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  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-04 21:03:44
    「慣性系の窓」を用意する。古典力学は初等数学と同等であり、ガリレオ相対性原理には、奥行きの解釈がない。それをハッキリさせる為である。 ピッチャーがボールを投げ出した瞬間を、バッターはリアルタイムで見ることができない。 木星の衛星の"食"で光速を計算したレーマーと同じ。
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-04 22:28:41
    太陽を公転する木星と地球。木星と地球の距離が変化する。衛星イオが地球から見えない時間間隔が毎度異なるを使って光速を計算した。 観察であり観測は、地球で、奥行き方向に木星を見てなされた。 バッターも、ピッチャーがボールを手放す瞬間までのフォームをギリギリまで観察する奥行き方向。
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-04 21:28:42
    しかしボールや光子の動きを数直線に描くとき、木星と地球を両端とする線分を描く。 線分両端は、同時刻。 例えば、衛星イオ表面で反射した光子が木星に邪魔されず地球に届いた場合、衛星イオ表面で反射した瞬間を時刻Aにする。同時刻Aの地球が描かれる。 紫長方形が、「慣性系の窓」。 pic.twitter.com/kvmNPlq5c2
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  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-04 22:36:23
    衛星イオが光子を反射で放った瞬間の同時刻風景が、数直線上の2点間、線分に描かれる。 衛星イオと地球の距離は、時々刻々変化してるが、瞬間の長さは固定している。 ピッチャーとバッターなら、バッターが走り出すまでは、同じ長さ。線分長さは変化しない。
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-04 22:42:21
    数学者は、なんの意識もせずに、衛星イオと地球を両端とする線分を描くが、歴史家である王の下(もと)で働いている戦場の情報将校は、事実報告を入手するまで、地図に衛星イオと地球の時刻A状況を描けない。 情報を得るとは、3次元空間内に存在する情報将校の身体に映像情報が届くことである。
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-04 22:47:18
    情報将校が時刻Aに衛星イオに居たなら、急いで移動して地球の時刻A情報を得るには、光速で移動して、時刻A時点での衛星イオと地球の中間地点に辿り着くことである。 それとも、最初から衛星イオと地球の中間地点に居ればいい。 紫長方形の中央縦線が、「慣性系の窓」数直線0位置になる。 pic.twitter.com/lPhYLpzsnB
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  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-04 22:50:41
    衛星イオと地球で、同時刻に信号色切替えをする。1秒間ブルー。色切替えの瞬間、イエロー。次の1秒間レッド。色切替えの瞬間、イエロー。 これを繰り返す。衛星イオと地球の中間点に観察位置を維持すれば、両端から届く光の色は同じ。 ドップラー効果とかは考えない。
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-04 22:57:37
    同時刻の風景イメージとして、衛星イオと地球でスクワットでもしてもらおう。しゃがんで立ってを繰り返す。 数学者なら同時刻と定義したんで、線分両端で、しゃがんで立ってをするヒト型イメージが同期している。 衛星イオと地球間が2光秒長さとして、ミンコフスキー時空図。 pic.twitter.com/Ti4RdOSGYp
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  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-04 23:01:00
    数学と違って、情報が電磁現象で伝播してくる世界では時間要素と情報収集の位置が重要性を持つのを示したのが、ミンコフスキー大先生である。
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-04 23:08:14
    数直線上を「慣性系の窓」が1秒に100単位。右にズレても、「慣性系窓」内の同時刻風景に変化はない。 これがガリレオ相対性原理。 ガリレオ相対性原理では、ミンコフスキー大先生が重要性を示した、局所点の情報収集者が、いない。 任意に慣性系の中心を描いている。 pic.twitter.com/K5WCR7ZWbn
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  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-04 23:34:25
    客車内の展望車への扉を「展望扉」と呼称する。 同様に、先頭車への扉を「先頭扉」と呼称する。 pic.twitter.com/9OWfHRdcVM
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  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-04 23:18:02
    それでは本題に入ろう。等速直線運動してる客車の立体図。 客車長さ2の中央に液晶パネルを設置する。 厚み0。間隔0で、2枚の液晶パネルを設置する。 進行方向を青輪郭線で、もう1つを赤輪郭線で描いた。 pic.twitter.com/5vfXccEmXw
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  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-04 23:42:02
