2017年6月15日

「花*Flower*華展」作品紹介つぶやきまとめ

2017/4/22(土)-6/18(日)に開催された 「〔企画展〕花*Flower*華」展の山種美術館館長よる作品紹介つぶやきをまとめました。http://www.yamatane-museum.jp/
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山種美術館 「百花繚乱展」開催中 @yamatanemuseum

花の絵画作品で満開になる、山種美術館の花*Flower*華展会場。今回は作品の説明だけでなく、花の説明パネルも登場予定。植物好きな人も、美術好きな人も一緒に楽しめる一挙両得な展覧会です。お楽しみに。(山崎) pic.twitter.com/5O3DJqCO3a

2017-04-18 12:28:23
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山種美術館 「百花繚乱展」開催中 @yamatanemuseum

花*Flower*華展展示作業中@山種美術館。江戸から現代、小さな作品から大きな作品まで。バラエティにとんだ花の絵画が続々と開梱・展示されています。花の作品が置かれると会場が一気に明るい雰囲気に包まれて華やかに♪(山崎) pic.twitter.com/Fn723F5g45

2017-04-19 18:22:22
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山種美術館 「百花繚乱展」開催中 @yamatanemuseum

花*Flower*華展で展示予定の酒井抱一《菊小禽図》(山種美術館)。今回の展示に合わせて作品を修復し、表装の裂地も取り替えました。作品に合うように、何種類かの裂地を拝見し決定した、新しい表装もぜひご覧くださいね。(山崎) pic.twitter.com/RmKHaqTnm7

2017-04-20 12:10:54
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山種美術館 「百花繚乱展」開催中 @yamatanemuseum

奥村土牛《木蓮》(山種美術館)。土牛は「花屋の店頭に飾られた艶やかな西洋種の花よりも、いっそ名もない野花の方が好き」と語り、身近な草花に目を向けました。春に咲く木蓮の花を、土牛らしい優しい色彩で表現した作品。(山崎) pic.twitter.com/aGF4i8UAnQ

2017-04-24 12:11:09
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山種美術館 「百花繚乱展」開催中 @yamatanemuseum

奥村土牛《醍醐》、横山大観《山桜》(いずれも山種美術館)。東京の桜は散ってしまいましたが、花*Flower*華展は桜を始め、春夏秋冬の絵画が満開です♪展示室の淡い光に包まれ、春らしい叙情的な雰囲気を感じます。(山崎) pic.twitter.com/UOipgBxOJV

2017-04-25 12:24:01
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山種美術館 「百花繚乱展」開催中 @yamatanemuseum

酒井抱一《月梅図》(山種美術館)。月梅は抱一が好んだ主題の1つで、同趣画題の作品が複数存在しています。月は月本体ではなくその外側に影をつける外隈の手法を用いていますが、墨ではなく金泥を施している点にもご注目。(山崎) pic.twitter.com/K1XXQuOSdj

2017-04-26 13:13:30
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山種美術館 「百花繚乱展」開催中 @yamatanemuseum

牡丹の季節が到来!本展では特集として牡丹を描いた作品を第二展示室で展示中。菱田春草《白牡丹》(山種美術館)や、今年100回忌を迎え注目が集まる渡辺省亭の《牡丹に蝶図》など画家の個性あふれる牡丹図をお楽しみくださいね。(山崎) pic.twitter.com/ZeaWamHBq7

2017-04-27 13:19:41
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山種美術館 「百花繚乱展」開催中 @yamatanemuseum

小林古径《菖蒲》(山種美術館) 。画家愛蔵の古伊万里の壺に活けられた、色とりどりの花菖蒲。花と壺を画面右に寄せ、隈を施して奥行きを表現した作品。古径が院展に発表した唯一の静物画にして、最後の院展出品作です。(山崎) pic.twitter.com/EppXxfw7oJ

