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zionadchat39 @zionadchat39
こっからは俺の時間切れの為、包みをしない。テクニックの羅列となる。 テクニックの集合体を各自の頭の中で、同時に存在させれば見えてくる。 部分部分のテクニックの、なんの為の必要性であるかは説明しない。
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まずは「具体的なものと抽象的なもの」をピンホールカメラで撮影するときの違いを紹介する。 すでに、紹介した、 線分線路時刻をピンホールカメラで撮影する。 togetter.com/li/1096700 の、続き。
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数直線をピンホールカメラで撮影する。 pic.twitter.com/u5Td8tU972
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数直線は無限の長さだから、頭の中でイメージすることもできない。 数直線の部分をイメージして、両端に延長があるとするか、直線とか数直線という単語そのものを概念として扱うだけ。 pic.twitter.com/zd0dVoFG9W
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数直線は抽象的なものであり、ピンホールカメラは具体的なものだが、ピンホールの孔(あな)を無限小として設計図に描く段階で、ピンホールカメラも実験設計図では抽象的なイメージとなる。 pic.twitter.com/QWml1X495J
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現在の目的は、異なる慣性系では同時性破綻が生じているとしていた従来の思い込みを崩すことである。 アインシュタイン氏がしたとされる思考実験や、放送大学で紹介されてバカバカしくて見るのをやめた、雷が線路に落ちたら、客車内のヒトには同時で、線路系のヒトには同時でなかった。ホントか? pic.twitter.com/MrzN03FMFn
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思考実験のときにはあった、漫画の吹き出しイメージの輪郭線枠が、座標空間の無限性に描き直すと、漫画吹き出し輪郭線緑色が消えてしまうことだ。 pic.twitter.com/fL9UE6Fg6L
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これでは物理ではなく数学になってしまう。設計図が、プログラミングだけで成り立つ、コンピューターゲームの世界と変わりない。物理は観測には時計を、観察にはカメラを使う。 この重要性による違いを求めて行く。発見するのが目的。 それさえ気付けば、あとは単純トリックとパラダイムシフト。
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数直線をイメージする。実験に十分な余裕を持った線路区間を用意する。 次に撮影機材のピンホールカメラを数直線にくっ付ける。 ピンホールカメラは具体的に大きさ、2光秒長さ。 pic.twitter.com/dQSJGP5GGW
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漫画の吹き出しイメージ枠が、座標空間に描かれたピンホールカメラ横長さに化けたのが、おわかりだろうか。 pic.twitter.com/9Un1vagi0g
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注目するという行為をしている緑色人型が座標空間では消えているので、ピンホールカメラ横長さを代理表象として数直線に描いた。
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一般的カメラで、実験空間の真っ直ぐな線路区間を撮影すると、視野角と奥行きが必要となる。視野角90度のとき、2光秒長さ線路区間を撮影すると、線路の同時刻が撮影できない。 pic.twitter.com/2pGAqH53gA
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線路をピンホールカメラに近付け、視野角180度にすると、ピンホール位置に入って来る情報は、中央は即時。今現在0秒遅れ。 両端は、1秒遅れの過去映像。 pic.twitter.com/kTYLVqINUv
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従来のミンコフスキー時空図だと、 pic.twitter.com/UWlyg2KyjV
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数直線にピンホールカメラをゼロ距離で接して、ピンホールカメラ横姿長さだけを意識化すると、こんな感じのイメージが、ピンホールという焦点位置では見える。 pic.twitter.com/BD9mjwf9cu
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実験設計図を描くにあたって、バラバラ時刻のイメージは客を楽しませる為のエンタシスであって、「受胎告知」を描くダビンチは、 原子とイメージと座標空間の3つに世界成分を分ける、 簡易、俺の勝手解釈 ジャック・ラカンの世界成分分類 trickparapara.blogspot.jp/2016/09/blog-p…
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遠近法を、客の立ち位置からのイメージ逆算して、油絵内では、腕の長さを、異様に長く描いたりする。 それと同じことを、数直線の同時性に行おう。 初出は、2005年の駒場祭ニュートリノのスペル間違いパンフのとこへの押し売りだった。ま、当時は、形だけわかっていたもの。
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従来の数学者がイメージする数直線。 pic.twitter.com/fkl3SYzkfK
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数直線を線路の慣性系と意識したとき、具体的にピンホールカメラのピンホール位置を数直線に指定したもの。 pic.twitter.com/jrO113NIdU
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ノートや黒板に描くときは、使う範囲に、ちょい余白をプラスして描く。 必要な区間はマイナス1からプラス1の範囲。 ピンホールカメラの横姿長さと一緒にイメージする。 pic.twitter.com/6FMLIP4nnP
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マイナス1からプラス1の同時刻は、カメラを使った1枚静止画映像では無理なことは既に紹介した。 注目範囲外の数直線上の点からピンホールまでの距離は、過去映像の度合いで比例。ーしかし、今まで、見えた範囲のイメージは同時として扱っていた。 pic.twitter.com/QNevvozvnN
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数直線を奥行き方向に見て、写真フレーム内に収める構図位置に立って数直線を眺めるときは同時性。数直線各部が。 ところが数直線原点に立つきぶんだと、どこも自分から離れてる。 この2つの意識状態を合わせたのが、半円にした、この図。 pic.twitter.com/Qi0vTMuAaW
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数直線マイナス1からプラス1を注目意識したときだけ、注目したとこだけ半円に描く。 pic.twitter.com/jzwq4DfjBM
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自動車を見たら、自動車の横姿長さを半円にして数直線に描く。 pic.twitter.com/iE95aOK817
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自動車の速度を意識したら、1秒前の自動車イメージと1秒後の自動車イメージを、数直線にそのまま描くのでなく、 注目した範囲として半円円周に描く。 pic.twitter.com/fjAAM1A72x
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