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  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-08 12:20:26
    数学なら、線路の枕木間隔は1。客車全長2と宣言だけで定義できるが、ミンコフスキー時空図の現在時点から、長さを観察して観測しなきゃ、わからない。 点位置から長さを知る技法が三角測量だ。
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-08 12:27:30
    赤ヒト型と大木根元の距離は既知で不変としておこう。 大木先端の梢(こずえ)を測量器で覗き込む。 見えた光学映像情報は、√2秒前のものだ。 数学なら三角測量すれば、それだけでよかった。電磁現象世界三角測量では、光映像情報が現場のリアルタイム映像が瞬時に手に入らない。 pic.twitter.com/HHuEsaXtD6
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  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-08 12:32:00
    大木は時々刻々成長している。大木のある特定時刻の高さを知るには、測量器で見えた映像を、視線距離の分だけ逆算して、いま見えた映像を赤ヒト型リアルタイムから逆算して求める。大木の梢に小鳥が舞い降りた時刻も同様。見えたイメージは、ゼロ距離観察以外は、過去のイメージ。
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-08 12:34:41
    逆算しないで済むように、3次元空間のあちこちに無限小の時計を無数に埋め込む。無数の時計群は相対速度ゼロで、観察者の赤ヒト型と同じ慣性系。 これで測量器で見えた映像の現場時刻がわかる。
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-08 19:27:24
    2次元で考える。線路枕木に無数の歩哨さん達に立ってもらったように、無数の無限小時計をXY平面に埋め込んだ。 各地から時刻0の映像集めて、同時性を座標に描いた。 赤ヒト型局所点中心にした等距離円周のイメージしか物理空間では、同時刻のイメージを見ることができなかったが、 pic.twitter.com/eDw7WACgBU
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  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-08 12:48:05
    いまは数学者風に、平面地図に同時性が再現されている。 数学者はXY平面の無限性の拡がりを扱えるが、地図では集められた情報による有限範囲の同時性過去だけが、描けるものとなる。 地図を見るとき、己の存在は、測量器で覗き込むときのような局所点に立つ必要がない。
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-08 19:35:56
    3次元空間内のZ=マイナス1平面に、赤ヒト型測量士と大木梢と大木根元の3点が時刻0に存在しているのを、奥行き消去して描くのがXY座標を使うガリレオ相対性原理だ。 pic.twitter.com/QfrlFngZqR
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  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-08 19:40:12
    緑ヒト型が室内から、赤ヒト型測量士と大木梢と大木根元を同時に見ている。 室内緑ヒト型のいる位置は、z=0平面。 観察されている平面はZ=−1平面。 ガリレオ相対性原理技法では、観察者の局所点性、ミンコフスキー時空図の現在時点を重視していないので、
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-08 19:51:52
    見ている風景は、どこも1秒前というだけだった。 緑ヒト型風景観察者は、Z=0平面に居るから、Z=−1平面は1秒前の平面映像が平行移動して、やって来たもの。 でも、ちょっと注意してくれ。緑ヒト型は、窓外の平面を観察してるけど、 視線距離は、赤ヒト型までが1。 pic.twitter.com/zvUUK9Nv3X
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  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-08 19:51:18
    大木根元までが√2。 大木梢までが√3の視線距離になってる。 オリオン座の三ツ星を、同時に見てるけど、3つの恒星は、地球からの距離バラバラと同じだ。 pic.twitter.com/V55k2QQyF7
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  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-08 19:55:05
    いままで平面座標に描かれた輪郭線。ここでは、赤ヒト型測量士と大木根元と大木梢の直角三角形輪郭線を同時刻として扱っていた。 だが緑ヒト型の瞳が見ている3次元空間内の3点映像は、バラバラの過去度合いだった。
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-08 20:03:22
    時刻0に大木梢に小鳥が舞い降りた瞬間が室内の緑ヒト型に見えた。でも、現場じゃ時刻√3秒前の出来事。 オリオン座の三ツ星が時刻0に同時に赤色に見えた。 だけど、緑ヒト型観察者と恒星3つの時刻マイナス√3のとき、恒星1つが瞬間、赤くなっただけ。 pic.twitter.com/5wQBBPHgMn
