アトム・ザ・ビギニング感想

2017年春季新番組ことアトム・ザ・ビギニングの視聴感想を予定しています
アニメ アトムザ・ビギニング 本広克行 ゆうきまさみ 手塚治虫 藤咲淳一 カサハラテツロー 佐藤竜雄 10年代アニメ OLM productionig
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
そんな訳で今日からアトム・ザ・ビギニング取り上げていきます。amazonビデオのメドが立ったのでアトムとリクエイターズも追って取り上げる予定でいるつもり。最初の1話から今回は #アトムザビギニング pic.twitter.com/Bxby3ydtuj
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
とりあえず一応第2話まで見たのだが、正直今一歩だなーと今の所感じる。この辺りについてアトムでロボティクス・ノーツをやってみた感じの印象があるのだが、どうもアトムとしてもロボットを作ろうとするものとしても中途半端?みたいなのを感じなくもなく #アトムザビギニング
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
アトムとして中途半端っぽいと感じる所として、一応これがアトムのスピンオフだというのとしては割り切れる。まぁこれはアニメというより原作の方がそうなのかもしれないが今一つ、アストロボーイと似たチグハグな感じもあるのが #アトムザビギニング
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
正直な所かもしれない。アストロボーイが2003年に今更原作当時の21世紀感をやる辺りの時代錯誤感があったとすれば、アトム・ザ・ビギニングはどうも画風的に違和感が強いのはあるかもしれない。この辺り天馬博士こと天馬午太郎や後のアトムことA106辺りは #アトムザビギニング pic.twitter.com/DAROgiL7uS
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
まだ現代風にしているのに違和感はないかなーと。ただお茶の水博士こと お茶の水博志やヒゲオヤジ、猿田教授辺りは正直手塚先生の世界からそのままやってきたというか、現代風にリファインされた世界だと浮いている。正直真マジンガーと似た感じの不満はあるのだが #アトムザビギニング
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
別に手塚先生の要素とか余計なんじゃね?と本末転倒な感じも否めない。まぁ内容というより画風なんだけど出来る事なら完全に別物のタッチでやってほしかった感じはある。ただお互いのスキンシップとして二人の鼻をつまみあうシーンとかあるのだけれども #アトムザビギニング pic.twitter.com/53yyeuVZKY
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
これは、寧ろ逆にアストロボーイ辺りのタッチなら違和感はなかったのかもしれないが、この作品の世界でギャグマンガっぽいスキンシップをやられても……とリアクションに困る。この鼻をつまみあう行為も多分原作の方からあったのだと思うのだが…… #アトムザビギニング
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
また、ロボットを作る物語としてもロボティクス・ノーツを思い出すのだがそちらのような熱気や家庭辺りはやはり乏しいなぁと思う。午太郎や博志が何故アトムを開発することに情熱を燃やすのか。この辺り原作の鉄腕アトムの世界なら大体息子に代わる精密なロボットを作ると #アトムザビギニング
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
いった動機がちゃんとわかるものとしてあるのだが、こちらは今の所ロボットに情熱を賭ける熱気のようなものが今一つ見当たらないというか。高校最後の部活として長年の夢や学生時代の集大成を作ろう!といったものでもなく、こちらが大学院生なのだが #アトムザビギニング
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
何というか、大学院生のキャラクターとしては二人とも精神的に幼いのでは?と思う所もあり、なんとなく趣味や道楽でロボットを開発しているといった感じにしか描かれてないような……って気もする。午太郎の俺様的キャラクターもそうだが、博志もまぁ…… #アトムザビギニング
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
何というか、アトムを作ろう!といった熱気に欠けてる導入が今一ピンとこないようなのはあるかもしれない。また0からアトムを作り上げていく試行錯誤というのでもなく、既にA106がロボットとしては十分実用化できるだけの性能を誇っている所も #アトムザビギニング pic.twitter.com/PPfRclMfsN
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ロボットを作る過程としては展開に起伏が乏しそうな感じはする。まぁたんに戦うためのロボットを作る事より自我を持つロボットを作る事が尺的にも結構厳しいのは分からなくもないのだが…… #アトムザビギニング
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
