2017.2.28 第30回 放射性廃棄物ワーキンググループ

平成28年度総合資源エネルギー調査会原子力小委員会放射性廃棄物ワーキンググループ(第30回) まとめは速報です。詳細は映像もしくは議事録をご参考ください。 議題:科学的有望地に関するマップの提示に向けた検討事項について 続きを読む
原発 震災 高レベル放射性廃棄物 核のごみ 地層処分 資源エネルギー調査会 NUMO 資源エネルギー庁 暫定保管
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ikuchan_IGFC初代会長 @aokikuchan
エネ庁小林:マップを提示後も国と自治体の関係は変わらない。マップを提示すれば地域ごとのきめ細かな対話活動をすることになる。対話活動計画を作り、国民に提示する。対話活動を供給するだけでなく、自主的な取り組みが広がっていくことが重要。
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エネ庁小林:年度から複数年度にわたって、NUMOを中心に、関連分野の研究者や研究組織等の協力を得つつ、社会的側面からの研究の充実に継続的に取り組む。研究の自立性に注意する。
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ただし、地層処分ありきですね、>研究
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NUMO宮澤:地域に根差した活動を行っている団体に、主体的な学習活動を呼びかける。⻑期にわたり地域との相互理解を深めながら、必要な調査を綿密かつ段階的に進めていく必要があることを踏まえ、マップ上の「より適性が高い地域」で重点的な対話活動を展開していきたい。
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NUMO宮澤:対話活動や学習活動を通して地域儒眠のご理解やご協力を得た上で、できれば複数の自治体で同時期に、文献調査を行なっていくことを目指す。
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栃山委員(技術WG):国民の関心が高い事項の説明の充実について。地震・津波・地下水の項目は、地点ごとの調査・評価の中でしっかりと確認することとなる。ただし、今回のマッピングの要件・基準の設定には適さない。例:処分場の坑道を塞いだ後は、津波の影響は心配しなくて良い。
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栃山:今回のマッピングは、個別地点ごとの調査の手前の話。既存の全国データから、地域の特性を示して、地層処分という概念に親しんでもらう材料を提供しつつ、将来の調査に向けた見通しを示そうとするもの。
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栃山:「適性が低い」 → 「好ましくない特性があると推定される」 「適性がある」 → 「好ましい特性が確認できる可能性が相対的に高い」 「より適性が高い」→ 「輸送面でも好ましい」
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栃山:技術WGでは、「科学的有望地の提示」ではなく「地域の科学的な特性の提示/マップの提示」と表現することにしたい。
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栃山:資料の補足ページは技術WGというより私見である。
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高橋委員長:それでは各委員からご意見を。
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辰巳:マップ提示という話があるが、再三述べているが、だれがいつどのように、というスケジュールを示してほしい。NUMOに対して、「紹介」では誰かが知っていて教えるという一方的な意味合いが強いので、一緒にやっていきましょうという方向で。
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崎田:マップ提示の意義についてどう社会に伝えるかはこのWGの役割だと思う。提示後の話合いについては、全国の具体例を示してもらった。もうこんな場があるのかと驚く方もあると思う。初めてこういう課題があったと知る人も意外にいる。そういう方に情報を的確に提供し勉強会をしてもらえるよう。
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崎田:対話活動を自らおこしている方々はどういう取組みをしたらいいか内容などを苦慮されている。他の地域の例も参考になるので、経験した人のその後のフォローが必要。
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伴:資料1について、マップ提示後は地域を重視して対話活動していくことは肯定的に評価する。議論の出発点であるのはその通りだが、マップはある程度絞り込みをしていくのも事実ではあるので、それは抑えておくべきだと思う。
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伴:「国・NUMO」という表現があるが、国とNUMOは一緒ではないし、国は原子力委員会も含めて監視する役割もあるので、一体感を持たれないように書いてほしい。
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伴:資料2、活動計画はどういうイメージかわからない。具体性のあるものが出てくるのか。方針を超えて計画を示してほしい。資料3、「科学的有望地という表現は見直すべき」とあるが、そのようなことはこのWGではなかったと思うので、最終報告では注意してほしい。
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伴:パブコメで見直しますという対応はなく、政府の方針という説明だったはず。見直しに至った経緯をわかりやすく書くべき。これは私の意見だが、言葉を言い換えても内容は変わらないので、余計わかりにくくなるのではと思う。
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新野:この1年、マップ提示が大きなピークのようになっているが、マップ提示は経過の中の重要な通過点で、やや集約されてスタートするという意味あいと捉える。提示をきっかけに、今まで経緯などを知らなかった人たちに訴求していく機会にすべき。
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朝早いから寝てる記者さんもしっかり映ってるしwww
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寿楽:有望地という用語の件。フィードバックはいいことなので、それは評価するが、どう変わってなぜ変わって、どこがいいところなのかを最初に言った方がよい。
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寿楽:必要性と安全性を語るだけではだめで、一定の同意性がなければいけない。社会科学の研究については、研究の自立性のために独立した委員会を持つのはいいことだが、テーマなどはそれらの機関の中で検討すべきこと。
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寿楽:マップに出さない部分について、単純化して工学的に対処できるという言い方は配慮が必要。
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寿楽:マップを提示すると社会の側で議論が起きると思うが、ボールを投げっぱなしではなく、責任持って対処するのは国、NUMO、電力会社ということだとはっきりさせた方がいい。
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