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  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-08 20:07:47
    いままで量子テレポーテーション実験器具複数をテーブル平面に並べて、同時性は、ガリレオ相対性原理技法で、2次元座標に書き写してただけだったけど、 pic.twitter.com/tmQ4pEYsLx
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  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-08 20:13:56
    オレンジ観察者の瞳に、実験器具映像が入って来る距離がバラバラ。テーブル平面が等速直線平行移動したとき、 各時刻の現場からオレンジ観察者の瞳へ光子群が向かう。 テーブル自体がオレンジ観察者と別慣性系になっても、 3次元空間内の各時刻の位置で、
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-08 20:16:43
    光子発射装置表面や、ミラー器具表面や、ハーフミラー器具表面が光源となり、そこから発進した光子がオレンジ観察者の瞳に向かうとき、 放たれた光子速度は、光源速度に依存しないので、 ガリレオ相対性原理のときにあった、慣性系という概念が消える。
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-08 20:21:45
    実験テーブルが平行移動したとき、オレンジ観察者局所点位置を目指して、光子群がやって来る。 実験器具それぞれとオレンジ間猿者立ち位置までの距離がバラバラに変化する。 だけど、情報は光速一定でやって来る。 pic.twitter.com/gPZOUHjwLN
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  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-08 20:24:33
    いちいちオレンジ観察者と実験器具1つ1つの時々刻々の距離と方向を計算するの面倒なので、 虚数空間に、テーブル平面とテーブル平面が平行移動している前後1秒範囲平面各点から等距離な位置を創造する。
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-08 20:30:28
    量子テレポーテーション実験テーブルが平行移動するのを客車に見立てる。 物理空間内の直線運動を、虚数空間中心の紫ヒト型には、回転運動。こうすると、客車の回転運動に合わせて、複素平面の単位円円周に描かれた客車との相対運動が、物理空間から、事象発生からイメージ到着を等時にできる。 pic.twitter.com/L12TGmPqrW
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  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-08 20:32:21
    いきなりぶっ飛んでるが、これが電磁現象世界記述の天動説レベルにあたる。天動説レベルで、何をやってるか知ってもらい、2人称地動説と組み合わせ、 ニュートンの万有引力で、重心を中心に座標を描くようなことをする。
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-08 20:39:32
    テクニックは簡単な手続きなんだが、 まずは、量子テレポーテーション実験テーブルを線分客車に見立て、慣性系とする。線分客車慣性系には光子射出装置、ミラー器具、ハーフミラー器具等が、相対速度0で、光子で情報をやりあっている。器具存在そのものも物質波で相互干渉してる。 pic.twitter.com/SjVZS6G2dY
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  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-08 20:40:58
    これを慣性系に依存せず、同時刻の関与する原子の位置を記述することが、魔改造ミンコフスキー時空図で可能となる。
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-08 20:44:46
    もう一度この絵図を見てもらう。赤ヒト型測量士と大木は相対速度0の同じ慣性系内。 室内の緑観察者も同じ慣性系だった。 だけど、この室内、線路を等速直線運動してる客車の窓なのね。 pic.twitter.com/hf5EtUxaef
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  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-08 20:55:21
    赤ヒト型測量士を観察する緑ヒト型。 その緑ヒト型が時々刻々移動するから、その時刻位置で見える風景は。それをまとめて扱える抽象的な紫ヒト型を時計中心での回転にすると、赤ヒト型と大木の居る世界。量子テレポーテーション実験テーブルを電磁現象の相対性として記述できる感じ。
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-05-08 20:59:10
    なんかやってるかって、わかってくれればいい。 次回は具体的に、 線路上を走る客車内の光時計筒内光子と、赤ヒト型測量士の関係を描こう。 視線距離の時々刻々の変化。奥行きをガリレオ相対性原理世界に導入する。 pic.twitter.com/9REbnegREJ
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