2017-04-28 12:14:06
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山種美術館 「百花繚乱展」開催中 @yamatanemuseum

山口華楊《芍薬》(山種美術館)は当館の開館10周年記念展のために揮毫された作品。昭和2年の晨鳥社の第1回展にも華楊は芍薬を画題にした作品を制作していますが、その際には小野竹喬邸の庭の芍薬を写生したそうですよ。(山﨑) pic.twitter.com/4xw9QDy69m

2017-05-01 13:26:42
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山種美術館 「百花繚乱展」開催中 @yamatanemuseum

結城素明《躑躅百合》(山種美術館)。画面右下から左上方へと伸びゆく躑躅と百合、そして芥子や小菊など秋の草花が描かれた作品。先端で頭を傾けたゆりの蕊に、今まさにとまろうとするモンシロチョウにもぜひご注目くださいね。(山﨑) pic.twitter.com/okCYmXwIP5

2017-05-03 12:14:15
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山種美術館 「百花繚乱展」開催中 @yamatanemuseum

安田靫彦《牡丹》(山種美術館)。清光会第12回展に出品された作品です。ふっくらとした大輪の牡丹がしなやかな線で表現されています。さらにその脇に配置されたかわいらしいつぼみの若々しい緑色の対比にもご注目。(山崎) pic.twitter.com/zayVGnzOlr

2017-05-04 12:12:11
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山種美術館 「百花繚乱展」開催中 @yamatanemuseum

鈴木其一《牡丹図》(山種美術館)。赤・ピンク・白の三色の牡丹が華麗に咲きほこる様子は、細部まで丹念に描き出され、厳かな中国の宮廷絵画の様式を思わせます。其一の現存する作品の中でも、画中に年紀のある貴重な作例です。(山崎) pic.twitter.com/mNh4kHC9iQ

2017-05-05 12:13:07
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山種美術館 「百花繚乱展」開催中 @yamatanemuseum

望月春江《黄牡丹》(山種美術館)。望月春江は大正8年に東京美術学校を卒業、結城素明に師事した日本画家で、官展を舞台に秀作を発表しています。牡丹の作品を集めた第二会場の中でも一際鮮やかな黄色が目を引く作品です。(山崎) pic.twitter.com/lNHliqLupA

2017-05-08 12:25:38
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山種美術館 「百花繚乱展」開催中 @yamatanemuseum

奥村土牛《初夏の花》(山種美術館)は爽やかな色合いの鉄線を描いた作品。花や鳥について「私は格別の好き嫌いはない。何でも美しいと思うし、可愛らしいと思う」と語った土牛。土牛の優しいまなざしが感じられる作品ですね。(山崎) pic.twitter.com/hlhFrKsG66

2017-05-09 12:09:20
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山種美術館 「百花繚乱展」開催中 @yamatanemuseum

86歳の土牛が、第30回春の院展に出品した《ガーベラ》(山種美術館)。壺を長めにデフォルメし、5本のガーベラを絶妙に配した作品です。発表当時には「全く無垢といった艶と匂いをもつ」など高く評価されたそうですよ。(山崎) pic.twitter.com/RTyJya0WYl

2017-05-10 13:16:29
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土牛晩年の作《ガーベラ》(山種美術館)を小品展で目にした院展関係者が、これをぜひ春の院展にも出品をと願ったそうですが、当初土牛はこれを固辞。松尾敏男が熱心に説得し、出品がかなったそうです。土牛は皆が自分を気にかけてくれることを感謝し、涙を流したそうですよ。(山崎)

2017-05-10 13:17:07
山種美術館 「百花繚乱展」開催中 @yamatanemuseum

初夏に芳しい香を放つ泰山木を、明快な色調で爽やかに描いた小林古径《白華小禽》(山種美術館)。古径はこの画題がよほど気に入ったのか、堂々とした風格の泰山木に瑠璃鳥を配した作品をこの他に何点か描いています。(山崎) pic.twitter.com/9BTRpw8jlt

