狂乱家族日記感想

狂乱家族日記全26話の視聴感想を予定しています。原作の方は未見です。
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名無し・A・一郎(過去のロボットアニメ担当) @nanashiborger

そんな訳で、アクエリオンに代わり狂乱家族日記について少し。さわりの1~3話まで合計7回にわたって取り上げていく予定 #狂乱家族日記 pic.twitter.com/IpwA82SWBy

2017-05-02 12:51:06
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名無し・A・一郎(過去のロボットアニメ担当) @nanashiborger

そもそもきっかけとして、まかでみ視聴時、ファミ通文庫ファンだった弟からそれがロボットアニメのカテゴリーとしてセーフならばと、吉永さん家のガーゴイルとこの作品を勧めてきた事から。ガーゴイルは敵側かつガーゴイルをロボットのカテゴリーには人型ではない的な意味で #狂乱家族日記

2017-05-02 12:52:50
名無し・A・一郎(過去のロボットアニメ担当) @nanashiborger

狂乱家族日記はこの雹霞がそれに該当するっぽく、陸戦型生物兵器をどうカウントするかで判断が迷う所だが、一応人造人間のカテゴリーでとりあえずはと……まぁこの観点ではまだ決まった訳ではない。それとは別にバンダイチャンネルでの見放題の視聴期限が切れるとの事で #狂乱家族日記 pic.twitter.com/j0Zv4eNOn6

2017-05-02 12:56:39
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名無し・A・一郎(過去のロボットアニメ担当) @nanashiborger

急きょ繰り上げて取り上げる経緯となった。原作は知らないのだがとりあえず概ねの粗筋として閻禍というかつて世界を破滅の寸前まで追い込んだ人物(?)が死の間際に自分の子供が1000年後に世界を破滅へ追い込むとの遺言を残し、それから1000年後の2063年に #狂乱家族日記

2017-05-02 12:59:30
名無し・A・一郎(過去のロボットアニメ担当) @nanashiborger

実際、閻禍の子供と思われる人物(?)が何人か候補が出てくるが本物が見つからない。どこか運命の六王子のような導入のような気がするが、こちらはその本物の子供が世界を滅ぼしかねないとかなので、見つけ次第滅ぼせ……というより、#狂乱家族日記

2017-05-02 13:00:51
名無し・A・一郎(過去のロボットアニメ担当) @nanashiborger

彼ら子供達を一か所に集めてお互いを監視させて本物を見極める事と、それとは別に彼らを擬似的な家族としてこの世界を滅ぼすのを思いとどまらせる、「なごやか家族作戦」を大日本帝国超常現象対策局が立案。その為対策局に所属するごく普通の青年っぽい(実際はそうではない)凰火が #狂乱家族日記 pic.twitter.com/LRTvx5BW84

2017-05-02 13:03:56
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名無し・A・一郎(過去のロボットアニメ担当) @nanashiborger

突然押し掛けてきた凶華(20歳っぽいのだがとてもそうとは思えない)を閻禍の子供として結婚することになり、さらに同じ閻禍の子供達5人を自分たちの子供としてだが……まぁ、何故かクラゲとかライオンとかロボットらしき生物兵器が弟や妹にいるハチャメチャな家庭構成だが #狂乱家族日記 pic.twitter.com/yHu15ZyDgH

2017-05-02 13:06:46
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名無し・A・一郎(過去のロボットアニメ担当) @nanashiborger

まぁ、この辺り閻禍の子供とか、この時代に超常現象がそこまで珍しくないとかなので気にしたら負けなのかもしれない、多分。そんな擬似的な家族のおりなすドタバタファミリーコメディ的な作品というか……ただ、大体の子供たちが何らか重い過去をもっており #狂乱家族日記

2017-05-02 13:08:37
名無し・A・一郎(過去のロボットアニメ担当) @nanashiborger

この辺りは雹霞(生物兵器)や帝架(ライオン)辺りのイロモノ的な兄弟の背景もそうなのだが、まともそうな外見の銀夏(長男)や優歌(次女)もなおさら。銀夏は極道の家に生まれて跡取りとして男らしさを強要された挙句性同一性障害を患って家出しており #狂乱家族日記 pic.twitter.com/G3t7NcB7zI

