2017年4月14日

立川志らくひとり芝居「不幸の伊三郎」2016年8月29日〜31日 シアター711 感想

伝説の渋谷ジァンジァンで開催された「志らくひとり舞台」から23年 人気の「不幸のおやじ」シリーズがついに復活! 下町ダニーローズ本公演「不幸の家族」のエピソード1! 本公演を観てきた人達のつぶやきをまとめてみました。
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播磨坂 @shigerv

立川志らく師匠ひとり芝居「不幸の伊三郎」を反芻している。2週間も経過したのに醒めない。 昭和という失われた時代へのオマージュ… 自衛隊と共産党が同居する日本の多様性… 何気無い日常の中に潜んでいる不幸と幸福… 客席の笑い声が一瞬で涙に変わる。 あのラストをもう一度味わいたい。

2016-09-14 06:03:35
いちこ @ichiko0202

@ichiko0202 志らくサンの「不幸の伊三郎」を観ながら、ふと頭に浮かんだシーン…。 父親役の志らくサンが工事現場の仕事を終えて帰宅した家の中で、“バタァ踏んじゃった”と困惑、息子役の談春サンが冷たい視線を向ける、立川ボーイズの父子家庭のコント(笑)。

2016-09-01 18:56:11
いちこ @ichiko0202

@ichiko0202 志らくサンの「不幸の伊三郎」を観ていて一瞬イッセー尾形さんのように見えたり。 志らくサン自身がひとり芝居は現代の新作落語とおっしゃっているのを聞くと、あの時私がそういうふうに感じていたのは、当然だったのかも、なんて思ったりした☆☆

2016-09-01 18:49:11
MAKE JAPAN DEVELOPED AGAIN@がんばらない @hirokyun

「不幸の伊三郎」に出てきた、当時のテレビで宣伝された有名な商品の数々の名前。80年代90年代はテレビの力が強かったから、広告を出した企業が先行者利益を得やすい時代だった。もちろん今でもそのまま通用する商品も多いけど、みんなが同じものを買う時代はなくなったなあと懐かしく思いました。

2016-09-01 00:08:21
傾く月 @katamukutuki

落語は言うまでもなく『不幸の家族』からの『不幸の伊三郎』で完全なノックアウト。志らく師匠ったら何の申し子なんだ。神か。芸の神か。救いの手のようなその芸に、心からの感謝を。ありがとうございました。 #立川志らく

2016-08-31 23:35:37
narushima takashi @masagoro

立川志らく師匠の一人芝居「不幸の伊三郎」。芝居の他の役者を、衣装を、舞台の装飾を、冗長をすべて削ぎ落とし、照明と語りだけで表現し、感動を伝える。凄いものをこしらえた。感動をありがとうございます「不幸の家族」再演 pic.twitter.com/gGNIlQYZPb

2016-08-31 22:20:20
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kagura @kagura_nekoneko

「不幸の伊三郎」、その世界に引き込まれて、あっという間の1時間40分でした。昭和を思わせるどこか懐かしい家族の情景。いっぱい笑って、最後はほろっと。切なくてあったかくなりました。来年5月の「不幸の家族」が待ち遠しいです!(と書いている私の前を黒猫2匹が横切りまくっております)

2016-08-31 21:48:56
うたタネ @utatane1995

@shiraku666 不幸の伊三郎。凄い。ひと言につきます。それ以外に語るのは野暮。はじめから、終わりまで笑いすぎて、堪えるのが大変でした。良い泪も出るし、笑いすぎて、咳や汗までかきまして、恥ずかしい。これからも草葉の陰から応援させていただきます。素敵な時間。生きてきて良かった

2016-08-31 21:20:28
拝屋松五郎®︎ @ogamiya

Σ(゚д゚lll)ガーン い、いま気づいた! 最早社会現象といえる「シン・ゴジラ」のインパクトを打ち消してしまうほどのインパクトだった志らく師匠の一人芝居「不幸の伊三郎」は 社会現象足りえたのではないか!!

2016-08-31 20:40:22
§ akemix @akemix_ak

志らく師匠ひとり芝居「不幸の伊三郎」。テンポ良い至芸にぐいと引き込まれ、笑いにつぐ笑い。それだけに最後の最後、泣かされた。そして、温かい気持ちになる。 私も、父とのその日、自分の怪我やら何やらでドタバタ。その後悔 責苦が、温もりに変わるなんて。 笑い、泣き、救われた。深謝です。

2016-09-01 01:18:56
拝屋松五郎®︎ @ogamiya

実は。昨日やっとシン・ゴジラ見ることができ、おおネタバレなくて見て良かった!蒲田蹂躙されてる!(うちは大丈夫やった)面白かった!BDくぞー!ってくらい感動したのに、直後、下北沢で志らく師匠の「不幸の伊三郎」を見て身震いした。シン・ゴジラがどうでもよくなった。

2016-08-31 20:28:02
アリス @mzammer

プログラムに書かれた、この話の姉妹編『不幸の家族』の筋書きをみると、志らくは現代に近づくと、かえって昔に遡ってしまう現代的な矛盾をうまくついていると思う。伊三郎のほうは、そこまで時代との闘いが表立っていないが、ちょっと昔から現在、そして、未来へ向かっていくときの交差点に、...

