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蔵臼 金助選 #1日1本オススメ映画 1601~1650

こんな50本も映画をオススメしてるけど、本音を言うと『マグニフィセント・セブン』だけ。ただ『マグニフィセント・セブン』一作だけを、声を大にしてオススメしたい。
蔵臼金助 映画
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『マリアンヌ』、私的ステンガン映画ベスト3にランク・イン♡ (他は『脱走山脈』と『暁の7人』) pic.twitter.com/bSSn4mDKD1
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『マリアンヌ』 舞台はヴィシ―傀儡政権下のカサブランカから、空襲の続くロンドンへ。任務遂行中に恋に落ちたスパイの男女の悲恋を、ロバート・ゼメキスはサスペンスフルに、古風に、‘60年代くらいの映画のテンポで感動的に描く。エンドロールの音楽、あれでいいのか? #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/CYGtPUvXUQ
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『テネシー、わが最愛の地』 ハル・ホルブルックと言うと『ダーティーハリー2』の“身の程をわきまえた”上司を思い出しますが、その彼が老人ホームを脱走。銃まで所持してかつて自分がいた家に住む隣人と渡り合う、殺伐ハートウォーミング・ハードボイルドがこの映画です。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/dqJuSngh3C
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『イナゴの日』 ただでさえカレン・ブラックが苦手なのに、消化不良を起こすこと必至の143分。1930年代のハリウッドを舞台に、シュレシンジャーの猫…を被った化けの皮が剥がれ、スクリーンに映し出される阿鼻叫喚。崩壊するセット、悪夢の群衆、血と暴力と虚栄…。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/kMj2mRBUHA
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『静かな生活』 NHKのドキュメンタリーで大江健三郎と彼の息子を観ていた時。それ迄障害児でコミュニケーションが難しいと思われていた彼が、父に背負われながら突然、鳥の鳴き声を聞き「クイナです」と話す場面が衝撃的でした。伊丹作品の中では異端なじんわり良い映画。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/chdTkjZ7NL
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『シンドバッド 虎の目大冒険』 ワクワクする昭和な邦題、懐かしいハリーハウゼンのギクシャクとしたクリーチャーの動き、マカロニっぽい主役…だが、何と言ってもジェーン・シーモアですよ。清楚さとゴージャスさを兼ね備えて、TVムービーやB級映画に出ちゃう心意気。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/S1eTowxMrb
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
そのうち違う意味で、『マグニフィセント・セブン』にも、『ウエスタン/マグニフィセント・セブン』と親切なガイドラインが付くようになるかもだ。 pic.twitter.com/umcmpWGhzo
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
どうです? 奥様。 この贅沢な顔ぶれ♡ 公開時はまだ一般市民にSFへの理解が無かったからね。邦題が『SF/ボディ・スナッチャー』ですよ。 そこまで気を利かすなら、『SF/ボディ・スナッチャーズ』にして欲しかったね。 pic.twitter.com/vul8tTUjKG
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『SF/ボディ・スナッチャー』 ジャック・フィニィ『盗まれた街』は4度映画化されてますが、いずれも監督に恵まれ、傑作に仕上がっているのだ。中でもこのフィリップ・カウフマン作品は得体の知れない空気の醸造感と言いましょうか、悪夢めいた侵略物の王道となりました。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/Q7wDN7GoQu
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『ある戦慄』 深夜の地下鉄車内を舞台にした、スリリングな密室劇。50年前の映画だけど、今の日本で起きてもおかしくない普遍性をたたえた不快な傑作です。見て見ぬふりをする乗客の中で、理不尽な暴力に立ち向かうベトナム帰還兵のボー・ブリッジスがカッコ良くてね。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/FEoEYdjhnd
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『仕立て屋の恋』 ジョルジュ・シムノンの原作をパトリス・ルコントが映画化。陰鬱で濃密で薄ら寒いドラマが淡々と進行し、最後はたまらなく切なくなります。『カニバル』と二本立てで観たらクリーニング屋に行けなくなりますね。仕立て屋とクリーニング屋、違いますがw #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/QsHqIhSkrS
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『赤ちゃんよ永遠に』 最近の案内ロボットなどを観る度に思い出す、’70年代ディストピアSFの秀作。オリバー・リードは西部のアウトローやらせても、中世の騎士やらせても、パジャマみたいな服着るSFの主役やらせても似合うね。目が笑ってないから真剣に見えるんだな。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/xZNWDUM3Bo
