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眠れる森のパンダ @Panda_51
英海軍の[[中距離魚雷投射ヘリコプター]]を作成。50年代にソナーの探知距離が伸びて、米海軍がRATとDASHに走ったとき、英海軍は小型有人ヘリの艦載化を志向したわけですが、結局米海軍もLAMPSで後追いしたと言えるのかなと ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD…
…は未だ無い@DONT TREAD ON ME @N_Cocky
仮にTASSを装備してたとしても、哨戒ヘリで位置を絞り込めなければSUMは無意味だし、その場合ヘリが短魚雷を落とせば済む。SUMが真価を発揮するのは、コンバージェンスゾーンを利用できる周波帯/出力の船体ソナーを実用化できてこそ。現状では、スコープのない狙撃ライフル同然で見掛け倒し twitter.com/jpg2t785/statu…
粗撃手 @JFIFUDHDVHDJZUH
基本的に洋上艦艇より潜水艦の方がずっと有利だしなぁ 長魚雷の有効射程とSUMの射程では、前者の方が若干長いし
…は未だ無い@DONT TREAD ON ME @N_Cocky
その上での咄、google.co.jp/maps/place/%E4…を御覧あれ。駆逐艦量産ラインの水平移動台ですが、ソナードームが入るムーンプール(俗称)が無いのが、日米の駆逐艦船渠と決定的に違う点。つまりコンバージェンスゾーンを利用するソナーを実装化できてない訳で、SUMは無駄な兵装w twitter.com/ANAPG67/status…
眠れる森のパンダ @Panda_51
@jpg2t785 052D型や054A型は、CZ対応を謳うMG-335ソナーを搭載していることでもありますしねえ(SQS-26/53ほどの低周波ではないようですが) ただパッシブ~マルチスタティック戦とかはソフト的な部分がキモですから、その辺どうなってるか気になるところです
粗撃手 @JFIFUDHDVHDJZUH
@N_Cocky まぁ短魚雷だけよりはマシかなぁ っていうアレですねぇ 艦首ソナーだけでは、平均数海里しか捕捉できないですし… シーステート次第ではヘリも使えないですし… 固定翼哨戒機は航空優勢無いとほぼ確実に墜とされる
眠れる森のパンダ @Panda_51
@jpg2t785 ただ、052D型や054A型はともかく、056A型って大したソナーを積んでないはずで、その辺どうするつもりなんでしょうか。海自も、ゆき型とかあぶくま型では、CZ非対応のソナーとASROCを組み合わせてたので、同じようなコンセプトなのかもですが
粗撃手 @JFIFUDHDVHDJZUH
@N_Cocky 沿海域での作戦で、米海軍や周辺諸国の潜水艦脅威への対処を考慮したんでしょうなぁ 機雷戦と潜水艦による攻撃の組み合わせには従来の機雷戦艦艇では対処出来ませんし
眠れる森のパンダ @Panda_51
そもそも論として、現代の広域対潜戦において、SUMって果たしてそんなに重要なのかってのもあります。あって悪いことはありますまいが、攻撃手段の主力はHSでしょうし
mssn65 @jpg2t785
056型コルベットが40隻以上あるのに加えて、ヘリ格納庫を持たないというのが理由かもしれませんね。常に哨戒ヘリの支援があるわけではないと考えているのかもしれません。
粗撃手 @JFIFUDHDVHDJZUH
SUMなぁ ヘリの短魚雷投射能力の低さを補うというのはあるかの試練ね かと言って十発以上積むのは正直異常だと思うが
(「・ω・)「<岩本三太郎@Stuck in the same place? @Military_Hobbys
中国のSUMはアレはヘリがいなくても軽率な行動をすれば狙われるかもしれないという側面で見ていくべきでは。音響測定艦の動向が謎いですが。
(「・ω・)「<岩本三太郎@Stuck in the same place? @Military_Hobbys
対潜プラットフォームの性能がどうのこうの、ていうより対潜プラットフォームがどこにでも現れる可能性をもって抑止とする形かと推測され、それは確かに理にかなっているとしか言いようがない。
(「・ω・)「<岩本三太郎@Stuck in the same place? @Military_Hobbys
中国の海軍の増強、確かにすごいんですがアメリカと日本と韓国と台湾とASEANとかいう最初の一つからしてムリゲーな相手と組み合うことを想定したらそら足りんわってなる。
(「・ω・)「<岩本三太郎@Stuck in the same place? @Military_Hobbys
中国海軍は今後自国海域と域外の2体制になる可能性があるけど、それを考えたら全然足りていないんですよ。駆逐艦、フリゲート、コルベットで自国海域だけでも3方面を対処しないといけないし、域外用にもう1個となったらおおもう。
(「・ω・)「<岩本三太郎@Stuck in the same place? @Military_Hobbys
大体、北海艦隊が相手しないといけないのって日本と韓国ですが、それぞれ合わせると合計14隻のイージス艦保有しようとしているんですよ? さらに米軍ドン!ですよ。052D型が20隻ぐらい054A型が30隻ぐらい用意できてトントンの体制ですよ!
