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山と縄@office-R2 @R2_rope
高体連登山専門部部長でもある校長先生のお話。 >校長が事故について説明 >「事故が起きたことは取り返しのつかないことだが、前を向いて生活していきましょう」と呼びかけた 臨時全校集会で事故について説明|NHK www3.nhk.or.jp/lnews/utsunomi…
山と縄@office-R2 @R2_rope
登山専門部部長である校長は下界、 専門部委員長は旅館、 先頭にいた副委員長は助かり、 彼らを信じて進んだ高校生と、剣道部掛け持ち顧問の若い先生は雪に押し潰された。 こんな事ってありですか 安全と判断したが反省しなければ|NHK www3.nhk.or.jp/lnews/utsunomi…
山と縄@office-R2 @R2_rope
登山って苦しくても、辛くても、楽しくなきゃいけないんですよ。 で、死んじゃダメなんですよ。 もちろんポカして死んじゃう人とか、死んでもやりたい人ってのはどんなスポーツや日常生活でも一緒だから仕方ない。 でも、未成年を「安全のため」と騙して死なせるのは、全く別。
山と縄@office-R2 @R2_rope
これが社会人の集まりだとか、山岳会の山行なら「バカだね〜自己責任でしょ」くらいで良いけど、 子ども相手に、受けないとインターハイにはエントリーできない講習会、それも安全講習会でやった ってのは、本当に重大なんですよ。 これは登山界と教育界の両方の闇が生んだ結果です。
山と縄@office-R2 @R2_rope
山やってる?人の「登山はたまに死ぬから良いのでは」ってツイートを見た。 バイク乗りや車乗りにもそういう感性の人もいるみたいだし、山にもいるんだろうね。 自分が死にかけたり、負傷した仲間の救助にあたったり、仲間の葬式に行ったり、山で亡骸見つけたりしたら目が覚めるでしょうけど
山と縄@office-R2 @R2_rope
「今日こそヘリは飛ぶか?」「雲よ晴れろ」と祈り続けたり、残された妻子や新居を見たり、遺体に最期の力を振り絞って生きようとした痕跡を見たりした経験があるので、口が裂けても言えないっす。 そして、そんな暗い経験を、まだ山の楽しみに少ししか触れていない高校生に叩きつけた教員らの罪深さよ
山と縄@office-R2 @R2_rope
野口さんの「冬山禁止は安易すぎ」「必要なのは規制ではなく判断能力」というのはわかる。 しかし、今回のはそういう前提で、すでに原則禁止だった雪山に入ってた。 そう導く事を期待されていた「山のエキスパート教員」がやらかしたんですから、もう顧問も信用しない!というのは筋は通っています
にしべ のぶや (西部伸也) @Nishibe_Nobuya
@R2_rope 禁止により高校登山部の冬山・雪山での遭難がなくなっても、こんどは逆に大学生や大人の冬山・雪山遭難が増えるのではないかと危惧します。 また高校生の個人山行による遭難の増加も懸念されます。 不信感をお持ちのようですが、すべての顧問に不信感を持たれてはかないません。
山と縄@office-R2 @R2_rope
.@Nishibe_Nobuya ぶっちゃけ高校登山部出身者の大半が大学山岳部には入らないし、多くは登山趣味すら離れるので、それは杞憂です。 今回のようなユルユル教育で、できるつもりになった高校生を量産してきた現状の方が怖い。
山と縄@office-R2 @R2_rope
.@Nishibe_Nobuya あの教員たちだって事故を起こすまでは地元の学校や登山界で「優秀な登山指導者」扱いだったんですから、何か大きな違いも挙げずに自分たちと一緒にしないで欲しいと言う方が無理がありますよ。
にしべ のぶや (西部伸也) @Nishibe_Nobuya
@R2_rope これまで長年にわたって大きな事故を起こさずに雪山講習会・雪山登山を続けてきた全国の多くの都道府県高体連登山部・各校登山部の先生達は優秀ではないのですか? このたびの事故を起こした先生達はもちろん優秀ではなかったことなりますが。
山と縄@office-R2 @R2_rope
「いままで事故を起こさなかったから優秀」 「いままで問題なかったから大丈夫(だと思った)」 その認識が惨劇の原因だったにも関わらず、関係者がそれを仰いますか。 私はいま膝から崩れ落ちそうになっています。 少なくとも貴殿は登山指導を控えるべきです。根本的な安全思想が欠けています。 twitter.com/nishibe_nobuya…
山と縄@office-R2 @R2_rope