といった所かもしれない。正直今の所どうもと思う所の方が強い。ただあんまり関係ないが女性陣は結構かわいいというか、三角関係になりそうな茂斗子は和登さん、蘭はウランが元ネタ?比較的うまく手塚キャラをリファイン出来ている気もするこの辺り #アトムザビギニング pic.twitter.com/F0EVDbbG9M
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
続いてアトム・ザ・ビギニングについて一応既に2話を見ていたのでこの辺りも書いておく。他の方の意見から、これはロボットよりAIの開発に重点を置いている作品だとの見解について一理ある気もするとして、ロボット開発ものとしての不満は半減したか?と思う訳だが #アトムザビギニング
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ただ、どうして本当の人間らしいAIを搭載するロボットの開発にこだわるのかといった午太郎と博志の動機が描かれていない辺りはやはり弱いなぁーと思う。一応今回の定例報告で午太郎はそれまでのAIロボットは人間らしいといっておきながら、実際の所はその時の状況に応じての #アトムザビギニング
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
行動パターンの寄せ集めになっているとの指摘は結構的を得ているなぁと感じられるのだが。まぁその後午太郎がAIより1000万馬力のロボット云々を熱く語るよりそれならAIの事もう少し熱く語ってくれとも思わなくもないのだが #アトムザビギニング
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
一応ベブストサインについて博志がフォローしているのだが。行動の積み重ねから自我を形成することが第一段階、大切な相手を認識して心を結び付けるといった第二段階の描写はAIの開発では一理あるような気はしなくもなく。 #アトムザビギニング
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ただ、その後の博志が「心を忘れてしまった科学には幸せを求める愛がないのであります」とミクロイドSのOPフレーズのパロディがあるのだが……これは正直ミクロイドと無理して結びつけたような……それだったら心を忘れてしまった科学関係でもう少し描写があってもとも #アトムザビギニング
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
一応思うのだが、その辺り今回A106が戦った正体不明のロボットの描写に心を忘れた科学と蘭を守るための心の意味につなげたのかなぁ……一応。ただ後者の蘭にとってA106がヒーローのように見えたと感じさせる描写は悪くないかなぁと大体そんな感じ #アトムザビギニング
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
アトム・ザ・ビギニングの方から第3話について。予算的な事情からヒゲオヤジのアルバイトに協力するが、ロボット嫌いのヒゲオヤジ故に午太郎と衝突。先にペットロボット・マロンを見つける依頼をこなせるかどうかの勝負が描かれる話といったところ #アトムザビギニング
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
今回は比較的面白かった。例のネタが見られなかった事も少しあるかもしれないが、心のあるロボットが人に潤いを与える事について描けていたからかなと思う。ベタながら依頼人の老人にとって、そのペットロボット二匹が妻との出会いのきっかけでもあり #アトムザビギニング pic.twitter.com/j96fML9cDF
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
妻に先立たれた後、そのペットロボット・マロンが妻の思い出を色濃く残す唯一の存在であり。大学に迷い込んで電源の切れていたマロンがようやく発見されて、相方とともにお互いを呼び合いながら寿命を迎える幕引きもそれまで自分たち夫婦の思い出を残す存在として #アトムザビギニング
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
今、その思い出が寿命を迎えた事で一区切りついたと感じさせる。そんでもって心を持つロボットが妻を失った依頼人の心を支えており、またふとした偶然で電源が再び入った時に、マロンが相方を呼び続けていたネタも心を持つロボットの健気さとして、悪くないネタかとも #アトムザビギニング
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
また、ヒゲオヤジが探偵は人間でしかできない仕事との主張と、午太郎のA106のセンサーなら簡単にマロンを見つけられる主張のぶつかり合いだが、前者は大学が広大すぎて、後者はマロンのプロトコルが一般的な携帯と同一のものを使っている為 #アトムザビギニング pic.twitter.com/LMj3XSSGAd
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
どの道見つけるのに莫大な時間がかかり、両者が自分の足か緻密な検索にしろ絞り込んだ場所が偶然彼らが捜しまわったかつ、絞り込んだ場所とほぼ同一。検索結果の中に当たりが存在しているのは確かで、そのうちのほとんどの外れを歩いて探しまわった所であり #アトムザビギニング
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コメント

メー @haruhiz 2017年5月7日
うどん踏みロボット「ふみちゃん」の存在を知ったうえで続きの話数を観よう
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