メイド服と食堂車のウェイトレスのつながり

メイド服と食堂車のウェイトレスのつながりを考えてみる…が、まだ結論は出ていません。 カフェやホテルといった、外食やサービス業全体の流れと俯瞰してみる必要があるようです。
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Calcite_CaCO3 10672view 33コメント
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コメント

  • カル災糖@夏コミありがとうございました @Calcite_CaCO3 2017-05-13 22:59:23
    まとめを更新しました。参考文献の話を追加しときました。こういうのはまとめとかないと忘れるので。
  • MarkWater @MarkWater 2017-05-13 23:35:43
    アンミラのルーツが「民族衣装など」でざっくりくくられてて笑った。それを言ったら全部民族衣装だろうw
  • ミニッツ・メイド提督 @minutes_tw 2017-05-14 00:51:40
    ところでキャンフルでセール中のメイド服(自称)が食堂車にお似合いだと思うのだがどうだろう http://www.wisecart.ne.jp/candyfruit/7.1/1856/
  • アイコン作りが急務 @tomoetomoe777 2017-05-14 02:17:50
    いわゆるメイド服とは違うかもだが、制服+エプロンなら日航のCAのユニフォーム群はマスコミに取り上げられてるし、影響はあると考えられる。
  • バレルロール @zoahunter 2017-05-14 04:30:39
    ミニメイドは、'70大阪万博に初めて米国から『ファストフード』『ファミレス』文化が入って来まして、それからミニスカートと同時に、爆発的に流行ったように覚えています。 服装は、米のバーガーショップやドライブインショップそのまんまで、カチューシャの他に三角巾や舟形帽(ギャリソンキャップ)をかぶってた人が多かったような。 なにせ当時はコンパニオン(ホステスさん)が大人気で大変に持てはやされてて、その他のユニフォームの資料が全く残されて無いので、悔しいですね…。
  • 青列車@leTrainBlue @EF61501 2017-05-14 05:06:42
    食堂車…[鉄]ものとしてはその車種や構造、運用などはとことん掘り下げ調査するけれど、そこで働く従業員の制服までは気にしてなかった(^^);(せいぜい運営企業まで。食堂車にせよ車内販売にせよ鉄道事業者直営ではなく、関連があっても系列企業で基本的には別会社)。鉄道の現場は基本的に男社会。というのもかつてのSL時代は肉体労働・力仕事の典型で男衆の中でもガタイの丈夫な荒くれ・益荒男でないと勤まらなかったから。戦時中を除けば鉄道現場の女性職員は極最近の話だね。
  • 青列車@leTrainBlue @EF61501 2017-05-14 05:08:33
    黎明期の食堂車及び車内での飲食サービス提供は元祖山陽鉄道以外にも、讃岐鉄道や成田鉄道などの事例があるのでこれらも調べてみれば或は意外な発見があるかも…(女性スタッフが乗務していた所もあるので)
  • 佐渡災炎 @sadscient 2017-05-14 05:40:00
    はいからさんが通るにメイド服着たメイドが出てたので大正時代から普通に存在する物と思っていたが。
  • 岡崎美合ZIPANGU大分代々木宜野湾 @OkazakiMiai 2017-05-14 07:14:53
    横浜のホテルニューグランドが、戦前から館内で撮影されたイベントなど写真・宣材等のごく一部を本館1Fに展示しているので、何か面白い手がかりを見つけることができるかも。1Fに限り立ち入りと見学は自由。
  • 岡崎美合ZIPANGU大分代々木宜野湾 @OkazakiMiai 2017-05-14 07:20:34
    CAの制服はWWIIの連合軍補助員、女性兵士の制服の影響が未だに強く、ロシア、北欧から赤道直下までの全天候を要求されるものなので、ここでは切り離して考えてもいいかと。
  • 岡崎美合ZIPANGU大分代々木宜野湾 @OkazakiMiai 2017-05-14 07:48:24
