第9回日本自治創造学会研究大会 初日

第9回 日本自治創造学会  研究大会 プログラム ■第1日目:5月18日(木) 12:00開場・受付 13:00~13:40大会挨拶・理事長講演 「地方議員のマナーと新たな議会の責務 ~地方再興に挑戦する具体策~」 続きを読む
政治 東京 議会改革 明治大学 上山
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
日本自治創造学会研究大会 オープニング 穂坂邦夫日本自治創造学会理事長 地方議員のマナーと新たな議会の責務ー地方再興に挑戦する具体策ー 志木市長時代、25人程度学級。国の一律なやり方に疑問を持ち実施。 jsozo.org/event/ pic.twitter.com/b4FZARrtAf
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
1200ある事務事業、プロでなければできない事、そーうでないもの分けたら4分の一は、外部委託できると判断。独自の施策を試みた。 基本特性+非営利独占的サービス事業体が自治体。 議員はリーダーの自覚を。世界情勢にも精通すべき。 自分の地域の将来像、一人一人が持ってもらいたい。
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
清潔感も大切。 理想像の議員とドブ板議員両立できるかー選挙の基盤無くしては思いっきったことはできない。 ドブ板から様々な現実を知り将来像に血肉を通わせる。 首長の限界ー議員の時の方が言いたいことが言えた。 首長ー何か改革をしようとすれば、お上に逆らう事になる。
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
国の施策ー全国統一には無理がある。 首長では、超えられない事を議員は後押し、尻をたたいてもらいたい。 人口減に挑むー解決への処方箋ー 吉川 洋立正大学教授 ここにきて人口推計が変わった。100年後5500万人。 若い女性少なすぎて、2・0でも無理、6・0必要。 pic.twitter.com/SkmmnMzUBD
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経済社会の閉塞感 バブル崩壊から四半世紀 格差の拡大ー高齢化、家族の変容、経済の長期停滞 生活保護、貧困、高齢者の割合増。 コスト削減で雇用環境、非正規が増大。17%から40%に。非正規の有配偶率低い。既婚者の出生率は、さほど落ちていない、 pic.twitter.com/iPD7HUgVfQ
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格差の問題、ピケッティ。 戦前は、どの先進国でも大富豪がいた。 ロックフェラー、カーネギーが生きていた時代。日本も財閥、華族。椿山荘ー山県有朋。 1950-70年ごろ大富豪が消え、預金封鎖、インフレ200倍、農地改革ー戦前の金持ちが消える。底上げも進み。平等化。 pic.twitter.com/3zvcC5jvLg
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80年代以降、急激に大金持ちへの富の集積が進む、大企業トップと従業員の報酬の差が40倍が400倍。 一方で、プアホワイト、平均寿命が下がるほど困窮。 オバマケアあっても保険10人に1人持っていない。 日本は勝ち組がなくて、全て負け組。高齢者、非正規、さらに落ち込んでいる。 pic.twitter.com/3TrtD2AY4b
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格差の防波堤としての社会保障 1843年共産主義ー19世紀から格差が問題に。1871年ロシア革命。 格差問題に社会保障ー自由主義の中で、政府が保証。 所得課税、最近の税、それまでは地租が中心。画期的。 フェビアン社会主義ベバレッジ、チャーチルがまとめる。
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
ベバレッジレポートの標語、ゆりかごから墓場まで。 私たちの住む社会は、格差が広がっているがこれは自由主義には常にある課題で、社会保障で補完。日本人もヨーロッパ型を望んでいる。アメリカの共和党とは違う。 平均寿命、1950年先進国でも一番低かった。社会保障で一番に。 pic.twitter.com/wDklOg2P5I
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社会保障ー公費に穴。経済成長と財政再建を同時に見直す必要。 増税ー日本はまだヨーロッパほど税を払っていない。 EU最低消費税率15%。 社会保障関係費だけが伸びている、高齢化の影響。 社会保障保証ー無制限に伸ばさずに適正化。高額医療は守り、それ以下は、負担増に。 pic.twitter.com/wMNUvqic3b
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人口減少、少子高齢化での経済成長 明治3年からグラフでも人口とGDPは、乖離。人口減でも経済成長とできる。 農業は、集積のメリットないが、工業はあり、人口集中、知識集約型の産業、職住接近の意義はどうか。 pic.twitter.com/BP3voOUFYx
