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2017年2月19日

『困ったときには図書館へ』vol.6 図書館 の未来

日時:2017年2月19日 13:30~16:30 場所:りぶら(岡崎市図書館交流プラザ)3F会議室 詳細: http://www.libra-sc.jp/project/2016122110183094.html
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e3 @e3tomasina

今日の午後、1時半から最後の講演会です。 pic.twitter.com/4S1zGoMrjK

2017-02-19 08:32:05
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はじまりました。登壇者、スタッフ含め現時点では25名程度の参加です。 対談の進め方について、りぶらSC戸松さんから ・何を聞いてもいい ・聞かれたことに答えなくてもいい ・聞かれていないことを話してもいい twitter.com/libraion/statu…

2017-02-19 13:36:19
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水越館長より「りぶらを知っていただくために現状について紹介します」ということで、配布資料に基づいて、 ・現状の報告:入館者数推移、貸出者数推移、貸出冊数推移など。 ・課題 ・目指す図書館 について。 現在9年目を迎えている。

2017-02-19 13:39:37
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りぶらは複合施設の入館者数と中央図書館の入館者を計測しており、H27年度で全体1478224人に対し図書館が1328002人と9割程度が図書館も利用している。

2017-02-19 13:44:46
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愛知県内人口同規模市の比較として、豊田市、豊橋市、一宮市と比較。 資料購入予算(H27)で、岡崎市 54687千円に対し、豊田112558千円、豊橋62340千円、一宮103343千円。一宮が意外と多くて頑張ってますね。入館者数も岡崎、一宮は年間100万人以上をキープ。

2017-02-19 13:53:09
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課題について。一点目は貸出者数、貸出冊数の減少傾向、子ども貸出者数、児童書貸出冊数と若年層。年齢別登録率および岡崎市の人口割合について。1年以内の利用者数(実貸出利用者数)をちゃんと計測してる。全体で14.66%。児童、30/40代が相対的に高い。多いところをもっと増やす?? pic.twitter.com/mFbwgSjq7z

2017-02-19 14:09:35
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「多いところをもっと増やす」というのは、登録率が高い年代にマッチした施策をすれば利用者が増えるのではないかという意味でした。前年度比(4~12月)では、りぶら全体はほぼ横ばいだが、図書館は98.3%。貸出者数で大人97.9%、子供94.6%。

2017-02-19 14:14:16
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(参考までに、「おかざきeモニター」H27年度生涯学習に関する市民意識調査 city.okazaki.lg.jp/oshirase/p0153… では、図書館を利用するは60%程度。 city.okazaki.lg.jp/oshirase/p0153… (PDF) 他の事例から見てeモニターは図書館について倍程度の数値)

2017-02-19 14:19:39
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これまでの「困ったときには図書館へ」5回の講演(りぶらSC @libraion が5回分のまとめを広報誌からの抜き刷りを準備されてます。素晴らしい!)について、水越館長からのコメント。 ・Oka Bizとは連携している ・市民活動との連携はまだまだ、りぶらの中でお互いの事を知る。

2017-02-19 14:26:35
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これまでの講演を振り返って、神代さんから。去年の2月にりぶらSCと事前の打ち合わせをしていた。ちょうど1年たった。初回は問題提起、問いを投げかけた。その後個別のテーマで深堀り。その結果を受けて私なりの答えを示したい。図書館が何ができるのか、生活や人生にとって図書館の位置付けは?

2017-02-19 14:31:22
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神代さん「私としては、忙しい中時間をとってきておりますので、勉強にも刺激にもなっている。本業や他での講演のヒントになっている。水越館長には感想以上に具体的にテーマとなったそれぞれのサービスについての施策でできることはないか?コーナーに行けばヒントがあるのだろうが、何か改善は?」

2017-02-19 14:35:03
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「館長には参加者がりぶらの変化が実感できるようにして欲しい。あなたの生活、人生にとって図書館とは何なのか?と問いかけたい。来館者数、貸出冊数という数字に表れない意義があるはず。図書館としては満足度、サービスをどう向上できるかという話もしたい。課題解決に役立つ場面もある。」

