xyNanlLdoT
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