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iwill @amehuriusagi
ナ:問題④ 高江のはるか手前の「二見杉田トンネル」で危険だと引き返したのは問題だったのか? pic.twitter.com/vNkixoV4YM
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ナ:ロケを中止した「二見杉田トンネル」と高江までの距離を確認。 直線距離にして25キロ、車でおよそ一時間の距離。 当時、高江ヘリパッド周辺では、反対派の違法行為で逮捕者が出るほど過激化している状態。 pic.twitter.com/7iglwoA8xf
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ナ:取材協力した手登根安則氏から、「井上氏とトンネルの先に行くとどこに危険があるかわからないから行かないでください」と進言された。 実際、トンネルの先にあるリゾートホテルでも、反対派による不法侵入、威力業務妨害とも取れる抗議活動があった。 pic.twitter.com/lq2Tgtrppx
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ナ:どこが安全でどこが危険か行ってみなければ分からない状態。 そうしたリスクも踏まえ、取材者や協力者、撮影スタッフに配慮した結果。撮影を中止いたしました。 テロップ:危険を考慮した結果、二見杉田トンネルでロケは中止 pic.twitter.com/HemgRAjzhQ
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ナ:しかし、今回この沖縄問題を検証するに当たり、我々は現地に向かい、取材を試みた。現地の方は、カメラの前で何も話せないと言う方ばかりなので、ここからは音声だけをお聞きください。
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スタッフ「高江のヘリパッドの問題で、地域住民の話を伺いたいな」と思って一軒一軒まわっているんですが」 住民?「気持ちは反対」(音声加工) スタッフ「反対運動されてた方々の事はどう思いますか?」 住民?「やりすぎと思う」(強調してもう一回)「やりすぎと思う」 pic.twitter.com/hQRSp3RJ5E
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住民?「辺野古、普天間ですか?現在の状況を見た場合、腹が立ってしょうがないですよ。政府って言うのは、そんなもんかなって思うんですよ」 住民?「反対派の人が、拡声マイクで前の車にずっと言って、交通がすごく邪魔だった。うるさくて。それで学校も迷惑したはず。授業中だったから」
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住民?「地元が土地を提供した。だから反対しづらい。お金を貰いながら反対するわけにもいかない」 スタッフ「周りの方々は、本当は反対の方が多いんですか」 住民?「匿名で(調査を)やると多くなるよ。この前の調査で50%上回ってたよ。反対が」
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ナ:今回は、反対派のベースにも話を聞きに伺ったが、「ニュース女子の取材」だと告げると、 テントの女性「どう編集されてどう使われるかわからないので、お断りします」 残念ながら取材はさせていただけなかった。 テロップ:取材拒否 pic.twitter.com/53H0jR6vwB
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長谷川「末伸さん、この取材の在り方ですけど」 末伸「僕は、井上さんの年が上だから申し上げたけど、僕はテレビ局育ちだから、意見が割れる時はやっぱり、取材を丁寧にしていく。 ただしあの時の高江の状況は、井上さんのポジショニングだと実際危険だっただろうという推測はします」 pic.twitter.com/8zorhNrdIT
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末伸「しますが、それでもやっぱり近づいていく努力は、映像込みでやってほしかったなと。基本は「オンザスポット」に立ってそこで取材をやる。反対派にも拒否されるまで聞くと言うのは大原則」 テロップ:危険だと警告されてもトンネルの向こうへ行くべきだった!? pic.twitter.com/88YQJCOqUV
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末伸「ごめんね生意気言って」 井上「いえいえ」 武田「こんなこと言うと悪いけど、二人ともジャーナリスト。長谷川さんも末伸さんも大ジャーナリストです。それでちゃんとした取材が出来たのに、なぜ沖縄の事実が伝わらなかったんですか。これまでのジャーナリストの基準がおかしかったんじゃ?」
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武田「だって、きちっとした取材が出来る、こういう取材が出来るんだったら、僕らは沖縄の反対運動も政府のサボりも両方理解できたはずなのに。今頃になって、反対運動三十年、四十年なって「あ、現地の人はこんな考え持ってるのかな」と。今の考え聞いてたらね」
