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蔵臼 金助選 #1日1本オススメ映画 1751~1800

記憶に頼りつつ毎日、昔観た映画最近観た映画を重ならないように紹介してきました。今回、『バウンド』の2回目の紹介をしてしまうという失態を…。はなたばくらさい。
映画 蔵臼金助
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
マカロニウエスタンの背景が毎度おなじみ、アルメリアの荒野とチネチッタの安いセットだけだったのに対してダブルオーセブン物は毎回エキゾチックな海外ロケで、趣向を凝らした撮影場所を用いていたのも差が付いた。 それと、必ず登場するセクシーな女優のお色気シーン(昭和w)には勝てる訳がない。 pic.twitter.com/U8nqEpbwvE
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『007/危機一発』 “~より愛をこめて”物の先駆け。時々マカロニウエスタンが絶滅して何故007は生き残ったかを考えるが、理由は明白。粗製乱造しなかったから。カッコいい主人公、妖艶なボンド・ガール、個性的な悪役、秘密兵器…パターンは同じでも毎回魅力的。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/94zaXGRJpK
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『大いなる西部』 原題“ド田舎”の名に恥じぬ、堂々たる人間ドラマ。あまり西部劇感しないね。マカロニウエスタンみたいに、家族同士の対立が集団抗争皆殺しに発展しないから。閉鎖的なコミュニティに入り込んできた異分子(東部から来た伊達男)の扱いも、堂々と爽やかに。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/9UQqR93cHW
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『ハメット』におけるエリシャ・クック・Jrの起用は、『マルタの鷹』に対するオマージュだと思う。そして、エリシャ・クック・Jrと言えば… pic.twitter.com/afx9VORp69
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『ハメット』 未だヴェンダースを作家として認識してなかった時に観た。彼の作風はノワールに向いているなとは後で思ったことだけど、この作品を思い起こすと「あれ?」という感じではある。傍役の充実ぶりと場面毎のハードボイルドな状況設定、ムードの醸成がたまらん。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/8X8CEMiVoX
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『裸足のイサドラ』ギリシャ風チュニックを身に纏い、トゥシューズを履かなかったことから“裸足のイサドラ”と呼ばれた実在の美人ダンサー、イサドラ・ダンカンの半生をカレル・ライスが流麗に描く。ヴァネッサ・レッドグレーヴが取り憑かれた様に演じ踊り、音楽がまた絶品。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/vKnjRSj2xx
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『ベン』 今では鼠と友達になりたがる少年少女、大人迄がチバシティに殺到してる様ですが、『ウイラード』の続編です。マイケル・ジャクソンの主題歌もヒット。『要塞』で子供目線から大人社会の非情さを描くことに成功したフィル・カールソンが感動的な物語に仕上げました。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/QTSipGxvAp
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『ウイラード』 いつの時代も内気で引きこもりがちな若者にとって世間は厳しく、世知辛く、この映画が作られた1971年でも今でもそれは変わらない。この映画の主人公ウイラードは逃避と依存の対象をネズミに求め、『キャリー』と同様、力をコントロール出来ず悲劇を招く。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/jNEwU5GOjs
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『殺しが静かにやって来る』 マカロニウエスタン・ファンにもこの映画を嫌う奴は多い。何度も喧嘩になった。このイタリア製西部劇の極北は私の人格の何%かを形成している。だから、この映画に関してはいくらでも面倒になるぞ。 #めんどくせえヤツだなとか言われてもいいから好きな映画を言おう pic.twitter.com/KmA9VRyoav
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『007/黄金銃を持つ男』 ロジャー・ムーアADDIO 原作の“黄金銃”はシングルアクション・アーミーなんだけど、この映画的改変は素晴らしい。クリストファー・リーが恰好良くてね。大人の紙芝居的バカバカしさも極まった映画だけど、観てる間凄く楽しかったんだよ。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/CAGUSL6yoy
