2017年5月29日

山陽新聞 記事「子宮頸がんワクチン問題〜調査制度なし 無防備な日本」抜粋

2017年 5月 23日 紙面掲載
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seki_yo @seki_yo

山陽新聞に 掲載された 記事「子宮頸がんワクチン問題〜調査制度なし 無防備な日本」から 引用。

2017-05-29 10:36:26
seki_yo @seki_yo

「(厚労省 全国疫学調査では) 全国の 200床以上の 全病院と 200床未満の 病院の 約半数などに 調査票を 送付」

2017-05-29 10:38:24
seki_yo @seki_yo

「一昨年後半に 受診した 12〜18歳で 痛みや 運動障害などの 症状の 一つ以上が 3ヶ月以上 続き、通学や 就労に 影響のある 人を 探した」

2017-05-29 10:40:36
seki_yo @seki_yo

「詳しい 情報を 入手できた 女性 365人のうち 接種後に 発症した 人は 103人、接種歴のない 人は 110人」

2017-05-29 10:42:13
seki_yo @seki_yo

「発症頻度 (人口 10万人当たり) を 推計すると、接種後が 27.8人、未接種が 20.4人となった」

2017-05-29 10:43:35
seki_yo @seki_yo

「推計なので 数字には 幅がある。『未接種の 人の 発症頻度は ゼロではないとは 言える』と 研究班代表の 祖父江友孝・大阪大教授は 説明する」

2017-05-29 10:45:48
seki_yo @seki_yo

「この方法で 因果関係を 調べるのは 難しい。 調査目的も『接種歴がない 人の 発症頻度の測定』だ」

2017-05-29 10:47:21
seki_yo @seki_yo

「接種者の リストは 市町村に あるものの、研究目的で 閲覧できない。 研究班は (ワクチンの) 有効性も 調査しているが、ほとんどの 市町村で 閲覧を 断られている」

2017-05-29 10:49:35
seki_yo @seki_yo

「一方、病気の 原因を 調べる『疫学』という 方法論が 専門の 津田敏秀・岡山大教授は、」

2017-05-29 10:51:11
seki_yo @seki_yo

「副作用報告を 受け、少数の 医療機関や 地域に 対象を 絞って 迅速に『症例対象研究』を 実施していれば、因果関係を 解明できた 可能性があると 指摘する」

2017-05-29 10:53:35
seki_yo @seki_yo

「発症者と 非発症者で 接種割合を 比べ、発症との 因果関係を 探る 方法で、欧米では 薬害調査に 使われ、」

2017-05-29 10:55:59
seki_yo @seki_yo

「医学生向けの 教科書にも 載っているが、日本では 疫学が 軽視されてきたため 普及していない」

2017-05-29 10:57:32
seki_yo @seki_yo

「正確な上、比較的小規模な 調査で 済み、緊急事態にも 対応できる」

2017-05-29 10:58:37
seki_yo @seki_yo

「今回の 場合、発症者と 非発症者 各 約20人を、調査の トレーニングを 受けた 保健師などの 専門家が」

2017-05-29 11:00:51
seki_yo @seki_yo

「カルテを 基に 調べれば 十分で、カルテが 残っていれば 今でも 解明できる 可能性はあると 津田教授は みる」

2017-05-29 11:02:19
seki_yo @seki_yo

「法律で 原因調査が 義務付けられているのは 食中毒だけ (津田敏秀さん)」

2017-05-29 11:03:48
seki_yo @seki_yo

「食中毒事件である 水俣病と カネミ油症では それすら 実施されず、被害が 拡大した (津田敏秀さん)」

2017-05-29 11:05:51
seki_yo @seki_yo

「(日本は) 健康被害を もたらす 可能性が あるものに 対して 無防備な 社会なのです (津田敏秀さん)」

2017-05-29 11:07:52

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