    むしろ、濃紺のロングスカートに白のエプロンという組み合わせに注目するなら日赤の看護婦。ヴィクトリア朝時代の英国から1950年代の日本までをダイレクトに繋げているのはナース服と見ることもできます。
  • slips @techno_chombo 2017-05-14 12:28:30
    OkazakiMiai 確かにフライトアテンダントの制服はメイド服を連想させるようなものは過去から考えても殆どないですよね。黎明期ってのはナース服+ミリタリー、みたいな感じかな。
  • kartis56 @kartis56 2017-05-14 17:17:05
    明治あたりのはミルクホールで普及したのではと思って検索すると、当時はまだ和服にエプロンな感じ
  • ええな@ねこモフ&ねこガブ @WATERMAN1996 2017-05-14 17:42:39
    techno_chombo 働く環境の差も大きいでしょう。メイド服は家事労働に特化しています。大きなエプロンは給仕での料理の跳ねを防いだり水仕事をしたり掃除のホコリ汚れを防ぐためのものです。しかしながら狭い機内では大きなエプロンはあちこちに引っかかる恐れがありますし、CAは家事労働をしないからエプロンを大きくする必要もないのでしょう。
  • すいか @pear00234 2017-05-14 17:56:09
    カフェドコスパとかピアキャロレストランとかひよこ家が入っててすげぇと思った。箇条書きだろうし時系列は関係ないっていうのは分かるけど、ピアキャロレストランのほうがカフェドコスパより先やでとは言っておきたい。
  • カル災糖@夏コミありがとうございました @Calcite_CaCO3 2017-05-14 20:48:08
    まとめを更新しましたが…時系列がかなり錯綜してしまったので、いずれ読みやすく整備しないと。コメント頂いてる情報も、いずれうまく取り込めるといいんですが。
  • slips @techno_chombo 2017-05-14 22:00:07
    WATERMAN1996 客室乗務員にとって「ミールサービス」は業務のごく一部ですからね。ミールサービス時に「エプロンをする」という会社は今でも少数派ですし、「航空旅行が特権階級のものだった頃」は普通の制服のままミールサービスしてる会社が大半でした。まぁそのかわり男性クルーがシェフっぽい服装したりとかしてますが。
  • 墨田狗夷 @InuiSumida 2017-05-15 12:55:19
    補足を入れれば、エロゲー(メイドもの)のトコは、そのジャンルを確立させた「殻の中の小鳥」(1996年)と「雛鳥の囀」(1997年)の2作品の存在がとにかく大きかったな。それ以前は「禁断の血族」(1993年)とか「河原崎家の一族」(1993年)みたいに「お屋敷が舞台」であることが重要で、メイドはその中に登場する人物・・・程度でしかなかった。
  • 墨田狗夷 @InuiSumida 2017-05-15 12:57:21
    あと、19世紀のトコでピナフォア(子供服)からメイド服誕生のところに矢印引っ張っていて、子供服から影響受けたみたいなニュアンスになっているけど、実際にはメイド服は作業服だからそうだとして、子供服の方は転んで服が汚れないようにエプロンしているわけで同時発生したものと考えていい。 「ピナフォア」ってワンピースとエプロンをワンセットにした服のことを指していて、メイド服もその一つなわけだし。
  • 巽レイ@金曜東し13a @RayTatsumi 2017-05-15 18:37:23
    InuiSumida さらに古くは「くりぃむレモン」のシリーズにメイドが出てくるとか探せばまだまだ出てくるはずなんですが、当時は全く話題にならなかったですねー。基本的には物語に直接関わらないモブの位置づけが常識でしたし、ミステリーでは家政婦を犯人にするのはタブーとか聞きましたしw。メイドブームはインターネットの普及で気軽にコミュニティを形成できるようになったことが背景にあったので、ムーブメントを起こすには少し登場が早すぎたのかもしれません。
  • 巽レイ@金曜東し13a @RayTatsumi 2017-05-15 18:49:14