2017-05-02 13:12:04
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名無し・A・一郎(過去のロボットアニメ担当) @nanashiborger

また序盤では優歌に焦点が当たっている。姫宮家というとりあえずヤバイ家(多分極道か何か?)の娘であることから、転校するたびに虐められている事情が第2、3話で描かれ、これはそこそこ重い。#狂乱家族日記 #狂乱家族日記 pic.twitter.com/li2EO949dj

2017-05-02 13:15:38
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名無し・A・一郎(過去のロボットアニメ担当) @nanashiborger

そんでもって、彼女の姉に当たる千子が第3話で描かれるが、彼女は優歌を従順な孤独人形として、サンドバック同然に可愛がっている危ない人として出てくる。ただ何やらこの家が下の子供が虐げられる負の慣習らしきものがあり #狂乱家族日記 pic.twitter.com/4lgxbW0umM

2017-05-02 13:18:06
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名無し・A・一郎(過去のロボットアニメ担当) @nanashiborger

千子もまたその慣習によって幼少時虐待されて荒み、自分の背負った苦しみを下の優歌にぶつける事で自分を保っていたような様子。その彼女もまた優歌と同じ苦しみを背負った物として、凶華のイカサマもあり閻禍の子供として引き取られれ千花と改めるのだが #狂乱家族日記 pic.twitter.com/DSBIgmW0td

2017-05-02 13:20:19
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名無し・A・一郎(過去のロボットアニメ担当) @nanashiborger

この辺りの序盤の導入からそうなのかもしれないが、孤独だったそれぞれがそんな折擬似的家族として集う事で心の傷をいやしていくドラマを親役の凶華と凰火の視点から描いていくといったハートフル色の強い面もあり、また傍若無人ながら家族への愛は人一倍深い凶華が #狂乱家族日記 pic.twitter.com/T9Huc7pJvJ

2017-05-02 13:30:15
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名無し・A・一郎(過去のロボットアニメ担当) @nanashiborger

優歌のいじめ問題を解決せんとしたり、姫宮一家に筋を通してくるとかで……まぁ容赦なく家族一丸で殴りこんでいく。ロボットアニメの時期的にグレンラガンと真マジンガーの間に存在する任侠色の強い作品というか、凶華が主人公かつ一家の頭領っぽい立ち位置として #狂乱家族日記

2017-05-02 13:31:56
名無し・A・一郎(過去のロボットアニメ担当) @nanashiborger

ハチャメチャだが家族への情が深い辺り、あばしり一家やまいるど7辺りの永井豪先生の任侠ギャグ路線に通じるものがある気がする。主人公ではないが母親としての面を持つ頭領の点では真マジンガーのつばさ母さんとも似通うかもしれないとか…… #狂乱家族日記 pic.twitter.com/CgwZ9T0rgT

2017-05-02 13:34:04
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名無し・A・一郎(過去のロボットアニメ担当) @nanashiborger

といった所。あまり見ていないタイプの作品だが今の所滑り出しは悪くないとは思う。まだロボットものとしてカウントできる訳ではないがそれとは別に最後まで見そう。 #狂乱家族日記

2017-05-02 13:34:50
名無し・A・一郎(過去のロボットアニメ担当) @nanashiborger

続いて狂乱家族日記について第4~6話まで、凶華が新婚旅行を称して無人島+樹海へ向かうが、実際そこはかつて雹霞を開発した去渡博士が住んでおり……雹霞にとって自分を生物兵器として作り出した相手ながら彼もまた人でありながら人に愛されなかった事を反動として #狂乱家族日記

2017-05-05 00:14:58
名無し・A・一郎(過去のロボットアニメ担当) @nanashiborger

人に愛される為に手段を得らばなかった事の葛藤が描かれる。任侠的なファミリーコメディだが、結構何らかの心の傷を埋める場所を擬似的家族に求める乱崎一家のドラマはそこそこ重く、個人的にこの手の家族絡みのネタに弱い事もあるが #狂乱家族日記

