編集可能
2011年3月10日

「ゲーム市場における「対立の構図」のおかしさ」についての雑感

・ゲーム市場における「対立の構図」のおかしさ http://togetter.com/li/109900 ・ゲーム制作雑誌「がまぐ!」の編集長と、プログラミングを始める人はどうやって進んでいけばいいかを考える http://togetter.com/li/109788 続きを読む
1
@cheapcode

「C/C++の時代はまもなく終わる」という意見には賛成。 ゲーム開発者の人口で言えばソーシャル系とスマホアプリ系に移行しつつあり、そういう人の間ではJavaやFlashやPHPなどのWeb系言語が既に標準。 商業的に.. http://togetter.com/li/109788

2011-03-10 03:12:56
@cheapcode

コード書く→プログラム動くが直結してこそ作る喜びを実感できるわけで。 そういう意味ではJavaもいまいち。ゲームを動かすための土台作りの敷居がまだちょっと高いとおもう。 昔の話になるけどベーマガ世代の人ってBASI.. http://togetter.com/li/109788

2011-03-10 03:23:57
@cheapcode

まぁ、そういう事言ってる間になんか作れって事ですが。自分も。

2011-03-10 03:47:51
@cheapcode

個人の生活の中で「どのスクリーンを何時間見させるか」って意味での対立はあるだろうな。ユーザーの奪い合いじゃなくて、ユーザーの余暇時間の奪い合い。 まぁ、そこにはTVやPCや漫画なんて別の娯楽も参戦してるわけだけど。 .. http://togetter.com/li/109900

2011-03-10 04:10:06
@cheapcode

そういう事例も既にある。 今後はゲーム開発者も企画段階からマルチ展開をにらんで、ソーシャル性とかアイテム課金とかシナリオ別販売とかいう仕組みにも対応できるように考えなきゃならんのだろう。大変だこりゃ。 http://togetter.com/li/109900

2011-03-10 04:13:45
@cheapcode

ゲームをどう捉えるか。一つの作品として見る場合と、デジタルコンテンツの表現手法の一つと見る場合があると思う。自分は最近後者の視点で見るようになり、ゲームを「コンシューマやPCで遊ぶもの」から「モバイルやWebまで含むサービスの一部」にまで拡大解釈するようになった。(続く)

2011-03-10 10:34:44
@cheapcode

(続き)そのせいか開発言語や動作環境に拘る事が無くなって、如何に多くの人にサービスを届けるか?に興味が向くようになってきた。どんなに頑張って高度な技術を駆使して作っても、ユーザーに遊んでもらえなきゃそれは開発者のオナニーにすぎない訳で。埋もれた名作よりも遊べる駄作のがマシ(続く)

2011-03-10 10:41:20
@cheapcode

(続き)そういう意味で、より多くの人に遊んでもらえているという意味でモバゲーやmixiアプリのようなソーシャルゲーム系は既存のゲームを凌駕していると思う。実際に稼いでいるし。作品性という視点で見るとなんじゃこりゃ?こんなのゲームじゃねー!ってなるけどw (続き)

2011-03-10 10:43:51
@cheapcode

(続き)高クオリティのゲーム作品を作ってみたいというのはあるし、実際に作っている人は尊敬する。そもそも自分がゲーム業界に入った原点はそこへの憧れだし。ただ、商業的&自分の食い扶持って観点でいくと、リスクを減らしてゲームで食ってくなら流行(モバイル&ソーシャル)に乗るべき。(続く)

2011-03-10 10:51:57
@cheapcode

(続き)なので自分が今一番期待するのはスマホの普及率と回線速度の向上。ハイスペックゲームが作れる環境の普及、高速な通信環境、お金を払ってくれるユーザーが合わされば、開発者は作品性の高いゲームを色んな手法で提供しつつ、キッチリ稼いで次のゲーム制作に繋げるという理想的な世界を予想する

2011-03-10 11:14:15
@cheapcode

(最後)なので今のモバイルゲーム業界は自分にとって凄く面白い状況。少なくともここから数年はモバイルでゲームを作る方が絶対に楽しい。まぁ、LL言語だ鯖だDBだ広告だ課金だ世界展開だなんだと、やる事も覚える事も多いけど飽きっぽい自分にはあってる。結果的に面白いサービスが作れりゃいいや

2011-03-10 11:22:06

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?