    InuiSumida ピナフォアとメイド服の関係線ですが、ここではピナフォアを「子供服」の括りとしています。メイド服はどちらかといえば飾り気が少ない服のはずが、ビクトリアンメイドといえばフリルの付いた例のやつを連想するように、いつのまにか子供服の装飾の要素が入ってきています。→
  • 巽レイ@金曜東し13a @RayTatsumi 2017-05-15 18:49:57
    RayTatsumi →当時は良家の娘が花嫁修業の一環でメイド(上級職でしょうけど)をすることがあったりとか、メイドの語源maidenが示すように若年女子の仕事という認識が強かったので、装飾を増やす過程でピナフォア要素が混ざったのではないかと考えての入線なのですが、このあたりはメイド史を専門にしている先生方のご意見を伺いたいところです。
  • 墨田狗夷 @InuiSumida 2017-05-15 19:11:45
    RayTatsumi 確かに「メイドがヒロイン」になる・・・というと、先に名前をあげた「禁断の血族」「河原崎家の一族」以前の作品で思い浮かぶタイトルってないですね・・・・・・(探せばあるかもですが)。裕福な家庭であることを強調するための小道具としてメイドを登場させているケースは昔も今もですけど。
  • 墨田狗夷 @InuiSumida 2017-05-15 19:17:16
    RayTatsumi ピナフォアの件は了解しました。実際、普段は「ヴィクトリア朝時代」とひとことで片付けてしまいがちですが、実際には64年間と昭和と同じく長い時代で、その初期と末期でメイドを取り巻く環境も違うでしょうし、詳細を調べるのもなかなか骨の折れる作業になるでしょうから。
  • 巽レイ@金曜東し13a @RayTatsumi 2017-05-15 19:35:14
    InuiSumida ヴィクトリア期のメイド服は沼ですね・・。今回はメイド服(本来の)が本国を離れて本質乖離していく過程(主に日本)を書いているので「メイド服形成期」のひとことに省略していますが、ヴィクトリア朝時代のメイド服の変遷を図にしたらきっとこの図程度では済まないことに・・・。そのあたりについてはすでに詳しく調べている先達がいますし、おそらく文献も出ているかと思います。入線に「子供服装飾要素の導入」と書き添えておけばよかったかな。
  • 墨田狗夷 @InuiSumida 2017-05-15 19:48:30
    RayTatsumi 「沼」という表現は言い得て妙ですね(苦笑)。日本での変容に重きをおいたのは正解ですね。 >入線に「子供服装飾要素の導入」と書き添えておけばよかったかな。 それか、もしくは逆にメイド服誕生までの経緯には触れず、メイド服誕生から説明をスタートさせるか・・・・・・ですね。
  • 巽レイ@金曜東し13a @RayTatsumi 2017-05-15 19:52:32
    InuiSumida 専門がどっちかといえば日本の制服のほうなのでw シンプルなデザインのメイド服(午前服、階段の下)、かわいいデザインのメイド服(パーラーメイド)、双方の系統がそれぞれ後世の制服に影響を与えているので、どうしても最初の段階で分けておきたかったのです。
  • 墨田狗夷 @InuiSumida 2017-05-15 20:02:11
    RayTatsumi なるほど、そういう意図でしたか。(^ ^ )
  • カル災糖@夏コミありがとうございました @Calcite_CaCO3 2017-05-15 21:46:53
    地味に追記してます。アメリカにも同好の士がいるってことでw
  • 佐藤たかな @TosachiS 2017-05-16 00:30:58
    メイド服とエプロンドレスの境目ってどこなんでしょうね
  • 墨田狗夷 @InuiSumida 2017-05-16 11:29:07
    参考資料として紹介:昨日の、自分と主さんの会話の中で挙がった「くりいむレモン」について、詳しく触れているサイト。その文章の中で「初代」と書いているのは1986年に発売された「黒猫館」こことで間違いようがないと思う。 → http://shinkukan.la.coocan.jp/freetalk/free/free017.htm

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