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『ジョナ・ヘックス』 馬に装着したガトリングガンをバリバリ撃ちまくるまるで漫画みたいな描写が素敵な(原作はDCコミック)、しかも豪華キャスト(マイケル・ファスベンダーまで出ている)、セクシーなミーガン・フォックス、なのに何故ラジー賞?…という残念な西部劇。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/WBY1IUcpMH
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『バニシング・ポイント』同様、他の監督では捉えないようなユニークなタッチで、19世紀の西部に生きる人々が描かれますが、まるで画面画面が当時実際に撮られたかの様な存在感を持っています。 (軍属出身のバート・レイノルズがリバース・ドロウですね) pic.twitter.com/EhmCk1BuRo
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『キャット・ダンシング』 リチャード・C・サラフィアンは好きな監督で、彼の撮ったニューシネマの空気感を持つ西部劇。バート・レイノルズ自身がチェロキーの血をひいてるせいか、演技の気合いが違います。インディアンの妻を死なせてしまった列車強盗犯と人妻の逃避行。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/dtXX2KSaKq
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『禁断の惑星』 レスリー・ニールセンと言うと『裸の銃を持つ男』の印象があるけど、昔はSFや西部劇で活躍する二枚目スターだったのだ(マカロニウエスタンにも出てる)。宇宙基地に何故か挑発的服装のアン・フランシス、ロボットのロビー、イドの怪物…いやあ、素敵素敵♡ #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/Uq5vhIrz1F
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『頭上の脅威』 ドキュメンタリーを観ているような臨場感たっぷりのSFサスペンスです。殆ど無名の人達に溶け込むマルセル・ボズフィとベルナール・フレッソンw 未確認飛行物体と遭遇したフランス海軍の空母のスリリングな対応を、まるで戦闘訓練教則本の様に描いてます。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/4hFbSQTYsm
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『お熱いのがお好き』 これが何回観ても笑う映画でね〜。cuteなマリリン・モンローに二枚目のトニー・カーティス、三枚目のジャック・レモンの比率が黄金配分というか、見事なバランスなんです。男2人の女装姿が時々可愛いく見えてしまうのがヤバい。リメイクするなよ。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/gcx1RVY5j7
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『ホーリー・マウンテン』 豪華絢爛…って言うんじゃないね。イメージの奔流。ホドロフスキーに金を与えたらこうなる。個人的には、マカロニウエスタンチックなキリスト教徒専用ライフルとか好き。エンドタイトルに「作品内で動物を傷つけたり…云々」は出て来ませんでした。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/sYkzHg0zdF
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『トリュフォーの思春期』 フランスの田舎町のませガキたちの日常を、愛情いっぱいのカメラでクロッキー風に綴った、フランソワ・トリュフォーの佳作。甘ったるいファンシーなエピソードだけでなく、そこはトリュフォー。風刺と皮肉と、少し胸の痛くなるエピソードも。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/WF3XIsfG2o
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『ジョージー・ガール』 全然イケてない、スウィンギング・ロンドン時代のアグリー・ベティみたいな女の子が幸せを掴む迄の多幸感溢れるドラマ…と言うより、ファンタジーに近い作品。私はびっちでもシャーロット・ランプリングの方がいいな。シーカーズの主題歌が大ヒット。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/NYgN9dlAp0
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『天井桟敷の人々』 古典中の古典ですが、名作は意外にありきたりの展開をしません。3時間を超える大作だけど、最後は圧巻。押し寄せる感情の渦でこてんこてん。しばらくはジャン=ルイ・バローが巻き舌のフランス語で叫ぶ「ギャラァァ~ンス」が耳を離れなくなります。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/gCTUOgMNtc
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『荒野の七人/真昼の決闘』 昭和の“7人”はこの豪華二本立て風題名の4作目で打止め。クリス役はリー・ヴァン・クリーフになり、さすがに画面が引き締まるが、他の6人が着てるものが違うだけな演出で落馬。平成“7人”もせめて4作迄は続いて欲しいが、無理ですかね? #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/UEzsbov7Ei
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『新・荒野の七人/馬上の決闘』 続編が作られる毎にマカロニ色が濃くなる“荒野の七人”シリーズだが、3作目にしてついに背景がメキシコ革命。フェルナンド・レイも出て、音楽がモリコーネでないのが理解に苦しむほど。既に7人の中にはメキシカンと黒人が加わってます。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/Ko4kKUISV0
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