2017年3月16日

恋で肌が綺麗になるってホント?

中医学の見地からその理論的根拠を説明する
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yoshi @abe_yoshihisa

もろともにあはれと思え山桜 花よりほかに知る人もなし。

2017-03-16 07:32:03
yoshi @abe_yoshihisa

行尊が順の峰で四月に山に入っていくと、思いもかけず桜が咲いているのを目にする。

2017-03-16 07:32:27
yoshi @abe_yoshihisa

「私がお前をしみじみ愛しく思うように、お前も私のことをしみじみ愛しく思ってくれ。山桜よ。私にはお前のほかに知る人もいないのだ。」 一般的にはこう解釈される。

2017-03-16 07:33:00
yoshi @abe_yoshihisa

だが、これを男が詠むとすると、しめっぽい感じがするのも確かである。 行尊さん、修験者だからそれはないだろう、というのも一理ある。しかも季節は春。

2017-03-16 07:34:04
yoshi @abe_yoshihisa

映画ちはやふる。主人公の千早はこう解釈する。

2017-03-16 07:35:25
yoshi @abe_yoshihisa

「あなたがいるから頑張れる。だからもっともっと深いところで分かり合いたい。」

2017-03-16 07:35:39
yoshi @abe_yoshihisa

山桜というと思い出すのはこれだ。原作の一夢庵風流記では、ここから慶次とまつの熱き不倫が始まる。前田利家は妻の肌が日に日に妖艶になっていく様を見ながら、いぶかしく思うのである。 肝は春。春は氣(生命力)の発散。「氣行則血亦行」の効果が、まつの肌に顕著に現れているのが見て取れる。 pic.twitter.com/g0eNJhwbuI

2017-03-16 07:43:21
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yoshi @abe_yoshihisa

つながり、きづなといった関係性から、ある種のきもちが生まれるという考え方だ。

2017-03-16 07:36:52
yoshi @abe_yoshihisa

これは釈迦の縁起の考え方でもある。

2017-03-16 07:37:10

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