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『ロング・ライダーズ』 冷ややかで乾いたタッチで綴られるジェシー&フランク・ジェームズ、ヤンガー兄弟。こういったタッチは、従来の西部劇やマカロニウエスタンには見られなかった。スタイリッシュな映像美とライ・クーダーの音楽も絶品。実際の兄弟が演じたのも独特。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/069tYUx1dz
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『ブリキの太鼓』 寓話と呼ぶにはあまりにも生々し過ぎ、全体にグロテスクな印象が残る怪作。久々に観たシャルル・アズナヴール(台詞を通常の役者の3倍の早口で喋る)に喜んだのも束の間。異様さに震撼。その後の原作者の醜聞も含め、ドイツでなければ作られなかった映画。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/PS5jIyNT7d
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
①用心棒 ②ゴジラ ③幕末太陽傳 ④飢餓海峡 ⑤砂の女 ⑥狙撃 ⑦七人の侍 ⑧ヌードの夜 ⑨ツィゴイネルワイゼン ⑩嫌われ松子の一生 ※上位5作がモノクロ映画になっちゃったね。 #邦画オールタイムベスト10 pic.twitter.com/FTWd8092wZ
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『ロング・グッドバイ』 両の眉毛が繋がりそうなぐだぐだのフィリップ・マーロウ。食い物に関して全く譲らないハードボイルドな猫。気怠い雰囲気、シャープな暴力描写。フェリーニかアントニオーニが探偵もの撮ったらこうなったんじゃないかと言うムードの傑作。 #探偵の日 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/32aB5URi0P
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
いっそのこと、痛みを少なくするために『メッセージ』をもう一度観るか。あるいは、原作読んで安楽死するか。
蔵臼 金助 @klaus_kinske
唯一の治療法は、「全くベクトルの異なる映画を観る」。 例えば、『フリー・ファイヤー』みたいのだったら3本で回復。『裸の銃を持つ男』だったら1発で回復。 副作用は、『メッセージ』の感動を台無しにする。
蔵臼 金助 @klaus_kinske
今月は『アノマリサ』『メッセージ』と2発被弾したために、もう助からない運命を悟る。
蔵臼 金助 @klaus_kinske
このタイプの映画の主な症状としては、「まだ感動の自覚があまり無いのに、他の映画を観ても他の映画の感動が伝わって来ない」などの良くない特徴があります。
蔵臼 金助 @klaus_kinske
被弾した時はたいして痛みも感じず、そんなに血も出てなかったのに、適切な治療を施さなかったためにじわじわ敗血症で死にゆくような映画をたまに観るが、『メッセージ』はそのタイプの映画だった。
蔵臼 金助 @klaus_kinske
宇宙船のデザインは、ばかうけではなく、イカの甲羅からインスパイアされたものだそうです(しれっと嘘を言う)。 pic.twitter.com/yvI1kJLMyM
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『メッセージ』 志の高いファーストコンタクトSF。何だか気高いもの観ちゃったよ。『2001年宇宙の旅』よりも判りやすく、『未知との遭遇』よりも朴訥に、テレンス・マリックばりの映像の美しさと抑制の効いた演出で、感動があります。宇宙人がオクトパシーなのも良い。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/P6KwdTE48s
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
こちらは実銃の“Winchester One of One Thousand”。 pic.twitter.com/j7ptaIyX3W
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
マカロニウエスタン作品『さらば殺し屋』の原題のひとつは、“ウインチェスター、千挺に一挺の銃”といって、カービン・タイプなのが惜しいけどちゃんとM1873が登場します。 pic.twitter.com/gRqteCyDHv
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『ウィンチェスター銃'73』はGUNファンが観ても興味深く、普通に観て面白い、西部劇ファンでしたら必見の映画ですよ。観るとセルジオ・レオーネもかなり参考にしていたんだなということが判ります。 togetter.com/li/491257 pic.twitter.com/s6iiwqev4X
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
ウインチェスター社はM1873の特に精度の高い銃身を組み込んだモデルに“千挺に一挺”と刻印、コモラティヴ・エディションとして販売しました。その記念モデルを映画用プロップとしてオリジナルに作り上げた物が、オークションに出品されたことがあります。 口径.38-40 、24インチ銃身。 pic.twitter.com/qujTxACAWN
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