[ふと思った疑問]光速に近い宇宙船は、青方偏移でガンマ線に晒されるのでは?

SFなど妄想していて思い浮かんだが、資料が見つからない。 相対性理論で導かれる「光のドップラー効果」で、宇宙船は高エネルギーの光子に晒されるのではないか?
物理 光速 ドップラー効果 相対性理論
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れおポン @Leopon_A
宇宙船が光速に近い速度で飛行した時の、光子の影響について、解説してる文献などないのかな? 読んでも理解できないだろうけど(´Д`;) 相対性理論で、光の青方偏移・赤方偏移は説明されてる。 ドップラー効果で、相対的に波長が変わる。 では? 紫外線はX線まで波長が短くなるよね。
れおポン @Leopon_A
可視光線も、宇宙船が光速に近づけば、波長が短くなって、ガンマ線になるよね。 では、物質にとって、その光子はどんな作用をするか。当然、性質もガンマ線だよね。
れおポン @Leopon_A
長い波長の光子が、青方偏移でガンマ線くらい波長が短くなるとして、 それは、赤外線のような、エネルギー量の小さな光子も、宇宙船の方が高速で運動しているので、相対的に高エネルギーになる、ということだよね。
れおポン @Leopon_A
青方偏移は、宇宙船と衝突する方向なので、エネルギーが増え、 赤方偏移は追いかけるので、エネルギーが目減りする。
れおポン @Leopon_A
空間の歪みなどの問題以前に、光速に近い宇宙船は破壊されるんじゃないの? 青方偏移により、青から紫外線、ガンマ線まで大量に浴びることになる。 電子機器など故障して行くし、物質の種類によっては、紫外線でたちまち劣化する。
れおポン @Leopon_A
これ、重要な現象だと思うけど、科学系の本など読んでも書いてない。 どこかに資料はないかなぁ。 ガンマ線はともかく、人類の技術でも、近い将来、青方偏移で紫外線程度になるんじゃないのだろうか。 現実的問題にならないのかな?

コメント

成田 英人㌠ @sheep_counter 2017年3月17日
ダイダロス計画だと重金属のシールドを設けることになっていたような。あと誰の作品だったか忘れたけど氷のシールドを被せるSFがあった気がする。
緑川⋈だむ @Dam_midorikawa 2017年3月17日
あと光行差で周りの星が全部前方に集中して見える現象も
まぁそれなりに @pugepugepugera 2017年3月17日
え?なにこの糞まとめ あぁセルフかw
mlnkanljnm0 @kis_uzu 2017年3月17日
γ線は原子核から出る電磁波と定義されてるので、近光速船の船首にスターボウの中心から降ってくる電磁波はいくら波長が短くてもX線です。
zionadchat @zionadchat 2017年3月17日
kis_uzu お邪魔して、電子にっとってとか、陽子だ中性子にとっての相対運動だと考えれば、従来の定義に拘束(こうそく)される必要ないんでは。
zionadchat @zionadchat 2017年3月17日
Dam_midorikawa 「光行差で周りの星が全部前方に集中して見える現象も」と、されるものが、 認知上の視野狭窄だとしたら。高速道路で点線になってる車線中央のトビトビ白線。 車の速度を上げると、車内から斜めに見下ろす前方範囲に、1度に見える点線個数多くなる。 https://t.co/PMUpiNjS1S
zionadchat @zionadchat 2017年3月17日
zionadchat それを勘違いしたのが、従来の特殊相対性理論延長でのSFでの描写だと思います。 本来、光行差とドップラー効果を電磁現象世界の普通の現象として考え、これらをそのままガリレオ相対性原理に組入てれ、ガリレオ相対性原理で扱わなかった局所点での情報入手時の情報遅延補正して、近接作用(物理空間)と遠隔作用(数学空間)を同時に扱うと、100年の失態から目覚めへ。
zionadchat @zionadchat 2017年3月17日
zionadchat 図2b: 車両通行帯イメージ(境界線が破線 http://blog.livedoor.jp/ashitanoplatform/archives/20518574.html 点線とか車線中央は、説明間違い。破線とか車両通行帯境界線(破線タイプ)のこと。
nekosencho @Neko_Sencho 2017年3月17日
むしろ微粒子にぶつかったときなどの衝撃のほうが怖いのでは。 もちろん、各種対策は考えられているようだけど、具体的にそんな宇宙船は作られてないので有効かどうかは……
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