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世界一治安がいい国日本という不名誉
リンク NAVER まとめ 日本が世界で一番治安がいい国と言うのは勘違い!?外国ビビりこそ知るべき現実 - NAVER まとめ 日本スゴイ系ブームの中、最近ことさら強調される「日本は世界で最も治安がいい国」という自画自賛。しかしこれは誇張がすぎるものだ。そこで、治安についての現実をまとめ...
ボンにい @bonchacchanga
日本は世界一治安がいい国、日本スゴイ!とのたまう人が、愛国ポルノのマスメディアやネット原住民の右半分の影響で増えているらしいが、しかしそれは果たして幸せだろうか?高度な治安は、自由との引き換えで成り立つものだということの問題点を、誰も指摘していないと思う
ボンにい @bonchacchanga
たとえば北朝鮮の首都ピョンヤンは、テロもないし、暴動もない。街中には落書き1つなく、公序良俗に反するような店舗や、金髪頭のヤンキーもいない。常に統制されていて、1ミリでも乱れがあれば処罰される、その結果の風景である。この国柄を理想的だと思う人は、ネトウヨくらいだろう pic.twitter.com/8JLl8E0B7U
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ボンにい @bonchacchanga
ルールを疑い、あるいは関係なしに背くことのできる人が一定数いることで自由な社会は成り立っている。「ベルリンの壁崩壊」は統治者目線で考えれば公共物の破壊という罪であるが、そう認識する人は世界のどこにもいないと思う。で、90年代のベルリンではまさにDIY文化のテクノ音楽が栄えた
ボンにい @bonchacchanga
壁がなくなると、住宅不足の問題を抱えていた西ベルリンから、当時空き家だらけの東側に人々がやって来た。その空き家に不法居住し、街の壁を壊した若者は今度は家の壁を壊し、好き勝手に改造し手たまり場にした。そうした人々の間で作り上げられた音楽シーンがテクノである
ボンにい @bonchacchanga
現在の日本のネット原住民や粗探し大好きマスメディア(毒舌芸人がコメンテイターをやっている地上波テレビのワイドショーなんかまさにそう)の感覚からすれば、空き家に勝手に土足で上がり込んで、違法に住み着いて、しかも改造して、そこで作り上げる音楽は罪になりそうだが、その感覚こそ異常なのだ
ネット原住民の正体は横浜スタイルを知らない田舎者
リンク 東スポWeb - 東京スポーツ新聞社 65 逮捕のやりすぎ警察マニアに首相追走の過去
ボンにい @bonchacchanga
Youtubeの人気投稿者で、横浜ナンバーのフルスモークのセルシオが都内の各地で職務質問を受ける「ばんかけシリーズ」というものがある。いわゆる職質拒否動画ではなく、冗舌なドライバーが警官と談笑する様子が見どころで、最近ではリスナー警官すらいるという
ボンにい @bonchacchanga
動画では投稿者はたびたび「ガキの頃ヤンチャしていた」と警官に話している。実際照会にかけると大量の前歴が出てくるというところもお決まりの流れで、実はYoutuberになってからも警察署に忍び込んでパトカーのアンテナを盗んで逮捕されているようだ。ネット原住民風に言えば「DQN」である
ボンにい @bonchacchanga
だが、取り締まる側にもリスナーがいて「あのYoutuberですよね!」と嬉しそうに話していることを考えると、ネット原住民のカジュアルに罪人の烙印を張りたがり、一度張った存在は何があっても名誉挽回を許さないというスティグマ主義の発想は、国家権力よりもやばいんじゃないかと思う
ボンにい @bonchacchanga
このYoutuberが暴走族か何かでヤンチャをしていた頃、つまり1990年代の横浜では、東横線の高架下に有名なウォールアートがあった。るるぶの横浜版に掲載されるくらいの名所だったが、取り締まる側からすれば落書きはアートである前に犯罪なので、廃線とともに失われてしまった
ボンにい @bonchacchanga
権力目線からすれば「湾岸ミッドナイト」は道交法に違反しているし、街で若者が勝手に作って勝手に定着する文化は厄介なものであるかもしれないが、しかしそれが当たり前の物だと認識する街の人間の感覚と、ネット原住民の感覚はどうも乖離があると思う。あの糾弾癖は、百姓根性の産物ではないか
ボンにい @bonchacchanga
都会であれば、まさに法律を執行する側の自ら隊の警官ですら容認するような存在も認められないという田舎臭い抑圧発想が、つまりネット原住民であって、それを煽っているのが視聴者のほとんどが地方在住者でお上りさんが経営している在京キー局ではないか、と思うのである
教育機関や役所や警察が「JK」映画に加担する日本
リンク NAVER まとめ 日本は「児童買春の国」か JKビジネス専門家めぐりネットで議論が紛糾 - NAVER まとめ JKビジネスに詳しい東京都青少年問題協議会(青少協)委員の仁藤夢乃女史が外国特派員協会で会見を行い、日本では児童買春や児童ポルノが野放しになっており、人権や社会...
ボンにい @bonchacchanga
今、日本は国際社会、特に欧米先進国から「JK消費文化」が厳しい批判にさらされている。若い頃に昭和の管理教育で育ったロリコンのおっさんたちが、女子中高生に清純像を一方的に押し付け、JKビジネスで搾取し、経済苦から少女たちはそれに従っている。現代版の慰安婦制度ともいえる
ボンにい @bonchacchanga
権力はそうした少女を不自由な貧困・人権侵害から救済させるどころか、JK消費文化を率先して煽っている。売れずにAV女優になるようなメンバーも大勢いる制服少女のアイドルグループを国策の広報に用い、アダルトゲームのヒロインのような美少女JKイラストをマスコットに起用しすぎている
ボンにい @bonchacchanga
そもそもJKという言葉自体が、児童ポルノ違反の取り締まりを回避するための隠語で「女子校生」(=女子"高"生ではないので未成年とは限らない)と変わらない。にもかかわらず、不公正な隠語をいつのまにか平然と用いている。しかしこの不公正性をメディアやネット原住民は批判せずむしろ煽っている
ボンにい @bonchacchanga
いま警察官と女子高生が“年の差婚"をするという映画「PとJK」が公開されているという。警官が主人公の映画なのに児ポの隠語が表題になっていることがそもそもおかしいが、そんな不公正なストーリーの作品を、誰も政治的公平性の観点から批判せずにいるのも、不気味な時代だと思う
ボンにい @bonchacchanga
ロケ地の箱館では本物の学校が撮影協力したり、映画監督が市長を表敬訪問したそうであるが、教育者や市議会が「JKと言う隠語を用いる映画はいかがなものか」と一度でも論じ合った気配はない。都内の女子高でも警視庁による交通安全指導キャンペーンの一環でこの映画に関するイベントが実施されている
ボンにい @bonchacchanga
池袋のショップでしか手に入らないような、少女漫画オタクだけが読むようなレベルの作品だったらそんな作風があっても構わないが、お役所や本物の教育機関や警察も絡んで、全メディアで推進するような、そういう流れが平気でまかり通るのはおかしいだろう。こんなこと、10年前には絶対ありえなかった
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コメント

松吉信和 @N_Matsuyoshi 2017年3月24日
一応言っておくと日本は先進国の中で治安について最悪の部類とする研究者も居ます。というのは、反社会的組織(つまり日本なら暴力団)が一般社会の根っこの部分まで深く入り込んでいるから。