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テロップ:ジャーナリストは沖縄の現状も伝えずにこの30年間何をやってたの? 武田「デモの状態がこうなんだってことは、大マスコミが何も取材してなかったわけじゃないですか。それを井上さんに文句言ったってしょうがない」 pic.twitter.com/rNXV5iKYGz
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須田「そうじゃなくて、それを踏まえてなんだけど、今回の件に関して言えば、ジャーナリズムを標榜するならそこで行ってほしかったと」 武田「井上さんはちゃんとやって、他のジャーナリストは…」 須田「もちろんそうですよ。その批判も(聞き取れず)」 pic.twitter.com/YNgHU0XZBp
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武田「今まで三十年もやってなかったジャーナリストが、一回だけ、井上さんジャーナリストじゃないんだから」 末伸「(机叩く)ちょっと黙ってて。僕はGDPの?が1%突破した時、一カ月くらい基地の周り取材した」
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末伸「だけど僕は60歳超えたから言いますが、当時は若くて、基地がやっぱり大きいから、これが沖縄の発展を邪魔するんだろうとそう思ってたから、沖縄の空気の中で僕は取材をして、今日に至るような結論に僕はならなかった」
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末伸「その後、講演でも行くことがあった。ただし「基地が必要だ」と言う発言をし始めてからは講演に呼ばれる事もなくなりました。それでも僕は、反対賛成の人、両方の意見を(聞く)。友達もいるから。で、沖縄の問題は、正直に告白すると扱いづらい状況」 pic.twitter.com/4q1If2BVQT
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須田「続けていい?行くべきだったんだけど、ただ現場判断ってあるんですよ。身の危険を顧みず行くのが正義なのかって問題で、本当に危なかったら、それを判断する。それも取材なんですよ」 末伸「それはわかる」 須田「その時の状況がどうだったかと」 pic.twitter.com/DCsAgJIvGX
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長谷川「そう、そこから先の話をしたいんだけど。実は、この番組の制作者、DHCシアターはどういう風に考えているかと言いますと、インターネットで公表していますが、「ゲート前に到着する前に暴力的に阻止された等の証言があり、番組ではそういうものを使っていませんが(続)」 pic.twitter.com/ULqe98HU28
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長谷川「番組製作者、DHCシアターとしては事前調査の段階で、こうしたリスクも踏まえ、取材者や協力者、撮影者の安全に配慮するのは当然の事と考えます、こういう発言がある。これは末伸さんはよーく分かってると思うけど(続)」 pic.twitter.com/Ilk0EO89AN
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長谷川「個人のジャーナリストとしては現場に突っ込みたい、戦争だったら当たり前です。でも局(テレビの取材)では、そんな危険な事を個人の記者にやらせるわけにはいかない。「行くな」って言う。そういう問題のせめぎあいの中で、起きてる事だった」
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末伸「ここで謝る話じゃない。こういう番組やるなら、大原則を踏まえておく必要がある」 武田「福島原発の時にね、三日目に批判したあの大新聞の記者は全部引き上げたんだよ。福島から」 長谷川「そう、そういう事がある」 武田「で、四か月後に行ったの。そんな事をやってる大新聞が(続)」
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武田「井上さんが行かなかったら文句言ってるわけよね。末伸さん珍しい人だからちゃんとやるけど、僕毎日新聞の記者から聞いたから言えるけど、毎日新聞の記者が、防御服着て福島に入っていったら、福島には普通の服着た人がいた。聞いたら、「新聞が大丈夫だ」と言ったからだと」
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武田「自分たちが「危険だから」と引き上げたのに、そこに住んでる人たちに「大丈夫だ」と言う記事を出して、そして自分たちは防護服を着る。これが今の大マスコミだと思う」 長谷川「さあ、どうですか?問題がかなり明らかになってきた」
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