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カラオケ裁判敗訴当事者 @karaokehaiso
@itm_nlab こちらの記事の川野弁護士の言ってることは正しくないので反論させてください。 nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/17…
カラオケ裁判敗訴当事者 @karaokehaiso
@itm_nlab まず時系列で言いますと、第一興商さんがユーチューブに削除申請をして、ユーチューブが私の動画を削除した時点で、動画はすでに削除されていますので、任意に削除することはできません。ですので、「任意の削除に応じる気がない」は出鱈目です。
カラオケ裁判敗訴当事者 @karaokehaiso
@itm_nlab そして、著作権侵害で動画が削除されますと、私のユーチューブアカウントに一部利用制限がかかるようになります。ですので、私はユーチューブに対して異議申し立てをしましたが、それはあくまでアカウントの利用制限に対する抗議であって削除に対する抗議ではありませんでした。
カラオケ裁判敗訴当事者 @karaokehaiso
@itm_nlab そして、私がユーチューブに異議申し立てをしたところ、あっさり異議申し立てが通ってしまい削除された動画が復活してしまいました。これについては、異議申し立てをした私がびっくりしたくらいです。
カラオケ裁判敗訴当事者 @karaokehaiso
@itm_nlab 私としてはアカウントの制限さえ解除されれば動画はどうでも良かったので、どうしていいかわからず動画は放置してました。もちろん、第一興商さんから直接、削除依頼があれば、それには応じるつもりでした。
カラオケ裁判敗訴当事者 @karaokehaiso
@itm_nlab ある日、東京地裁から封書が届き、なんだろうな?と思ったら、第一興商さんからの訴状でした。なんで私に直接(例えばユーチューブのコメント欄でもよかったと思います)言わないで、わざわざ裁判を起こすのか私は非常に当惑しました。
カラオケ裁判敗訴当事者 @karaokehaiso
@itm_nlab ともあれ、訴状が届いたその日のうちに動画は削除しました。ですので、私としてはもうそれで問題は解決したものと考えておりました。しかし訴状には損害賠償として160万円を払えと書いてあったので、それには応じられない、と答弁書をFAXで送りました。
カラオケ裁判敗訴当事者 @karaokehaiso
@itm_nlab 報道では私は敗訴となっていますが、実際には160万円を支払わされることもなく、コンビニFAXの送信代金以外はなにも失っておりません。そもそも第一興商さんが私に直接連絡をくれれば、お金のかかる訴訟などまったく必要なかった話なのです。
カラオケ裁判敗訴当事者 @karaokehaiso
@itm_nlab 多分、私の真意が誰にも伝わってないと思うので、この2点を強調しておきたいのですが ・私としてはアカウントの制限さえ解除されれば動画はどうでも良かった ・そもそも第一興商さんが私に直接連絡をくれれば、お金のかかる訴訟などまったく必要なかった話
カラオケ裁判敗訴当事者 @karaokehaiso
@itm_nlab 報道やコメント等では「カラオケ動画が違法か合法か」という部分にばかり注目が集まってるようですが、私としてはその部分はどうでも良くて、外形的には著作権に抵触するっつーことは重々承知なわけです。
カラオケ裁判敗訴当事者 @karaokehaiso
@itm_nlab ただ、著作権侵害といっても、パッケージソフト等をそのままコピーしてアップする、いわゆる「違法コピー」とは違います。権利者が容認・黙認すればそのままOKになってしまうのが著作権の世界ですし、またそういう形で流通してるコンテンツもたくさんあるわけです。
カラオケ裁判敗訴当事者 @karaokehaiso
@itm_nlab いわゆる「違法コピー」とは性質の違う問題なのに、YouTube上で純然たる違法コピーと同じスキームで削除して、同じスキームでアカウントに制限を加える、というやり方に納得がいかなかった、ただそれだけです。動画を削除することそのものに異議を唱えたわけではありません。
カラオケ裁判敗訴当事者 @karaokehaiso
@itm_nlab 要は、動画は消していいけどアカウントに制限は加えるな これが私の真意です。

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