眠れる森のパンダ @Panda_51
@jpg2t785 056型だけだと、SUMのような長射程の対潜兵器を活かしきれるのか、という疑問はあります。ソナードームの大きさからして艦体装備ソナーはSQS-36クラスでしょうから、探知距離は不足でしょうし、TASSだけでSUMでの攻撃に足る精度の情報を得られるかというと
mssn65 @jpg2t785
@Panda_51 となると使いどころがよく分からない装備になってしまいますね。
眠れる森のパンダ @Panda_51
@jpg2t785 近海域ASWと考えると、陸上機との連携を前提にしているのかもしれませんね
mssn65 @jpg2t785
@Panda_51 Y-8Qの量産開始と被っていますからその可能性が高そうですね。
眠れる森のパンダ @Panda_51
考えてみると、中国軍の場合は対潜ヘリの搭載量不足が背景にあるのかもしれないなと。Z-9CもKa-28もあまり搭載量が大きな機体ではなく、ハンターとキラーを分ける必要があるって話でしたが、母艦近傍でのキラー役をSUMに任せられれば、その分だけヘリを他に回せますし
宇宙怪獣 @bemusuta
@ANAPG67 仮に対潜能力の充実が、護衛艦のバランスの良い発展の妨げになるとしたら、水雷戦能力の充実がバランスの良い駆逐艦の発展を妨げた過去の質の悪いパロディだと後世批判されるかも…みたいな。 そうなってないとは思いたいかもですけどね。
ふゅ〜りあす @tebasaki_s
SUMを対潜「攻撃」兵器として考えるとそうなんだろうけど、対空火器増強のために主砲や魚雷を撤去したWW2期の水上戦闘艦と同じく、過剰な兵装ではなく「防御」兵器を積んでるだけになるんだよなぁ。弾数も1回戦闘したら帰投ではなく、2会戦前提にしているから多く見えるというのもあるし。
ふゅ〜りあす @tebasaki_s
むろん、その見積もりが正しいかどうかは別問題だけど。初期のORでも十分な縦深防御より不十分な防御でローテーションする方が、部隊として戦場に留まれる期間が長くなるなんて結果が出ているし。
ふゅ〜りあす @tebasaki_s
「質で数の不足を補う事が出来ないのに、高価な護衛艦を作り続けて隻数を減らす海幕はアホ」という批判があるかどうか分からないけど、海自にそういう方針を取らせてるのは、我々国民なのよね。 なんせ防衛省部内の計画ではなく、政府計画として防衛大綱や別表で装備の上限を決めてるんだから。
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コメント

mlnkanljnm0 @kis_uzu 2017年4月7日
まあエクセルで一番お世話になる関数ですしね。
眠れる森のパンダ @Panda_51 2017年4月7日
第一列島線以西では水深が浅くCZによる遠距離探知が難しそうなので、低周波ソナーと組み合わせてSUMの本領を発揮するのはフィリピン海進出後になるのかなと
眠れる森のパンダ @Panda_51 2017年4月7日
あとヘリの搭載量不足って話はしましたが、考えてみたら中国海軍ってそもそもヘリの絶対数が足りてないようで、今後空母機動部隊を編成するなら機体もパイロットもそっちに取られそうですし、ヘリに頼らない個艦での対潜火力向上は確かに重要かも、と
ヨナト@健全ないっぱんぴーぽー垢 @Yonato4710 2017年4月7日
Q.そもそも「えす・ゆー・えむ」って何?教えて編集部君。A.SUMは「Surface or ship to Underwater Missile」の略。日本語にすると「水上艦発射対潜ミサイル」。要はアスロックの事だ。
horizon @over_thehorizon 2017年4月8日
海自が07式長ASROCを開発したのは、ヘリを対潜捜索に専念させたかったためでは、と思う。魚雷の重さをあまり想定していないツイートが多いけど、海自のHSはソナーを積みソノブイを積みで、97式短魚雷はSH-60Kになってようやっと搭載できるようになった。無論SH-60Kも魚雷を搭載しないほうが捜索時間を長くとれ、最終的な攻撃を長ASROCに任せることで効率的な対潜攻撃が可能、とか、そんなことないだろうか。
眠れる森のパンダ @Panda_51 2018年4月15日
ちなみにこの後で見つけたのですが、フリードマン先生の"U.S. Destroyers"384頁に、「スプルーアンス級の設計にあたりなされた研究の副産物として、AN/SQS-23探信儀とLAMPSを搭載した艦では、アスロックはごく補完的な役割しか果たしていない(ASROC per se added very little to the effectiveness of a LAMPS/SQS-23 ship)と判断された」という記載が
ふゅ〜りあす @tebasaki_s 2018年4月16日
フリードマン著”U.S. Destroyers” 関係のやり取り追加。
ふゅ〜りあす @tebasaki_s 2018年8月14日
タイトルの頭に「ASWにおける」を追加。
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