2017-05-12 12:14:08
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山種美術館 「百花繚乱展」開催中 @yamatanemuseum

本日の玉蟲敏子氏の講演会。古来描かれてきた四季草花図について、時代背景など幅広い視点でご解説いただきました。花王・牡丹の日本美術における位置づけなど大変勉強になりました。玉蟲先生、ありがとうございました!(山崎)@山種美術館 pic.twitter.com/R64UJy9SOJ

2017-05-13 17:48:24
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山種美術館 「百花繚乱展」開催中 @yamatanemuseum

酒井抱一《秋草図》(山種美術館)。月を背景に7種の秋草が描かれ、『なゝ色の露も置かそ園の草』の句が添えられます。月の手前に季節の草花がかかる構図は抱一が好んだもの。金泥を月本体ではなく外側に施す表現も見どころです。(山崎) pic.twitter.com/WUDTC3wHlJ

2017-05-15 12:06:01
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山種美術館 「百花繚乱展」開催中 @yamatanemuseum

酒井鶯蒲《紅白蓮・白藤・夕もみぢ図》(山種美術館)。本阿弥光悦の孫・光甫の図様を、鶯蒲が写した作品です。藤、蓮、もみぢは、春・夏・秋の各季節を代表する花木で、後の江戸琳派の絵師たちが描き継いだ画題の一つ。(山崎) pic.twitter.com/zJRpUJjYTS

2017-05-16 12:19:05
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山種美術館 「百花繚乱展」開催中 @yamatanemuseum

酒井鶯蒲《紅白蓮・白藤・夕もみぢ図》(山種美術館)。2016年度修復で裏打ち紙を剥すと《夕もみぢ図》の左下裏面に「鶯蒲筆」という落款を消した跡があることがわかりました。こうした新たな発見も修復の醍醐味です。(山崎) pic.twitter.com/TpZYdhWllW

2017-05-17 12:35:46
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山種美術館 「百花繚乱展」開催中 @yamatanemuseum

小茂田青樹《四季草花画巻》(山種美術館)。身近にあった植物を描いた画巻。細部に目を向けると、草花だけではなくコマネズミや蓑虫のかわいい姿も。23日からは巻替えがありますので、異なる場面もご覧いただけます。(山崎) pic.twitter.com/AmwMSpP7kH

2017-05-18 12:50:06
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山種美術館 「百花繚乱展」開催中 @yamatanemuseum

紫陽花は蓬春の自邸(現・山口蓬春記念館)の庭で育てられていた草花の一つ。本作品は当館竣工記念展に合わせて揮毫されたもの。当館創立者の山崎種二が訪れ、制作を依頼したと、蓬春は昭和40年6月2日の日記に書き留めています。(山崎) pic.twitter.com/dW6qo4wsgl

2017-05-19 12:11:49
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山種美術館 「百花繚乱展」開催中 @yamatanemuseum

今回展のチラシ・ポスターのデザインに採用された田能村直入《百花》(山種美術館)。春夏秋冬の百種の花を精緻な描写で色鮮やかに描いた画巻は、植物図鑑を見ているようです。四季の花を一度に楽しめる花のユートピアですね!(山崎) pic.twitter.com/sUHQpIcds7

2017-05-21 12:01:53
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山種美術館 「百花繚乱展」開催中 @yamatanemuseum

小茂田青樹《四季草花画巻》(山種美術館)(山崎)は本日から新しい場面が登場しています。後半部分には夏の草花が登場しています。草花とともに描きこまれた蜂、蝉、蝶など昆虫や、可愛い雀の子などにもご注目くださいね。(山崎) pic.twitter.com/4BPTMsxcUq

2017-05-23 13:10:13
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コメント

RAY@わんこ先生 @rayion89 2017年6月24日
これは眼福 終わって6日も経ってから気付いた俺のバカバカもったいねえ
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