2017-05-05 00:18:45
名無し・A・一郎(過去のロボットアニメ担当) @nanashiborger

結構ギャグとシリアスのバランスがちょうどよいなぁと思う。第4話は家族絡みのネタというより、新婚旅行に行く前座として旅行店へ訪れるも、そこで支店長の呪術絡みの陰謀と戦う話。支店長から才能をねたまれて呪術で苦しめられる支店長代理を救う人情っぽいネタもあるのだが #狂乱家族日記

2017-05-05 00:20:17
名無し・A・一郎(過去のロボットアニメ担当) @nanashiborger

やはり第5話辺りからこの無人島編は本番といったところか。凶華から私を愛していないのかと苦言される凰火だが、彼は誰かを愛する感覚がどういうものかわからない、ただ家族が大事な事は変わりはないと今まで常識人(とはいえ超常現象関係の捜査隊に所属してたので結構強いが) #狂乱家族日記 pic.twitter.com/wicqLxWco4

2017-05-05 00:23:09
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名無し・A・一郎(過去のロボットアニメ担当) @nanashiborger

のようなポジションだった彼の意外な心の闇を知らされる。何らか幼少時に誰かをこの手で殺めてしまったらしい回想があるのだが……この辺りで何らかのトラウマがあり、その折に謎の猿たちにより優歌が拉致されたと知らされ、その時一緒にいた雹霞は猿たちを始末しようとするが #狂乱家族日記 pic.twitter.com/QIKMJSC3Ft

2017-05-05 00:26:47
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名無し・A・一郎(過去のロボットアニメ担当) @nanashiborger

そんな入り乱れた戦場で敵だけを殺して家族を守れるか!?と雹霞が兵器故か、むやみに戦う事を鳳火は彼を止める。結局逃げることにした二人だがこの辺り鳳火が雹霞を野放しにすることを恐れたより、自分が何らか家族に近い誰かを殺してしまったトラウマを繰り返すから #狂乱家族日記 pic.twitter.com/c6MLbSeF2r

2017-05-05 00:28:44
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名無し・A・一郎(過去のロボットアニメ担当) @nanashiborger

そう、自分のトラウマから目をそむける建前で雹霞を止めたのではないかと思う。今後を考える彼らに対して凶華は「こんな非常時にも関わらず冷静に状況分析か、見上げたものだな!」と思いっきり非難する。これに少しキレる鳳火だが、明らかに相手が乱崎家に喧嘩を売っていると #狂乱家族日記 pic.twitter.com/xH16NvxoiR

2017-05-05 00:34:09
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名無し・A・一郎(過去のロボットアニメ担当) @nanashiborger

完膚なきまでに叩きのめし、優歌を救出すると決意する。その傷ついた体で殴りこみは得策ではないと反対する鳳花だが、 「貴様は機械の股から生まれたのか?」 #狂乱家族日記 pic.twitter.com/dUdhoSvoAh

2017-05-05 00:36:55
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名無し・A・一郎(過去のロボットアニメ担当) @nanashiborger

凶華「家族が危険にさらされているときにすら狂乱できないような人間が、人間なものか!奇跡をおこせる人間なものか!!奇跡をおこさねば助けられない娘を助けるために、いくらでも奇跡をおこしてやるのが親だ!人間だ!!」 この母親としての矜持を本気で語る彼女が素晴らしい。 #狂乱家族日記 pic.twitter.com/1qX6eK5SbG

2017-05-05 00:37:59
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コメント

和田名久司 @sysasico1 2017年5月2日
結構すきだったんだなあ。原作を即全巻そろえるほど。
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魔法少女チノ@ゆずと八月と角砂糖 @nsmr0604 2017年5月2日
原作は短編集も含めて読んだなー 凄く懐かしい。フルメタとかヤマモトヨーコと一緒に読んで面白かったやつ。逆にアニメは見てない
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魔法少女チノ@ゆずと八月と角砂糖 @nsmr0604 2017年5月2日
凶華の能力である『けいたいでんわ』がガラケー基準だったりするのが時代を感じる
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ゆーま紅楼夢行けたらいいな @uma1718 2017年5月3日
まあた懐かしいものを…カラオケでOPテーマ歌おうとして玉砕したのが良い思い出
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