2016-08-31 19:51:03
アリス @mzammer

立川志らくのモノドラマ『不幸の伊三郎』を、下北沢のシアター711で拝見した。落語や演劇のファンでなくても楽しめて、ちょっとした苦みを感じられる不思議な空間だ。落語的に粗忽者が活躍、多弁でユーモラスな主人公が生きるドタバタ劇。99%はくだらないギャグで構成され、プロットらしい...

2016-08-31 19:38:49
Kame Ron Diaz(San Diego出身) @kamesan1959

不幸の伊三郎 千秋楽 観劇 独演会と違う楽しい時間だった 来年再演があればセットで観たい

2016-08-31 18:45:11
umekichi @umekichkun

志らく「不幸の伊三郎」一人芝居。 凄かった。絶妙にくだらない笑いと、芯まで来る刹那さ。ありがとう。 #立川志らく #落語 pic.twitter.com/InRiYOVRY3

2016-08-31 17:39:02
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おーさくまり(放送作家) @OsakuMari

志らくさんのひとり芝居「不幸の伊三郎」千秋楽@下北沢シアター711 限られたmatureな空間だからこそ共有できる 笑える不幸 小さく鋭い棘 『落語はイリュージョン』の言葉が浮かびました 来年の「不幸の家族」再演が待ち遠しい pic.twitter.com/5yL03vBVlw

2016-08-31 17:35:17
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傾く月 @katamukutuki

立川志らく一人芝居『不幸の伊三郎』を鑑賞。なんかもう胸がいっぱいでまだ語れない。とりあえず旨い酒で落ち着いてみる。 #立川志らく #不幸の伊三郎 pic.twitter.com/mgxu6h9v2q

2016-08-31 17:32:54
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シン・パチョレック @asmb6

立川志らく「不幸の伊三郎」観劇。ひとり芝居、落語、漫談をまとめ上げたような2時間…大笑いの中にノスタルジックや小さなくすぐりを散りばめ、最後にホロリと涙…良かった。

2016-08-31 17:24:32
🍀チャッピー(らく塾亭志ゃっぴー) @Chappy88

不幸の伊三郎を観た。ジャックレモンと秋刀魚の味が思い浮かんだわ...さて、ビールを飲みながら、チラシを読むとします。

2016-08-31 17:09:57
佐藤晋/ドジブックス @roug02

昨夜は下北沢シアター711で、志らく師匠のひとり芝居「不幸の伊三郎」。圧巻の1時間半。これはちょっとすごいんじゃないかと興奮してしかたがなかった。間違いなく師匠の最高傑作のひとつ、記念碑的な公演になると思う。落語的に最小限に抑えた演出、優れた落語家でなければ成立しえないスタイル。

2016-08-31 10:25:44
秋山真志 @masashi_akiyama

昨日は女優の小山明子さんたちと、下北沢に立川志らくさんのひとり芝居「不幸の伊三郎」を見に行った。爆笑に次ぐ爆笑で、最後はしみじみとさせた。音楽に合わせた転換も絶妙。実に素晴らしい舞台で、小山明子さんも大絶賛していた。今日が千秋楽。 pic.twitter.com/u3pXRnG0gZ

2016-08-31 07:24:10
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澁井 章 @yxsby7014

8月30日19時開演、立川志らく ひとり芝居「不幸の伊三郎」を鑑賞。 ひとり芝居・・・観劇というより、新たに切り開いた落語を堪能した気分 笑いい引き込まれながら話が展開していき、そして・・という新作落語♪ pic.twitter.com/kPIjOQMirs

2016-08-31 02:23:59
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よっしぃ @twjpsiitekiunyo

『不幸の伊三郎』観劇追記 私は映画を数多く観ます。映画の視点で志らくさんの芝居は上手いです。語りべから笑いありブルースあり被せに被せた笑いからのホロリ。最後のある1コマの逆視点へ繋ぐ所なんかは、正に映画でした。最近映画で寝る事もある中最後まで一気に観れる映画いや芝居は良かったです

2016-08-31 00:39:25
Tetsu-Naka @tetsu_nakazawa

@shiraku666 不幸の伊三郎、観劇!爆笑、爆笑の果ての…心を揺さぶられるストーリー。他人ごとの喜劇のはずが、ラストでは感情移入してしまい喜劇でなくなる…。映画化も書籍化も出来ない、一期一会の感動でした。

2016-08-31 00:27:29
鈴木 護修 @sujimben

志らくひとり芝居「不幸の伊三郎」@下北沢シアター711。今年の下町ダニーローズ公演「不幸の家族」に繋がる物語。美濃部伊三郎という男の日常に、次から次へと思わず笑ってしまうような不幸が降りかかる。沢山のギャグに加えブルースハープ演奏や歌謡曲の歌詞にツッコミながら歌うなど充実の内容!

2016-08-31 00:00:10
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