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地方自治に司る皆様は、大きな視野から社会保障の改革を進めていっていただきたい。 それぞれの都道府県、大学病院、医師会、患者団体、データを虚心坦懐に見て改革すべきところは改革すべき。 終末期医療の社会的意義なども。 pic.twitter.com/Hi7XzEUfJW
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自治体のスマート改革 ー東京と大阪の経験をふまえてー 上山信一慶應大学教授/都政改革本部特別顧問 小池都知事、予算全会一致。マスコミ取り上げないが、豪腕政治家の真骨頂と感動している。 知事マニフェストもだいぶ進む。 典型は、待機児童対策。 改革の基盤づくり pic.twitter.com/BCit1OE3mO
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東京都の特性 巨大組織 国政との密接さ 特区制度 高所得の方多いー低所得の方も多い。 地方交付税不交付団体ー実は、改革のきっかけを失っている場合ある。 課題 過去知事が金銭問題で辞めるなど信頼問題 ブラックボックス オリンピックと豊洲問題 高齢化 人口減少 pic.twitter.com/p4604iuBWD
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知事にとっては前任者が残した問題を短時間に解かなければならない。 どの答えを出しても、必ず何故そうなのという指摘を受ける、チャレンジな内容 東京と大阪 どちらも能力高く、ワーカーホリック。楽しそうに悩んでいる。東京とお金ある、大阪ない。大阪、自民、公明サポート、小池、与党少数
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
地政学的視点 21世紀は大都市の時代。20世紀は国家の時代。19世紀は帝国の時代で領土の分捕りあい。 才能にある人を集めた都市が栄えていく。 国家戦略だけではなく都市戦略大切ー最たるものは、東京や大阪の改革。 東京は突き抜けたグローバル都市。これをさらに維持していく。 pic.twitter.com/cQINz6Cwr3
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経済に2割、人口の1割が東京都 新たな都市問題が今後噴出 国は自分でできるならやってくれと放任主義 都市問題2・0 pic.twitter.com/cavaAnAasl
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所得に関しては、都市間格差が広がっている。 全国平均よりも大阪が1人負け。 都市間の盛衰。 人口減少、インフラなど見直す必要。東京は10年ずれていて、今は、保育園の建設など右肩上がりモードだが、急激に舵を切らなければならない。 都政の大きな課題。オリンピック後、老いる東京の準備。 pic.twitter.com/oGnrSMoheb
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高齢化対策は大都市で起こる。 税収は多いが、リーマンショクなどで、上下動激しい。 今後は、高齢者増え、社会保障費かさんでくる。 都庁が持っている資産をキャッシュに。税源以外の収入確保。リースなど。 pic.twitter.com/3CfXd9y3hO
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知事報酬半減は、スマートな形での議会改革へのアプローチ。他では考えられないお金を都議会はのびのびとつかっていた。 大きな方向性 スマートシティ、セーフシティ、ダイバーシティ メリハリが必要、ワイズスペンディング。 行政内でメリハリを検討する場面案外ない。 pic.twitter.com/szlXxf5qrg
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個別の各局の事業をメリハリ、廃止、外部委託、本庁に取り組むなどをやる、丸2年はかかる。 バス、鉄道、発電事業なども。
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
大阪の話 大阪都構想 大阪だけがおかしいのではない。 地下鉄の民営化決まり、民間投資も調子がいい。 不良債権の処理上手くいった。 関空、伊丹と統合。WTC、。エセ同和、大阪市役所の労働組合問題も解決。今は、民進党議員ゼロ。 大阪都構想、来年秋の議決に向けて再起動。 pic.twitter.com/SVupIGFAEI
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
大阪府、財政厳しく、未来構想描けない、大阪市は、多少余裕ある、協力して、改革行った。 大阪都構想は、これを構造的に続けていくこと。 子育て予算増やしたら、直ぐに学力があげる、レスポンスが良い。バスも改善、生活保護も下げ止まり。 東京は、ここまで直ぐにはできない。 pic.twitter.com/zyWLk7dQiJ
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
ポスト小池が重要。 東京の改革はロングレンジ。
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