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長谷川拡介 @kakusuke
「減量しながら筋肉量および基礎代謝量を高めることは可能か?」 筑波大学の田中喜代次先生がとてもわかりやすくまとめて下さっている。
長谷川拡介 @kakusuke
運動に興味ある方は是非読んで欲しい。 「減量しながら筋肉量および基礎代謝量を高めることは可能か?」 jstage.jst.go.jp/article/jspfsm…
長谷川拡介 @kakusuke
@jitensya386 基本的な事ですが、気軽に「筋量を増やして基礎代謝を上げたら痩せやすい身体になります」という発言は危険という事ですよね。
長谷川拡介 @kakusuke
@11kouhei15 心肺機能、全身持久力の高さと死亡率が負の相関を示すというデータも腐る程あるから安心しなさい(笑)(笑)
長谷川拡介 @kakusuke
フィットネスクラブやパーソナルトレーニングジムで良くインボディなどを使って「筋肉量が増えましたねー」とか「下肢の筋肉量が少ないですねー」とか言っておるんだけど、筋肉量を測定するということはそんな簡単ではないという事。インピーダンス法はあくまで目安にしかならない。
長谷川拡介 @kakusuke
同じ機械、同じ時間、同じ環境化で継続的に測定するならその人にとっては一つの評価指標になるとは思うけど。
長谷川拡介 @kakusuke
午前に呟いた田中先生の寄稿を読むと、食事を「抜いて」減量しようという行為がいかにアスリートには危険な行為かというのが良く分かる。
長谷川拡介 @kakusuke
@NoveSawa 一般的な考え方ですと筋力や筋パワー値は筋量だけでは測れず、神経的な要因もかなり左右されます。それ故筋量が多少変動したとしてもパフォーマンスに影響するレベルには至らないのではないかと。
長谷川拡介 @kakusuke
@NoveSawa 筋持久力に関しても絶対的な筋肉量があれば良いというモノではないですしね。 どんなに筋量があってもエンデュランス系のトレーニングを積んでいなければエネルギー代謝はうまくいかないかと。 トレーニングは適応ですので、長いのか強いのか、その負荷と刺激に対して反応するという事かと。
長谷川拡介 @kakusuke
@NoveSawa です。個別性ですね。ペダリングは特にそうで、ああいったサークル動作は日常生活動作で見当たらないわけです。神経からの伝達、発火タイミングが独特になるので自転車選手は極力毎日ペダリングするべきなんですよね。 そうすると筋の発達も適応してくる。ペダリングしながら休む、鍛える。です。
長谷川拡介 @kakusuke
@fumiya_kurose @NoveSawa 基本はインターバルトレーニングになるのは間違いない。その強度と時間の割合、あとレストタイムをどう取るかが大事。 私の現役の頃は心拍トレーニングが上陸してそのパイオニアの先生に師事していたので、5分程度の高強度インターバルが基本だった。今でいうLT上~Vo2Max相当の強度だね。
長谷川拡介 @kakusuke
@jitensya386 @NoveSawa ペダリングに関しては機能的な部分も勿論ですが、関節の角度特異性と考えたほうが良いかもしれません。特異性の原則です。例えば…ペダリングでは膝股関節が最大伸展に近い所ではあまり筋力・筋パワーを必要としないので、その角度域でのトレーニングは意味が薄いのでは?という事です。
長谷川拡介 @kakusuke
@BP5CRUNNER 我々のような90分競技のクロスカントリーでも同様ですね(´∀`) 揚げ物や脂肪分は少なくなりますし、良質なタンパク質を求めるようになります。体重1kgに対し1.5gくらいが1日の目標ですね。セブン-イレブンのサラダチキンはお昼ご飯に必ず入ります(笑)

コメント

mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2017年6月30日
「筋肉量を増やしながら脂肪減らして太りにくい身体に!」を目指して最近ダイエットに気合い入れていたのだけど、筋肉をちょっとやそっと増やしても「太りにくい身体」にはならないのか orz
はにまる王子 @sw_hanimaru 2017年6月30日
一連の流れを読んで思い出したのはマッスル北村さん、とても凄い人だったけど結果悲しいことになってしまった
転倒小心 @tentousho 2017年6月30日
内臓疾患で激しい運動できなくなる前ジム通いをしてた時期がありまして、おなかへっこんでそこそこなとこまで体の状態を整えられたんですけど、養生とその後の暮らしの間にみるみるおなかが元通りになったので体ってこういう風になってるんだなーって思ってあんまり気にしなくなりました
狂四郎@人力StreetViewカー @tamama001 2017年6月30日
筋肉量増やしながら脂肪減らすのは夢物語だと言うのがよくわかる。ビルダーも筋量増やす時は一緒に脂肪も付けて大会にタイミング合わせて脂肪だけ削ぎ落とすもんな。減量期に如何に筋肉落とさないかがテクニック。
雪本俊哉@β版公開しました @YMtoshiya 2017年6月30日
プロのアスリートやボディビルダーと、一般の「ちょっと痩せたい人」をいっしょくたに語っても意味がない。って感じ
araburuedamame @rpdtukool 2017年6月30日
筋肉つけるととかくお腹が空くので、脂肪オン筋肉の打撃に強そうな体型に普通の人間ならなってしまう件。ウェイトリフター的な体型が、人間本来の生理で行くと自然な高筋量体型なんじゃなかろうか。だって冷静に考えてご覧よ。戦車の燃料タンクは燃費に比例してでかいでしょう。人間の脳も筋量増えたら「燃料の備蓄増やさなきゃ(使命感」ってそりゃなるよ、餓死しないために。あるいは「筋肉リストラして燃費改善しなくちゃ」か。
シルバー苦労 @nekoga 2017年7月1日
筋肉型デブにとっては救いのない話だなぁ
S_fu_jin_o/スパ狂残党 @sapo_sin_f 2017年7月2日
YMtoshiya 一般の「ちょっと痩せたい人」でも基本的には同じで 単に「体重を落としたいだけ」なら断食すればいいのです。 ただその場合もしかしたら生活に必要な筋肉さえ衰えてしまうって話です。
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