    この絵図を、スクリーンが背中同士になってるシネマコンプレックス(cinema complex)と見立ててくれ。 もっと広い視野を持って描けば、線路上を走っている客車となる寸法。 だがいまは視野狭窄して、「慣性系の窓」内に注目してるから、2つの映画館というだけ。 pic.twitter.com/NneihC4uOY
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  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-05 00:18:37
    アインシュタイン氏はベルンの時計台とバスか路面電車で、追ってくるベルン時計台表面を反射した光子を考えた。でもアインシュタイン氏にはベルン時計台の大きさ概念ないから、真正面中央の光子だけを考えた。さらに時計台表面反射時刻考えてない。 photohito.com/photo/orgshow/… pic.twitter.com/lEw6ESgvFI
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  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-05 00:14:22
    アインシュタイン氏はピンホールカメラの孔(あな)で世界を覗いてる実感がないから、数学頭で、まだネットゲーム対戦でTPSやFPSやってないから仕方ないけど、ベルン時計台の時刻表示が読めるということは長針や短針の先を同時に見えるがわかってない。 観察者瞳から針先までの距離バラバラ。
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-05 00:16:58
    局所点で離れた平面各所を見るということは、平面上の各地点同時イメージを見てないことになる。 赤輪郭線スクリーンが0.5秒間、平行移動したのが、オレンジ有限平面。 pic.twitter.com/EoYjSvA4Hf
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  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-05 00:23:16
    さらに0.5秒間平行移動したら、「展望扉」位置にいる赤ヒト型に1秒前の平行移動した光子群が到達する。 数学者には、光子情報を収集する光学観測装置や戦闘機先端のレーダー装置。要らないから、 1秒後に映画館スクリーンが見えた気になってる。数学者だって厳密意識すれば、
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-05 00:25:15
    1秒後に見えたのは、展望扉位置の瞳正面の、スクリーン上の1点だけであることわかる。 斜めに瞳に到達した光子情報は1秒前より昔にスクリーンで発光した色。
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-05 00:42:36
    ま、いまはこの斜めに瞳に入って来る光子旅路距離補正のことは考えないで、スクリーン表面を出発し平行移動する光子群イメージに集中しよう。 展望扉位置にスクリーンを置けば、1秒後に平行移動した光子群が同時にぶつかる。これを瞬時に映像認識したのが、19世紀数学者頭のアインシュタイン氏。 pic.twitter.com/1jmZiOggmD
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  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-05 00:33:39
    この説明で、アインシュタイン氏は局所点性を、特殊相対性理論「仮説」では意識していなかったのを理解してもらえたと思う。 ミンコフスキー大先生は、ミンコフスキー時空図の現在時点で、局所点性を意識している。 アインシュタイン氏は重力の底を出すまで、意識していない。
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-05 00:48:41
    光源を発進した光子速度は、光源の速度に依存しない。 0..5秒後、線路慣性系数直線のマイナス0.5に到達する。 このとき、客車速度が光速と同じなら、位置マイナス0.5に展望扉が到達する。 同様に列車進行方向に進んだ青光子群は位置プラス0.5。 先頭扉に到達していない。 pic.twitter.com/zOVTOOnQkt
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  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-05 00:57:24
    今迄、思考実験では、列車慣性系内のヒトは、客車中央を客車両端に向けて同時に放たれた光子は、展望扉と先頭扉に同時に着くハズ。こんなの当然として、論を進めていた。 だが、列車慣性系代表ではなく、ちゃんと列車内局所点の展望扉位置と先頭扉位置で検証したら、同時でなかった。 pic.twitter.com/a192LblGRw
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  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-05 01:28:15
    19世紀生まれの方々は仕方ないよ。ガリレオ相対性原理の技法そのままで、局所点の重要性と、観察経過時間の重要性をミンコフスキー大先生に指摘されても、その本質的意味合いに気付かなくても。 今迄数学頭がしていた慣性系代表者。己の3次元空間内に局所点位置を持たない幻想やめて、
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-05 01:05:21
    電磁現象世界の情報を集める局所点から空間認識の再構成をするとどうなるか。1人称・2人称・3人称。 天動説から地動説(太陽中心説)。そして、万有引力の中心概念へ。 三角測量を、電磁現象世界の手続きを確認しなきゃだ。 意味合い知らずに、ローレンツ変換で結果だけは使ってるけど。

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