彼らに「山で生徒が死ぬような事故は決して起こさない」という自負が無かったとお思いですか? その自負があれば事故は起きなかった? その自負がある自分なら大丈夫だ と? ありえません。貴方には他人の命を預かる資格はありません。 twitter.com/nishibe_nobuya…
山と縄@office-R2 @R2_rope
マジで頭を抱えています。 僕の誤解、誤読でしょうか? まさかこのタイミングで高校登山部関係者から「我々は大きな事故を起こした事がないから優秀だ」「我々には事故を起こさない自負があるから大丈夫だ」と言われるとは… こんな状況なら高校登山部の雪山全面禁止は、賛成せざるをえません。
港区にある会社の代表 @as681700
@R2_rope 我々は事故を起こさない自負があるって・・・。 自然を舐めてるとしかない こんな人に登山なんてやってもらいたくない
むなっき @Munacky
車の運転と同じで、事故を起こさない自負があってもダメなときはダメだよねぇ。 twitter.com/R2_rope/status…
山と縄@office-R2 @R2_rope
本人らは「ヤバイかも…」と思ってなかったんですよ。でも誰でもわかるようなポカをしてた。ミスも重なった。 山に限らず重大事故ってそうやって起きるんです。僕の知り合いはみんな初めての事故で死にました。 「事故を起こした事ないから優秀」を口にするのがどれだけ馬鹿げている事か…
山と縄@office-R2 @R2_rope
勘違いしてる人もいるみたいですが、僕は他人を山に連れて行くときはめちゃくちゃプレッシャーを感じてますよ。 いかに事故を起こさないか準備して、目配りして、でも最後は神頼み。使い方が違うけど「人事を尽くして天命を待つ」状態。 事故起こさない自信なんて持った事無いです。
山と縄@office-R2 @R2_rope
「建設的な議論」って、土台がガバガバな人と議論は成り立たないでしょう。小手先の技術でどうこうと言う問題じゃないんですよ。 (教習所行った事ない人と事故防止の議論するようなもん) スポーツ部顧問というか教師にはリスク論とか安全工学とか危機管理学の基本講座受けさせないとダメですね。
山と縄@office-R2 @R2_rope
@torajiro_joshu 事故った時の苦労を知ってしまうと、やはり過敏にならざるを得ません。 ましてや、仕事で、子供を、となると…
駿一 @hcr32shun1
@R2_rope 責任は顧問にありますからね。それを分かっているのか疑問に思いますね・・・ 何か少しでもいつもと違う事があれば引き返さなければならないと思っています。
山と縄@office-R2 @R2_rope
日本雪崩ネットワークさんから「雪崩死亡事故の実態」という資料が公開されました。 最後のページ、今読むと胸が詰まります。 nadare.jp/news/an_fatali… pic.twitter.com/vxEFbWxZLX
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island @stgb25
自分たちの判断ミスの原因として導き提示されたものではないですもんね、これは。僕が若造の頃(約30年くらい前)にこんな大人少なかったような… twitter.com/R2_rope/status…
タカハシくん @s_s_s_s_s_
@Nishibe_Nobuya "ベテラン"と呼ばれる人の判断がこの様な結果をうんだのですから、他の多くの人も同じ様に優秀ではないのでしょう。
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コメント

言葉使い @tennteke 2017年3月31日
以前極楽加藤がアルピニストと対談して「登頂したらコーヒー飲むんですか?」と質問したら「いやいや、そんな暇ないです。登山は無事降りてこそ成功です。頂上に着いても帰りに死んだら失敗なんです。ちょっと話は違いますが潜水をイメージしてください。海底にタッチしたらさっさと浮上しますよね」と答えて、私も知らない者のイメージと現実は違うんだってのは理解できた。
のりしあん @noricyan2 2017年3月31日
禁止などにせずとも、誰も死にたくない、子供を死なせたくないので、だれもやらなくなりますから。続けたければ、これなら大丈夫だなという対策の提示をするべき。禁止にするなとか、危険が増すとか、事の本質を理解していない。
カオル @moegikaoru 2017年3月31日
「(遭難)事故を起こしたことが無い」と言うのは裏を返せば「リアルで二進も三進もいかない状況や事故現場に遭遇したことが無い」と言うのと同義で、個人で山を楽しんでるレベルならともかく、他人様を引っ張っていく立場の人なら自慢にはできない話。
