2017年ブラジル論文「フラボノイド、甲状腺ヨード摂取率と甲状腺がん:レビュー」関連ツイートまとめ(2017.6.13作成)

フラボノイドの、甲状腺への影響や、甲状腺がん治療における役割についてのレビュー論文
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Priamal Fear @PriamalFear

Flavonoids, Thyroid Iodide Uptake and Thyroid Cancer—A Review mdpi.com/1422-0067/18/6… Open Access pic.twitter.com/Dl65i2IOSH

2017-06-12 21:10:23
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リンク MDPI Flavonoids, Thyroid Iodide Uptake and Thyroid Cancer—A Review Thyroid cancer is the most common malignant tumor of the endocrine system and the incidence has been increasing in recent years. In a great part of the differentiated carcinomas, thyrocytes are capable of uptaking iodide. In these cases, the main therapeu
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

2017年ブラジル論文「フラボノイド、甲状腺ヨード摂取率と甲状腺がん:レビュー」 フラボノイドの、甲状腺への影響や、甲状腺がん治療における役割についてのレビュー論文 twitter.com/PriamalFear/st… @PriamalFear

2017-06-13 05:42:23
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

大豆に含まれているフラボノイドのように、フラボノイドの過剰摂取は甲状腺ホルモンの生成や代謝に影響を与えて甲状腺機能障害を起こし得る。一方、フラボノイドの中には、がん細胞の細胞死を促したり、甲状腺細胞のヨウ素摂取率を高めるものもある。

2017-06-13 05:55:11
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

発がんプロセスの中で、甲状腺がんの5%で甲状腺細胞の脱分化が起こる。この脱分化では、上皮細胞が間葉細胞の表現性を持ってしまうことによりがん細胞の発達に繋がる上皮間葉転換や、甲状腺ヨウ化ナトリウム共輸送体(NIS)の減少・喪失などが起こり得る。

2017-06-13 05:56:43
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

NISの減少や喪失は、甲状腺がヨードを取り込む能力を前提とする放射性ヨード治療への抵抗性に繋がる。フラボノイドのアピゲニンやルチンが生体内でのNIS機能と発現を刺激することがわかっているが、このようなフラボノイドを放射性ヨード治療の補助療法として用いることができる可能性がある。

2017-06-13 05:59:38

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