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  • リンク Wikipedia 6 ダッシュ (記号) ダッシュまたはダーシ (dash) は、ある種の横棒状の約物の総称。プライム記号(′)のことをダッシュと呼ぶのは英国の影響。短いenダッシュ「–」(Unicode U+2013、JIS X 0213 1-1-30) と長いemダッシュ「—」(Unicode U+2014、JIS X 0213 1-1-29) の2つがある。それぞれ、長さが欧文フォントのn、mの幅に等しいことが、名前の由来である。ハイフン「‐」、マイナス「−」、長音符(音引き)..
    • 文と文の間、字句と字句の間に用いられて、時間の経過を表す。
    • 括弧のように、ダッシュの対で囲んで、説明や副題などを表す。
    • 行頭に用いられて、引用を表す。
    • 単語の後に用いられて省略を表す。

  • ngn @kaagq 2017-04-19 20:27:57
    例えば「猫が――黒い猫だ。五歳になる――歩いて行った。」みたいな文章は「猫が――黒い猫だ。/五歳になる――歩いて行った。」と読んでしまうのだが、「猫が――(黒い猫だ。五歳になる)――歩いて行った。」と読む人も一定数いるのだろうか。
  • ngn @kaagq 2017-04-19 21:24:21
    こういうのこそアンケート機能かな。 「私は犬を見て――それは白い犬だった。私のほうに歩いてくる――止まった。」という文章の場合:
  • 34% どちらかといえば、止まったのは「私」
    53% どちらかといえば、止まったのは「犬」
    11% 上記の2通りの両方に読める
    02% その他
    31,226票•最終結果

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  • 識島/通販予定 @ledonis4 2017-04-19 22:10:26
    最近の作品では「間を取る」という意味合いで二倍ダーシを利用する用法も多く目にするので、こういう結果になったのかな。でも挿入のイメージが強いからこれはどう読んでも「止まったのは私」だな……私は……
  • 識島/通販予定 @ledonis4 2017-04-19 22:16:36
    「——(二倍ダーシ)」、あなたにとってどちらの用法がしっくり来ますか? ⑴「私は彼と——いつもこの時間にすれ違う——挨拶をし、改札を出た。」 (2)「私は彼にすれ違いざまに挨拶をし、そして——改札を出た。」
  • 50% (1)
    50% (2)
    2,566票•残り7時間

  • 識島/通販予定 @ledonis4 2017-04-19 22:24:50
    回答者の層によっても変わるかなというのと、前者の用法に馴染みがない層が増えているのでは、と思って取ってみたのですが、半々くらいになりそうだな。これはけっこう意外な結果だ……
  • 悪刀郎党 @bad_blade 2017-04-20 01:24:18
    これどういうことかなってもぐもぐ考えてたんですが、結論が出ました。 私は犬を見て(ここから見たものの解説が始まる)――それは白い犬だった。私のほうに歩いてくる――止まった。(まだ見たものの解説が終わってない) ということですね。
  • 悪刀郎党 @bad_blade 2017-04-20 01:33:19
    まあ文脈によって制御されるやつですね。 この文章の前に「私が移動している(止まることができる)」という情報があれば「私が止まった」と認識する人は増えるでしょうし、この文章の後に「止まった犬を見て私が何か反応する」情報を入れれば「犬が止まった」と見る人が増えるでしょう。
  • 悪刀郎党 @bad_blade 2017-04-20 02:00:52
    もっと単純に、「止まる」は動詞にかかる動詞だからというのが大きいのと単語どうしの距離の問題のような気がしてきたぞい!
  • MAEJIMA Satoshi @MAEZIMAS 2017-04-20 01:49:34
    例の犬の質問、「日本語には副詞節がない」問題だと思う。 When I saw a dog which was white and walking for me, I stopped.(超適当です)みたいな文章を日本語で書くとき、Which以下を――で囲うって、僕もやるけれど、
  • MAEJIMA Satoshi @MAEZIMAS 2017-04-20 01:52:14
    一方で、――には、……と同じく、余韻や時間の経過を表すために使うっていう用法もある。――そう人呼んで(so as I pray)――きのこ棒――である。 ――が、「」用法か、……用法か、のとらえ違いから意見がわかれているのかと。
  • MAEJIMA Satoshi @MAEZIMAS 2017-04-20 02:01:03
    私は犬を見て―― ――それは白い犬だった―――― 私のほうに歩いてくる―― ――止まった―――― こんな風にきのこ棒をつけると、なんか、ヤバイ犬が歩いてきて私の目の前で止まるって、感じに読めると思うんですが、いかがでしょう。
  • mizunotori @mizunotori 2017-04-20 02:20:34
    「――」が説明を表すか経過を表すか問題と、「――」で囲まれた文中の句点は優先されるか問題と、主語と動詞の距離問題と、説明されていない文脈をどこまで想定すべきか問題が、混在しているのか…?
  • mizunotori @mizunotori 2017-04-20 02:54:12
    「私は犬を見て――それは白い犬だった。餌を食べている――食べ終わった。」なら食べ終わるのは犬。「私は犬を見て――それは白い犬だった。私のほうに歩いてくる――目を逸らした。」なら目を逸らすのは私。「私は犬を見た――それは白い犬だった。私のほうに歩いてくる――止まった。」なら二文。
  • mizunotori @mizunotori 2017-04-20 11:18:05
    昨日の白い犬の話への反応を見ていると、「『私』が止まる」と答えている人の多くが自分の正しさに確信を持っているように思える。おそらく、「――で挟むと補足説明になる」というのを(半ば機械的に)適用するかどうかという、YES/NOの問題として捉えているからでは。
  • mizunotori @mizunotori 2017-04-20 11:19:27
    一方で、文章の内容を考慮してどちらが止まったのかを「読解」すると(その場合は直前の文で動いていることが示される「犬」が止まったと解釈するほうが強い)、それは解釈の問題となるから「自分はこう解釈したけど他人はどうか分からんね…」というニュアンスになる。
  • けんぼー@留年コンサルタント @kembo_net 2017-04-20 10:04:32
    分かりました 分かりましたぞ 和文ダッシュは中線と呼ぶのね そして意味が沢山ある 僕はここでいう(4)六、七の意味を中心に捉えていた bunka.go.jp/kokugo_nihongo… bunka.go.jp/kokugo_nihongo…
  • 百万円 @srpglove 2017-04-20 13:36:28
    “日本語用例検索” let.osaka-u.ac.jp/~tanomura/kwic… うーん「――」で検索かけてみたけど、挿入とそれ以外の用法のどちらが多いかというと……(確認がめんどくさい)。まあ、挿入以外の使い方が山ほどあるのは間違いないです。
  • mizunotori @mizunotori 2017-04-20 14:49:17
    「――」で挟まれた中に句点があった場合にどう読まれるのかというアンケートが、しかし例文が悪文すぎて解釈が分かれまくってしまい、そのアンケート結果だけを見た人たちが動揺して、何故か「最近の若者は『――』を説明の意味で使わない」と思って騒いでいる、という状況。

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