カオル @moegikaoru 2017年3月31日
事故ればいい(経験持ってりゃいい)って話じゃないんだけど、何事も事故無く経験を積んできて「自分、もうベテランの域に入るかも」と思い始めるころが一番怖い。 まだまだ若いつもりで「昔と同じグレードの山に登れるぞ」と思い込む中高年登山者と同じかそれ以上に怖い。
カオル @moegikaoru 2017年3月31日
死にたくない、死なせたくないから誰もやらなくなる、なんて考え方の方が甘いのは明白で、過去幾つもの課外授業中の事故があろうとも、そういった講習が無くならないのが現状なワケ。 何故ならば生半可な知識を持って山に行ったり海に行ったりされる方が厄介だから、特に海や山に面した地域なら尚の事。
九銀@半bot @kuginnya 2017年3月31日
自負なんて何の役にも立たない。
九銀@半bot @kuginnya 2017年3月31日
一切禁止で登山しなければ良い。
親知らず @Boeq 2017年3月31日
読めば読むほど本格的な登山を高校の部活でやるべきでない気がしてきた。 危険度が高すぎんだろ。
catspeeder @catspeeder 2017年3月31日
この山と縄という人の発言の信憑性はどれくらいあるんだろうな…と思って読み進めてたら、相手側のリアクションがひどすぎてポカーン。【「山で生徒が死ぬような事故は決して起こさない」という自負】はすげえわ。
うえぽん @kaorurmpom 2017年3月31日
事故はいつかどこかで誰かの身に必ず起きる。その怖さを知る人は事故に対する最新の教育訓練を常に怠らないが、いくら教育訓練を行っても完璧ということはない。だからこそ、優秀になればなるほど自負なんて簡単には言えなくなる。でも、事故を起こした人が優秀でなかったとは一概には決めつけられない。どんな優秀な人にでも事故のきっかけは常にあるのだから。
赤間道岳 @m_akama 2017年3月31日
この講習、天候不順で宿で待機となってしまった場合、インターハイへの出場資格を喪失したんでしょうか。もしそうだとすると、かなり重大な制度上の欠陥だと思いますが。
sukebenayaroudana @Sukebenayarouda 2017年3月31日
「最新雪崩学入門」(1996年)では、雪崩について、いわゆる「雪崩の巣」以外のどこでも起こりうるものであること、雪崩注意報はほぼ当てにならない(気象観測の数値を単純にあてはめたものに過ぎない)こと、雪崩ビーコンの携帯は必須であること、雪崩のリスクは現地の雪をみる以外にないがその評価にはかなりの訓練が求められることが述べられている。そして事例ではスキー場のパトロール員が遭難した事例などが取り上げられている。
sukebenayaroudana @Sukebenayarouda 2017年3月31日
今回の事件ですべて見逃されていた事例がキチンと書かれている含蓄のある著書である。しかしなによりも皮肉なのは脱稿から刊行までのあいだに著者の一人が雪崩に遭難してなくなっているという事実である。ことほどさように雪崩とは厄介なものなのだ。
sukebenayaroudana @Sukebenayarouda 2017年3月31日
なおアマゾンのレビューを見ていたら、弱層テスト(雪崩のリスク評価と本書でされているもの)と雪崩のリスクの関連を示すエビデンスはないとのこと。もし事実であれば、本書に大きな問題があるかもしれないことを申し添える。なお、雪崩については「山岳雪崩大全」(2015年)が山と渓谷社から刊行されている。
Kojimasa816(大サトー喪中明け&本人喪中) @masa95816 2017年3月31日
登山に初心者はいてもベテランはいない、と言う言葉がありますからね。
るいせ @ruise2 2017年3月31日
何一つミスがなくても死ぬときは死ぬは、車と同じですね。気をつけてれば起きないってわけじゃない ただ、そこに初心者を巻き込んでいいものかといったら……。
bemupa(佐鎮) @bemupa 2017年4月1日
全く話の筋から外れるんですけど、こういう議論をtwitterでやるのが適切かどうかって事なんだよなぁ。
白河清周@ジャガイモは毒草 @shirakawa_kiyo 2017年4月1日
『これまで事故を起こさなかった(から大丈夫)」というツイートを読んで、洞爺丸を出航させた近藤船長を思い出した。ベテラン船長で、気象判断に絶対の自信を持っていて、一時的に暴風雨がやんだのを、台風の目に入ったと思った。その船長は今回の教員と違って、船と運命をともにしたが。
Hoehoe @baisetusai 2017年4月1日
山で死ぬ奴は根性がない、と、山に登る奴は人命軽視だから撃ち殺せ、と、どっちで煽ろうか悩ましいな