2017-02-19 14:39:09
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まとめると ・りぶらに対してこの講座を通じて何がどう変える/変わるのか? ・講座の参加者や住民に対して、各自の人生や生活にとって図書館がどういう位置づけか? また理想の図書館とするために各自何ができるのか? について、今日は考えていきたい。

2017-02-19 14:42:12
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岡本さんより「これまでの9年間としての費用対効果としては十分ではないか。また東海道に位置する歴史のなせることではないか。この講座を通じて出会った三矢さん、秋元さんは素晴らしい。岡崎から手放してはいけない。秋元さんは岐阜からわざわざ来てくれている。大事にしないといけない。」

2017-02-19 14:45:41
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「OkaBizは日本一成功していると言ってよい。F-bizを岡崎に定着させ横展開しているOkaBizはすごい。外から見るとJazzコレクションやふるさと資料に目がいくが、OkaBizや市民活動センターが素晴らしい。その中両機関が「図書館と特に連携していない」と言っているのは問題」

2017-02-19 14:48:47
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「OkaBizや市民活動センターの利用が伸びているのに、図書館の利用が落ちているのは、図書館がそこ(従前の図書館活動以外?)にリーチしていないためではないか。図書館を叱る、批判するということではなく、もっと頑張って欲しいという意味で両機関ともっと接点を持つ。図書館が出て行く。」

2017-02-19 14:51:31
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「100周年記念イベントが岡崎の市民力の集大成。図書館がそれを見て色んな団体にコンタクトして欲しい。活動は知恵や知識を学んで行動することが必要。図書館は過去に積み上げられた知識のアーカイブである。ここまでやったことを結果を出して欲しい。いい思い出作りだけではもったいない。」

2017-02-19 14:55:12
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会場から質問「資料費が潤沢でないと思うが、どのように選書しているか?」 館長「選書会議で選定、リクエストに基づく。書店からのおすすめも。」 会場「基準は? マンガは?」 館長「会場の職員に求めたい」 職員「一冊ずつ違うので個々基準はないが、基準と基本図書を優先している」

2017-02-19 15:01:21
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戸松さん「専門家、有識者に意見を求められたことがない。そういう観点を入れられないか?」 館長「利用者の声で受け付けている。聞く場を持つこと位は良いのでは?」 岡本さん「一般的には資料収集方針を作成、公開している」 選定収集要綱→ library.okazaki.aichi.jp/?page_id=230

2017-02-19 15:05:06
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岡本さん「歴史認識など対立するテーマで問題がある。図書館は両方置く。市民の求めに応えすぎると用を成さない。市民におすすめは、岡崎市民が選んだ○○冊という企画や、寄贈がおすすめ。古本ではなく、寄付金を集め寄贈したい新刊を購入し寄贈するのが良い。行政の執行権は直接的でない方が良い。」

2017-02-19 15:09:25
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神代さん「図書館にリクエストできるということ自体が利用者に認知されていないのではないか? 選書のやりかたとしてコミュニケーションを密にとっていくことも大事。資料費を増やそうとすることも市民にできること。図書館に提案、働きかけをすることが重要。皆さん方がもっと働きかけをすべき。」

2017-02-19 15:16:50
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神代さん「図書館に来ない人にどうアプローチするか? 図書館から外に出て行く、アウトリーチ。図書館の人が苦手なところ。どう意識を変えるか? そういう方向にマインドを変えていくヒントとして、鳥取県立図書館の法情報検索マップ「いじめ」こういった色んなタイトルが準備。資料が出て行く。」

2017-02-19 15:30:55
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「いちいちイベントに図書館が出て行くのも大変。行政の色んな組織がしている様々なイベントを図書館で開いてもらう。そこへイベントに関連する資料を運ぶのはしきいが低い。そういうアプローチもあると思う。」 戸松さん「外に出て行くお手伝いはサポータークラブも可能。声をかけて欲しい」

2017-02-19 15:33:39
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山田さん「図書館も言えば協力してくれる。読み聞かせイベントの時は本を並べてくれた。行政マンの図書館教育も必要と思う。ブックスタートで紹介してくれるおかげで、お話し会にも来てくれるようになったと思う」 会場「これから図書館サービスを広げていくために潜在的利用者をどう掴むべきか?」

2017-02-19 15:36:51
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