スシテン@ベクター乗りらしい… @yasusiten 2017年4月1日
Sukebenayarouda 雪や山をご存じでしたら判るのですが、積雪の状態はほんの数十m進んだだけで変化することが多々あります。(地形やそれによる風向きetc) わざと雪崩を起こして、弱層テストがどれだけ正確か? その為に命を失う危険性があることを積極的にやる方がいないから確たる証拠としてないだけで、テストの方向性は間違っていませんよ。(あくまでも、現場での簡易判断法です)
Ukat.U @t_UJ 2017年4月1日
tennteke コーヒー持ってくどころか、重さを少しでも軽くするために服のタグすら切り落とす人達ですものあの人等。
Ukat.U @t_UJ 2017年4月1日
事故を起こしているかいないかではなく、リスクを合理的な範囲まで下げる対策をしているかどうかで判断されるべきですよね。事故が起きたとしてもやるべきことをやっていれば責任を被せるべきではなく、事故を起こして居なくてもそのシチュエーションでとるべき安全対策をとらない人は不適格
sukebenayaroudana @Sukebenayarouda 2017年4月1日
yasusiten ありがとうございます。冬山やってます、とはとてもいえない程度ではありますが冬山に登山した経験はありますが、若いころの猪突猛進でこういった知識もなく体力に任せて登ってしまった無謀者です。むしろあまり登らなくなってから座学を学び、自分のかつての愚行に背筋が寒くなる思いがしています。
sukebenayaroudana @Sukebenayarouda 2017年4月1日
yasusiten 弱層テストですが、本書では地面の雪を掘り、円柱状の雪柱をつくってそれを両腕で抱くようにして斜面方向に力をかけてどれくらいでズレるかで推定する方法があげられていました。実施する人の技量に依存することが多い試験であると注意があがっていました。
コェル 日 西か–32b @koleru 2017年4月2日
この件を見るに、登山指導者には、「たまたまやばい目にあったことがないだけの人」がいることがわかったわけだが、見分ける能力がない素人はハズレを引く可能性が少なくないってことで、どうしたらいいのか分からん。
玉藻さん@地球 @Roseate_Rosy 2017年4月2日
結局、準備心構えその他万難を排したの中で「運よく死んでない」だけなんだけどね>生きてる人たち 運よく生きてるだけで技術や能力に過大な自信持ってるのは怖いよ
すいか @pear00234 2017年4月2日
そりゃ、ヤバい目にあった人は大概死んじゃうとか山から足を洗うのがほとんどだろうからなぁ。
ししのとう @saga_1199 2017年4月2日
例えば、優秀なスタッフが何のミスもなく終わったオペでも残念ながら患者さんが亡くなることはある。一方医療事故、医療過誤が怒るときは背景に積み重なった危険因子が必ず存在する。今回の件は後者に見えます。「これまで事故を起こしてないから優秀」なんて言う執刀医は警戒する
芝尾幸一郎 @shibacow 2017年4月2日
教師は教科教育の専門家で、安全対策の専門家ではないのだから、部活の顧問をやるというのがそもそも間違いなのではないかな?高校は勉強だけ教えておくのが良いのでは? 高校が部活をやる責任は無いと思うの(どうせ事故があったときには何も責任を負えないのだから)。
一朔(かずさ) @mille_lapis 2017年4月2日
「すべての顧問に不信感を持たれてはかないません。」と言いたい気持ちは、百歩譲って分からないでもないですが、残念ながら、この方自身の発言によって、「信用も信頼もできない」と判断せざるを得ません。あまりにも慢心がすぎます。危機管理能力も危険察知能力も、あるようには見受けられません。
一朔(かずさ) @mille_lapis 2017年4月3日
これは「不幸な事故」なんかではありません。語弊があるかもしれませんが、「幸運にも、8名が死亡しただけで済んだ事故」です。参加者全員が亡くなっていてもおかしくなかった。個人的には「人災」の側面もあると思っています。訓練のせいで雪崩を誘発したのではないかという意見も否定できないと思います。そして、敢えて言えば、亡くなった年齢も人数も関係ありません。判断ミスによって、「単なる講習会」のはずだったのに死亡者が出たことを厳粛に受け止めるべきです。
のんさん🌻🍟🍩@六廃 @nonchan1975 2018年7月15日
今まで何も無かった=今回も安全だろう ナーンてことはありえねえ とφ(.. ) だよなあ、やっぱり自然の力をなめちゃいけねえ

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